剣幸
| つるぎ みゆき 剣 幸 |
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| 本名 | 赤田 明美 |
|---|---|
| 生年月日 | 1954年3月2日(58歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル | 舞台・テレビドラマ |
| 活動期間 | 1974年 - |
| 活動内容 | 1974年:宝塚歌劇団入団 1975年:月組配属 1985年:月組トップスター就任 1990年:宝塚歌劇団退団、以降舞台中心に活躍中。 |
| 主な作品 | |
| 舞台 ミー・アンド・マイガール 蜘蛛の巣 カーネギーの日本人 この森で、天使はバスを降りた 兄おとうと ドラマ 美しい罠 金色の翼 |
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| 受賞 | |
| とやま賞(1985年・芸術文化部門) 第18回菊田一夫演劇賞 東京芸術劇場ミュージカル月間個人優秀賞 第17回読売演劇大賞優秀女優賞 |
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| 備考 | |
| 宝塚歌劇団卒業生 | |
剣幸(つるぎ みゆき、1954年3月2日 - )は、日本の女優で元宝塚歌劇団月組男役トップスターである。本名、赤田 明美(あかだ あけみ)。
富山県富山市出身。出身校富山県立富山工業高等学校、公称身長165センチ(最近のプロフィールでは162センチ)、血液型O型。愛称ウタコ(口が大きいことから京唄子に由来)。
目次 |
[編集] 来歴・人物
高校卒業を待ち宝塚音楽学校受験・合格、1974年宝塚歌劇団に入団。60期生。『虞美人』で初舞台。工業高校出身という異色の経歴で注目を集めた。
「プロダンサーになりたくて、宝塚がどういうところかよく知らず受験した。」と本人は語っている。芸名は出身地の富山県を代表する山のひとつである剱岳に由来。
同期に元女優の遥くらら(元星・雪娘役トップ)、大浦みずき(元花組男役トップ・2009年11月死去)、現専科の磯野千尋(元花組組長)がいる。月組に配属された。
公称身長のとおり小柄で(1985年以降就任の男役トップでは最も身長が低い)、さらに音楽学校には後ろから2番目の順位で合格という、初舞台当初は目立った存在ではなかったが『ベルばらⅢ』配役変更公演の小公子や『風と共に去りぬ』(初演)新人公演アシュレ役と役付きも着実にランクアップしやがて当時の男役トップにして副組長兼任だった榛名由梨主演『隼別王子の叛乱』で新人公演初主演。
大変な努力家かつ体格などのハンディもありステージに関しては一徹で厳格であったが、オフステージではファンのみならず多くの組子に親切で気遣いを欠かさなかったという(涼風真世、久世星佳、麻路さき、若央りさ、轟悠、真織由季、天海祐希など当時月組組子であったものの談話より)。
1985年、大地真央の後を受け月組のトップスターになる。相手役には剣が実力を見込んで指名・就任したこだま愛が就き、トップ披露公演は『ときめきの花の伝説/ザ・スィング』。
以降1990年まで当時としては異例の長期である5年半もトップ男役を務めた。1990年サヨナラ公演『川霧の橋/ル・ポアゾン』東京公演千秋楽付けをもちこだま共々退団。
[編集] 退団後の活動
数多くの舞台・テレビに出演(一時期、舞台以外の活動では平仮名のつるぎみゆき名義で出演していた)。
[編集] 主な出演作品
[編集] 宝塚歌劇団在団中の舞台
[編集] 月組所属時代
- 1976年5月、『スパーク&スパーク』/『長靴をはいた猫』新人公演:次男・ミシェル(本役:江夏淳)
- 1976年8月、『ベルサイユのばらⅢ』(東宝)小公子[1]
- 1977年3月、『風と共に去りぬ』新人公演:アシュレ・ウィルクス(本役:瀬戸内美八)
- 1977年9月、『わが愛しのマリアンヌ』新人公演:ヴァレール中尉(本役:瀬戸内美八)/『ボーイ・ミーツ・ガール』
- 1978年6月、『マリウス』(バウ)ブラン氏
- 1978年8月、『隼別王子の叛乱』安麻[1]新人公演:隼別王子(本役:榛名由梨)/『ラブ・メッセージ』 *新人公演初主演
