大竹一樹

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大竹一樹
本名: 同じ
生年月日: 1967年12月8日(41歳)
出身地: 東京都墨田区
血液型: O
身長: 170cm
方言: 標準語
最終学歴: 東海大学文学部北欧文学科中退
出身: ホリプロ
グループ名: さまぁ〜ず
相方: 三村マサカズ
芸風: 漫才コントボケ
立ち位置:
事務所: ホリプロ
活動時期: 1989年 - 現在
同期: 雨上がり決死隊 東貴博
現在の代表番組: 音楽ば〜か
過去の代表番組: オトナの資格
カイブツ
配偶者: 未婚
受賞歴
2003年 ゴールデン・アロー賞芸能賞

大竹 一樹(おおたけ かずき、1967年12月8日 - )は、日本お笑い芸人である。お笑いコンビさまぁ〜ずボケ担当。ホリプロ所属。身長170cm、血液型O型。

目次

[編集] 来歴

東海大学付属高輪台高等学校卒業、東海大学文学部北欧文学科(現・北欧学科)中退。高校時代の同級生である三村勝和(現・マサカズ)とコンビを結成し、1989年に「バカルディ」としてデビュー。

バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)にてジニー・リー内村光良ウド鈴木とともにダンスユニットウルトラキャッツを結成。

2005年10月、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「グルメチキンレース・ゴチになります!」に出演した際に最下位となり、同コーナー史上最高額となる54万6,200円を支払った“支払い記録保持者”である。

2006年4月13日放送の『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)・「芸能界チキンNo.1決定戦!」では、心配性な性格が災いしチキンNo.1の称号を得た。

2008年1月に放送された特別番組『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ'08』(TBS系)では、出川哲朗とのコンビで優勝。

[編集] 人物

[編集] 芸風

  • コントの場ではその後ろ向きな発想を生かし、ネタの大筋作りを担当する。「関東一のツッコミ王」の異名をとる相方・三村の「〜かよ!」に代表されるツッコミ芸は、実は大竹が書いたネタの賜物である。低迷期にはその才能を生かすよう事務所の意向で放送作家の仕事をしていた(日本テレビ系列『ジャムパラ』)こともあったが、本人曰く「適当に書いただけ」でライブのコンビネタに力を注いでいた様子。コントでは、細身の体型を活かして女役に扮することも多い。
  • 大竹がコントネタとして編み出した「悲しいダジャレ」「悲しい俳句」といった「悲しいシリーズ」は、書籍化されベストセラーとなったほか、2005年にはさまぁ〜ずのコントライブ中に登場するバンドマイナスターズ」のボーカル(兼作詞)としてCDデビューも果たしている。

[編集] 外見

  • デビュー当時、所属事務所から「キャラクターが薄い」「相方の三村と顔が似ている」との指摘を受け、伊達メガネを掛けることになり(当時は視力が良かった)それ以来伊達メガネがトレードマークとなっている。近頃は本当に視力が悪くなってきたようで、テレビ番組でモニターなどを目を細めて見ている姿がよく見られる。最近では複数の眼鏡を所有しており番組によって伊達眼鏡と度が入った眼鏡を使い分けている[1]。また、人から「顔がいやらしい」とよく言われるので、メガネで「エロスを封印」している[2]
  • かなりの寒がりで食に細心の注意を払っているが、体脂肪率がかなり低い体型であることから摂取カロリーを体温で放出しやすい体質、一般で言うところの『痩せの大食い』の素養を持っていると思われる。

[編集] 性格

  • 性格は基本的にネガティブ。マイナス思考の心配性であると三村は語る。人生の目標は「死ぬまで無事」。比較的ずぼらな性格の三村に対して、度々「お母さんみたいな」注意をする。
  • 三村と比べテンションが低く見られがちだが、本人は「基本的にやる気はあるのに、一時的にテンションが高いだけの三村が目立ってやる気がないように見えている」と語っている。
  • 非常に心配性であるため、常に薬を持ち歩き「週1ぐらいで病院に行く」と『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』にて語っている。健康に気遣っているが喫煙者であり、吸っている煙草はアメリカンスピリット(ナチュラルアメリカンスピリット)のライト。
  • 非常に猜疑心が強く、ドッキリ企画などに遭遇してもほとんどダマされない。
  • かなりの潔癖症で、「リンカーン」内の企画「リストランテリンカーン」では何度も食材をチェックし、口にする前に必ず執拗に匂いを嗅ぐ。肉等にきちんと火が通っているかどうかも常に気にしており、そのため肉の焼き方はウェルダン派。
  • 猫舌である。嫌いな食べ物は熱々のたこ焼きで、嫌いな理由は「すごい熱いから」(たこ焼き自体は好き)。他人が熱いたこ焼きを食べる時に口の中で「ハフハフ」する様子を見るのも嫌いらしい。
  • 熱さが苦手なのは食べ物だけでなく、「内村さまぁ〜ず」での温泉レポートで、熱い湯に入れずに全身でつからず、足しか入れなかった。
  • 三村曰く『負けず嫌い』ならぬ『負けず好き』で、何かを成し遂げる為に頑張るよりも、サッサと諦めるアッケラカンとした性格であると述べられている。一例として、富士登山を行ったときに九合目まで登ったものの、面倒くさくなって引き返した事例をあげている。
  • 高所恐怖症。特に観覧車が嫌いで「げりらっパ」や「モヤモヤさまぁ〜ず2」で乗った際には異常に怖がり、殆ど目を瞑っていた。
  • 自身が神経質なためか、他人(特に接客業の人間)の無神経な態度には批判的であり、臆することなくクレームをつける。
  • 涙もろい一面があり、スポーツ選手の引退の場面や、結婚式で新婦が両親に宛てた手紙を読む場面などを見ると必ず泣いてしまうらしい。

