前山田健一

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前山田 健一
基本情報
別名 ヒャダイン
出生 1980年7月4日(34歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府
学歴 京都大学総合人間学部卒業
ジャンル J-POP
アニメ声優
アイドル
コミックソング
職業 音楽プロデューサー
作詞家
作曲家
編曲家
シンガーソングライター
司会
担当楽器 ボーカル
シンセサイザー
キーボード
活動期間 2007年
レーベル Lantis
事務所 ファイブエイス
スターダストプロモーション
公式サイト HYADAIN Official Website

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前山田 健一(まえやまだ けんいち、1980年7月4日 - )は、日本ミュージシャン音楽プロデューサー作詞家作曲家編曲家大阪府大阪市住吉区出身。歌手やタレントとして活動する際はヒャダイン名義を用いている。ファイブエイス所属。ヒャダイン名義ではスターダストプロモーション所属。

経歴[編集]

父親は沖縄県石垣島出身のカメラマン[1]。3歳の頃からピアノを始め、中学の頃にはシンセサイザーで打ち込みを始めるようになる。大阪星光学院高等学校から京都大学総合人間学部に進学し、京都アカペラサークルCrazy Clefでアカペラを始める[2]。卒業後、作詞家松井五郎[3]への弟子入りを経て、2007年より事務所に所属し本格的に音楽活動を開始するが、鳴かず飛ばずの状態だったという。

この頃にニコニコ動画に出会い、投稿された動画に刺激を受け、ヒャダインの名前で投稿を始める。ゲームのBGMをアレンジし自作の詞で歌った曲を投稿し、これがニコニコ動画で反響を呼ぶ形となり、日本国内のみならず世界からも人気を得るようになる。こうした反響が本人にとって自信となり、これが転機となってSUPALOVEに移籍、以後J-POPやアイドルソング、アニメソングなどをはじめとする幅広いジャンルの楽曲を手がけるようになり、二度にわたるオリコンシングルチャート1位など、ヒット曲を生み出すまでに至る。

当初、「ヒャダイン」としてはプロフィールを公開しておらず、その素性は謎とされていたが、2010年5月5日のヒャダイン名義でのブログにて「前山田 健一」個人である事を告白[4]。プロであることを告白した後もヒャダインとしてのニコニコ動画での活動は続けており、その一方で正体を明かしたことにより前山田健一としての顔出し出演も増えた。

2011年4月、テレビアニメ『日常』のオープニングテーマ『ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C』にて、歌手としてヒャダイン名義でもメジャーデビューを果たす[5]。同作では前山田名義にて作詞・作曲・編曲も担当した。レーベルはランティス

2011年7月26日、自身のTwitterアカウントにてスターダストプロモーション芸能3部と業務提携を結んだことを発表した。

2011年8月27日、さいたまスーパーアリーナにおけるAnimelo Summer Live2011に出演。2万7千人の前でパフォーマンスをこなした。

2012年4月30日、自身のTwitterアカウントにて2012年5月からファイブエイスに移籍することを発表した。スターダストプロモーション芸能3部との業務提携は継続。

雑誌「GQ」主催により2012年11月19日発表された「GQ Men of the Year 2012」を受賞。2012年大活躍した男性として織田裕二村田諒太北島康介有吉弘行らに並んで選出された。

2013年1月28日付オリコンシングルウィークリーチャートにおいて自作曲がTOP10内に3曲ランクインするという快挙を成し遂げた(3位 私立恵比寿中学「」、9位 ゆず「REASON」(共作)、10位 でんぱ組.inc「W.W.D」)。

2014年3月1日、フジテレビめちゃ²イケてるッ!の第14回『抜き打ちテスト』に出演、東大出身の菊川怜に次ぐ2位という結果となった。

人物[編集]

自身の音楽性に関して、ピチカート・ファイヴなどのいわゆる「渋谷系」と呼ばれる音楽から多大な影響を受けたと語っている。

2012年には野宮真貴のデビュー30周年記念アルバムにプロデューサーとして参加している。この時担当した『ベイビィ・ポータブル・ロック』は前山田が最もプロデュースしたかった曲で、レコーディングの際には自分がアレンジした曲を歌っている野宮の姿を見て涙を流した。30周年特別サイト内のお祝いコメントでも涙ぐみながら感謝の言葉を述べている[6]

