モヤモヤさまぁ〜ず2

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モヤモヤさまぁ〜ず2
ジャンル 紀行番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
演出 水口智就 / 株木亘(総合演出)
プロデューサー 小高亮、中村昌哉、菊池順子 /
伊藤隆行(総合P、不定期出演)
出演者 さまぁ〜ず
大竹一樹三村マサカズ
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
街の人々
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送[1]
オープニング THE TOY DOLLS「Dig That Groove Baby」
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
外部リンク 公式サイト
新春特別番組(パイロット版
放送時間 14:00 - 15:30(90分)
放送期間 2007年1月3日(1回)
金曜日時代(前期)
放送時間 金曜日25:00 - 25:30[2](30分)
放送期間 2007年4月11日 - 2008年3月28日[2]
(46回)
金曜日時代(後期)
放送時間 金曜日24:53 - 25:23[3](30分)
放送期間 2008年4月11日 - 2009年3月27日[3]
(47回)
木曜日時代
放送時間 木曜日24:12 - 24:53(41分)
放送期間 2009年4月2日 - 2010年3月25日
(49回)
日曜日時代
放送時間 日曜日19:00 - 19:54[4](54分)
放送期間 2010年4月11日 - 現在
特別番組
放送時間 24:12 - 25:23(第1回)
21:00 - 22:24(第2回)
10:55 - 11:00(第3回)
14:30 - 15:54(第4回)
21:00 - 21:54(第5回)
21:00 - 22:48(第6回)
16:00 - 17:15(第7回)
18:30 - 20:54(第8回)
17:00 - 18:24(第9回)
((回数順)71分、84分、3分、84分、54分、108分、75分、144分、84分)
放送期間 2007年7月6日10月15日(第2回)
2008年7月21日、11月14日
2009年7月5日、12月30日
2010年12月30日
(9回)
レギュラー再放送
放送時間 平日 11:30 - 12:00(30分)
放送期間 2010年2月24日 - 3月26日

特記事項:
ナレーション:ショウ君
2008年7月21日は3回にわたって特別番組を放送。
番組最後に「DVDに絶対収録されないOAだけの特典映像」(不定期)。兄弟番組に『ミニミニさまぁ〜ず』。
ギャラクシー賞月間賞(2011年1月度)受賞
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モヤモヤさまぁ〜ず2』(-ツー、英称:Complicated SUMMERS2[5])は、2007年4月13日からテレビ東京テレビ東京系列などでもネット)で放送されているバラエティ番組であり、さまぁ〜ず冠番組。略称は「モヤさま」「モヤモヤ[6]」。

目次

[編集] 概要

テレビ的な見どころがないマイナーな街には「何があるか分からずモヤモヤする」ということで、このモヤモヤを解消すべく現地を訪れ、街の人々と触れ合いながらブラブラする街歩き番組。2007年1月3日に放送された新春特別番組が好評だったため(#レギュラー放送第1回のプロローグを参照)、後にレギュラー化された。

番組のキャッチフレーズは「世界一ドイヒーな番組」。由来は番組のコンセプト(後述)からであり、2008年3月に発売されたDVDに表記されたのをきっかけとして、以降もたびたびこのフレーズが登場している。

[編集] ゴールデン進出

2010年4月からは『田舎に泊まろう!』に代わって、日曜日19時台に移動することが決まった[7][8]。2010年2月26日(25日深夜)の放送回で、3人の前に現れた伊藤隆行プロデューサー(以下、「伊藤P」と表記)の口から直接告げられるが、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『熱血!平成教育学院』(フジテレビ系)などの強豪番組の裏。出演者3人はもちろん、話した伊藤P本人も複雑な反応を示し、伊藤P自身が「ゴールデン進出は大失敗すると思う」と発言。また、ゴールデン1回目のオープニングで採用された葉書が、ゴールデン移行に対する怒りと「失敗したら深夜に戻してほしい」という内容の葉書だった。日曜日19時台初回の2010年4月11日の放送回からは、通常放送もハイビジョン制作に移行(アナログ放送はレターボックスサイズ)、字幕放送も実施。

この枠移動について伊藤Pは、「目先の数字ばかり気にしてる現状を変えたい」という編成局長の方針を受け、「(テレビ東京深夜の)バラエティ番組が持っている質感っていうのを、もう少しゴールデンタイムの視聴者に知ってもらいたい」「深夜を治外法権みたいにして好きなことやるっていうのはそろそろどうなんだろう」と考え移動に踏み切ったと語っている[9]。また移動について視聴者だけでなくスタッフや出演者、社内からも疑問視する声があるとしたうえで、「テレビが厳しい状況にあるんだったら、誰もが疑問に思うようなことをやってこそ、初めて視聴者に届くんじゃないか」として、『モヤさま』がこのまま長寿番組を目指すことに変わりはないと表明している。

ゴールデン進出以降は過去番組が盛り上がった地を再訪問することが増えたり、原宿などメジャーな街が増えたり、少なからずゴールデン進出による変化が現れつつある。

[編集] 受賞

[編集] スペシャル放送

放送回 放送年月日 放送時間 タイトル ロケ地
第012回 2007年7月6日 24:12 - 25:23 初の71分スペシャル 北赤羽
第026回 2007年10月15日 21:00 - 22:24 ジーユスにやります。謎のゴールデンスペシャル 常磐線沿線(三河島・綾瀬・金町)
第063回 2008年7月21日 14:30 - 15:54 念願成就 2度目のハワイ風総本家スペシャル ハワイ2008
第064回 2008年7月21日 21:00 - 21:54 2度目の挑戦!! 雑なゴールデン風総本家スペシャル日暮里・舎人ライナースペシャル  赤土小学校前・西新井大師西・見沼代親水公園
第080回 2008年11月14日 21:00 - 22:48 モヤさまゴールデン 営業風スペシャル 北海道スペシャル(札幌市)
第113回 2009年7月5日 16:00 - 17:15 モヤさまハワイ2009スペシャル ハワイ2009
第139回 2009年12月30日 18:30 - 20:54 華のゴールデンスペシャル 花小金井SP
第180回 2010年12月30日 17:00 - 18:30 泣きの1回スペシャル モヤさまアワードモヤ飯2010、三村石けん屋 涙のリベンジ
一挙蔵出し!ワケあり未公開映像、DVD第4弾見どころベスト7
第215回 2012年1月1日 12:30 - 14:00 モヤさま2012新春90分スペシャル オーストラリア
すべて日本標準時(JST)

[編集] 出演者

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[編集] レギュラー出演

[編集] 不定期出演

  • 伊藤隆行 - 当番組の総合プロデューサー。通称「伊藤P」。DVD発売や特番の告知などの「ご報告」のため不定期に出演[10]。テロップの色は■黒。
  • 中田麻紀子 - 当番組のディレクター。通称「中田D(以前はAD中田)」。この番組のディレクターの中でも出演頻度が高い[11]。テロップの色は■黒。
  • 天野大也(ハワイ出雲大社神主) - ハワイのロケの回にはほぼ毎回登場。さまぁ〜ずからは“ヌシカンさん”と呼ばれている。第200回から新たに神主のアシスタント(呼称“アシカンさん”)を雇うようになった。
  • つぶやきシロー - 第11回、第20回、第34回、第104回(さまぁ〜ずのピンチヒッター)、DVD隠し特典映像、DVD副音声(第5弾、第6弾)と、レギュラーの3人以外で最多出演を誇る芸能人。テロップの色は水色。番組中では「(レギュラー3人以外の)芸能人で出演できるのは、年1回の準レギュラーであるつぶやきだけだ」という発言もあった。ショウ君からは「つぶさん」と呼ばれている。
  • 水増ししろぉ〜ず - ゴールデン進出後登場した、つぶやきとふかわりょうによる番組限定コンビ。日程や天気の都合で取れ高が足りなかった場合に、後日に取れ高の水増しに登場する。通行人やなど、インサート画面のエキストラとして登場することもある。第190・191回では、ふかわに代わり川村エミコたんぽぽ)が登場。
  • その他スタッフ[12]

