江頭2:50

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江頭2:50
江頭2:50
本名 江頭秀晴 (えがしらひではる)
ニックネーム エガちゃん、エガ、ゴールドフィンガー、ウンコマン
生年月日 1965年7月1日(49歳)
出身地 佐賀県神埼郡千代田町(現:神埼市
血液型 B型
身長 178cm
方言 佐賀弁共通語
最終学歴 九州産業大学経済学部経済学科中退
事務所 大川興業
活動時期 1988年 -
配偶者 未婚
親族 祖父・江頭政六(元佐賀県千代田町長)
父・江頭2:45(ローカルタレント
公式サイト 公式プロフィール(大川豊興業)
受賞歴

オリコンランキング

iPhoneアプリ「江頭2:50 のオレが時計だ」

  • iTunes Appstore 総合(有料App)ランキング第1位

Amazon figma江頭2:50 ABS&PBC製塗装済み可動フィギュア

  • ベストセラー商品ランキング第2位

Amazon 書籍『エガヨガ』

  • ベストセラー商品ランキング(「ヨガ・ピラティス」カテゴリ)第1位

オリコンスタイル
改めて“行動力”があると感じた著名人ランキング第1位
シネマトゥデイ

  • エンタメ界のイケメン総選挙(2012年)第1位

P-WORLD 全国パチンコ-パチスロ機種情報

  • パチンコ「CR江頭2:50 M312TP」全国パチンコ機種・人気投票ランキング最高第8位

CD 「a・ナルシズム」

  • インディーズ有線部門第3位 (男同志)

雑誌 『日経エンタテイメント』 嫌いな芸人ランキング

  • 2002年 - 2010年、2014年 第1位

雑誌 『日経エンタテイメント』 好きな芸人ランキング

  • 2014年 第7位

雑誌 『anan』 嫌いな男ランキング 

  • 2000, 2006 - 2008年 第1位

江頭 2:50(えがしら にじごじゅっぷん、1965年7月1日 - )は、日本お笑いタレント芸能事務所大川興業の所属にして同社の筆頭株主であり、かつ同社の前総裁でもある(現総裁は大川豊)。本名、江頭 秀晴〈えがしら ひではる〉。愛称はエガちゃん、エガ。

佐賀県神埼郡千代田町(現:神埼市)出身。身長178cm、体重60kg、体脂肪率6%。

来歴[編集]

1983年佐賀県立神埼高等学校卒業後、九州産業大学経済学部経済学科に入学するも1週間で中退、その後、さまざまな職を転々としていたが、芸人を目指して上京。ビートたけしに弟子入りしようと出待ちするなどしていた。

1988年、求人雑誌で大川興業が人材を募集しているのを知り、自身の勉強を兼ねて大川興業の公演を観に行き、感銘を受けて入ることを決意。試験に合格し大川興業に入社。大川興業入社前にビートたけしが所属していた太田プロに所属していたこともあった。

ばってん荒川に憧れて芸人を目指したため、デビュー当時は「バッテン江頭」の芸名を名乗っていたが、夜中に酒を飲んで酔いが回ると必ずと言っていいほど深夜2時50分以降に暴れ出すことから江頭2:50と名付けられた。また、大川興業入社当初は「店頭公開」というコンビを組んでいたが、相方に迫ったところ逃げられてしまった。その後コンタキンテと共に「男同志」というコンビを組み『タモリのボキャブラ天国』等に出演していたが、1997年、コンタキンテが大川興業を退社しフリーとなったためコンビ解消。男同志時代からピン芸人としてソロライブやテレビ出演をしており、現在のスタンスは基本的にピンだが、時々寺田体育の日と組んで「おやじ同志」として活動している。

2004年2月に体調を崩し、芸能活動を一時休止。同年9月に復帰。

家族・親族[編集]

江頭家[編集]

佐賀県神埼郡千代田町(現神埼市))

複雑な家庭環境で育っており、この点を過激な発言が許される媒体『hon-nin』(太田出版)のインタビューで語った際、インタビュアーの吉田豪から「書ける訳がないです!」とさじを投げられた[1]

父方の祖父は江頭政六(元佐賀県千代田町[2]

実父は佐賀県で酒屋(江頭酒店)を営んでいたが、55歳にしてテレビ初出演[3]江頭2:45(えがしら にじよんじゅうごふん)の芸名でタレント活動を始めた[3]。60歳にしてきっぱり商売をやめ、趣味と芸能に余生を捧げている[3]。きっかけは、江頭の地元の佐賀県立鳥栖商業高等学校の文化祭への出演依頼が父親の元に来た際、「スケジュールの都合で江頭2:50は来られない」と勝手に断った上に、父親自身が文化祭に出演したことによる。かつて、裁判形式のバラエティ番組『ウンナンの桜吹雪は知っている』(TBS)にて、江頭が「父親が自分の芸をパクって、勝手に芸能活動をしている」として父親のタレント活動を抑制してほしいと訴え出るも、その後“人権無視の暴言”を連発したために敗訴した。なお、江頭2:45は2006年に息子の任期満了に伴う第3代大川興業総裁選に出馬し、落選している。