また3月19日に行われた30周年記念ライヴにもゲストとして参加した。

また、TKサウンドに衝撃を受け小室哲哉が開発に関わっていたEOS B700を購入。これが最初に買ったシンセサイザーである。

自身がモーニング娘。等のハロー!プロジェクトのアイドルのファンだったことから、そのプロデューサーであるつんく♂や、AKB48のプロデューサーである秋元康からも影響を受けているとインタビューで述べている[7]

ヒャダインとしての活動の原点になっているゲーム音楽からも多大な影響を受けていて、特に「ロマンシング サ・ガ」等を手掛けた伊藤賢治の作品に最も影響を受けたと語っている[8]

情熱大陸』で語られたことによると、ももいろクローバーZに関しては単に楽曲を提供するだけでなく、合間を縫って彼女たちの学校の勉強を教えるなどし、戦友とも言える存在だという。また、ヒャダル子[注 1]のパートは、本人が元歌を歌っている姿を見られるのが恥ずかしいとのことで、取材カメラを回すことも断った。

無類のタモリファンであり、鉄道ファンでもあり、タモリ倶楽部にて総合車両製作所の工場見学に参加し、東急7200系を運転した。後に同番組の企画でスターダストプロモーション所属タレントの有志を集めて「スターダスト電車クラブ」を結成した(会員No.0001)。専門分野は「地下鉄ラインカラー」とのこと。

また、同番組内のコーナー「空耳アワー」に投稿し採用されたこともあり、「なんだったら(ビデオに)出てもいい」とも語っていた[注 2]

「前山田健一」としての提供作品[編集]

ももいろクローバー・ももいろクローバーZ[編集]

ももいろクローバー名義楽曲

  • 行くぜっ!怪盗少女(作詞・作曲・編曲)
  • ココ☆ナツ(作詞・作曲・編曲、「ピンキージョーンズ」収録)
  • ミライボウル(作曲・共作)
    • 全力少女(作詞・共作)
  • 限定受注シングル「あかりんへ贈る歌」収録(作詞・作曲・編曲)
    • あかりんへ贈る歌
    • デコまゆ 炎の最終決戦

ももいろクローバーZ名義楽曲

未確認少女隊UFI名義楽曲(ウレロ☆未確認少女内では、角田晃広の作詞・作曲という設定

  • We are UFI!!!(作詞・作曲・編曲、受注限定シングル「白い風」収録)
  • ベター is the Best(作詞・作曲・編曲、「ニッポン笑顔百景」収録)

桃黒亭一門名義楽曲

もリフ名義楽曲

  • もリフだョ!全員集合(作詞・作曲・編曲、「ニッポン笑顔百景」収録)

私立恵比寿中学[編集]

でんぱ組.inc[編集]

AKB48関連[編集]

ジャニーズ関連[編集]

SMAP

関連作品

山下智久

  • 「エロ 2012Version」(「エロ」収録、作曲・編曲)
  • パレード」(作詞・編曲)

Kis-My-Ft2

  •  「Mother Moon」(「Goodいくぜ!」収録、作詞・作曲)

関ジャニ∞

ゆず[編集]

横山ルリカ[編集]

麻生夏子[編集]

ゆいかおり[編集]

  • HEARTBEATが止まらないっ!(作詞)
  • Shooting☆Smile(作詞)
  • CUE the Future 〜「Q」のテーマ 〜(「Shooting☆Smile」収録、作詞・作曲・編曲)
  • PUPPY LOVE!!(「Puppy」収録、作詞・作曲・編曲)
  • キュッ!キュッ!Curiosity!!(「Puppy」収録、作詞・作曲・編曲、小倉唯ソロ曲)
  • ウェィカッ!!(作詞・作曲・編曲)
  • 君が世界で世界が君で (作曲・編曲)

アニメソング[編集]

テレビ・ラジオ番組劇伴[編集]

CM[編集]

ゲーム音楽[編集]

その他[編集]

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

  • 乙女新党「もうそう★こうかんにっき」(作詞)
  • DISH//
    • 「ギブミーチョコレート!」(作詞・作曲・編曲)
    • 「ザ・ディッシュ 〜とまらない青春・食欲編〜」(作詞・作曲・編曲)
    • 「いつかはメリークリスマス」(作詞・作曲・編曲)
  • √5「Break it Out!!」(作詞・作曲・編曲)
  • 9nine3three」(作詞・作曲・編曲)
  • Gero「うどん」(アルバム「One」収録)
  • ピコ「傘」(アルバム「BEST+4」収録、作詞・作曲・編曲)
  • 小松未可子LISTEN!」(作詞・作曲・編曲)
  • アイドル妖怪カワユシ♥「カワユシ♥アラワル」(作詞・作曲・編曲)
  • 小室哲哉 VS ヒャダイン「22世紀への架け橋」(作詞・作曲・編曲 小室哲哉との共作)