[編集] ゲスト出演

[編集] ナレーター

  • ショウ君
人間ではなく、HOYAサービス(旧:ペンタックス)の音声合成ソフト「VoiceText」による音声[14]。新春特番の第1回から一貫してナレーションを務めており、もはやこの番組に欠かせない出演者(音声)である。合成ソフトながら比較的高品質な音声だが、合成音声ゆえの独特の間の取り方とアクセントを持つ。
新春特番の冒頭で「正月返上」とコメントしているが、これは編集作業が正月三が日(前年の12月28日にロケ、1月3日に放送)に行われたことから、ナレーターのスケジュールを押さえられず、機械で代用したためである[15][16]
初回SPではノートPCのスピーカーから出る音声を直接マイクで拾っていたため、音声が少し割れ気味だったが、後にライン出力で録音されるようになり、音声がクリアになった(DVD版においても、ライン出力の音源へ再編集された)。
口癖は「…っつー(っていう)/っつーことで」・「○○んすかね?(『あるんすかね?』『どうなん/なんなんすかね?』など)」・「…ですかね?」・「…みたい/らしいっす」[17]・「…しましょうぜ」・「…なんだよね」など。
「ドイヒー(酷い)」「カイデー(でかい)」「ダーター(タダ)」「シャレオツ(おしゃれ)」など、業界用語逆さ読みも好んで用いる。
店、人などをいじった後「…さん、○○がんばって下さい」で締めることが多い。
確認・検証VTRをはさむ場合、過去の言動をプレイバックで確認・検証して「以上、確認/検証でした」で締める。「以上、○○情報でした」のバージョンもある。
用語や人名・地名の解説VTRにおいて、長尺の際にはテンポを早めて話すことが多い。
さまぁ〜ずの2人に対しては「三村」「大竹」と呼び捨てにしているが、大江は基本的に「大江アナ」と呼ぶ[18]ほか、テレ東に関連する人物へは基本的に敬称を用いる(その他「伊藤P」など)。

注意:以降の記述で番組の内容に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


[編集] 番組の特徴

番組の冒頭はさまぁ〜ずの2人が軽いトークをし、遅れて大江が登場、その日に訪れる街について紹介して街に入るという流れ(前回の続きの場合は途中から)と、番組の終わりは喫茶店やバー、旅館など滞在できる場所で迎える点はほぼ共通だが、それ以外の固定的な構成がなく、テレビ的でないマイナーな街(あるいはメジャーな街でも裏路地を入ったような所)を敢えて採りあげるという実験的内容。さまぁ〜ずらが生活感あふれるリアルな街の人々・たたずまいとのからみや、普段は正統派アナとして活躍しているアシスタントの大江のコミカルな一面などが見られる。さまぁ〜ずが大江に軽いセクハラをすることも恒例。

さまぁ〜ずの持ち味でもある「稚気に満ちたエロ芸」であるが、大江に対するカメラワークにも同様の意図が窺えるときがある。大江は QuickJapanを始めとしたインタビューでこれに触れ、「セクハラのレベルが、男子中学生が女子中学生のパンツを必死に見るレベルなので気にならない」「普段のさまぁ〜ずの二人は大変紳士的なので許せてしまう」と語っており、毎回笑ってリアクションしている。また、大江が自ら意図する・せざるを含めて「下」の方向の言動をしてしまうことも少なくない。

[編集] 「モヤモヤ」

「モヤモヤ」は当番組のメインコンセプトである。当初はメジャーな街の一角にあるテレビ的でないマイナーな街を取り上げるという中で「何があるか分からないのでモヤモヤする」という具合に用いられていた。しかし回を重ねるごとに、何とも言い表せぬ微妙な雰囲気としての意味で使われるようになってきている。

[編集] 「ドイヒー」

業界用語でいう「ひどい」。当初は自然発生的に使われ始めたものだったが、次第に当番組の特徴を言い当てた言葉として「世界一ドイヒーな番組」「KING OF ドイヒー」[19]など、キャッチコピーとしても使われている。ウラの打ち合わせ場面や局アナである大江へのセクハラ、そもそも番組自体が急ごしらえの「むちゃぶり」的な始まりをしていることなど、「通常の番組ではあり得ない」放送の仕方をしている事を指す。

[編集] とれ高アイテム

とれ高サイコロ

新春特番時代から用意されている、盛り上がらなかった時の保険的アイテム。出目のお題に従って行動する。「とれ高(撮れ高)」とは撮影した映像素材のうち放送に使えそうな部分を指す言葉で、「撮れ高を上げる(使える素材を稼ぐ)ためのサイコロ」の意味と思われる。サイコロの出目は毎回変化する。

第50回の北池袋から『とれ高サイコロ マークII』が登場。初期型より丸みを増し、転がり易くなった。これの制作費には3万5,000円かかっているという。
第88回の三軒茶屋から『とれ高サイコロ 09モデル』が登場。『マークII』が転がりすぎて面倒くさかったのを理由に、過去のとれ高サイコロより角張っており、立方体に近い形となった。しかし視聴者からは、「転がった方がドキドキして良かった」と不評のハガキが来た。なお、『09モデル』という触れ込みで登場したが、2010年以降も使用され、ゴールデン進出に伴って『09モデル』のサブネームが消滅する。
第106回の桜新町から、視聴者投稿の出目が登場。携帯サイトで視聴者から募集した「サイコロ出目案」が各面に書き込まれており、5回採用されると金のサイコロをプレゼントされる。
第214回の浅草で、大塚製薬が「出目の一面を買い取った」ことを発表[20]。出目にはさまぁ〜ずの2人がCMに出演しているトイレタリー製品「ウルオス」の名称が書かれる。

なお、それ以前に使用していたとれ高サイコロは、2009年のハワイで訪れた「ハワイ日本文化センター(Japanese Cultural Center of Hawaii)」に贈呈している。

とれ高ゴザ

第113回と第176回のハワイスペシャルで登場。第113回でとれ高サイコロを贈呈してしまったため、宿泊ホテルのタイアップロケで使用するはずだったサイコロがなくなってしまい、急遽作成された。ABCストアで購入したゴザにペンキで指令が書いてある。巻いてある状態のゴザの中から1つ選び、そのゴザに書かれている指令を行う。

とれ高ガサ

ゴールデン移動対策として、第153回の東中野から登場したとれ高アイテム。用意されたの中から1つ選び、その傘の傘布に書かれた指令を行う。実質的には「とれ高サイコロ」と殆ど同じで、形式はハワイで登場した『とれ高ゴザ』と同じ。

とれ高ちょうちん

第162回の博多でのみ登場。博多で有名なお祭り「博多祇園山笠」の山笠に参加する舁き手たちのスタイル「長法被」を着た男性が大きさの異なる3つちょうちんが吊るされている棒を担いで登場し、吊るされているちょうちんの中から1つ選び、そのちょうちんに書かれた指令を行う[要出典]。実質的には「とれ高サイコロ」や「とれ高ガサ」とほとんど同じ。

とれ高UGGブーツ

2012年のオーストラリアスペシャルで登場。オーストラリアで販売されているムートンブーツUgg(子供用)の2足分(4個)のうちから1つを選択し、足の裏に書かれた司令を行う。

モヤモヤマップ

新春特番時代からの番組内アイテム。新春特番では「街の探索後に書く、3人の手書きによる訪れた先の地図」を指していたが、レギュラー化後は海外ロケや都内以外のロケで、現地コーディネーターや番組にゆかりのある人物がお勧めの訪問場所を書いたものになっている(博多→TVQ立花アナウンサー、ハワイ→ハワイ出雲大社ヌシカンさん、日光→つぶやき(栃木県出身であることから))。

