小池徹平

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こいけ てっぺい
小池 徹平
本名 小池 徹平
生年月日 1986年1月5日(28歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府大阪狭山市
身長 167cm
血液型 B型
職業 俳優タレント歌手シンガーソングライター
ジャンル テレビドラマCM
活動期間 2002年 -
主な作品
医龍-Team Medical Dragon-
ラブ★コン
シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜
備考
音楽デュオWaTのメンバー

小池 徹平(こいけ てっぺい、1986年1月5日 - )は、日本俳優タレント歌手シンガーソングライターウエンツ瑛士とのデュオ「WaT」のメンバー。本名同じ。

大阪府大阪狭山市出身。バーニングプロダクション所属。デビュー当時のマネージャーを務めたエヴァーグリーン・エンタテイメントの代表がマネージメント業務提携している。※WaTとしての活動は「WaT」を参照。

概要[編集]

山羊座左利き身長167 cm・体重54 kg・靴のサイズ26.5 cm。体脂肪率12パーセント。2級小型船舶免許(5トン未満)を保有していたが、更新に行く時間がなかったため失効[1]

宝塚歌劇団の夏月都(月組・娘役)は母方の従姉妹で、俳優の京本政樹は父方の親戚(父親が京本の妻にあたる山本博美といとこ同士であり、本人との血縁関係はない)[2]。15歳の時にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し芸能界入り[3]

雑誌での活動を経て、2002年に関西テレビ制作のドラマ「天体観測」で俳優デビュー[4]。この年にウエンツ瑛士と「WaT」を結成し、路上ライブなどの音楽活動を始め、2005年にメジャーデビューを果たす[5]

来歴[編集]

2001年
  • 大阪府立長野高等学校入学。
  • 第14回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリ受賞(当時15歳、自分で応募し受賞[3])。
2002年
2004年
2005年
  • 11月に「WaT」としてシングル『僕のキモチ』でメジャーデビュー[7]
2006年
2007年
2008年
2009年
2011年

人物紹介[編集]

左利きであるが、ギターボウリング習字などは右手を使っている。これは元来右利きだったのが、父親が左利きだったため真似をしていたら両利きになったのであり、厳密には矯正による左利きである。左利きであるがゆえに、WaTではお互いの利き腕がぶつからないように、「小池が右・ウエンツが左」と立ち位置が決まっている[5]。また矯正左利きではあるが、手先が器用であるためマジックコンピュータゲームを得意としている[15]。又、ドラマなどでは左手を利き腕にしている事が多い。またヨーヨーが得意で、2011年4月29日放送の笑っていいとも!でハイパーヨーヨーの技術を披露した。

「徹平」という名前は父親の好きなマンガ『おれは鉄兵』(作:ちばてつや)から[16]

目標とする人物としてよく福山雅治の名前をあげており、「ああいう色っぽい大人になりたい」「ああいう音楽と俳優を両立できてる人になりたい」と語っている[17]

性格[編集]

性格は小池曰く、「基本真面目だけど、案外面倒くさがりでマイペース。」 またドラマや映画で共演したキャストやスタッフから芝居に対する真面目な姿勢や気配り上手な人柄について高く評価されることが多く、シバトラで共演した真矢みきからも「叩いたら人間の嫌な部分が出てくるんだろうと思うんだけど、どこからも出てこない(笑)」等と小池の人柄を絶賛している[18]

また、ホームレス中学生で共演したキングコング西野亮廣も自身のラジオで小池の人柄を「本当にいい奴」、医龍で共演した池田鉄洋は2008年10月のごきげんよう出演時に「本当に素晴らしい方」とそれぞれ評している。

一方で、心配性で涙もろい一面もあり、初主演となったシバトラのクランクアップ時には、涙を流しながら初主演のプレッシャーが胸の内にあったことを語っていた[19]。他にも、WaTでデビューの翌々日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に初出演した際に感動のあまり泣きながら熱唱した、コブクロと初対面した時に徹平が「僕等の居場所」を歌った際、お返しにコブクロが「轍」を歌った時にイントロから感激のあまり泣いていた[20]、インディーズのデビューイベントで号泣した[21]、など非常に涙もろい。

音楽[編集]

音楽を始めたきっかけは、中学生の時ゆずのシングル「友達の唄」を聞いたことから。ギターで初めてコピーしたのはゆずの歌と公言している。[22]

ジュノンボーイコンテスト最終選考会ではコブクロの「轍-わだち-」を歌っている。このとき、演奏中にギターが切れるアクシデントに見舞われているが、構わずそのまま演奏し、結果グランプリに輝いている。[23]

オーディション後はウエンツと2002年に「WaT」を結成。ただしいわゆる「アイドル歌手」としての売り出しではなく、代々木公園近辺でストリートミュージシャンとしての活動からスタートしており、楽曲も本人たちによるオリジナル曲である。[5]