登場BGM[編集]

現在定着しているのは布袋寅泰スリルである。
登場時にBGMを使い始めたのは、『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)出演時で、ワイルドハーツの『シェイム・オン・ミー』だった[4]
スリル』は、元々は『笑っていいとも!クリスマス特大号』(1995年12月25日放送)のコーナー「どっちが似ててもいいとも!ものまね紅白歌合戦」において、ナインティナイン矢部浩之が江頭のモノマネで登場した際、江頭が使っていた曲がわからず、代わりにこの曲をBGMに使ったことに由来する。それから『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でプロデューサー片岡飛鳥が江頭を起用するときに、『スリル』を使うようになり、この曲が定着した。江頭本人は、『イケてるCDTV』のコーナーで布袋のシングル・『CIRCUS』のPVのパロディーを披露したところ、後に布袋に自身の横浜アリーナでのコンサートに招待されたと語っている。曲の使用に関しては「スリルはエガちゃんのおかげで売れたもんね」と布袋が言っているので半公認である。しかし、ツイッターでは「(使用されることに)ハッキリ言って迷惑に思っています」とも言及している[5]。なお、最近では『「ぷっ」すま』や『アメトーーク!』に出演した際に、プロレスラー・蝶野正洋の入場テーマであるロイヤル・ハントの『CRASH』がBGMとして流れたこともある。
  • パチンコ「CR江頭2:50」では、大当たり中に大人の事情であの曲(スリル)は使えません」と明示されており、代用として「江頭2:50のテーマ ~Let`s Go! EGASHIRA~」がギタリストTAKUYAによって作曲されている。

芸風[編集]

テレビ番組では、上半身裸に黒スパッツ姿(チャコット製の黒いスパッツと黒い靴下を履いている)がトレードマーク。一見同じに見える黒スパッツには、数多くの種類がある。

・大川興業仕込みの過激な橋渡り的なネタが多く、特に『「ぷっ」すま』では大量のを丸飲みしたり、ボトル3〜4本分のワインを一気飲みするなど、下手をすれば死にかねないような行為を後先考えずに実行することが多い。『めちゃイケ』の「単位上等!爆走数取団」においては、テロップ表記ではあるが「笑いのためなら死ねる数少ないサムライ芸人」として称えられている。また、その時の数取団との戦いは、ゲストに対する扱いとは思えない程の投げ方で地面に叩き付けられている。

・いわゆる「裸芸人」の一人。コンビ時代から学園祭などに呼ばれた際には必ずと言っていいほど全裸になっており、現在も録画番組でしばしば全裸になることも。因みに、スパッツの中には、ストライプビキニパンツ(スイカパンツなどと呼ばれる事もある)を履いている。

・大川興業で行われている本公演芝居では、テレビとは全く違った舞台役者としての江頭を見ることができる。役柄については真面目な好青年、狂気的なサラリーマンなど演技の幅は広い。

・TVでの江頭しか知らない視聴者からは、トークがうまくない・芸がない・空気が読めないと思われがちだが、『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』では毎回フリートークをしており、今までに体験したエピソードやテレビでは放送できない危険な話などを披露している。また、過激な暴走をしながらも最後はフォローも忘れない客いじりも好評である。ちなみに、この番組の100回記念の時に本人は「正直、1か月で終わるかと思っていた」とコメントしていた。

人物[編集]

・共演者の話や楽屋の隠し撮り場面などに現れる素顔の江頭は、芸風とは正反対に真面目で礼儀正しい常識人[6]

・映画についての造詣が深く、3日に1回、年間約120回は劇場に足を運ぶ。その知識を基に『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』の映画紹介コーナー「エィガ一刀両断」で、江頭が紹介する映画のシーンを演じて再現するといった、独自の手法を行っている。これがきっかけとなり、映画評論の本『江頭2:50のエィガ批評宣言』(扶桑社)を出版した。「韓国映画を韓国に対する偏見で見ないのは損」、「(パッチギ!で描かれている世界感を共有できないのは)悲しいこと」と『江頭2:50のエィガ批評宣言』において語っている。今敏の映画を全作評価しており、『千年女優』は初めて泣いたアニメだと語る。

・TV出演時などの下品で強烈な芸風や特徴ある外見から、女性に嫌われているイメージが強く、『日経エンタテインメント!』の「嫌いな芸人」ランキングで2002年 - 2010年で9連覇し、2014年に再び1位に返り咲いた。『an・an』の「寝たくない男性芸能人ランキング」では常にワースト3にランクイン。その他の媒体でも「嫌いな男ランキング」「抱かれたくない男ランキング」では上位の常連であり、2006年 - 2008年には「嫌いな男ランキング」に連続で第1位になるなど、数々のランキングに名を連ねている。一方で、『日経エンタテインメント!』の「好きな芸人」ランキングでは、2014年に7位。TBS系列クイズタレント名鑑』の5000人アンケート「本当に面白いと思う芸人」では、18位にランクインするなど以前よりも世間の芸人としての評価や好感度は上がってきている。