[編集] 新春特別番組の内容

2006年12月28日、テレビ東京会議室に呼び出されたさまぁ〜ずは、プロデューサー(伊藤P)から「1月3日の昼の1時間半分の枠が空いてしまった。急ごしらえの番組で繋ぎたいので何とか引き受けて欲しい」と頼まれる。向かう先は北新宿西新宿北池袋の3か所。しかも会議後すぐにロケに向かうという慌ただしさであるが、「とにかく街をブラブラして面白いものを見つけて盛り上げ、90分の尺(放送時間)を埋めて欲しい」とのむちゃな要望に戸惑いながらも、アシスタントの大江とともに目的地に向かう。

主な訪問場所・紹介したもの
  • 北新宿(東中野新宿の境界あたり)
    • チェーンソーカービングを店頭販売しているクリーニング店
    • 家具屋のような店内の電器店(とれ高サイコロの指令により2度目の訪問で10万円分の買い物をする[21]
    • 夢のお宝1000円自動販売機(1000円で何が出てくるか分からない自動販売機版福袋。怪しげな商品に大いに盛り上がる。)
    • 覆面屋工房(覆面レスラー御用達のプロレス用マスク専門店。プロレスラーのリッキー・フジが経営。[22]
    • 新宿氷業株式会社(氷で出来たビールジョッキを製造[23]
    • 喫茶店で昼食(ボディアクション付きで注文変更を確認するマスター。営業中で常連と思われる一般客もいたが、ノーリアクションだった。)
  • 西新宿(青梅街道小滝橋通りに挟まれた一角)
    • 平井堅が巣立ったライブハウス
    • 謎の店ブルージーンズ(実はバー、営業時間外のため夜に再訪問)
  • 北池袋(北池袋駅周辺)
    • 駅前の昭和チックな商店街
    • 「ご自由にお座りください」と書いてあるベンチと思われる木箱
    • 庭に防空壕がある個人宅
    • 「ご自由にお持ちください」と書いた謎の紙(持って帰らないのも自由・大竹談)
    • 船村徹認定カラオケ教室
    • 富士百貨店(実は小ぶりな商店街、大江曰く「池袋といえば百貨店の宝庫」)
補足情報
  • 番組名は一度「ちんちんさまぁ〜ず」に決まりかけたが却下され、今の番組名になった[24]。「(街を)“ブラブラ”する」に掛けていたと思われる。
  • パート1がないのに「2」と銘打っていることについて、伊藤Pは企画会議で「(『モヤモヤさまぁ〜ず』で)9文字だったけれど、10文字の方が好きだから」「"2"を付ければ『好評でやってる』と思われる」といった旨を話している[25]。また、「さまぁ〜ずを起用する予定だった「怒りオヤジ」の後継番組につける予定だった「2」を欠番とし、さまぁ〜ずとの仕事が実現したこの番組のタイトルに改めて「2」をつけた」という理由も語られている[26]
  • 当初からレギュラー化を狙っていたことがナレーションや出演者の発言から伺える。
  • 公式ホームページでは訪問先として西池袋もあるが、放送では流れず。

[編集] 放送リスト・視聴率

[編集] 深夜時代

[編集] 2007年

[編集] 2008年

[編集] 2009年

[編集] 2010年

[編集] ゴールデン時代

[編集] 2010年

[編集] 2011年

[編集] 2012年

[編集] 補足情報

  • 新春特番の視聴率は5.7%(予想の3倍)で、社長表彰を受けたことが明かされた(2007年7月6日の第12回・北赤羽スペシャル)。
  • 「ドイヒー」という言葉(番組の特徴参照)は2007年4月27日の第3回(東中野2)が初出。
  • 初の視聴者プレゼントは、2007年6月8日の第8回(ハワイ1)。内容はハワイ出雲大社の100周年記念グッズやお守りだった。当選者は2007年7月6日の第12回(北赤羽SP)のエンディングで発表されたが、1人で99通の応募ハガキを出した視聴者だった。この為か、2007年9月14日の第22回(駒込2・田端)の絵手紙の視聴者プレゼント募集では「応募は1人1通」が念押しされた。
  • 食事のシーンになると、さまぁ〜ずと大江が黙々と食べ続け、しばらくして三村が「しゃべれよ!」と突っ込みを入れるのが一つのパターンとなっている。また三村曰く、大江の食事シーン(口元のズームイン)は視聴率が上がるとのこと。(2010年3月4日の第148回(滝野川3)では、1分10秒の沈黙があり、食器洗いの音が放送される。同年3月18日の第150回(江古田)では、雨ロケ中沈黙が数秒あったので「しゃべりやがれ!」とツッコんだ。)  また、「しゃべれよ!」の他にも「テレビでもつけよっか!」や「黙んな、黙んな〜!」といったツッコミをする時もある。
  • 線路脇やガード下で電車が通ったとき、声を出さず口や体を動かし、身振り手振りだけで会話する場合が多い。大江が参加するときもある。
  • 地名などのキーワードを含む楽曲が使用されることが多い。メガネ屋に行く際はトンガリキッズの『MEGANE』、肉屋に行く際はハル&チッチ歌族の『お肉食べようのうた』、とれ高サイコロを投げる際のナレーションでは東京パノラママンボボーイズ演奏の『マンボのビート』、食事の注文内容のナレーションVTRの際は『子犬のワルツ』、熊がつく地名・テディベアが出てきた際は宇多田ヒカルぼくはくまがBGMとして多用される。
  • 番組制作費が非常に安い旨を伊藤Pが述べている。深夜時代、さまぁ〜ずの2人には通称「テレ東価格」と呼ばれる破格のギャラで出演してもらっていた。ゴールデンに移り制作費も多少は増したが、さまぁ〜ずに一般的なギャラを支払うだけでほとんど消えてしまうため実質的にはあまり変わっていない。ちなみに『モヤさま』1本の制作費は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)のVTR1本(約20分程度)の制作費にも満たないという。

[編集] 2007年

  • 2007年7月6日の第12回(北赤羽スペシャル):2007年7月20日放送の『ワールドビジネスサテライト』において、自販機で買った1000円ネックレスを大江が着用して出演。その後同年9月22日放送の『出没!アド街ック天国』で、同じ自販機で購入した別のネックレスを着けて出演。後に、ネックレスではなくバッグチャームであると判明した。
  • 2007年10月15日の第26回(ゴールデン特番・常磐線SP):フジテレビの「月9」ドラマ・『ガリレオ』の初回放送の裏番組として放送された、いわゆる「死に枠」。とれ高サイコロの出目「海外ロケスタンプ」が3個貯まり、海外ロケが決定。さまぁ〜ずは「2008年の初旬が目処、それまでに番組打ち切りの場合は『しょうがない(中止)』」と予想していたが、わずか数週間後にシンガポールを訪れている[36]
  • 2007年12月21日の第36回(東北沢2・駒場東大前):ここで「1月3日の特番が『箱根駅伝』(日本テレビ)の裏番組で、『死に枠』を埋めるための番組」だったことが明かされる。しかし、2007年から2008年の年末年始は死に枠がなく、『ミニミニさまぁ〜ず』というミニ番組が放送されることが発表された。12月29日から1月4日にかけて計17本+30分スペシャル1本が放送された。

[編集] 2008年

  • 2008年3月28日・2008年5月9日の第48・53回(東京タワー下2、神谷町・池袋):この回で取り上げた「ねじキューピー」は[37]、放送後にも新聞などで取り上げられた影響で人気となり、売り切れになるほどだった。また、DVD(vol.12)の特典映像では、「大江麻理子の行ってみたやってみた 完全版?」として再びこの店に訪れた。
  • 2008年7月21日のゴールデン特番(第64回 日暮里・舎人ライナーSP):フジテレビの『太陽と海の教室』の裏番組として放送された「死に枠」。『太陽と海の教室』の視聴率が20.5%の中、『モヤさま』は8.3%だった。
  • 2008年11月14日のゴールデン特番(第80回 北海道札幌市SP1)の視聴率は、裏番組にオールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル(18.0%)などがあり、5.8%と微妙な結果に終わった。
  • 瞬間最高視聴率は2008年9月5日の第71回(祐天寺1)で6.8%、瞬間最低視聴率は2007年12月7日の第34回(シンガポール5)で1.4%である。(2009年1月現在)