- 1979年2月、『日本の恋歌』/『カリブの太陽』新人公演:ジェフ(本役:榛名由梨) *新人公演主演
- 1979年4月、『隼別王子の叛乱』安麻/『ラブ・メッセージ』(福岡特別)
- 1979年9月、『恋とかもめと六文銭』(バウ)権六
- 1979年11月、『バレンシアの熱い花』新人公演:ラモン・カルドス(本役:順みつき)/『ラ・ベル・たからづか』(東宝)
- 1980年1月、『アンジェリク』ニコラ(少年時代)、新人公演:ジョフレ・ド・ペイラック(本役:榛名由梨)/『仮面舞踏会』 *新人公演主演
- 1980年6月、『スリナガルの黒水仙』ダーラ、新人公演:ラムヒ王子、チャンドラー(本役:榛名由梨)/『クラシカル・メニュー』
- 1981年1月、『ジャンピング!』/『新源氏物語』柏木、左馬頭(2役)、新人公演:惟光、夕霧(本役:大地真央)
- 1981年2月、『ディーン』(バウ・東京特別)ベン
- 1981年6月、『白鳥の道を越えて』ルーポ、新人公演:ロベルト・オートヴィル(本役:榛名由梨)/『ザ・ビッグ・アップル』 *新人公演主演
- 1981年11月、『天明ふぁんたじい』(バウ)齋藤十郎兵衛
- 1982年2月、『あしびきの山の雫に』川島皇子、新人公演:天武帝(大海人皇子)(本役:榛名由梨)/『ジョリー・シャポー』 *新人公演主演
- 1982年5月、『白鳥の道を越えて』パウロ/『ザ・ビッグ・アップル』(全国ツアー)
- 1982年8月、『シブーレット』(バウ)オリヴィエ・メトラ
- 1982年10月、『愛限りなく』利太郎/『情熱のバルセロナ』ラファエル
- 1983年3月、『春の踊り』/『ムーンライト・ロマンス』ロベール
- 1983年6月、『恋と十手と千両箱』(バウ)銀次郎 *バウホール公演初主演
- 1983年11月、『翔んでアラビアンナイト』サレール/『ハート・ジャック』
- 1984年1月、『夜霧のモンパルナス』(バウ)モジリアニ *バウホール公演主演
- 1984年5月、『沈丁花の花道』堀郷之助/『ザ・レビューⅡ』
- 1984年9月、『南太平洋』(バウ)エミール・ドベック *バウホール公演主演
- 1984年11月、『ガイズ&ドールズ』ネイサン・デトロイト
- 1985年5月、『二都物語』チャールズ・ダーネイ/『ヒート・ウェーブ』
[編集] 月組トップスター時代
- 1985年9月、『南太平洋』(全国ツアー)エミール・ドベック
- 1985年11月、『ときめきの花の伝説』ジャン・マリオ・バレンタイン/『ザ・スィング』
- 1986年5月、『百花扇』/『哀愁』ロイ・クローニン
- 1986年11月、『パリ、それは悲しみのソナタ』ジェフ・コステロ/『ラ・ノスタルジー』
- 1987年1月、『スウォード・フラッシュ!』(バウ・東京特別・中日)
- 1987年5月,11月、『ME AND MY GIRL』ウィリアム・スナイブスン
- 1988年2月、『ME AND MY GIRL』(中日)ウィリアム・スナイブスン
- 1988年5月、『南の哀愁』ジョン・マクレディ/『ビバ!シバ!』
- 1988年11月、『恋と霧笛と銀時計』水野銀次郎/『レインボー・シャワー』
- 1989年1月、『心中・恋の大和路』(バウ)亀屋忠兵衛
- 1989年5月、『新源氏物語』光源氏/『ザ・ドリーマー』
- 1989年9月、『ウォーターフロント・ララバイ』(バウ)
- 1989年11月、『天使の微笑・悪魔の涙』ファイ博士/『レッド・ホット・ラブ』
- 1990年2月、『大いなる遺産』フィリップ・ピリップ/『ザ・モダーン』
- 1990年8月、『川霧の橋』幸次郎/『ル・ポアゾン 愛の媚薬』 *退団公演
[編集] 退団後の出演作品
- 【舞台・コンサート】
- 「心を繋ぐ六ペンス」ヘレン(帝国劇場)
- サマーディナーショー
- 「カラミティ・ジェーン」カラミティ・ジェーン(博品館劇場 他)
- 「西遊記」三蔵法師(梅田コマ劇場)
- クリスマスディナーショー
- チャリティクルージング
- 「剣幸リサイタル~リトル・クッキー・ストーリー」(シアターアプル、テレピアホール、サンケイホール)
- 「ガリレオ物語」マリア・ジュリア(2役)(東京芸術劇場中ホール 他)
- 「ミスター・アーサー」リンダ(シアタードラマシティ杮落とし)
- クリスマスディナーショー