・ネット配信番組『がんばれ!エガちゃんピン』でAV男優の加藤鷹に勝負を挑み加藤鷹からゴールドフィンガーの称号を略奪した。しかし加藤鷹は代わりにゴッドフィンガーという称号を自分につけたため、それが自身の逆鱗に触れ加藤鷹に再戦を挑みゴッドフィンガーの称号の略奪と加藤鷹をAV界引退に追い込もうとしたが返り討ちに遭い失敗した。

・友人の玉袋筋太郎がダイエットにより急激に痩せた際、心配した江頭が「俺にだけは本当のことを話してくれ(中略)薬やってるんだろ?...」と号泣しながら問いただしたため、自分を涙しながら心配する江頭に玉袋本人も感涙し、互いに泣きながら誤解を解いた等、人情味に篤い一面も持つ。

持ちネタ[編集]

取って、入れて、出す
江頭の基本のギャグ。腰を引いて両手を出す動作は、素人時代に勤めていた旭硝子の船橋工場での工程のひとつ「ブラウン管をカバーに入れ、次の工程に渡す作業」の表現である。はじめ同僚たちはこのあまりにも奇妙な動作を嘲笑していたが、江頭の主張通りにやってみた結果スピードアップが図れるようになり、江頭が工場を辞める頃には、同僚の誰もがこの動作をしていたという。なお『アメトーーク!』にてこのエピソードを語った際、「俺も町工場芸人だ!」と発言している。
左右狂い跳ね
意味もなく、ただ左右に倒れるように飛び跳ねる芸。下記の前の芸のお約束として披露される。
シャチホコ立ち(別名:エガちゃんブリッジ)
シャチホコのように顔を地面に付け、両足を揃えて上に向けて三点倒立する。本人によればこのポーズは逆立ちではなく、地球を持ち上げている状態であるという。これはブレイクダンスの「チェアー」と呼ばれる基本技に近いもので、素人であれば相当の練習無しでは簡単にはできないものである。名古屋の舞妓が得意としている。
観客席ダイブ
雄叫びを上げ、文字通り観客席に向かって突っ込んでいく芸。その際江頭が暴れ回るため、観客がそれに巻き込まれて怪我をすることもある。また、そこで観客が江頭に手を上げる事が多く、それにへこんだ江頭が逆上して、後の大暴走を確実に招く危険性をはらむ。
坐禅飛び(空中浮遊
読んで字のごとく、坐禅してジャンプを行う芸。また、トルコでオイルレスリングの前座として乱入した際には、発展型の「座禅縄跳び」を披露している。
チンコギター
横浜銀蠅が『めちゃイケ』出演の際に披露したが放送コードに引っかかるためボカシ(江頭の顔で)入りになっている。
アナル芸
肛門から小麦粉を吹きかける。デンデン太鼓を刺して鳴らす技もある。
江頭アタック
プロレス技のヒップアタック。と言っても、動きは定番ネタ「取って、入れて、出す」と同じ。「出す」の時に尻を強く突き出した上で跳び、ターゲットへ尻を向けて突っ込んでいく。
江頭チョップ
両手でチョップしながら飛び込んでいく。滅多に見ることができないレアな技。
キレて全裸になる
テレビ番組では担当スタッフが局の上層部から始末書を書かされるほどの危険な芸。
がっぺむかつく
江頭の代表ギャグのひとつで、「がっぺ」で片方の手を後頭部に持って行くことで露出した自身のわき毛をむしり、「むかつく」で腹が立った者に向かってわき毛を投げつける。足はクロスするのが正統。なお「がっぺ」は佐賀(江頭の地元)の方言で「すごく」という意味。
ダンダーン
両手を乳首の前に持って行き、「ダンダーン」と言いながら連続して前に出す。しかし、この芸が披露される機会は滅多にない。
一人バックドロップ
『「ぷっ」すま』において、華麗なバク転を決めた草なぎに対抗して披露した技。本人はバク転のつもりだったらしいが、失敗して両手ではなく頭を支えにして決めている。地面が脳天に直撃している為、非常に危険な技でもある。
エア揉み
『「ぷっ」すま』において、“エガ神”と称されるトランス状態に入った際に行われる。
性器押し付け
かつてはテレビ番組においても行われていた芸だが、現在では行うと即出入り禁止になってしまう。
テポドン(別名・「ドーン」)
スパッツに手を突っ込み、「ドーン」と叫ぶと同時に股間付近から前上方に突き出す。後述の『ハッスル』でも披露。
エガラップ
江頭オリジナルのラップを披露する。
あややダンス
松浦亜弥の曲に合わせてダンスを踊る。テレビでは滅多に披露されず営業でよく行われるネタである。
武勇伝
オリエンタルラジオの同名ネタのパクリ芸だが、ネタは全て実話(後述)
ワイルドエガちゃん
スギちゃんのネタのパクリ芸。やはりネタは全て実話(後述)
お前に一言物申す!
番組共演者や狙いを付けた人物に「お前に一言物申す!」と叫びトークを開始する。
江頭モノマネ
雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!」のゴールデン特番での恒例で、江頭を別室に待機させて中継を結び、司会の雨上がり決死隊の無茶振りによってお題を出され、それに喋り方や表情を変えながらモノマネ対象の名前を叫ぶ、本人曰く「テンポだけ」の芸。人物の他にも「」「ベルトコンベア」などの無生物のモノマネや、ジミー・スモーカー」「坂本」、「お母さん」、「フランスのテレビ」、「ラース」、「ハギノくんなど、聞き間違えたお題(モニターを通じた別室出演のため、声が通りにくい)をそのまま敢行するパターンもある。ゴールデン特番のエンディングではスタジオに登場するが、司会者の雨上がりだけが観覧席に座り、前半はエガ・はるみエガドリーカエガ、未公開集でエガ詩吟、前述のワイルドエガちゃんAKB2:50前田エガ子のものまねをするエガタロー。といった旬な芸人のモノマネを披露。そのクオリティーの高さに雨上がりが感心するも、後半はメインの無茶振りモノマネが行われる。