NHK紅白歌合戦にはWaTとして、第56回NHK紅白歌合戦第57回NHK紅白歌合戦に出演。初出場時にはマイクスタンドが倒れ、翌年の紅白でも本番前に楽屋からステージに移動するエレベーターが急停止し閉じ込められるという事故に見舞われている。

なお56回はそのまましばらくマイクなしの生声で歌唱し、57回は本番に間に合い、いずれの回も事なきを得ている。初出場となった第56回紅白は、メジャーデビューから2ヶ月での紅白出場であった[24]

小池はコブクロのファンであると公言しており、前述したコンテスト最終選考会の他にも、月光音楽団 (TBS)にWaTとして出演した際「YELL〜エール〜」をカバーしたこともある[1]

小池徹平としてのソロデビューは2007年2月の「君に贈る歌/ラッキーでハッピー」で、森永乳業の「アロエヨーグルト」のコマーシャルソングとして使われていた。[25]

ウォーターボーイズ2[編集]

小池にとって2009年現在で一番大変だった仕事はドラマ『ウォーターボーイズ2』で、撮影期間は一週間のうち6日が撮影・1日はシンクロナイズドスイミングの練習と、非常にハードなものだった。また撮影まではほとんど泳げず、水泳は一人でスポーツジムに通って練習した。

この頃から小池の礼儀正しさと芝居に対する真剣さが当時のスタッフから評価されており、エピソードとしてシンクロの大技である「五段やぐら」を練習している際に肩を脱臼したものの、そのまま撮影を続行している。(なお、この際の脱臼はこの後も脱臼癖として残っている)[26]

ウォーターボーイズ2に出演していたが、学生時代の部活動バスケットボール部であった(但し中学生のときのみ)。バスケを始めたのは田臥勇太に憧れたのがその理由であった[27]

ランキング[編集]

  • スマイルされたい有名人[28]
  • 新入社員で入社して欲しい有名人[29]
  • お弁当を作ってあげたい男性有名人[30]

など数々のランキングで1位にランクインしている他、

  • 2007年の男性芸能人好感度ランキングで9位にランクイン[31]
  • 2006年12月9日〜11日集計分の好感が持てる24歳以下の男性有名人ランキング1位[32]
  • 10代・20代を対象とした2008年5月21日〜2008年5月23日集計分の男性俳優好感度ランキング2位[33]
  • 2008年10月21日〜2008年10月24日集計分の女装したら私負けちゃうかも! と思う有名人ランキング1位[34]

などのランクイン記録がある。

交友関係[編集]

親戚でもある京本政樹[2]とは仲が良く、ギターを2本もらっている。またハチワンダイバー撮影中の京本を「おじちゃ〜ん」と突然訪問し、他出演者を驚かせている[35]。なお小池はハチワンダイバーに一切出演しておらず、この訪問はプライベートでのものであった。

憧れでもあるコブクロ小渕健太郎とは、デビュー後は小渕の勧めで自転車を購入するなど、直接交流がある。[36]

女優の蒼井優とは高校の同級生であり、隣の席だったが会話はほとんどなかった。僕らの音楽で対談もしており、その際に卒業式の時に撮ったツーショット写真が公開された。

関ジャニ∞安田章大のことを、芸能人では数少ない親友の一人と雑誌で語っている。関ジャニ∞の大倉忠義Kis-My-Ft2北山宏光とも仲が良い。

溝端淳平から「徹平さん」と呼ばれている。なお、2人はジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ同士であり、シバトラスペシャルで初共演を果たす。また互いの出身地は南海高野線沿線で40分ほどの距離にある。 (小池金剛駅溝端橋本駅。)

出演[編集]

※WaTでの出演はWaTを参照。個人での出演のみ記載。

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

舞台[編集]

その他テレビ番組[編集]

  • アジアで花咲け!なでしこたち(NHK-BS1) - ナレーション
  • アスリートの魂(NHK 小塚崇彦選手 回) - ナレーション
  • なりきりバンド選手権!(2013年8月23日、NHK総合) - 司会

Webドラマ[編集]

  • 湘南☆夏恋物語(2011年8月1日 - BeeTVドラマ、 毎週水曜日 / 10分×全12話) - 野々村洋介 役

CM[編集]

アニメ[編集]


ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 2007年2月14日 君に贈る歌/ラッキーでハッピー UMCK-5163
2 2007年4月25日 my brand new way/Awaking Emotion8/5 UMCK-5169
3 2009年6月24日 キミだけ UMCK-9285(初回盤)
UMCK-5242(通常盤)

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 2007年6月27日 pieces UMCK-9184(初回盤)
UMCK-1231(通常盤)
2 2009年7月15日 Jack In The Box UMCK-9287(初回盤)
UMCK-1318(通常盤)

書籍[編集]

写真集[編集]