[編集] 趣味・特技

  • 趣味はDVDを買うこと、テレビゲーム。
  • 特技は剣道(初段)、サーフィン、自動販売機の硬貨速入れ、社交ダンス2級、けん玉検定5級(番組で日本けん玉協会を訪問した際に取得)。
  • 小学2、3年生の頃にバイオリンを習っており、ウルトラキャッツのライブで披露するなど現在も若干演奏できる[3]
  • カラオケも得意で、「リンカーン」の「ワンフレーズカラオケ選手権」では高得点を叩き出した。十八番は新沼謙治の「嫁に来ないか」。様々な名義・グループで楽曲をいくつか発表しており、これらの中でその歌唱力の片鱗を示している。
  • 更に走高跳も得意で「リンカーン」でこれを披露し、見事140cmを跳んで見せた。
  • この他まれにしか見せないが、微妙なものまね芸(「他人がやるものまね」のものまね)を持ち、レパートリーに草刈正雄菊地秀規いつもここから)、船越英二などがある。
  • 相撲にも詳しく、自称相撲博士。
  • まかないのアルバイト経験があるため料理が得意。相方三村も認めている。『ナイナイサイズ』、『げりらっパ』、『内村プロジェクト』『ミニミニさまぁ〜ず』等の番組で腕を奮っている。

[編集] 趣向・嗜好

  • アメカジファッションにこだわりを持ち、番組出演時の衣装もTシャツポロシャツジーンズもしくはカーゴパンツ、そしてスニーカーというスタイルが多い。特にジーンズにはこだわりがあり、20万円以上するビンテージ物などもよく履いている。三村とセンスがほぼ一緒で、同じコーディネート・同じカラーリングになってしまうことがまれにあるとか。冬場は長袖Tシャツの上に半袖Tシャツを重ね着するのが好き。その他、タオルをハチマキのように頭に巻いていることもある。
  • 一時期三村と共に、デビッド・ベッカムのスタイルに憧れた。
  • 愛車はシボレー・シルバラードリンカーン・MKX。シボレーは所ジョージに番組内で見立ててもらったもので、日本に数台あるかないかのものだという。
  • モヤモヤさまぁ〜ず2』内で食事をする際には、生姜焼き定食を頼むことが非常に多い。
  • かに味噌が嫌い(理由はセメント食べているみたいだから)。

[4]

[編集] 家族

  • 家族構成は両親と4歳下の妹の4人家族。父親は「失踪中でどこに居るかわからない」(本人談)が、コントライブなどの際にふらっと顔を出す。また、父親は当時小学生の大竹一樹名義でスカイラインを購入し、その請求がきたという逸話がある(本人談)。実家が狭く、高校生になっても自分の部屋がなく妹と同部屋だった。高校卒業後、「自分だけの部屋で思いっきりオナニーがしたい」との理由で独り暮らしを始めたという。
  • 40代を迎えた現在も未だ独身貴族。相方の三村は、大竹にも早く家庭を持ってもらって家族ぐるみの付き合いがしたい、と某所で語っているが、今のところその予定はない模様。

[編集] その他

[編集] 主な出演作品

以下は大竹単独のもの。コンビとしての出演はさまぁ〜ずの記事を参照。

[編集] バラエティ番組

[編集] 現在

[編集] 単発

[編集] 過去

[編集] テレビドラマ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 2009年1月7日放送『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』にて発言
  2. ^ナイナイサイズ!』出演時に発言
  3. ^ 2009年2月1日放送『徹子の部屋』出演時に発言
  4. ^とんねるずのみなさんのおかげでした 食わず嫌い王』、『内村さまぁ〜ず』にて
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