平林都
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ひらばやし みやこ
平林 都 |
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| 生誕 | 1961年5月14日 |
| 職業 | 代表取締役社長、マナー講師 |
| 配偶者 | 未婚(離婚歴あり) |
| 子供 | 長女 |
平林 都(ひらばやし みやこ、1961年5月14日-)は、マナー講師、エレガントマナースクール代表取締役社長である。鳥取県八頭郡出身。兵庫県神戸市在住。
目次 |
[編集] 経歴
高校卒業後、兵庫県の信用金庫に就職。自らの給料で、茶道、着付け、華道などの習い事を1週間に12ヶ所も通う。その中で最も魅力を感じた「マナー講習」「接遇」を極め、27歳の時に、経営者兼講師としてエレガントマナースクールを開業。このマナースクールが評判になり、病院・銀行・自動車販売店など数多くの研修を担当、受け持った企業の業績を確実に伸ばし、現在では年間で300件以上の研修をこなしている。
[編集] 人物
[編集] マナー講師として
妥協を絶対に許さないスパルタ指導でも知られており、受講者に少しのミスでもあれば、関西弁で叱責し怒声を浴びせるのが特徴で、昨今テレビなどで紹介されている。それは明らかに人間として礼を欠く態度であるが、その矛盾を自らのギャグとしている。また、自ら研修先のユニフォームを着用して働きながら指導していくスタイルも注目されている。
経営者としての立場から研修先の経営方針についてもアドバイスすることがあり、例えば高知県の病院(野市中央病院)では専業主婦を多く採用し、診察待ちの患者にお茶を出したり、高齢の患者を自宅までバスで送迎するなどの改革を実現させている。
[編集] 私生活
幼い頃に母親を亡くし、父親も女性と遊び歩いてばかりでほとんど家に帰らなかったため、高校卒業まで叔父夫婦の元で育つ。そのため子供ながらに「(叔父・叔母に)嫌われないように頑張らなきゃ」と笑顔でいることを心がけたことが、接遇を極めるきっかけになったという。本人曰く「(高校卒業後は)本当は大学に行きたかったが、叔父夫婦に言い出すことはできず、自分より成績の悪い同級生が大学へ進学していくのを見て、とても悔しい思いをした」とのこと[1]。
家庭では、大学生の娘が1人いる。その父親である男性とは別居の後に離婚したと2010年3月放送回の『踊る!さんま御殿!!』出演時に告白した。その時期については「つい最近」と述べたのみで、はっきりとは言及しなかった[2]。
若かりし頃は男性にもてたそうで、「アッシーくん」「メッシーくん」「貢ぐくん」を抱え、複数の男性と同時に交際していた。このエピソードを『踊る!さんま御殿!!』出演時に披露したところ番組司会の明石家さんまに「マナー講師がマナー違反をしてたんだ!」と皮肉られた[2]。
テレビ出演時に年齢を尋ねられることが多いが、必ず「それを聞くのはマナー違反ですよ。秘密です。」と笑顔でかわしている。
[編集] その他
2009年10月19日、11月9日放送の『SMAP×SMAP』で、香取慎吾が平林のキャラに扮した「須真林都」のパロディコントを行ったことがある。
吉本新喜劇の辻本茂雄が演じるキャラクターに「辻林都」というものがある。
[編集] 出演番組
[編集] CM
[編集] 連載
- 毎日新聞「こんな時どうする?」(8年間連載)
[編集] 著書
- 『平林都の接遇道 人を喜ばせる応対のかたちと心』 大和書房 ISBN 9784479792819
- 『平林都の接遇道2<極意編>』 大和書房 ISBN 104479792988
[編集] 出典
- ^ 著書より
- ^ a b 2010年3月23日放送回『踊る踊る!さんま御殿!!ミヤネ屋vs明石家激突&女のホンネ大暴露!』出演時に発言