2014年

「ヒャダイン」名義での活動[編集]

ゲームアニメ等のBGMを作詞・編曲し、老人から子供男性女性の色々な声を作り多重録音の手法で動画サイトに投稿している。スーパーファミコンアニメの有名作品が多い。また、PVには女性キャラも使用しており、「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」には麻生夏子、「ヒャダインのじょーじょーゆーじょー」には元ももいろクローバーの早見あかり、「クリスマス?なにそれ?美味しいの?」には高山侑子が出演、「笑いの神様が降りてきた!」では肘井美佳がヒャダル子役を演じている。

「ヒャダイン」の由来[編集]

「ヒャダイン」とは元々RPGゲーム『ドラゴンクエスト』に登場する呪文のひとつである。これを別名として選んだ理由については、「ヒャダインは不遇の魔法なんですよ。強いはずなのに。使いようがないですね。ドラクエ3では、先にもっと強いマヒャドという魔法を覚えてしまう。ドラクエ4においても覚えるのはブライというじいさんが使うんですが、体力のなさから終盤ではスタメン落ちする。その不遇感がたまらなく好きだったんですよ」 [10]と語っている。

投稿作品[編集]

  • クラッシュマンで、やらないか(BGM元:『ロックマン2』)作詞・編曲
  • DQ3で、曲を作ってみた(BGM元:『ドラゴンクエストIII』)作詞・編曲
  • イー・アル・カンフーで、ラップ(BGM元:『イー・アル・カンフー』)作詞・編曲
  • FF5で、ひとりアカペガ(BGM元:『ファイナルファンタジーV』)作詞・編曲
  • DQ4 第二章で、ミュージカル「さぁ 歩き出せ!」(BGM元:『ドラゴンクエストIV』)作詞・編曲
  • FF6で、マッシュがラップ(BGM元:『ファイナルファンタジーVI』)作詞・編曲
  • コナミワイワイワールドで、メドレー(BGM元:『コナミワイワイワールド』)作詞・編曲
  • 悪魔くんのソロモンの笛で、一人アカペガ(BGM元:『悪魔くん』)作詞・編曲
  • スーパーマリオワールドで、ウエスタンショー(BGM元:『スーパーマリオワールド』)作詞・編曲
  • DQ4 第五章で、シンシアを想う(BGM元:『ドラゴンクエストIV』)作詞・編曲
  • Dr.マリオのメロで、「はじめてのともだち」(BGM元:『Dr.マリオ』)作詞・編曲
  • FF4で、ゴルベーザ四天王登場!(BGM元:『ファイナルファンタジーIV』)作詞・編曲
  • DQ 2,3,4のほこらで、一人アカペガ(BGM元:『ドラゴンクエストII』・『III』・『IV』)作詞・編曲
  • MOTHER2で、トンズラブラザーズ2008(BGM元:『MOTHER2』)作詞・編曲
  • ゴルビーpresents ヒャダインRADIO
  • フラッシュマンで、FLASH!(BGM元:『ロックマン2』)作詞・編曲
  • DQ4 第四章で、モンバーバラ劇場(BGM元:『ドラゴンクエストIV』)作詞・編曲
  • FF3 ドーガの館で、ひとりアカペガ(BGM元:『ファイナルファンタジーIII』)作詞・編曲
  • ヒャダインFM カウントダウン50
  • クラッシュマンで、やらないか 高音質版(BGM元:『ロックマン2』)作詞・編曲
  • ストIIの効果音で、オリジナル曲(BGM元:『ストリートファイターII』)作詞・作曲・編曲
  • クイックマンで、QUICK!!!(BGM元:『ロックマン2』)作詞・編曲
  • halyosy氏の「創聖のアクエリオン」を、アレンジ(BGM元:『創聖のアクエリオン』)編曲
  • DQのカジノで、「ロイヤルストレートフラッシュ」(BGM元:『ドラゴンクエストIV』)作詞・編曲
  • FF6のフィールド曲で、一人アカペガ(BGM元:『ファイナルファンタジーVI』)作詞・編曲
  • AMヒャダイン 土曜の朝はワイワイワイド
  • クロノ・トリガーで、「シルバード」(BGM元:『クロノ・トリガー』)作詞・編曲
  • ヒャダル子 夏休みこどもアニメ劇場
  • がんばれゴエモンで、GOEMON(BGM元:『がんばれゴエモン』)作詞・編曲
  • メタルマンで、"Made of Metal"(BGM元:『ロックマン2』)作詞・編曲
  • FF5 古代図書館で、一人アカペガ(BGM元:『ファイナルファンタジーV』)作詞・編曲