[編集] 2009年

  • 2009年10月15・22・29日の第128〜130回(落合周辺1〜3):番組冒頭の紹介シーンのBGMで、紹介する地名(東京・落合)にちなみ、「中日ドラゴンズ選手別応援歌2008」(2008年発売)26曲目の「落合監督のテーマ」(原曲はマグマ大使)が使われた。
  • 2009年12月30日のゴールデン特番(第139回 花小金井SP)は初の18時30分から(21時まで)の放送となったが、視聴率は3%と強力な裏番組[38]に完敗してしまった。
  • 2009年12月30日のゴールデン特番から、オープニングの航空写真と地図がGoogle EarthGoogle マップからBing Mapsに変更(DVDではvol.4以降)。

[編集] 2010年

  • 2010年3月4日の第148回(上中里):大江が他の番組の関係で抜け、さまぁ〜ず2人だけでブラブラした。三村曰く、2人だけでブラブラするのは『風まかせ 新・諸国漫遊記』(フジテレビ)以来のこと。
  • 2010年7月11日の第163回(水天宮・馬喰横山1):番組の最後の次回予告の後に、さまぁ〜ず・大江が再び登場しその日の後続番組である『池上彰の選挙スペシャル』の司会である池上彰と一方的なクロストークをする形で終了した(この番組にも引き続き大江は出演した)。また2010年10月17日の第172回(池上線沿線)でも「学べる池上線」として『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』で解説している姿の池上彰の絵にショウ君がアフレコした補足VTRが途中挿入された。
  • 2010年8月22日の第168回(十条):靴屋さんですべらないサンダルを購入した際は、他局ながら『人志松本のすべらない話』(フジテレビ)のテーマが使われた。 また番組の構成も『OP→本編→提供クレジット→CM→本編』から『OP→提供クレジット→本編』と若干変更された。
  • 2010年9月19日の第171回(浅草):エンディングは次回予告をせず「とれ高サイコロ未公開映像」として、大江が他局ながら『全力坂』(テレビ朝日)の雰囲気で、スカイツリーが望める穴場を走った。三村が「どこも揺れない全力坂って何?」とつっこみ、それに対して即座に大江が「どこも揺れないってどういうことですか!」と激しく反応し、番組が終了した。
  • 2010年12月30日の第180回(ハワイ):『泣きの一回スペシャル』と題し年末90分SPを17:00 - 18:30に放送。内容はモヤさまアワード2010最後の部門 「モヤ飯2010」。三村が昨年石けん屋でおかしてしまった失態で失ったファンと石けん家族の笑顔を取り戻すべく再び石けん屋へ 「三村 一年越しのリベンジ」。わけあって放送できなかった未公開映像と撮れ高サイコロ未公開映像を公開 「一挙蔵出し!ワケあり未公開映像」。最後はモヤさまDVD第4弾の見どころベスト7と初回特典のモヤさまハワイMAP2007の色づけをした。

[編集] 2011年

[編集] 2012年

  • 2012年1月1日の第215回(オーストラリア正月スペシャル):幼少の時からの夢だった(本人曰く「30年来の夢」)“コアラを抱く”事が実現した(実際は触るだけだったが)大江が、感涙にむせんだ。
  • 2012年1月3日より、食と旅のフーディーズTVにて第1期の再放送を開始。地上波で放送されたDVD未公開映像も含まれている。偶然にも日曜19時に本放送があった週は、19時に本放送、20時からフーディーズTVでの再放送と連続で視聴できる編成となっている。

[編集] スピンオフ番組

  • DVD発売を記念して、隠し特典映像の『モヤモヤしろぉ〜ず2』が特別番組として2009年4月1日(水)26:40 - 27:10(テレビ東京での放送時間)に放送された。放送内容はvol.1〜3に収録されたものと同一。
  • 2009年6月2日からラジオNIKKEIで『大江麻理子のモヤモヤとーく‎』なる番組が開始された。「モヤモヤ」は当番組に由来し、本家譲りの緩い雰囲気で難解な経済・金融を語る趣向になっている。
  • 2010年4月23日から『大江麻理子のハガキコーナー』が、ホームページで配信開始された。通常毎週金曜日に更新される。視聴者からのハガキ(番組への意見、感想、思いついたこと、似顔絵など)を大江が紹介し、「マッタリしていて(大江麻理子#エピソード参照)」かなりラジオ的な動画コンテンツ。ハガキが読まれた人には、番組のステッカーや応募したプレゼントが送られる。

[編集] 過去の企画・募集

モヤモヤSPOTの募集
新春特番以来スタッフが選んだ「モヤモヤした街」を訪れてきたが、第15回から第39回まで[42]のエンディングで「あなたが見つけたモヤモヤSPOT大募集」と称し公募を行った。「もしかしたら、さまぁ〜ずが行っちゃうかも」がキャッチフレーズ。なお番組の公式ホームページでは、"開設以来1度も更新されていなかった"ため募集自体行っておらず、第18回以降の告知では「番組ホームページが機能していないので、ハガキでタレ込んで下さい」と告知した。ちなみに、第37回では「2008年も機能する予定がない」ことを表明しているが、現在は定期的な更新が行われている。
第30回(西荻窪)では、視聴者からの公募で1位となった西荻デパート(全部同じ人物からの応募)を実際に訪れた。
有名人視聴者の募集
第21回と第22回のエンディングで"当番組ファンの有名人"を募集。「とあるお仕事を依頼したい」との触れ込みだったが、募集の目的は2007年10月15日のゴールデン特番への応援メッセージをもらうことだった。約1か月たってもめぼしい応募がなく、唯一応募した俳優の伊原幸司[13](代表作:『北の国から'92』)が第24回のエンディングに出演したのみ。
ドラゴンボール情報の募集
第26回(常磐線スペシャル)のエンディングで、「番組からの重大告知」としてドラゴンボール情報の募集を行った。「四星球以外のドラゴンボールに関する情報を教えて下さい」との事だったが、第30回のエンディングで、「ドラゴンボール自体が多数送られてきて、テレビ東京のメール室の人が困っている」ことが発表され、「(現物は)二度と送ってこないで下さい」と告知された。
シンガポールのフリマにあるとれ高サイコロの写真の募集
第33回のエンディングで、日本に持って帰るのが大変なので、現地(シンガポール)のフリマ出展者にあげた「とれ高サイコロ」の写真を募集した。
タイアップしてくれる国の募集
第34回のエンディングでは「海外ロケスタンプがまたすぐ貯っちゃいそうなので、今のうちからタイアップしてくれる気前の良い国」を募集した。さまぁ〜ずに来て欲しいという国の関係者向けで、「飛行機・ホテル・食事などのタイアップ情報明記の上お送り下さい」との事だった。
モヤさま視聴者の声大募集
第63回(ハワイ風)のエンディングで「MOYAx2マップの続きが見たい人」からのハガキを募集。番組中で出たキーワード明記が条件だった。
いつか放送するハガキスペシャルに向けておたより募集
第88回で告知。「おたよりに得意なイラストを添えて」という条件付き。
全国の「いつものところ」という名前のお店の情報を募集
第91回で告知。西小山で以前千歳船橋で発見した「いつものところ」という名前と同じ名前のお店を発見。そこで日本全国にある「いつものところ」という名前のお店の情報を募集する。
モヤさま番組審議委員会からの募集
第100回で告知。モヤさまをより良い番組にしたいと考えている方にハガキで募集。(例、ご意見、悩み相談、強化案、ご感想、ご提案、街情報、ご要望、サイコロ案、タレコミ、質問、イラストなどなど)今後の抽選会で使用の予定。
電車から見えましたという情報を募集
第116回で告知。大森貝塚遺跡庭園で手を振るさまぁ〜ずと大江を京浜東北線の車内から目撃したという人はハガキで報告。
ゴールデン時代のプレゼント募集
店で購入したオモチャや駄菓子、アイテム、グッズなどを使用した後のプレゼントが欲しい方に、発表されるエピソードを添えてハガキで募集。当選者の発表は、番組ホームページの「大江麻理子のハガキコーナー」にて行なっている。(#スピンオフ番組参照)
大江INウサギプレゼント
第182回で告知。神楽坂の写真店で作った、「大江の顔写真が顔の部分に入ったウサギのマスコット」を視聴者(「40歳以上のオヤジ」限定)にプレゼント。希望者は「大江が好きな理由」を記入することが義務となる。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] DVD