エピソード[編集]

1クールのレギュラーより、1回の伝説をモットーに掲げており、テレビ出演のたびに「伝説残してやるよ!」と叫ぶのが常。多くの事件がメディアで突如全裸になって性器を露出するというような狼藉行動である。

江頭2:50のピーピーピーするぞ!』の第153回放送分にて、江頭が発したとされる名言の多くや『めちゃ×2イケてるッ!』でのサイン話など幾つかの伝説は、江頭とは無関係で誰かが勝手に作ったものと江頭本人が発表した。これは2012年3月頃にTwitterで自身の偽者が現れた事を踏まえての説明である。そのため、具体的な証拠の無い伝説・名言は作り話の可能性があるので注意が必要である。江頭は、これら身に覚えのない名言のせいで、『人生が変わる1分間の深イイ話』や出版社からのオファーが来た事に困惑したとのこと。また、この発表をした事でファンは減るだろうが、「そんなファンは初めから要らねえ!」と発言している。

トルコ全裸事件[編集]

1997年2月15日、江頭はテレビ東京の『ザ・道場破り!』の企画の一環として、トルコで行われたオイルレスリング交流試合の会場に前座として乱入、3000人以上のトルコ人を前にして自らの芸を披露した。事前に準備した「座禅縄跳び」が予想以上にウケたため、江頭は調子に乗り芸をエスカレート。しまいにはふんどしを脱いで「3号機発射!」と叫び全裸パフォーマンスを敢行したが、肛門でんでん太鼓を刺して逆立ちした直後にトラブルが発生。江頭は逆立ちしたまま会場から退場したが、その後即座にトルコ警察によって身柄を拘束され逮捕された。

具体的な流れは次の通りである(2009年3月5日配信の『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』より)。

  1. まず、江頭が退場。その際居合わせたトルコの民衆が危うく暴徒になりかけた。女性客は会場から逃げ出し、男性客は「アラー・アクバル(神は偉大なり)!」と叫びながら、江頭に襲いかかろうとした。
  2. 佐竹雅昭選手のマネージャーと全裸のまま控室に戻り、奥のトイレで身を潜めているよう指示を受けた。
  3. 佐竹選手と開催国であるトルコのオイルレスリングのチャンピオンが、音を立てて江頭を守ろうと控室で試合を行った。終わった後、マネージャーがトイレに近づいて来て、「江頭さん、警察に来て下さい」と言われたという。その際、トイレの窓からひっくり返された自動車が炎上していたのを目撃した。
  4. 江頭が警察のバスに乗る。この時も現地の暴動は止まらなかった。
  5. 警察の裁判に出廷し「(日本円で)75円です」と言われ、江頭は罰金刑のみで釈放された。「大掛かりなドッキリかと思った。通訳は大笑いだったし、製作会社がウルルン滞在記同じ会社なんだけど、タレントじゃなくてあいつらがウルルンしてた」と語っている。

一方の大川豊は、個人的な意見として「彼だけ責めるのは冷静に見ておかしい」、「でんでん太鼓状態までかなり間があり、ふんどしを外した時点でなぜ誰も止めなかったのか」と述べており「半分ブーイング状態でもネタを続けたのは、彼なりの焦りの現れではないか」と語ると「というのも彼はそもそもオイルレスリングをするためにトルコ入りしたが、練習中に頭部を2針も縫う怪我をこうむり、やむなく急遽ネタをする運びとなった。この事件は、誠実な彼の迷惑をかけてすまないという思い、負い目からことに及んだのではないか、件のVTRの江頭からはそのように感じる」と推察、「また、彼は現地コーディネーターに『SEXを連想することはタブー』と注意されていたが、自身は『オレのはもっとバカバカしい』と思っていたようだ」と証言している[7]

『ハッスル』に乱入[編集]

