マキタスポーツ

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マキタスポーツ
本名 槙田 雄司
生年月日 1970年1月25日(44歳)
出身地 日本の旗 日本 山梨県山梨市
血液型 A型
身長 168cm
方言 標準語
最終学歴 国士舘大学卒業
トリオ名 カミナリボーイズ(解散)
相方 ハチミツ二郎サンキュータツオ(元相方)
事務所 オフィス北野
他の活動 ミュージシャン俳優
配偶者 あり
公式サイト オフィス北野 マキタスポーツ
マキタスポーツ official website
マキタ学級 official website

マキタスポーツ1970年1月25日 - )は、日本お笑い芸人ミュージシャン俳優。本名は槙田 雄司(まきた ゆうじ)。オフィス北野所属。芸名は実家の屋号からとっている。

身長168cm。血液型はA型。既婚、子持ち。

来歴[編集]

芸名となったマキタスポーツ用品店(2011年10月撮影)

山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校国士舘大学卒業。

大学卒業後、実家山梨に戻り、モスバーガーの副店長として勤務するも半年で退社。フリーター生活を経て、28歳のときに芸人デビュー。

浅草キッドが主催していたライブ「浅草お兄さん会」でデビューし、第5代チャンピオンとなる。

ハチミツ二郎(現:東京ダイナマイト)とインディーズ事務所・トンパチ・プロを立ち上げるも、2年ほどで解散。フリーを経て、浅草キッドの紹介でオフィス北野所属となる。

ハチミツ二郎、サンキュータツオ(現:米粒写経)とのトリオ「カミナリボーイズ」として活動していた。

その後、ピン芸人として活動。

R-1ぐらんぷり2011で準決勝進出。

2012年1月20日には、TBSテレビ中居正広の金曜日のスマたちへ』に出演し、音楽研究家として過去30年間のヒット曲から「ヒット曲の法則」を分析し、その法則に則り制作した、「十年目のプロポーズ」を発売[1]

最近は俳優として映画・ドラマ出演も行っており、映画『苦役列車』でブルーリボン賞新人賞・東京スポーツ映画大賞新人賞を受賞した。

芸風・人物[編集]

クオリティーの高いパロディソング、ミュージシャンの思考形態の模写を得意とする。そこから転じて長渕剛の「乾杯」とサザンオールスターズの「いとしのエリー」をマッシュアップした「いとしのエリーに乾杯」という両者の不仲説を用いたブラックなネタを披露している[2]。かつて『長渕剛のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)を聴いていたということもあり「長渕剛さんが自分の原点」とも語っている[3]。自称「ネタのできるミュージシャン」としてロックバンド「マキタ学級」としても活動。2006年、 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演、出演したステージは違ったが、同じ日に出演する矢沢永吉のモノマネを披露し、会場を笑いに包む。「上手すぎてブレイクできない芸人」と高田文夫に評価されている。2007年10月5日、6日と2日間に渡り、自ら「お笑いとロックの究極のフェス」と掲げる「マキタ学級大文化祭」を開催した。2009年からは『イイYAZAWA』の名前で、矢沢永吉のモノマネで出演もしている[4]

数多くの旬な有名人を取り上げてきた『SPA!』「エッジな人々」登場(2005年6月)など早くからその才能に注目されてきて、水道橋博士浅草キッド)は毎年『今年来る芸人』にマキタスポーツをあげているが、売れることなく5年近く経過した。水道橋博士はマキタスポーツを非常に高く評価しており、「自分がブログを始めたのはマキタの面白さを世に知らしめるためと言ってもいい」とまで発言している[5]。また、文才もあり水道橋からは「才能が渋滞している」、「オフィス北野の最終兵器」と言われている。

特技は剣道で、高校時代に山梨県大会準優勝の実力を持ち、高校総体にも出場した。

主なものまねレパートリー[編集]

出演作品[編集]

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

「黒い主演女優」、「黒い花柄バッグの女」

ラジオ番組[編集]

レギュラー出演
単発出演

映画[編集]

ショートフィルム[編集]

MV[編集]

舞台[編集]

  • 浅草お兄さん会(オフィス北野)
  • 東京腸捻転(テレビ朝日)

発表作品[編集]

著書[編集]

CD[編集]

  • マキタ学級「WHO IS MAKITA(CD-R)」
  • マキタ学級「マキタスポーツの金もうけ」(2006年10月7日発売)
  • マキタ学級「計算とソウル」(2008年7月23日発売)
  • オトネタ」(2010年4月23日発売)
  • マキタ学級「電動式マキタ」(2010年8月27日発売)
  • マキタ学級「十年目のプロポーズ」(2011年9月14日発売)
  • 推定無罪」(2013年8月21日発売)

ビデオ[編集]

  • 「完売地下劇場」vol.1 - vol.4(テレビ朝日・デジキューブ)

DVD[編集]

  • マキタ学級withグレート義太夫ライヴ(DVD-R)
  • マキタスポーツの上京物語(2009年6月発売)
  • マキタ学級の愛人巡回ツアー2009(DVD-R)

ゲーム[編集]

(全てマキタ学級名義)

  • pop'n music15 ADVENTURE(楽曲提供。ケンドーロック「ギターケンドー」)
  • 太鼓の達人ぽ〜たぶるDX(楽曲提供。「犬吠える」)

受賞[編集]

  • 第10回(2009年度)東京スポーツ・ビートたけしのエンターテインメント賞 期待賞
  • 第55回(2012年度)ブルーリボン賞 新人賞『苦役列車』
  • 第22回(2012年度)東京スポーツ映画大賞 新人賞『苦役列車』

脚注[編集]

  1. ^ マキタスポーツの曲が急上昇、「金スマ」のヒット曲の法則分析を証明?excite.ニュース 2012年1月23日閲覧
  2. ^ 2013年2月1日放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で披露した。
  3. ^ ラジオライフ三才ブックス)2013年11月号「マキタスポーツ DJ interview」より。
  4. ^ TVガイド』2009年9月4日号でも掲載。
  5. ^ 2013年2月23日 『ブラマヨとゆかいな仲間たち』

関連項目[編集]

外部リンク[編集]