- 「蜘蛛の巣」クラリサ(サンシャイン劇場)※菊田一夫演劇賞受賞
- 「ラヴ・レターズ」(パルコ劇場)
- 「ハイ・スピリッツ」マダム・アーカティ(東京、岐阜、富山、大阪)
- チャリティディナーショーイングァム
- 「ウィアー・ザ・ワールド」(ロマン舎公演)
- 「ドンナ・ジョアンナ」ドンナ・ジョアンナ(アートスフィア)
- クリスマスディナーショー
- 「羨ましい女たち」雨宮雪子(三越劇場)
- 「ラスト・チャンス・キャバレー」モーム・ビシュー(シアターコクーン)
- 「ヴェニスの商人」ポーシャ(サンシャイン劇場)
- 「お姉妹にならないお話」(ロマン舎公演)
- 「スサノオ」アマテラス(南座)
- 「ラヴ・レターズ」(再演)(パルコ劇場)
- 「魅惑の宵」ジュリー(銀座セゾン劇場)
- クリスマスディナーショー
- 「ノーマル・ハート/ディスティニー・オブ・ミー」(朗読劇)
- 「異邦人」ウォルディーン(シアタードラマシティ)
- ドラマチックジョイントコンサート
- クリスマスディナーショー
- 「グッバイガール」ポーラ(パルコ劇場)
- 「剣幸ロマンチックショー スマイル!」(宝塚バウホール 他)
- 「サド侯爵夫人」サド侯爵夫人・ルネ(吹田メイシアター)
- 「紳士は金髪がお好き」ローレライ(博品館劇場)
- クリスマスディナーショー
- 「リア王」リーガン(シアタードラマシティ 他)
- グランカトル(かめありリリオホール)
- 「ドアをあけると…」ルーエラ(パルコ劇場)
- 「剣幸ドラマチックコンサートvol.1 ノーマ・ジーンとマリリン・モンロー」(博品館劇場)
- 坂本九トリビュートコンサート
- 「ジャン・コクトーの“声”」(六行会ホール)
- 「ピアニスト」クララ・シューマン(青山劇場 他)
- クリスマスディナーショー
- 「グッバイガール(再演)」ポーラ(パルコ劇場)
- 「ノーマ・ジーンとマリリン・モンロー(再演)」(博品館劇場)
- 「陽ざかりの女たち」スザンヌ(新神戸オリエンタル劇場紀伊國屋ホール)
- 「うた会vol.1」(青山円形劇場 他)
- クリスマスディナーショー
- 「花も嵐も」梢(帝国劇場、中日劇場)
- 「お気に召すまま」オーランドー/ウィリアム(博品館劇場)
- 「少年H」もと子(新国立劇場中劇場、シアタードラマシティ)
- 「剣幸プライベートアクトうた会vol.2おおきな木」(HEP HALL 他)
- クリスマスディナーショー
- 「シラノ・ド・ベルジュラック」ロクサアヌ(紀伊國屋サザンシアター 他)
- 「剣幸ドラマチックコンサートvol.2 TWINS」(博品館劇場)
- 「剣幸プライベートアクトうた会vol.3 小さな旅立ち」(青山円形劇場 他)
- クリスマスディナーショー
- 「40カラット」アンヌ(アートスフィア 他)
- 「スヌーピー!!! ザ・ミュージカル」ルーシー(横浜21世紀座)
- 浦辺日佐夫 夢と現 ダンスの世界
- 「宮部みゆきの世界」(朗読)(東京FMホール)
- 「うた会~アクト・歌・朗読でつづる空間ドラマvol.4 おもいだしてごらん」(博品館劇場)
- 「剣幸ドラマチックコンサートvol.2 TWINS」(再演)(博品館劇場)
- 「國語元年」秋山加津(紀伊國屋ホール)
- 「スヌーピー!!! ザ・ミュージカル」(再演)ルーシー(博品館劇場)
- 「女心は夢ごころ」お絹(名鉄ホール)
- 「うた会~アクト・歌・朗読でつづる空間ドラマvol.6 永遠に美しく?」(博品館劇場)
- 「曲がり角の向こうには」イヴ(新神戸オリエンタル劇場、紀伊國屋ホール)
- 「カーネギーの日本人」九条華子(東京芸術劇場中ホール)
- 「Dramatic Readingモノローグ」(横浜赤レンガ倉庫1号館)
- 剣幸ディナーコンサート
- 「國語元年」(再演)秋山加津(紀伊國屋ホール 他)
- 剣幸kohibumi concert
- 「サド侯爵夫人」モントルイユ夫人(東京国立博物館)
- 「劇的リーディング~生きもの編」(シアター1010)
- 「カーネギーの日本人」(再演)九条華子※東京芸術劇場ミュージカル月間個人優秀賞受賞
- 「ハムレット」ガートルード(兵庫県立芸術文化センター中ホール)
- 「蝶々さん」コレル夫人 (シアター1010 他)