2006年8月8日、プロレス・『ハッスル・ハウスvol.18』のリングに江頭が突如乱入。得意の左右狂いはねを披露すると「俺は伝説を残しにここにやってきたんだよ!!」とマイクパフォーマンス。そしてカンニング竹山隆範のように「ここでうんこするぞぉ~!!」と絶叫するやいなや、黒スパッツを下ろし尻と性器を露出。事態を目の当たりにした女性レスラー・Ericaとマーガレットは恐怖に慄いたが、その直後に下半身黒タイツ姿の川田利明が「川田19:55」としてリングイン。川田が江頭の起こした蛮行に対し一言物申すと、江頭は再び『ハッスル』に乱入することを示唆し、「がっぺむかつく!!」と吐き捨て会場を後にした。この一件は同年8月13日の『アッコにおまかせ!』(TBS系列)で大々的に取り上げられた(江頭が黒スパッツを下ろした場面でVTRはストップし、「これ以上は放送できません」というお詫びナレーションとテロップが流された)。和田アキ子は「(プロレスにこのようなことがあるなんて)力道山の時代だったら考えられない」と発言した。江頭は2006年12月26日の後楽園ホール『ハッスル・ハウス クリスマスSP part2』でプロレスデビュー。川田、天龍源一郎らと真っ向勝負を繰り広げた[8]

北京五輪生中継[編集]

2008年4月26日。長野市で行われた北京オリンピック聖火リレーにて「テロから善光寺を守る!」と称し、上半身裸に黒スパッツの姿で沿道で観覧。大川豊もこの聖火リレーの見物に来ており、大川は月刊『創』2008年9・10月号にて「聖火リレーの見物のため善光寺前に立っていたら、道の向こう側に見るからにアブナイやつがいた。こういうフーリガンみたいなやつが暴動を起こすんだと思い、マークしようと思ってよく見たら江頭だった。」と語っている。

その後、7月20日にはマネージャーと2人で女子レスリング日本代表の合宿所を訪問し、選手を激励した。この際に長野で吉田が手を振ってくれたというのは勘違いであることが判明した[9]が、江頭はそのまま吉田を北京で応援すると決意。

そして8月16日。北京五輪の女子レスリングの生中継において、金色の全身タイツに身を包んだ江頭2:50が国際映像を通じて全世界に放送され(日本ではNHK総合で生中継)、これが日本の関東地区における女子レスリング瞬間最高視聴率となる32.8パーセントになった[10]。この試合で吉田沙保里は五輪2連覇の金メダルを成し遂げた。日本の応援団の周囲を中国の公安当局の警備員が囲む中、江頭は客席の最前列に詰め寄って吉田を祝福した。ちなみに北京での合宿所訪問および五輪観戦は、番組企画等の絡まない全くのプライベートである。事務所側も個人的に訪中することを把握しているのみだった。そのエキセントリックな芸風から見ても江頭がNHKの番組に出演することは不可能に近く、NHKの電波に乗ること自体誰もが予想しえない椿事であった(「スタジオパークからこんにちは」には一般の観覧者として放送されたことはある。これについては「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」内で本人が述べている。その時のゲストは岡本信人)。

東日本大震災での行動[編集]

2011年3月20日、江頭が自ら2トントラックを緊急車両として運転し、東日本大震災の被災地・福島県いわき市の高齢者介護施設や避難所に救援物資(水・ナプキン・ペーパータオル等)を届けたとの目撃情報がmixiTwitterを中心に広がった。福島第一原発放射能漏れ事故により同市への物資の運搬を拒否するドライバーが多くなっていた時期だけに、「事実なら、自らの危険を省みず被災者を救おうとする勇気ある行動だ」との評判がネットを中心に巻き起こった。

この件についてタレントの北野誠は、大川興業大川豊総裁と連絡を取り、トラックで救援物資を運んだ人物が江頭本人であることを確認したが、この行動は芸能人としてではなく純粋に一個人として行われたものである為、本人の意思を尊重して情報を拡散しないで欲しいと訴えた。

江頭は、新潟中越地震時にも救援物資を届けた経験がある。今回の地震でも絶対に孤立している避難所があるはずだとの確信があった為の行動で、大川総裁にもその胸の内を語っていたという。この内容は3月23日、ネットニュースやスポーツ新聞で報道された[11]

オリコンスタイルが同年4月18~20日に実施した「改めて“行動力”があると感じた著名人」の調査では、江頭が1位に選ばれた。[1]

なお、この騒動については自身の番組『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』の第135回放送分で自ら真相を説明している。それによると、NHKニュースでいわき市の惨状を知った江頭は高田文夫事務所のツテを使いトラックと通行許可証を入手した後、消費者金融で金を借りてコストコに行き水や生理用品を購入したとのこと。実際に救援物資を届けた後は、自分の素性を明かすことなく立ち去ろうとしたが、結局施設の職員に気づかれ、現場は大騒ぎになってしまったという。

この行動により自身の評価が上がったことについて江頭本人は「イメージダウンさせる」と言って進行役の早川亜希に性器を見せ付けて「アンタ本当最低ね!」と言わせている。

また、布袋寅泰はこの件に関してTwitter上で「スリルに関してはハッキリ言って迷惑に思っていますが、彼のこの行動は尊敬します。」と語っていた。

ロンドン五輪生中継[編集]