脚注・参考文献[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b TBS月光音楽団』2006年8月14日放送分より
  2. ^ a b HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP 2006年1月26日放映分にてWaTと京本政樹共演の際に判明。
  3. ^ a b Teppei BIOGRAPHY”. WaT.com. 2008年7月21日閲覧。[リンク切れ]
  4. ^ a b c d e f g h i 公式プロフィール”. 小池徹平オフィシャルウェブサイト. 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年7月27日閲覧。
  5. ^ a b c BIOGRAPHY◆WaTについて◆”. WaT.com. 2008年10月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年7月21日閲覧。
  6. ^ 卒業TIME(2007年5月17日時点のアーカイブ
  7. ^ WaT 僕のキモチ”. HMV Japan. 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月24日閲覧。
  8. ^ a b ラブ★コン公式HP
  9. ^ WaT 君に送る歌”. HMV Japan. 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月24日閲覧。
  10. ^ a b KIDS公式HP(2007年12月12日時点のアーカイブ
  11. ^ a b シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜公式HP[リンク切れ]
  12. ^ a b c ホームレス中学生 公式HP[リンク切れ]
  13. ^ ブラック会社に勤めてるだが、もう俺は限界かもしれない公式HP”. 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月24日閲覧。
  14. ^ 公式サイト[リンク切れ]
  15. ^ 2008年7月13日朝日新聞『日曜「be」television』フロント記事より
  16. ^ フジテレビ『HEY! HEY! HEY!』2007年6月4日放送分での本人の発言
  17. ^ ザテレビジョンHOMME vol3 2008年6月19日発売より
  18. ^ シバトラ公式HP 真矢みきインタビュー[リンク切れ]
  19. ^ フジテレビ『めざましテレビ』2008年9月16日放送
  20. ^ (JUNONより)[要文献特定詳細情報]
  21. ^ (JUNONより)[要文献特定詳細情報]
  22. ^ 2008年11月7日放送 『ミュージックステーションテレビ朝日系列)』内で本人が発言
  23. ^ 2008年10月26日放送『誰だって波瀾爆笑日本テレビ系列)』内VTRより
  24. ^ 三沢千晶 (2006年1月25日). “WaT『鮮烈なデビューを飾ったWaTの2006年第1弾シングル!!』”. オリコンスタイル (オリコンチャート). オリジナル2013年5月24日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/V1VS1 2008年7月28日閲覧。 
  25. ^ 2007年1月11日報知新聞記載
  26. ^ 『ウォーターボーイズ2・メイキングブック MAKING OF WATER BOYS 2』 ワニブックス2004年8月26日ISBN 978-4847015632
  27. ^ ミュージックステーション 2008年9月12日放映分より
  28. ^ “ガッキーと小池徹平に“スマイル”されたい!?”. オリコン. (2008年4月11日). オリジナル2008年4月15日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20080415061754/http://arbeit.oricon.co.jp/53590/full/ 2008年7月21日閲覧。 (ランキング2位、男性有名人で1位)
  29. ^ “新入社員で入社して欲しい有名人、1位は小池徹平とガッキー”. オリコンキャリア (オリコン). (2008年3月14日). オリジナル2013年5月24日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/LiAHJ 2008年7月21日閲覧。 
  30. ^ “小池徹平スマイルが好評、お弁当ランキングで1位”. オリコンキュート (オリコン). (2007年11月8日). オリジナル2013年5月24日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/X7fUp 2008年7月21日閲覧。 
  31. ^ 3万人調査! 有名人好感度ランキング”. 人間!これでいいのだ 芸能人の"好感度"を大検証するのだSP. TBS (2007年1月13日). 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月24日閲覧。
  32. ^ 好感が持てる24歳以下の男性有名人ランキング”. gooランキング (2006年12月9日〜2006年12月11日集計). 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年7月22日閲覧。
  33. ^ 10代・20代に聞いた、今最も好感が持てる男性有名人ランキング”. gooランキング (2008年5月21日〜2008年5月23日集計). 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年7月22日閲覧。
  34. ^ 女装したら私負けちゃうかも! と思う有名人ランキング”. gooランキング (2008年10月21日〜2008年10月24日集計). 2013年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年1月23日閲覧。 2位はウエンツ瑛士
  35. ^ ハチワンダイバー公式HP 京本政樹インタビュー[リンク切れ]
  36. ^ JUNON』2009年1月号
  37. ^ 誰がために”. allcinema. 2013年5月28日閲覧。
  38. ^ “ごくせん 第2シリーズ”. 日本テレビ. オリジナル2013年5月24日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20121019165313/http://www.ntv.co.jp/gokusen/backnumber/02/index.html 「キャスト」内に武田啓太で明記。
  39. ^ 医龍-Team Medical Dragon-公式HP キャスト一覧(2006年4月11日時点のアーカイブ
  40. ^ 医龍-Team Medical Dragon2-公式HP キャスト一覧(2007年10月11日時点のアーカイブ
  41. ^ “小池徹平がテレビドラマ初主演! 全盲のテノール歌手、新垣勉の14歳から約30年の半生を熱演!!”. フジテレビ. (2007年12月3日). オリジナル2007年12月9日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20071209150139/http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-368.html 2008年7月24日閲覧。 

外部リンク[編集]