てるてるあした
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てるてるあしたは、加納朋子のミステリーファンタジー小説、並びに、2006年4月14日から6月23日まで放映されたテレビ朝日金曜ナイトドラマの作品である。尚、CS放送のファミリー劇場にて、2009年10月19日より再放送された。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] テレビドラマ版
| ドラマ |
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関連項目
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テレビドラマの物語は佐々良という架空の町を舞台にして、加納が原作した同名作品と「ささらさや」(連作形式)を組み合わせた形式を取り入れたもので、「てるてるあした」の主人公である照代(演者:黒川智花)をベースに、「ささらさや」の主人公・サヤ(演者:木村多江)の物語を絡ませる。
同枠で2005年春季に放送された「雨と夢のあとに」の出演者・スタッフがほぼ全員携わり、一種"続編"という位置づけといえるが、作者・登場人物は別人であり作品内容に連続性は無い。
[編集] 出演者
- 黒川智花(雨宮照代)
- 木村多江(水野サヤ)
- 金子昇(松本陽太)
- さくら (溝口エリカ)
- 高部あい(山田偉子)
- ブラザートム(末広大八)
- 道躰雄一郎(五木隆宏)
- 中沢純子(末広真澄)
- 福本伸一(雨宮信夫)
- 関根航(水野祐介)
- 遠藤由実(溝口瑠璃)
- 大森暁美(林 夏江)
- 荻野目慶子(雨宮慶子)
- 福田麻由子(沢井やす子・照代の寝ている部屋に住んでいた少女。照代の行く先々にいつも現れ正体が謎であったが照代の母:慶子の幼少の頃の姿(生霊?)であった。久代の元教え子)
- 冨士眞奈美(手嶋珠子)
- 草笛光子(鈴木久代)
- その他
- 沢村一樹(本人役):ささら町出身の俳優という設定である(ちなみに実際の沢村は鹿児島市出身)。第6話までは作中のポスター・ラジオ出演のみだったが、第7話でついに登場する。
- 佐藤二朗(大木・佐々良市場従業員)
- 鈴木浩介(中津川弁護士)
- 山田明郷(栗原・佐々良のガラス職人)
- おかやまはじめ(江藤医師)
- 速水もこみち (謎の男): 第10話ゲスト
[編集] スタッフ
- 脚本 - 成井豊、真柴あずき
- 演出 - 唐木希浩(5年D組)、二宮浩行(MMJ)、髙橋伸之(テレビ朝日)
- チーフプロデューサー - 五十嵐文郎(テレビ朝日)
- プロデューサー - 中込卓也・奥住尚弘(テレビ朝日)、浅井千瑞(MMJ)
- 音楽 - 清水一雄
- 協力 - ビデオスタッフ、テレビ朝日クリエイト、オムニバス・ジャパン、東新、東京美工、メディアハウス・サウンドデザイン、角川大映撮影所
- 音楽協力 - テレビ朝日ミュージック
- 制作 - テレビ朝日、MMJ
[編集] サブタイトル
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2006年4月14日 | 性悪娘と未亡人!! | 唐木希浩 | 9.5% |
| 第2話 | 2006年4月21日 | 照代、時をかける | 10.9% | |
| 第3話 | 2006年4月28日 | 恋する超能力少女 | 二宮浩行 | 11.2% |
| 第4話 | 2006年5月5日 | 歌うゾンビ自転車 | 10.0% | |
| 第5話 | 2006年5月12日 | 東京の夜・ふたり | 唐木希浩 | 8.8% |
| 第6話 | 2006年5月19日 | 一人ぼっちの少女 | 髙橋伸之 | 7.7% |
| 第7話 | 2006年5月26日 | 父帰る | 唐木希浩 | 9.2% |
| 第8話 | 2006年6月2日 | ささらさや | 二宮浩行 | 7.9% |
| 第9話 | 2006年6月9日 | 母のテーマソング | 髙橋伸之 | 7.2% |
| 第10話 | 2006年6月16日 | 遺言 | 唐木希浩 | 7.7% |
| 第11話 | 2006年6月23日 | あしたはわらう | 7.4% | |
| 平均視聴率 8.9%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | ||||
[編集] 主題歌
- 平川地一丁目「運命の向こう」
(第7話にゲスト出演)
[編集] リンク
[編集] 外部リンク
| テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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時効警察
(2006.1.13 - 2006.3.10) |
てるてるあした
(2006.4.14 - 2006.6.23) |
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