2012年8月9日(日本時間8月10日)に行われた吉田沙保里の出場するレスリング女子フリースタイル55キロ級の試合中に、金色のタンクトップのような服を着た男性がテレビの画面上にチラチラと小さく映っていた。後に「EGASOK」(吉田が所属するALSOKのパロディと思われる)と書かれたレスリングユニフォームを着た男性が大写しされ、紛れもなく江頭であったとツイッター上で話題になった[12]。これについて吉田の所属している会社のALSOKの広報は「応援してくれるのはありがたいが、正直微妙です。」とコメントしている。

床の間[編集]

X JAPANhideが雑誌のインタビューで、「床の間に飾っておきたいと思わせるのは誰?」と聞かれた時に「えがしら」と答えていた。

オウム真理教[編集]

朝日新聞社が発行したオウム真理教のムック本「オウム全記録彼らの暴走は本当に終わったのか」の教祖直伝! 超能力開発法というコーナーに空中浮遊している江頭本人が写真で掲載されている。 『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』第159回でこの本の事に触れ、「俺はオウム真理教じゃない!」と発言している。

タワーレコード全裸ダイブ事件[編集]

2013年5月25日の夕方、東京・新宿区のタワーレコードで「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」DVD8巻の発売記念イベントを行った際、持ちネタの「ブリーフ重量挙げ」を披露しようとして下半身を露出し、早川亜希の制止も聞かずそのまま約300人の観客のなかにモッシュダイビングした。

警視庁はこの行為が公然わいせつ罪にあたる可能性もあるとして、公開収録を終えた江頭に事情聴取を行い、その後江頭は書類送検され[13]公然猥褻罪東京簡易裁判所略式起訴され、罰金20万円の略式命令を受けた[14]

後日、「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」の収録にて江頭は直接的な話題にはしなかったが、登場時に「江頭2:50です〜」と言い[15]、会場に対して「私服警官いないだろうな!?」と叫ぶなど、間接的にネタにした。

この事件後、地上波から姿を消していたが同年9月にめちゃ×2イケてるッ!で復帰することを発表した[16]

自衛隊[編集]

大川興業一行が陸上自衛隊入間基地へ講演会に行った際、広報担当官から「くれぐれも危ないことをするな」と言われていたのにも関らず[17]、登場するやいなや「金正日です」と言ったり、乳首をボタンと称し隊員に押させ「テポドン」と叫ぶ、PKO(国連平和維持活動)を「ポコ○ン、キン○マ、オ○ニー」と言い直させ、その内容を全員に唱和させたりとやりたい放題暴走した。

最終的に「今日ここに核兵器を持ってきた」と叫び全裸になろうとしたため、後ろで待機していた寺田体育の日にタックルされ強制終了させられた。

ちなみに江頭本人はクーデター失敗だよ!」と語っている。

ゲーム[編集]

意外な趣味でゲームのRPGが好きとのこと、江頭250のpppするぞ!の第186回で暴露された。

パチンコ営業の神[編集]

パチンコの営業は、どんな一流のタレントであっても顧客を惹きつけることは極めて難しいといわれている。ある番組で岡本夏生いわく、「江頭が営業活動をすると、周りの顧客が一瞬のうちに惹きつけられるので彼はすごい」「パチンコ営業では芸能界で江頭を超える人間はいない」と大絶賛している。

これは岡本が実際にパチンコ営業へ行った際、元グラビアアイドルという肩書があったにも関わらず客からろくに相手にされなかったことから、その難しさを身に染みて感じ、感嘆をこめて語ったものである。「パチンコ営業の神」とも呼んでいた。

有名人の1店舗あたりの営業のギャラは1人あたり推定40万~100万円であるため、有名人の中で最もパチンコ営業の多い江頭はメディア出演よりもパチンコ営業で稼いでいる事実がある。

主な作品[編集]

パチンコ[編集]

Web番組(レギュラー出演)[編集]

デックス東京ベイスタジオ

2006年8月17日より、TFM+(現:Mopal)『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(以下『PPP』と記す)にレギュラー出演。Youtubeやニコニコ動画にアップされると、閲覧数が毎回10万以上となっている。現在は月2回放送中。(8年目)

  • がんばれ!エガちゃんピン (BeeTV) 全13回
    がんばれ!エガちゃんピン2 (BeeTV) 全12回 
    がんばれ!エガちゃんピン3 (BeeTV)  全14回 
    がんばれ!エガちゃんピン4 MEGA MAX (BeeTV) 全14回 

雑誌(レギュラー連載)[編集]

  • 「映画秘宝」(洋泉社)
  • 「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)エーガ界に叫ぶ!
  • 「Bubuka Max(コラム・季刊)」(コアマガジン
  • 「月刊ドンドン」(日本ジャーナル出版)対談毎月7日

テレビCM[編集]

携帯アプリ[編集]