  • DVDは年に1回のペースで発売されており、単品のDVD1本とDVD2本が収納されたDVD-BOX(寸法的には3本分のDVDが収納出来る仕様)の計2種類を同時発売している。
  • いずれのDVDも、レンタル用には特典映像・隠し特典映像・副音声は未収録である。
2008年3月28日発売 発売元:テレビ東京 販売元:東宝
vol.1
伝説のお正月SP
収録内容:北新宿/西新宿/北池袋
特典映像(1):『さまぁ〜ずVS伊藤プロデューサー 初打合せ未公開シーン』
特典映像(2):『大江が番組を降りると言い出した!10・14あまりにも酷かったセクハラ事件』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 〜北新宿編〜(1)』
vol.2 & vol.3
2枚組BOX
vol.2 収録内容:北新宿/東中野/月島
特典映像(1):『マジ過ぎて放送できなかった!8・1さまぁ〜ず大ゲンカ事件』
特典映像(2):『スタッフ全員涙した!7・14奇跡の感動ストーリー』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 〜北新宿編〜(2)』
vol.3 収録内容:東麻布/ハワイ/北赤羽
特典映像:『大江アナが選ぶ歴代ドイヒーセクハラBEST3(理由付き)』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 〜北新宿編〜(3)』
初回生産分にはモヤモヤ携帯スクリーンシール付き。
全てのディスクに、「大江アナウンサー&竜王は生きていた君の“完全に雑談”オーディオコメンタリー」を収録。
2009年4月1日発売 発売元:テレビ東京 販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション
vol.4 & vol.5
2枚組BOX
vol.4 収録内容:新高円寺/浅草橋/吉原/合羽橋/東上野
特典映像:『スタッフの悩みを一刀両断!激闘!さまぁ〜ずVS妖怪 雨降らし』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 〜祐天寺編〜(1)』
vol.5 収録内容:駒込/田端/北品川
特典映像:『大江アナ&中田D&松本MGがガールズトークを炸裂!特別企画モヤモヤスーボ』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 〜祐天寺編〜(2)』
初回生産分には、ハワイの欠番エピソード2話を収録した幻ディスク「vol.3.5」付き。
vol.6 収録内容:常磐線SP(三河島・綾瀬・金町)/シンガポール
特典映像(1):『超秘蔵映像!さまぁ〜ずが祝福 大江アナバースデー2年分』
特典映像(2):『無謀な戦いはここから始まった!伊藤Pゴールデン告知完全版』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 〜祐天寺編〜(3)』
全てのディスクに、「大江アナウンサー&竜王は生きていた君の“完全に雑談”オーディオコメンタリー」を収録。
2010年2月24日発売 発売元:テレビ東京 販売元:アニプレックス[43]
vol.7 & vol.8
2枚組BOX
vol.7 収録内容:西荻窪/シンガポール/東北沢/駒場東大前/白金/東京駅周辺
特典映像:『さまぁ〜ず&大江アナがテレ東社内のモヤモヤSPOT巡り(1) 〜社屋入り口&制作局編〜』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 FINAL 〜北品川編〜(1)』
vol.8 収録内容:恵比寿/東京ドーム周辺/四ツ谷/東京タワー周辺
特典映像:『さまぁ〜ず&大江アナがテレ東社内のモヤモヤSPOT巡り(2) 〜アナウンス室編〜』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 FINAL 〜北品川編〜(2)』
初回生産分には、シンガポールの欠番エピソードを収録した幻ディスク「vol.7.5」付き。
vol.9 収録内容:モヤさまHAWAIIシリーズ(ハワイ2008/ハワイ2009)
特典映像(1):『衝撃秘蔵映像!!大江アナがハワイで水着姿に!?』
特典映像(2):『さまぁ〜ず&大江アナがテレ東社内のモヤモヤSPOT巡り(3) 〜アリケン構成会議室&社長室編〜』
隠し特典映像:『モヤモヤしろぉ〜ず2 FINAL 〜北品川編〜(3)』
全てのディスクに、「大江アナ&北本かつらによる雑談風副音声」付き。
vol.7〜9の全巻購入者を対象に、抽選で3000名に「台風のため途中で中止になった、初台&幡ヶ谷」を収録した『モヤさまコレクターズDISC』をプレゼント。
2011年2月2日発売 発売元:テレビ東京 販売元:アニプレックス
vol.10 & vol.11
2枚組BOX
vol.10 収録内容:北池袋/砂町/高田馬場
特典映像(1):『ハワイ撮りおろし! がっつき特典映像(1) 〜お礼参り前編〜』
特典映像(2):『帰ってきた! モヤモヤしろぉ〜ず2 〜プロローグ〜』
隠し特典映像:『帰ってきた! モヤモヤしろぉ〜ず2 〜月島編〜(1)』
vol.11 収録内容:谷根千(谷中・根津)/幡ヶ谷/初台/都立大学周辺/祐天寺
特典映像(1):『ハワイ撮りおろし! がっつき特典映像(2) 〜ラジコンリベンジ編〜』
特典映像(2):『大江アナの自分で行ってみたやってみた 前編』
隠し特典映像:『帰ってきた! モヤモヤしろぉ〜ず2 〜月島編〜(2)』
初回生産分には、「舎人ライナーハガキ抽選会」&「モヤめしランキング」を収録した特典ディスク「vol.10.5」付き。
vol.12 収録内容:日暮里・舎人ライナーSP(赤土小学校前・西新井大師西・見沼代親水公園)/花小金井SP
特典映像(1):『ハワイ撮りおろし! がっつき特典映像(3) 〜お礼参り後編〜』
特典映像(2):『ハワイ撮りおろし! がっつき特典映像(4) 〜とれ高サイコロその後…編〜』
特典映像(3):『大江アナの自分で行ってみたやってみた 後編』
隠し特典映像:『帰ってきた! モヤモヤしろぉ〜ず2 〜月島編〜(3)』
初回生産分には、『大江麻理子のハガキコーナー 完全版?』を収録した特典ディスク「vol.12.5」と『さまぁ〜ず着色!HAWAIIモヤモヤMAPポスター』付き。
全てのディスクに、「大江アナ&北本かつらによる雑談風オーディオコメンタリー」付き。
vol.10〜12の全巻購入者を対象に、抽選で「モヤさまの黒い歴史…モヤさまin北海道」を収録した『モヤさまコレクターズDISC』をプレゼント。
2012年2月1日発売 発売元:テレビ東京 販売元:アニプレックス
vol.13 & vol.14
2枚組BOX
vol.13 収録内容:経堂/千歳船橋/大山/常盤台/蒲田
特典映像:『遂に情報解禁…密着! モヤさまができるまで(1)』
vol.14 収録内容:六本木/赤坂/三軒茶屋/目黒/自由が丘
特典映像:『遂に情報解禁…密着! モヤさまができるまで(2)』
初回生産分には、「大江麻理子のハガキコーナー SEASON 2」を収録した特典ディスク「vol.14.5」付き。
vol.15 収録内容:モヤさまHAWAIIシリーズ(ハワイ2010/ハワイ2011)
特典映像:『遂に情報解禁…密着! モヤさまができるまで(3)』
初回生産分には、「エピソード消化が遅れ気味なので禁断の搭載 大塚/目白」を収録した特典ディスク「vol.15.5」付き。
全てのディスクに、「大江アナ&北本かつらによる雑談風オーディオコメンタリー」付き。
vol.13〜15の全巻購入者を対象に、抽選で「エピソード消化が遅れ気味なので… 中野/新井薬師」を収録した『モヤさまコレクターズDISC』をプレゼント。