  • AMヒャダイン 月曜お悩み110番
  • DQIV 第三章で、「トルネコのうた」(BGM元:『ドラゴンクエストIV』)作詞・編曲
  • ヒャダイン懐ゲー50 その1
  • チョコボと、CHOCOBO!!(BGM元:『ファイナルファンタジー』)作詞・編曲
  • バブルマンで、"I'm Bubbleman"(BGM元:『ロックマン2』)作詞・編曲
  • ヒャダイン 冬休みこどもアニメ劇場
  • 悪魔くんのエンディング曲で、「12フレンズ」(BGM元:『悪魔くん』)編曲
  • ラップ デ チョコボ!!!(BGM元:『ファイナルファンタジー』)作詞・編曲
  • はじめてのともだち 〜the answer 作詞・作曲
  • DQ4 第一章で、「ライアンとホイミンのうた」(BGM元:『ドラゴンクエストIV)』)作詞・編曲
  • Golbee ヒャダインステーション
  • DQ4 導かれし者たちで、「明日への旅」(BGM元:『ドラゴンクエストIV』、映画『ヘアスプレー』劇中歌「You can't stop the beat」)作詞・編曲
  • 『着うたで人気!』っぽい曲を、作ってみた。
  • FF6 カイエンで、一人アカペガ(BGM元:『ファイナルファンタジーVI』)作詞・編曲
  • みちゃこ】 共感のうた(動画元:Yahoo!ファンクラブ内『松竹芸能ファンクラブ まるごと!松竹芸能』)を、 アレンジ 編曲
  • ヒートマンで、HEAT!!!(BGM元:『ロックマン2』)作詞・編曲
  • FF6 コロシアムで、「オルトロス・ブギー」(BGM元:『ファイナルファンタジーVI』)作詞・編曲
  • ヒャダイン懐ゲー50 その2
  • ロマンシング サ・ガ で、"Choose Your Future"(BGM元:『ロマンシング サ・ガ』)作詞・編曲
  • ひとりで、2009年紅白歌合戦
  • FFメインテーマを、歌ってもらってみた(BGM元:『ファイナルファンタジー』)作詞・編曲
  • 【ヒャダル子】 ワシャシャシャ SMILEx3 作詞・作曲
  • Choose Me feat.初音ミク 作詞・作曲
    • 『ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C』に『Choose me feat.佐咲紗花』として収録されている。
  • 時報のメロで、「ぼくとわたしとニコニコ動画」作詞・作曲・編曲
  • クリスマス?なにそれ美味しいの? 作詞・作曲
  • ひとりで、2000年紅白歌合戦
  • 買いだめなんかやめようぜ!!ウエシマ作戦

商業作品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位
初回盤 通常盤
1st 2011年04月27日 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C LACM-4801 12位
2nd 2011年08月03日 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー LACM-4830 18位
3rd 2011年11月23日 クリスマス?なにそれ?美味しいの? LACM-4884 49位
4th 2012年05月09日 Start it right away LACM-34926 LACM-4926 27位
5th 2012年08月08日 サンバ de トリコ!!! LACM-34971 LACM-4971 101位
6th 2013年01月30日 23時40分 LACM-34060 LACM-14060 79位
7th 2013年05月29日 笑いの神様が降りてきた! LACM-14095(Men's Disc)
LACM-14096(Lady's Disc)
69位
8th 2014年02月12日 半パン魂(ハンパンスピリット) LACM-34185 LACM-14185 77位

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位
初回盤 通常盤
1st 2012年11月28日 20112012 LACA-39254/5 LACA-9254/5 24位

映像作品[編集]