  • 『ジャマカム!~江頭ジャマだカメラ~』
  • 『江頭2:50の オレが時計だ』
  • 『江頭2:50の オレが時計だ LITE』
  • 『江頭2:50の オレが時計だ LIVE』
  • 『江頭2:50の名言』
  • 『江頭2:50名言集』
  • 『VS江頭』
  • 『江頭2:50 自叙伝「エガ伝」(レンタル版)』
  • 『江頭にょきにょき』
  • 『江頭★アラーム』
  • 『江頭2:50の占い伝説』
  • 『江頭2:50のお前に一言!』 (きせかえ)
  • 『江頭2:50の 大人のあいうえお ~二匹目のドジョウ~』
  • 『江頭2:50の オレが着信音 壁紙付 ~三度目の正直~』
  • 『うまい棒をつくろう!』(80万ダウンロード友情出演)
  • 『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』
  • 『江頭2:50のピーピーピーするぞ!電子ブック1』

DVD[編集]

「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」

  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ! 始末書覚悟の逆修正バージョン(アミューズソフトエンタテインメント)2008年8月22日
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ!2 逆修正バージョン〜ノークレーム、ノーリターン〜(アミューズソフトエンタテイメント)2008年12月26日
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ!3 引くに引けない逆修正バージョン(アミューズソフトエンタテイメント)2009年4月24日 
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ!4 逆修正バージョン~アウト・オブ・コントロール~(アミューズソフトエンタテイメント)2009年11月27日
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ!5 またもや懲りずに逆修正バージョン(アミューズソフトエンタテイメント)2010年5月28日 
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ!6 逆修正バージョン~お台場暴言王~(アミューズソフトエンタテイメント)2010年11月26日
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ!7 どこまで行くの逆修正バージョン(アミューズソフトエンタテイメント)2011年9月22日
  • 江頭2:50のピーピーピーするぞ!8 逆修正バージョン~お台場人民狂和国~(アミューズソフトエンタテイメント) 2013年5月22日

「がんばれ!エガちゃんピン」(エイベックス・エンタテインメント)

  • 江頭2:50のがんばれ!エガちゃんピン (2010/12/01)
  • 江頭2:50のがんばれ!エガちゃんピン2 今度は戦争だ!!(2011/07/08)
  • 江頭2:50のがんばれ!エガちゃんピン3 人間ってスゴいんです!!(2012/1/25)
  • 江頭2:50のがんばれ!エガちゃんピン4 MEGA-MAX ( 2012/10/26)
  •  がんばれ!エガちゃんピン5 アルティメット(2014年7月4日)

その他出演作品

  • 金なら返せん!(有限会社マグネット/株式会社トーン)2007年10月1日
  • ハッスル 注入DVD 9(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン)2007年8月9日
  • M系タクシー(ビデオメーカー)2006年5月26日
  • THIS IS LOFT/PLUS ONE~ロフトプラスワン10周年記念映像集~(J.V.D.)2005年8月12日
  • 浅草橋ヤング洋品店 魂の在庫一掃大セール DVD-BOX(ジェネオン エンタテインメント)2005年6月24日
  • マネーざんす(hachama)2002年2月20日

テレビ[編集]

いずれも不定期出演。

過去のテレビ出演[編集]

ラジオCM[編集]

  • ツーカーセルラー
  • プレイステーション用ソフト ナムコ「鉄拳2」
  • ユーリンクス福岡県を中心とする中古車買取販売会社、アラジン(Aladdin) (TVCMと共にラジオCMもやっている)

ケータイサイト[編集]

  • 「190円お笑いTV」 動画
  • 「LOVE TALK」着ボイス
  • スマッシュモーション(毎月1日更新)
  • 「メロディコール」
  • 「ぐるメロボイス」
  • 「オリコン」着ボイス「笑イマSHOW」
  • 目覚ましフラッシュ
  • 「唄う!直営CM♪EXPRESS」
  • がんばれ!エガちゃんピン BeeTV(ケータイ放送2010年6月~)

過去のWEB番組[編集]

  • M系タクシー
  • Gallop ON LINE(産経新聞社 総合競馬サイト)
  •  江頭2:50が生出演!! 『がんばれ!エガちゃんピン5』DVD発売記念 ニコ生降臨特番(2014/07/11)

過去のラジオ出演[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • シャングリラ騎士団 『イエローサブマリン』(東京・大阪・名古屋)
  • 自転車キンクリートプロデュース公演 『トランクス』 ゲスト出演

書籍[編集]

電子書籍[編集]

  • 『江頭2:50 自叙伝「エガ伝」』Androidアプリ

写真集[編集]

  • 『写真本1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 1』(日経BPマーケティング・ISBN 978-4-901-82366-1)2011年3月

CD[編集]

  • 男同志『a・ナルシズム』(キャプテンレコード) 1991年4月4日発売

(偶然にも「ピーピーピーするぞ」のMCを務める早川亜希のデビューシングル「男に咲く花」の発売日と同日である)

PV[編集]

ゲーム[編集]

玩具[編集]