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

  • THE TOY DOLLS 「Dig That Groove Baby」(番組で概要を紹介・CM前に告知・CMで番宣・(深夜時代)次週の予告をする際)
  • Alfred Newman20世紀フォックス ファンファーレ(Twentieth Century Fox Fanfare)」(深夜時代「OAだけの特典映像」のコーナー・オープニング)

[編集] 提供ベースに流れるBGM

[編集] 訪れる場所の紹介時に流れるBGM

[編集] モヤモヤSPOTに流れるBGM

[編集] 歴代エンディングテーマ

レギュラー放送
深夜時代は曲ともにPVも同時に流れていたが、ゴールデン進出後は曲をバックに次週の予告が流れる形式へ変更された。
特別番組
※ポッポさん(本名:宮川彰彦・三河島駅のパブ経営者)は番組に出演した一般人。
  • いい湯だな」(ソピックバージョン)(2008年7月21日・ハワイ風)
  • 高校三年生」(ソピックバージョン)(2008年7月21日・ゴールデン風)
  • テレビ東京島田昌幸社長と伊藤P「おまえに」(2008年11月14日・営業風)
  • ステッペンウルフ「ワイルドで行こう(Born to Be Wild)」(ソピックバージョン)(2009年7月5日・ハワイスペシャル3)
  • 菊池豊人「悲しくさせないで」(2009年12月30日みそか風スペシャル)
※菊池は花小金井周辺で営業する移動式喫茶店のオーナー。

なお、これらの曲はDVDへ収録される際に差し替え・カットが行われる[45]

[編集] スタッフ

(2011年8月現在)

  • 構成:北本かつらたかはC、鈴木三世[46]
  • カメラ:青木芳行[46](エイ・フィールド)
  • カメラ:氏家善明
  • 音声:佐々野昌樹(エイ・フィールド)
  • 照明:大矢幸男
  • 美術進行:小越敏彦
  • メイク:山田かつら
  • VTR編集:原健一郎(ザ・チューブ
  • MA:阿世知貴彦(ザ・チューブ
  • 音効:松田創(Thee BLUEBEAT
  • リサーチ:高橋秀一(PLAMO)
  • タイトルCG:アイヴリックスタジオ
  • AD:松尾直子、西川華衣、清水香葉子
  • AP:岬千鶴
  • デスク:門田理紗(テレビ東京)
  • 番宣:梅山文郁(テレビ東京)
  • ディレクター:森健宣、及川桂一、星俊一、我妻哲也、奈須亮三、桑原宏次
  • 演出:水口智就
  • 総合演出:株木亘[46](テレビ東京、演出→総合演出)
  • プロデューサー:小高亮(テレビ東京)、中村昌哉、菊池順子
  • 総合プロデューサー:伊藤隆行(テレビ東京、2009年3月27日まではプロデューサー)[10]
  • 製作協力:極東電視台
  • 製作著作:テレビ東京

[編集] 過去のスタッフ

  • プロデューサー:坂本真起子
  • AD:川島佳子、鈴木拓也、永瀬信吾、府川果菜美
  • 演出:中野テツジロ
  • ディレクター:立澤哲也、辻正紀(特番時代)、小平英希(テレビ東京)、神山祐人(テレビ東京)、中田麻紀子[11]
  • MA:中村裕子(ザ・チューブ)
  • 音声:佐々野昌樹(特番時代)
  • 音声:宇野木俊宏(エイ・フィールド)
  • 番宣:保科啓(テレビ東京)、大塚淳(テレビ東京)、荒井正和(テレビ東京)

[編集] ネット局と放送時間

[編集] 2010年4月からのネット局

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 日曜 19:00 - 19:54 同時ネット 制作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪 [47]
岡山県香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 独立UHF局 [48]
滋賀県 びわ湖放送 [49]
奈良県 奈良テレビ放送
和歌山県 テレビ和歌山 [50]
青森県 青森朝日放送 テレビ朝日系列 不定期放送 約2ヶ月遅れ [51]
岩手県 IBC岩手放送 TBS系列 火曜 23:50 - 24:45 23日遅れ [52]
宮城県 仙台放送 フジテレビ系列 日曜 13:00 - 13:56 63日遅れ [53]
秋田県 秋田テレビ 土曜 14:00 - 14:55 13日遅れ [54]
山形県 テレビユー山形 TBS系列 木曜 23:50 - 24:45 53日遅れ [55]
福島県 福島テレビ フジテレビ系列 土曜 13:00 - 13:55 62日遅れ [56]
新潟県 新潟総合テレビ 水曜 25:00 - 25:55 10日遅れ
長野県 信越放送 TBS系列 木曜 24:20 - 25:15 11日遅れ
静岡県 静岡朝日テレビ テレビ朝日系列 金曜 25:45 - 25:40 約4ヶ月半遅れ [57]
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 月曜 24:29 - 25:25 約1ヵ月半遅れ
石川県 テレビ金沢 日曜 12:35 - 13:30 28日遅れ [58]
鳥取県島根県 山陰放送 TBS系列 月曜 14:50 - 15:50 29日遅れ [59]
広島県 広島テレビ放送 日本テレビ系列 木曜 25:13 - 26:08 143日遅れ [60]
山口県 山口放送 土曜 25:00 - 25:55 27日遅れ [61]
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 火曜 24:35 - 25:35 16日遅れ [62]
長崎県 テレビ長崎 土曜 25:10 - 26:05 13日遅れ
熊本県 テレビ熊本 金曜 26:20 - 27:15
大分県 大分朝日放送 テレビ朝日系列 土曜 16:00 - 16:55 [63]
鹿児島県 鹿児島放送 不定期放送 遅れ不明 [64]
沖縄県 琉球朝日放送 金曜 24:20 - 25:15 遅れ不明
  • テレビ東京系・独立UHF局以外の地方局は、基本的には深夜(30分枠)時代のネット局がそのまま深夜の時間帯で放送を続けるパターンが多いが、一部の局は「田舎に泊まろう!」の後継番組として新たに放送を開始している。
  • 地方局配信用バージョンは、本放送時のものからわずかに改変されている[65]。また、地方局によっては公式ページに掲載されている次回の放送内容とオンエアされる次回予告とでは異なる場合がある。
  • 青森県の青森朝日放送では、『やりすぎコージー』の放送が休止のため、2010年10月11日に中目黒、25日に十条が放送された。

[編集] 2010年3月までのネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 木曜 24:12 - 24:53 基準 制作局
北海道 テレビ北海道 同時ネット
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
岩手県 IBC岩手放送 TBS系列 火曜 23:59 - 24:29 68日遅れ 2009年12月1日より第125回から放送開始
山形県 テレビユー山形 水曜 24:29 - 24:59 34日遅れ
長野県 信越放送 木曜 24:20 - 24:50 35日遅れ 2009年4月16日より第98回から放送開始
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 月曜 24:29 - 25:00 45日遅れ
石川県 テレビ金沢 月曜 25:31 - 26:01 2010年3月22日、第137回をもって打ち切り。
徳島県 四国放送 日曜 13:00 - 13:30 38日遅れ 2009年3月31日より第92回から放送開始。2010年4月18日放送分をもって放送終了。
福島県 福島テレビ フジテレビ系列 土曜 25:35 - 26:05
新潟県 新潟総合テレビ 火曜 24:35 - 25:05 33日遅れ
愛媛県 テレビ愛媛 月曜 24:35 - 25:05 32日遅れ 2009年10月5日より第122回から放送開始。
長崎県 テレビ長崎 水曜 25:15 - 25:45
熊本県 テレビ熊本 火曜 25:05 - 25:35
静岡県 静岡朝日テレビ テレビ朝日系列 水曜 24:50 - 25:20
滋賀県 びわ湖放送 独立UHF局 木曜 24:20 - 24:50 14日遅れ 2009年9月までは、系列外で唯一40分バージョンを放送。
三重県 三重テレビ 木曜 26:25 - 26:55 56日遅れ 2009年6月4日より第101回から放送開始
  • 遅れネット局は原則30分枠での放送のため、番組の一部(余話的な部分や、「DVD化されても絶対入らないOAだけの特典映像」)がカットされた短縮版での放送となる。
  • 2007年10月15日の特番「モヤさま ザ・ゴールデン風」は、テレビ東京系列6局とテレビ和歌山で同時放送された。
  • 仙台放送では新春特番は放送されたが、レギュラー放送になってからは放送されていない。