- 宝塚歌劇月組公演「ME AND MY GIRL」前夜祭(宝塚大劇場)
- 「剣幸kohibumi concert」(代々木上原ムジカーザ)
- ブロードウェイミュージカルショー「SHOWTUNE」(天王洲銀河劇場、兵庫県立芸術文化センター中ホール)
- 「兄おとうと」(再々演)吉野玉乃(紀伊國屋サザンシアター 他)※
- ミニミュージカル「隣人」(リーガロイヤルホテル東京、リーガロイヤルホテル大阪)
- 「kohibumi concert 2009」(兵庫県立芸術文化センター中ホール、シベールアリーナ)
- 「この森で、天使はバスを降りた」ハンナ(シアタークリエ)※読売演劇大賞優秀女優賞受賞
- 「モスラを待って」千影(ピッコロシアター大ホール、可児市文化創造センター小ホール、あうるすぽっと)
- 「ファニー・ガール」ブライス夫人(赤坂ACTシアター、梅田芸術劇場メインホール)
- ドラマチックレビュー「ノーマ・ジーンとマリリン・モンロー」マリリン・モンロー(赤坂レッドシアター)
- 「kohibumi concert 2010」(兵庫県立芸術文化センター中ホール、代々木上原ムジカーザ)
- 「伯爵夫人の相続人」(リーガロイヤルホテル東京)
- 燐光群「現代能楽集チェーホフ」(池袋あうるすぽっと)
- 劇団NLT「テーブルに13人」マドレーヌ(博品館劇場)
- 「井上ひさし」追悼こまつ座第91回公演「水の手紙」「少年口伝隊」・ゲスト出演(紀伊國屋サザンシアター)(11月)
- 「蝶々さん」(再演)コレル夫人(シアター1010、八潮メセナ、藤沢市民会館 他)(2、3月)
- 「回転木馬」ネティ・ファウラー(オーバードホール)(3月)
- 小曽根真プロデュース「井上ひさしに捧ぐ」(Bunkamuraオーチャードホール)」(5月)
- 恋文コンサート2011ツアー(代々木上原ムジカーザ、兵庫県立芸術文化センター中ホール、京都芸術劇場春秋座、富山市民プラザ)(6・8・11月)
- オペレッタ「こうもり」イーダ(兵庫県立芸術文化センター大ホール)(7月)
- 「伯爵夫人の相続人」(再演)(リーガロイヤルホテル東京)(8月)
- 「イロアセル」(新国立劇場小劇場)(10月、11月)
- 「ハロー・ドーリー!」ドーリー(オーバードホール)(2月)
- 「神戸 はばたきの坂」(兵庫県立芸術文化センター阪急 中ホール、新宿文化センター大ホール)(4月末~5月中旬の間に上演予定)
- 【TV】
- フジテレビ「一枚の写真」(1987年)
- テレビ朝日「暴れん坊将軍III 第7話「運命のめぐりあい」(1988年) - おこう
- テレビ朝日「はぐれ刑事純情派」(1991年)
- 日本テレビ 「長七郎江戸日記」第3シリーズ 第34話「艶姿、剣舞い」(1991年7月23日)
- テレビ朝日 「名奉行 遠山の金さん」(1991年)
- NHK トーキョー国盗り物語」レギュラー(1993年)
- NHK 「ミュージカル ウエストエンド情報」リポーター (1993年)
- TBS「追跡のオホーツク」徳田刑事シリーズ(1994年)
- NTV 火曜サスペンス劇場「女監察医室生亜季子17・薬殺」(1994年)
- KTV 花王ファミリースペシャル「裸の大将放浪記」(1995年10月1日)
- テレビ愛知「パパはエステティシャン」レギュラー(1998年)
- NHK 「柳橋慕情」(2000年)
- NHK 「世界で一番の春~カナダ・マドレーヌ島」リポーター(2000年)
- NHK 「五瓣の椿」(2001年)
- テレビ朝日土曜ワイド劇場「広域捜査官・楠錬三郎」(2003年)
- テレビ朝日土曜ワイド劇場「牟田刑事官・事件ファイル」(2003年)
- TBS月曜ドラマスペシャル 「検事・沢木正夫」(2003年)
- テレビ朝日土曜ワイド劇場 「温泉マル秘大作戦」(2003年)
- NHK朝の連続テレビ小説「わかば」(2004年)
- TBS月曜ドラマスペシャル 「検事・沢木正夫2」(2005年)
- 東海テレビ「美しい罠」レギュラー (2006年)
- 東海テレビ「金色の翼」レギュラー (2007年)
- TAKARAZUKA SKY STAGE「T-style#11」(2008年)
- テレビ東京「逃亡者おりんスペシャル~紅蓮の巻」風月(2008年)
