デニス (お笑いコンビ)

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デニス       
メンバー 植野行雄
松下宣夫
結成年 2010年8月
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
出身 東京NSC15期生
出会い 東京NSC
現在の活動状況 ライブ、テレビなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 松下宣夫
同期 きみきみエッグ矢沢、おかずくらぶ、、ビスケッティニューヨークマテンロウなど
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デニスは、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビ。

メンバー[編集]

立ち位置は左。ボケ・ツッコミはネタによって変わるが、主にツッコミを担当(後述)[2]
出身地:大阪府吹田市
血液型:O型
身長:178cm  体重:80kg
特技:相撲、南米玉すだれ(南京玉すだれにブラジルの要素を加えたもの)
日本ブラジルとのハーフ
見た目に反し、実父の母国語のポルトガル語等、外国語はまったく話せない。
エピソードを盛りすぎる節があり、よゐこ濱口優に「偽造テレカ芸人」とあだ名をつけられる。
愛称は「行雄ちゃん」。
立ち位置は右。ネタによって変わるが、主にボケ担当[2]
出身地:徳島県板野郡
血液型:A型
身長:176cm  体重:60kg
特技:全国の昔話を語る、人間ポンプ
玉川大学卒業。
天然ボケである。

来歴[編集]

  • 第10回M-1グランプリ準々決勝敗退。
  • 第2回THE MANZAIにて、上位50組が認定漫才師に選出される中、51位で落選。

芸風[編集]

  • 主に漫才。ボケ・ツッコミは全体の流れとしては固定されておらず、話の流れで入れ替わる[3]。ハーフである植野の外国人然とした容姿風貌を利用したネタが多い。
  • 植野を「ロナウド」というブラジル人に見立てたコントもある。

エピソード[編集]

  • 植野は芸人になるより以前はバーでアルバイトをしていた。当時の客にYOUがおり、そのころから現在に至るまで仲が良い。バーでのアルバイト時代に「YOUが不良外国人と交際か」という記事と写真が週刊誌に載ったことがある(なお、交際の事実はない)。[4]
  • 植野のかつてのアルバイト先の後輩に向井理がいた。スカウトを受け芸能界入りを考えていた向井に対し、当時まだ芸人ではなかった植野は「芸能界のことは分からないが、甘くない世界だからやめておけ」とアドバイスした。しかしそのアドバイスからわずか2ヶ月後向井はテレビ出演を果たしており、それについて植野は「自分のアドバイスが恥ずかしい」と嘆いている。
  • よしもとの後輩・あきとは、デニスの2人と吉本本社内の体育館で何度も顔を合わせていたが、植野の容姿があまりにも日本人離れしていたため何語で話しかけたらよいかわからずなかなか挨拶できなかった。
  • 外国人顔であるため合同コント番組にレギュラー出演することを諦めていた植野は、『バチバチエレキテる』のメンバーに選ばれた際には人一倍喜んだ。
  • 笑っていいとも!」登場の際には、松下はタモリから必ず「カンボジアのハーフ」「デニスのカンボジアの方」といじられていた。そのため街中でも「カンボジアの人」と声をかけられたり、twitterでカンボジア関係のアカウントからフォローされたりしている。(なお、松下本人は日本人である。)
  • 「笑っていいとも!」において植野は、ブラジル人とのハーフであるにもかかわらずタモリから「エジプト」と呼ばれていた。

主なメディア出演[編集]

テレビ番組[編集]

レギュラー[編集]

植野

単発[編集]

植野

テレビドラマ[編集]

植野

吹き替え[編集]

植野

CM[編集]

  • 鷲羽山ハイランド アミーゴ大使(2014年)
  • 花王 「フレアフレグランス」『ヒーリングオアシスの香り近日発売』篇(2014年)

脚注[編集]

  1. ^ バチバチエレキテる』(2013年7月23日放送)より。公式プロフィールでは1982年生まれとなっているが、本当は1981年生まれであると告白。
  2. ^ a b アメトーーク!』こんにちは、ハーフ芸人です!!(2013年8月15日放送)
  3. ^ ただし、2013年8月15日放送の『アメトーーク!』の「ハーフ芸人」では、植野自らが「ツッコミである」と名乗っている。
  4. ^ 『ライオンのごきげんよう』(2014年5月13日放送)より

外部リンク[編集]