鈴木浩介 (俳優)

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すずき こうすけ
鈴木 浩介
生年月日 1974年11月29日(37歳)
出生地 日本の旗福岡県
血液型 AB
職業 俳優
ジャンル テレビ・舞台・映画
活動期間 1997年 - 現在

鈴木 浩介(すずき こうすけ、1974年11月29日 - )は、日本の俳優血液型はAB型。左利きシス・カンパニー所属。

目次

[編集] 人物・略歴

福岡県北九州市八幡出身。青山学院大学経営学部経営学科卒業。西田敏行に憧れて東京の大学を選ぶ。大学在学中に大学を休学して青年座研究所に入り、1997年劇団青年座に入団した。劇団の若手として活動し、敬愛する西田敏行と懇意になるが、2004年に西田の退団をきっかけに自身も退団した。その後は、テレビドラマ出演を中心に活動している。

[編集] フクナガ

  • LIAR GAME』にてフクナガユウジ役を演じ、狡猾なキャラクターと数々の名台詞によって知名度を上げた。この役は過去のドラマ作品での容姿・演技とはまったく違い、キノコヘアーに黒ぶち眼鏡、大声で台詞を発し罵倒するような演技が多い。そのためか、本人が「(フクナガユウジ役は)疲れる。」と発言している。
  • フクナガユウジ役があまりに反響を呼んだためか、『LIAR GAME』と同じ枠で放送された単発ドラマ、『フライトパニック』(演出家、脚本家等のスタッフは『LIAR GAME』と同じ)ではフクナガとほぼ同一パターンの役(前田孝市)を演じ、再度視聴者に強烈な印象を残すこととなった。
  • アテンションプリーズ』第4話に取材テレビ局ディレクター役で出演。役名は、偶然なのか『LIAR GAME』と同じ「福永」である。
  • 実際の本人はおっとりとした口調で、とっても癒し系。
  • 爆笑レッドカーペット』に出演すると、司会の今田耕司からコメントを求められるが、しどろもどろする事が多い。その事を今田に「後で楽屋に来なさい」等、言われたりする様を中村仁美アナから「厳しい師匠とその弟子」と形容される事がある。

[編集] 主な出演作

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] 舞台

  • どん底(1997年)
  • 美女で野獣(2001年)
  • お茶をすすって(2002年)
  • ハロルドとモード(2002年)
  • ハイ・ライフ(2003年)
  • セヴン・ストーリーズ 七階でおきた七つの物語(2003年)
  • LINX〜リンクス(2004年)
  • ピッピ〜長くつ下のピッピより〜(2004年)
  • ダム・ショー (2006年)
  • 橋を渡ったら泣け (2007年)
  • 日本語を読む〜リーディング形式による上演〜 (2008年)
  • アケミ (2009年)
  • タトゥー(2009年)
  • LOVE30 VOL.3〜エアコンな夜 (2009年)
  • NECK (2010年2月)
  • 叔母との旅(2010年8-9月)

[編集] バラエティー

[編集] CM

[編集] 外部リンク

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