- NHK 「ホリデーインタビュー」(2009年)
- 読売テレビ系「カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW」(2009年)
- 読売テレビ系「カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW」(2010年)
- NHK総合「それいけ!民謡 うた祭り」(2011年)
- 【ラジオ】
- FMとやま「告白しちゃいます!虎平太&剣幸のkohibumi radio!」(2010年10月より)
- 【映画】
- 「Going West 西へ…」(監督・向井寛)(1997年)
- 「青の瞬間」(監督・草野陽花) (2001年)
- 「海の夢、都会の虚」(監督・秋原正俊)(2004年)
- 「Break Out!」(監督・秋原正俊)(2005年)
- 「塔の上のラプンツェル」(ディズニー)マダム・ゴーテル役吹替え(2011年3月公開)
- 【CD・本・ビデオ・DVD】
- ビデオ「新たなる旅立ち」(1991年)
- ビデオ「ON STAGE」(1991年)
- CD「ラストダンスは私に」岩谷時子シャンソン詩集(1992年)
- シングルCD「流星の丘」(1992年)
- 本「メリーゴーランドのように」(1992年)
- ビデオ「テレビはメリーゴーランド」(1993年)
- シングルCD「今、あなたへの歌/アメリカンドリームをこの手に」(1997年)
- ビデオ「うた会」(1999年)
- ビデオ「うた会」(2000年)
- ビデオ「うた会」(2001年)
- ビデオ「うた会」(2003年)
- DVD「美しい罠」(2007年)
- DVD、CD「蝶々さん」(2007年)
- 【CM】
- メンバーズホテル・パストール倶楽部 メインキャラクター(1992年)
- JR西日本 ポスター (1992年)
- フジパン セキスイハイム (1993年)
- ダイアナ (2008年2月~2010年1月)
- 【ナレーション他】
NHK「遠くにありて日本人」「にっぽん釣りの旅」「地球ウォーカー」
[編集] エピソード
- 宝塚音楽学校の入学試験で特技をやってくださいと言われ、側転をやった。
- 音楽学校の入学式にギリギリで到着してしまい、案内された席に慌ててついたものの後ろから2番目(入学試験の順位でもある)でほとんど目立たなかったという。
- 下級生時代、幾度となく野川由美子と人違いされた。これには剣・野川両者の顔立ち・生活圏が関西地方にあったこと(剣=宝塚歌劇団所属、野川=夫が当時関西テレビ放送勤務だった)背景もあった。
- 大の魚嫌いで有名。一番嫌いなものはちりめんで「死骸の山」だと本人談。また『心中・恋の大和路』で劇中タイのお頭つきが出てくるシーンについて、スタッフに頭をさげて小道具のタイを蒲鉾に変えてもらったといういきさつを持つ。
- 『心中~』初演(1979年、星組バウ公演)の際、梅川役を貰うも(横浜市出身ゆえ)関西弁の台詞に苦労していた同期・遥に関西弁の指導を買って出た。「富山弁は関西弁とアクセント等が似通っていたのと、苦心する遥を見かねて"立候補"した」(剣本人談話)とのこと。
- 1988年、榛名の退団公演『戦争と平和』(星組・宝塚大劇場公演)でのサヨナラショーの際、女役の扮装をした剣が登場し榛名とデュエットダンスを踊る、という"サプライズ"があった。他組の現役男役トップが、しかも女役として特別出演という異例さとともに、永年月組の先輩後輩で新人公演で榛名の役をもらったりするなど大いに恩義があった榛名への剣からの"粋な恩返し"というべき逸話である。
- 2009年12月2日に行われた宝塚60期生同期であった大浦みずき(同年11月14日逝去)のお別れ会の弔辞は三浦朱門、阿川佐和子、植田紳爾、剣が担当した。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- 富山県出身の人物一覧
- 大滝子(剣入団時の月組トップスター。1963年 - 1976年)
- 紫とも(元雪組トップ娘役、月組時代の後輩。1984年 - 1994年)
[編集] 外部リンク
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