  • CR江頭2:50 お前に一言物申す (豊丸産業)
    全3種類のボイス入りストラップ
  • 日本の偉人 サウンドフィギュアコレクション 江頭2:50 ブロンズ像風&石膏像風 (タイトー
  • HAOコレクション X DIVE HOD Vol.2: 江頭2:50 完成品フィギュア
  • 江頭2:50 ポストカード 天使&悪魔 (テリーファンクプロダクツ)
  • 江頭2:50 ポストカード いろんなシチュエーションで、エガちゃん大増殖! (テリーファンクプロダクツ)
  • 江頭2:50 ポスター (テリーファンクプロダクツ)
    カフェで増殖
    オフィスで増殖
    白黒バージョン
    クリスマスバージョン
  • 江頭2:50 2011年カレンダー (テリーファンクプロダクツ)
  • 江頭2:50 メモ帳 (テリーファンクプロダクツ)
  • 江頭2:50 飛び出すカード 全4種類(テリーファンクプロダクツ)
  • 江頭2:50 年賀状(テリーファンクプロダクツ)
    新春ど~ん
    がっぺむかつく
  • 江頭2:50 ストラップ 全7種類(奇譚クラブ
    「江頭アタック」
    「三点倒立」
    「もの申す!」
    「がっぺムカつく」
    「ひょこひょこ歩き」
    「ドーン!」
    「北京伝説」
  • 江頭2:50 四十八変化コレクション(divetoys)
  • figmaNo.177: 江頭2:50 完成品アクションフィギュア(グッドスマイルカンパニー

飲料水[編集]

  • エガビタミンC(株式会社フォリアル)
ビタミンC1000mgハイゴウ
  • えが茶ん緑茶(株式会社アプリス)
  • えが茶ん烏龍茶(株式会社アプリス)
  • えが茶ん黒豆茶(株式会社アプリス)

衣類[編集]

  • 江頭2:50 Tシャツ 全9種類

大川豊興業の公式サイトより販売

  • PUNK DRUNKERS×江頭2:50/EGA.TEE

パンクドランカーズとのコラボ企画

  • デザイナーズTシャツ 江頭2:50シリーズ 全20種類 (テリーファンプロダクツ)
  • 脅威のお笑いモンスター江頭2:50 お笑いキャラクターTシャツお前に一言もの申す!

バッグ[編集]

  • 江頭2:50 エコバッグ (テリーファンクプロダクツ)
    がっぺハートエガちゃん Mサイズ
    がっぺハートエガちゃん Sサイズ
    黄紫エガ Mサイズ
    黄紫エガ Sサイズ
    ハートとエガちゃん Mサイズ
    ハートとエガちゃん Sサイズ
    Fairy of flower Mサイズ
    Fairy of flower Sサイズ
    Caw!Caw! Mサイズ
    Caw!Caw! Sサイズ
    Rock'n Roll Hair Mサイズ
    Rock'n Roll Hair Sサイズ
    Evolution Mサイズ
    Evolution Sサイズ

得意技[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 吉田豪「hon-nin列伝」『hon-nin』vol.05掲載
  2. ^ たかじん・ナオコのシャベタリーノ!』(毎日放送)出演時のゲスト紹介VTRより
  3. ^ a b c 江頭2:45(大川興業第二回総裁選立候補者プロフィール・政策)
  4. ^ 江頭2:50インタビュー プレイリストから、新たな音楽を発見する!
  5. ^ https://twitter.com/_HOTEI/statuses/50181524301164544<
  6. ^ 非常に大人しくて腰が低く、『週刊文春』の芸能人特集で「店員が恐縮するほど礼儀正しい人」と記載されたほど(2006年9月28日号)
  7. ^ 大川豊著『Weeklyぴあ』連載、書籍「金なら返せん! ビッグバンの巻(上)」収録の記事より要約
  8. ^ ハッスル・ハウスvol.18江頭2:50、お株を奪われ「仕事断れよ!」も参照のこと。
  9. ^ 『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』第82回(2008年9月4日配信分)での発言
  10. ^ 瞬間最高視聴率は観客席の江頭2:50 ― スポニチ Sponichi Annex ニュース 2008年8月19日
  11. ^ 江頭2:50、いわき避難所に物資届ける (サンケイスポーツ 2011年3月23日 「江頭2:50、いわき避難所に物資届ける」、Internet archive)
  12. ^ “いた!“金ピカの使者”エガちゃん”. 東京スポーツ. (2012年8月10日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/29805/ 2012年8月15日閲覧。 
  13. ^ http://news.nicovideo.jp/watch/nw632543
  14. ^ “開チンの代償…江頭に罰金20万円”. nikkansports.com. (2013年7月22日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130722-1161521.html 2013年7月23日閲覧。 
  15. ^ 通常は「小林幸子でーす」「たちあがれ日本」「江頭PM2.5でーす」など「悪い意味で耳目を集めている」人物や団体などの名前を言う。
  16. ^ “全裸騒動の江頭2:50、「めちゃイケ」で148日ぶり地上波復帰へ”. infoseek. (2013年9月21日). http://news.infoseek.co.jp/article/cinematoday_N0056639 2013年9月21日閲覧。 
  17. ^ この言葉を江頭の脳内フィルターに通すと「くれぐれも危ない事をしろ」になるとのこと

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
大川豊
大川興業総裁
第2代: 2001 - 2006
次代:
大川豊