[編集] 2009年3月までのネット局

当初はテレビ東京のみの放送だったが、テレビ東京系列を中心に徐々にネット局が増えていった。


[編集] 再放送(テレビ東京)

  • 2007年5月12日 - 新春特番
  • 2008年7月21日 - (テレ東ジャック日)9:00〜9:30 第8回
  • 2010年2月24日〜3月26日 - 月曜〜金曜 11:30〜12:00「ハッピーチャンネル」枠にて第1回から再放送。3月25日に2007年10月12日の北品川3週目を放映し、3月26日には2009年7月9日のハワイハガキ抽選会の放映で終了。番組表のタイトルは何故かシンガポール。
  • 2010年4月18日 - 11:55〜12:49 第152回(ゴールデン進出初回) 「北新宿・東中野」 
  • 2010年6月19日 - 13:25〜14:20 第156回(ゴールデン第5回) 「月島・勝どき」 
  • 2010年6月27日 - 11:55〜12:49 第157回(ゴールデン第6回) 「佃・豊洲」 
  • 2010年7月18日 - 11:55〜12:49 第163回(ゴールデン第12回) 「水天宮 馬喰横山1」 
  • 2010年9月19日 - 11:55〜12:49 第169回(ゴールデン第18回) 「東京スカイツリー周辺」 
  • 2010年12月11日 - 12:58〜13:28 第8回(深夜時代)「ハワイ」