  • ヒロちゃんヒャダちゃん きまグルTV 〜第一章 唐揚げ、そして伝説へ…(2012年5月23日、フロンティアワークス

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ 時期
ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C テレビアニメ『日常』前期オープニングテーマ 2011年
ヒャダインのじょーじょーゆーじょー テレビアニメ『日常』後期オープニングテーマ
あの日のボクへ feat.下野紘 文化放送『ヒャダインのわーきゃーいわれたい』テーマソング
D.T.のうた feat.かよえ!チュー学 ショートアニメ『かよえ!チュー学』テーマソング
Start it right away テレビアニメ『黒子のバスケ』エンディングテーマ 2012年
サンバ de トリコ!!! テレビアニメ『トリコ』エンディングテーマ
iZooはいずこだ? 伊豆! iZoo! iZoo」CMソング
23時40分 feat. Base Ball Bear テレビアニメ『バクマン。』第3シリーズオープニングテーマ 2013年
笑いの神様が降りてきた! 日本テレビ系『笑神様は突然に…』テーマソング 2013年
PON!!! 日本テレビ『PON!』ジングル 2013年4月-7月
半パン魂(スピリット) テレビアニメ『ガンダムビルドファイターズ』エンディングテーマ 2014年

出演[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

コント[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

執筆活動[編集]

  • 週刊ヤングジャンプ増刊「アオハル0.5号」ショートストーリー「ベリーショート」寄稿
  • 月刊誌BUBKA 連載「ヒャダインのラブリー・ジューシー・トレジャーボックス」
  • 月刊誌SMART CDコラム
  • Web4Gamer 連載「ヒャダインのあの時俺は若かった」
  • Webダ・ヴィンチ電子ナビ 連載「ヒャダヴィンチのどくしょかんそうぶん」
  • 隔月誌ROLa 連載
  • Tokyo Walker連載 CDコラム
  • テレビブロス連載「ヒャダインがピピピのピー」

受賞[編集]

  • 「GQ Men of the Year 2012」

GQ」主催により2012年11月19日発表された「GQ Men of the Year 2012」を受賞。2012年大活躍した男性として織田裕二村田諒太北島康介有吉弘行らに並んで選出された。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 自身が仮歌を女の子っぽく歌ったものを女声にエフェクト処理したものをいう。ニコニコ動画に「ヒャダル子」名義で投稿したものも存在する。女性アーティストに楽曲提供する際は、元歌を女の子っぽく歌ったものを「ヒャダル子」に処理してから提供する。
  2. ^ テレビ朝日『タモリ倶楽部』 2012年6月1日放送。採用作品は、リオン・ウェア『カリフォルニアの恋人たち』だった。
  3. ^ 独立局初回放送版の第1話では、「ヒャダイン」名義でクレジットされていた。

出典[編集]

  1. ^ 田中公平氏とヒャダインこと前山田健一氏の対談が実現。前山田氏が「このままじゃ大丈夫じゃないことが分かりました」と語った訳は……?
  2. ^ E-Zucca_KAJa!'2001出演者#17”. 関西アカペラジャンボリー(KAJa!)の記録1. 関西アカペラジャンボリー (2010年1月1日). 2013年8月1日閲覧。
  3. ^ 前山田健一 (2010年12月). AKB48、ももクロ...... ヒャダイン/前山田健一が語るニコ動&アイドル曲方法論(後編). (インタビュー). 日刊サイゾー.. http://www.cyzo.com/2010/12/post_6200.html 2010年12月23日15:50閲覧。 
  4. ^ ヒャダイン うさゅうのなぞ”. ヒャダインのチョベリグ★エブリディ. アメーバブログ (2010年5月5日). 2010年12月23日20:12閲覧。
  5. ^ 「作曲「ニコ動」で開花――「ヒャダイン」こと前山田健一」『朝日新聞』2011年4月23日付夕刊、第3版、第3面。
  6. ^ 野宮真貴 30周年 お祝いコメント”. 2012年5月1日閲覧。
  7. ^ Power Push ももいろクローバー 前山田健一 a.k.a. ヒャダイン インタビュー”. ナタリー. 2012年2月28日閲覧。
  8. ^ “イトケン”こと伊藤賢治氏と“ヒャダイン”こと前山田健一氏が初遭遇。音楽的ルーツからゲーム音楽について思うこと,そしてプロ論に至るまで語り合ってもらった”. 4Gamer.net. 2012年3月29日閲覧。
  9. ^ “いいとも最終回”. 公式ブログ. (2014年3月31日). http://ameblo.jp/hyadain/entry-11809394436.html 2014年4月3日閲覧。 
  10. ^ 【WEB人・詳報版】「ヒャダイン」こと前山田健一さん(29) 【プロの犯行】だったアレンジ曲投稿 - ウェイバックマシン(2010年5月23日アーカイブ分)、産経新聞、2010年5月20日

外部リンク[編集]