[編集] 関連番組

[編集] 脚注

  1. ^ 2010年4月12日放送分から本格実施された。それ以前は、特別番組及びゴールデン番組でのみ実施されていた。
  2. ^ a b 放送時間に関する特記事項(テレビ東京)
  3. ^ a b 放送時間に関する特記事項(テレビ東京)
    • 2008年4月25日(第51回)は『ワールドビジネスサテライト 』特番のため、25:23からと30分遅れの放送。
    • 2008年7月4日は『生モヤモヤアリケン』(『アリケン』とコラボの地デジPR特番)のため、放送なし。
    • 2008年10月3日は放送なし。
    • 2008年10月17日(第76回)は『たけしの誰でもピカソ』90分スペシャルのため、25:23からと30分遅れの放送。
    • 2009年4月30日は「世界卓球選手権」のため、放送なし。
    • 本番組終了時ステーションブレイクなしで、後番組(『ゴルゴ13』)に入る。
  4. ^ 放送時間に関する特記事項(テレビ東京)
    • 2010年4月25日は「ロンドンマラソン中継」のため、放送なし
    • 2010年6月6日は日曜ビッグバラエティ拡大版「我が家のこまった夫&妻グランプリ」のため、放送なし
    • 2010年8月15日は日曜ビッグバラエティ拡大版「池上彰の戦争を考えるSP 〜戦争はなぜ始まり どう終わるのか〜」のため、放送なし
    • 2010年8月29日は日曜ビッグバラエティ拡大版「激録!警察密着24時! 2010夏の陣!」のため、放送なし
    • 2010年9月26日は「元祖!大食い王決定戦」」のため、放送なし
    • 2010年10月3日は「田舎に泊まろう!スペシャル」のため、放送なし
    • 2010年10月10日は日曜ビッグバラエティ拡大版「カラオケ★バトル5」のため、放送なし
    • 2010年12月5日は日曜ビッグバラエティ拡大版「池上彰の世界を見に行く」のため、放送なし
    • 2010年12月19日は日曜ビッグバラエティ拡大版「世界一周30万円の旅」のため、放送なし
  5. ^ 第161回(2010年6月27日放送回)の三軒茶屋編において訪れた英会話喫茶店で、そこにいた外国人男性に「英語で“モヤモヤ”は何というの?」とさまぁ〜ずが尋ねたところ、「ニュアンス的にComplicatedが一番近い」と言われたことから、番組の正式な英称として決定した。
  6. ^ 番組内で出演者(特にさまぁ〜ずの2名)はこちらをよく用いている。
  7. ^ 集英社週刊プレイボーイ2010年3月1日号「やっぱりあの番組が消えていた!」(2月15日発売)
  8. ^ さまぁ~ず深夜番組がゴールデンに進出 日刊スポーツ 2010年2月18日閲覧
  9. ^ “緊急インタビュー 伊藤隆行プロデューサー どうなる!?『モヤモヤさまぁ~ず2』”. QuickJapan. (2010年3月3日). http://www.ohtabooks.com/quickjapan/special/index.html 
  10. ^ a b 伊藤Pの登場回:新春特番、第1回、第23回、第27回、第31回、第35回、第36回、第47回、第55回、第61回〜第63回、第69回、第71回(一瞬)、第72回、第79〜80回、第92回、第97回、第108回、第147回、第152〜153回(一瞬)、第155回(一瞬)、第159回(一瞬)、第162〜164回(一瞬)、第166回、第169回、第173回(一瞬)、DVD特典映像
  11. ^ a b AD中田(第54回〜中田D)の登場回:第8回(一瞬)、第34回、第54〜55回、第59回、第63回、第64回(一瞬)、第66回、第72回、第80回(北海道スペシャル)、第95回(似顔絵のみ)、第104回、第113回(ハワイスペシャル)、第131回(後日報告で声のみ)、第153回(一瞬)、第155回(一瞬)、第158回(気になったので行ってみた・やってみた)、第160回(一瞬)、第163回(一瞬映る。「気になったので-」では声のみ)、第164回(一瞬)、DVD隠し特典映像
  12. ^ その他の出演スタッフ
    • 小平英希 - 当番組の元ディレクター。通称「小平D」「妖怪あめふらし」。第53回、第68回、第94回、第108回、第113回(ハワイスペシャル)に出演。携帯サイトでは「圏外の待ち受け画面」として登場。
    • 青木芳行 - カメラマン(エイ・フィールド)。第40回、第48回、第58回、第72回、第80回(北海道スペシャル)第113回(ハワイスペシャル)に出演。
    • 北本かつら - 当番組の構成。別名「竜王は生きていた」。DVDの副音声で大江と共演したほか、新春特番で一瞬出演。
    • たかはC - 当番組の構成。DVD隠し特典映像でつぶやき、中田Dと共演。
    • 松本佳子 - さまぁ〜ずのマネージャー。第28回に出演。第61回では写真のみ登場。第104回でロケ中のさまぁ〜ずを次のロケに連れ戻しに、第113回ハワイスペシャルで現地のグロサリーストア・「MATSUMOTO」の方々と親交を深める。第169回では、番組収録中に三村の両親と伊藤Pらスタッフとで酒盛りを始める。
  13. ^ a b 株式会社マドモアゼル トップ→MEN→伊原幸司
  14. ^ 音声合成ソフトウェア「VoiceText」サンプル音声 →SHOWと表記されている音声を参照)
  15. ^ QuickJapan』80号
  16. ^ ショウ君コーナー 「ショウ君」誕生秘話 - HOYAサービス、2012年2月12日閲覧。
  17. ^ 第162回の博多では「○○ですたい」・「味は、どげな感じなんやろうかね?」など、方言でのナレーションが一部使われた。
  18. ^ 第19回の東上野など、一部の回では「大江」と呼んでいることがあるが、現在は「大江アナ」で統一されている。
  19. ^ DVDパッケージのキャッチコピーとして使われた。
  20. ^ ちなみに大塚製薬は2011年10月9日放送分から2012年1月1日放送分まで番組スポンサーに加わっていた。
  21. ^ 電器店で大江が購入した炊飯器の事が「大江麻理子の出没!日記(2006年12月29日)」で紹介されている。
  22. ^ 覆面製作<覆面屋工房>ブログ
  23. ^ 新宿氷業株式会社
  24. ^ 出典:「ザテレビジョン」2007年お正月特大号245頁
  25. ^ DVD(vol.1)に特典映像として収録。
  26. ^ (『伊藤Pのモヤモヤ仕事術』より。なお、「怒りオヤジ」の後継番組のタイトルは「2」を飛ばして「怒りオヤジ3(さん)」となっている)
  27. ^ 正しくは「みな美ちゃん」DVDにも誤表記されてしまっている。第53回の放送で判明。
  28. ^ a b ハワイ3は2008年秋の北海道SPの日の午後14:30から、ハワイ4は午後15:00からテレビ東京とテレビ愛知のみ再放送。
  29. ^ a b 2008年7月21日「テレ東ジャック」日に同局で19:00から放送された『和風総本家スペシャル』に因む。
  30. ^ 第62回告知時の名称は「モヤさま ザ・ゴールデン2」。
  31. ^ a b 何故か全編にわたって地名が表記されなかった。
  32. ^ テレビ大阪のみ2010年4月8日(木)24:12 - 放送。
  33. ^ これは2010年4月29日放送のアメトーークで三村から番組名は伏せたもの一足先に紹介されていた
  34. ^ 番組名は「「モヤモヤさまーず2」オススメ」として放送。
  35. ^ 第162回の事実上のプロローグ編。
  36. ^ 大江のシンガポールからの帰国については「大江アナの出没!日記」(2007年10月4日)及び同日の久保田麻三留アナのブログで触れられている。
  37. ^ 「ねじワッシャ~」求め早朝から行列-「ねじキューピー」に新キャラ - 新橋経済新聞 (2008.6)
  38. ^ フジテレビ『さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース』、TBS『輝く!日本レコード大賞』、テレビ朝日『ナニコレ珍百景』、日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』。
  39. ^ なお、いずれの番組にも大江が出演している。
  40. ^ この回から番組スポンサーへ加わった。
  41. ^ この回から番組スポンサーに加わった。
  42. ^ モヤモヤSPOT募集の回:第15回〜第19回、第21回、第25回、第27回、第29回、第37回、第39回
  43. ^ 実質的の販売元はソニー・ミュージックディストリビューションである。
  44. ^ The Cavemans
  45. ^ DVDで用いられるBGMは、不定期で小変更が加えられることがある(オープニング・モヤモヤSPOTはvol.4、場所の紹介はvol.10から)。
  46. ^ a b c スタッフの一部は『怒りオヤジ』も担当していた。
  47. ^ 2010年7月25日放送分(第165回)は天神祭中継のため、同日21:00 - 21:54の時差ネット。
  48. ^ 不定期でローカル番組ジャパネットたかたテレビショッピングへの差し替えがしばしば行われていた。2011年3月をもって終了。
  49. ^ 編成の都合で放送されない回があるが、テレビ東京での本放送が休止の場合、未放送だった回が放送される場合もある。2010年4月18日放送分(第153回)は同年8月29日に放送された。同年7月18日放送分(第164回)・7月25日放送分(第165回)・2011年4月10日放送分(第188回)は未放送。
  50. ^ 提供が番組全般に渡る地元企業などの独自スポンサーのため、最初の提供クレジットの部分ではブルーバック、次の提供クレジットの部分では、通常では提供が放送VTR中の右下に表示されるため、「モヤモヤさまぁ〜ず2」の番組ロゴで提供クレジットを覆う措置がとられているが、本放送時の2010年8月1日に独自番組放送のため休止となっていた、第166回の「田端」が2010年8月29日に遅れネットで放送された時に初めて、提供は独自スポンサーのままで提供クレジットの部分の映像が放送された。
  51. ^ 2010年10月から放送開始。以前は月曜24:20 - 25:15にレギュラーだった『やりすぎコージー』休止時の放送だったが、やりすぎ放送終了は、モヤさまは放送されていない。
  52. ^ 第143回から第148回は未放送。2010年5月4日より放送の遅れを短縮した状態で開始。
  53. ^ 2010年6月20日より。第152回(ゴールデン第1回)から放送。
  54. ^ 2010年5月8日から放送開始。土曜 12:30を経て2011年10月8日より現在の時間で放送。
  55. ^ 2010年12月までは火曜 24:20 - 25:15の放送
  56. ^ 第138回から第148回は未放送。
  57. ^ 第3金曜日は朝まで生テレビが放送されるため、放送休止
  58. ^ 2010年3月で一旦打ち切られ、同年5月2日より放送再開。第138回から第151回は未放送。
  59. ^ 2010年11月15日から放送開始。
  60. ^ 2010年7月24日より放送開始(2011年1月までは土曜 16:00 - 16:55)
  61. ^ 2010年4月12日深夜に146回、同月19日深夜に147回を放送後、同年5月1日の第152回から放送開始。2011年3月5日の放送をもって終了したが、2012年1月23日9:30 - 10:25に単発番組として第212回(二子玉川)を放送。
  62. ^ 2010年5月11日より拡大放送開始。第159回と第216回は未放送。また、2010年8月中は「夏休みスペシャル(めちゃ×2イケてるッの再放送)」を放送するために休止したが、2011年は時間をずらして放送した。
  63. ^ 2011年3月26日をもって放送終了。深夜時代のゴールデンスペシャルは大分放送で放送。
  64. ^ 第155回の放送後、一部の回がランダムに放送されたこともある。理由は不明。2011年2月から放送時間が変更になることによって定期放送されている。4月より日光〜年末SPの放送が飛ばされたことにより、遅れが大幅に縮小された。また、テレビ東京が放送休止中にも放送したため、遅れが1か月に短縮されたが、巣鴨の回を最後に不定期放送となった
  65. ^ オープニングでショウ君が時節柄の話題に触れる部分などは原則カットされる。また、日付を特定したりするようなテロップは、ほかのテロップをかぶせるなどして隠すことがある。

[編集] 外部リンク

公式サイト
  • 従来、上記PC用サイトは番組の概要を簡単に記しているだけのページで、放送でも「機能していない」ことを強調。一方、有料登録が必要な携帯サイトでは伊藤プロデューサーの日記や待ち受け画面、プレゼント応募など内容が充実していた。2010年4月のゴールデン進出を機に、PC用サイトをリニューアル。WEBオリジナルの動画や、番組関連情報などで構成されている。
テレビ東京 金曜24:53 - 25:00枠
前番組 番組名 次番組
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2008.4 - 2009.3)
遠藤淳
【ここから「バラエティ7」枠】
テレビ東京 金曜25:00 - 25:23枠
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2007.4 - 2009.3)
遠藤淳
【ここから「バラエティ7」枠】
テレビ東京 金曜25:23 - 25:30枠
マニアの叫び
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2007.4 - 2008.3)
ゴルゴ13
※25:23 - 25:53
【ここからアニメ枠】
テレビ東京系 木曜24:12 - 24:53枠
怒りオヤジ3
【ここまで「スポパラ」枠】
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2009.4 - 2010.3)
※ここから「バラエティ7」枠
テレビ東京系 日曜19:00 - 19:54枠
田舎に泊まろう!
※19:00 - 20:00
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2010.4 - )
-
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
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