SEX MACHINEGUNS

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SEX MACHINEGUNS
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ヘヴィメタル[1]
スピードメタル[1]
パワーメタル
スラッシュメタル
活動期間 インディーズ
第1期 (1989年 - 1993年
第2期 (1993年 - 1994年
第3期 (1995年 - 1998年
メジャー
第3期 (1998年 - 2003年
第4期 (2004年 - 2006年
第5期 (2007年 - 2008年
インディーズ
第5期 (2008年 - )
レーベル EMI Music Japan
1998年 - 2008年
公式サイト SEX MACHINEGUNS OFFICIAL WEB
メンバー
ANCHANGボーカルギター
SHINGO☆ベース)第5期
LEON(ドラムス)第5期
旧メンバー
インディーズ時代
ASADA(ボーカル)第1期
MADPOWER(ドラムス)第1期・第3期
ロボッターIMAI(ボーカル)第1期・第3期
PRETTY TSUMURA(ベース)第1期
H.Ohta(NOISY)(ボーカル)第2期
ザーマス(ベース)第2期
TAKECHANG(ドラムス)第2期
NOISY(ギター)第3期
アトキンスッコン(ベース)第3期
SUSSY(ギター)第3期
メジャーデビュー後
SUSSY(ギター)第3期
NOISY(ベース)第3期
SPEED STAR SYPAN JOE(ドラムス)第3期・第4期
CLUTCH.J.HIMAWARI(ドラムス)第3期
CIRCUIT.V.PANTHER(ギター)第3期・第4期
SAMURAI.W.KENJILAW(ベース)第4期
イベリコ・モジャ・マルムスティーン(ギター)第5期
KEN'ICHI(ドラムス)第5期

SEX MACHINEGUNS(セックス・マシンガンズ)は、日本ヘヴィメタルバンド。名称の由来はパンク・ロックバンド、セックス・ピストルズより凄いバンドを目指すという意味。

1998年4月12日にメジャーデビュー、2003年8月13日に解散、2004年4月4日に再結成、2006年6月4日に活動休止。2007年11月より本格的に活動再開。2012年5月末に活動休止。2012年秋以降、不定期で活動再開。2014年現在は、事実上活動再開状態。

概要[編集]

音楽性としては、ジャーマンメタルスピードメタル、1980年代のジャパニーズ・メタルの要素を併せ持つ他、楽曲によってはデスボイスグロウルに近いヴォーカルのようにモダンなメタルの要素も存在している。様々なHR/HM系バンドの楽曲のオマージュと考えられる曲が数多く存在し、中にはメロディリフを原形に近しい形で拝借したものも少なくない。このことは、ほとんどの作曲を担当するANCHANGが雑誌のインタビュー等で明言している。

メジャーデビュー前後の頃には「ビジュアル系ヘヴィメタルバンド」として売り込んでいたが、あくまでそれはライブの観客動員を増やすための戦略だったようである。インディーズ第2期~第3期の頃はちょうどヴィジュアル系バンドが全盛期であり、都内のライヴハウスに出演依頼を申し込んだ際に「今更メタルなの?」と門前払いに等しい扱いを受けたことがあったと後にANCHANGが語っており、ヴィジュアル系を名乗るのは演奏場所を確保するための苦肉の策であった。 だが、アルバムの発売枚数が少ないもののライブの動員数が多く、メジャーデビュー1年半で日本武道館でのライブを実現させている。

楽曲のおもしろさ(ファミレス店員と客のやり取りを戯画化した「ファミレス・ボンバー」、ANCHANGの愛媛みかんへの『愛』を高らかに歌い上げた「みかんのうた」等)と激しくテクニカルなライブパフォーマンスが有名で、演奏時間よりトークが長いという伝説を残した。インディーズ時代のイベントライブでは、他のバンドを食うバンドとして恐れられており、当時は“対バンキラー”と呼ばれていた。

SEX MACHINEGUNSのファンの事を「マシンガー」と呼ぶ。

音楽番組に出演する際にも、登場するやいなやハイテンションに雄叫びを上げたり、トークにおいて芸人的なエクスキューズを多分に織り込んだりといったギャグに近いキャラクターも特徴的だった。こうしたキャラに対し、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』MCのダウンタウンや『LOVE LOVEあいしてる』および『堂本兄弟』MCのKinKi Kidsは何かとついて行きづらそうにしていたが、『うたばん』MCの石橋貴明は「新しいコントグループ」と表現し、『ミュージックステーション』MCのタモリはSEX MACHINEGUNSのメンバーを「根はまともで大人しい人たちである。」と評していた。(いずれも第3期マシンガンズ)

バンド略歴[編集]

ギターのANCHANG(安藤弘司)が1989年鹿児島県第一工業大学に在学中、大学祭への出場のために結成したバンドがルーツになっている。このときのボーカルは、パンクバンドのボーカルだったため、メタルとパンクが折衷している状態であった。その後、九州地方を中心に活動を続けるが、ANCHANGの就職による上京を機に解散。

ANCHANGはサラリーマンになってから、同名のバンドを再結成しメンバーに大田宏(後のNOISY)をボーカリストとして迎え入れる。しかしフザけすぎて(多摩川の河原で発声練習をANCHANGに命じられたが、真面目に発声練習をせず鳩に餌をやっていたことが、ANCHANGにバレてしまい怒りを買って首にされた。)すぐにクビになり、ANCHANGがヴォーカルを兼任する事になる。NOISYは次にギタリストとして再加入するが、またまたクビになる(実際は、NOISY自身が「キツくてもうできない」とANCHANGに電話してきたらしい)。

1995年、インディーズバンド紹介番組『えびす温泉』に出演。「FIRE」を演奏。

1996年、ANCHANGの手伝っていたヴィジュアル系バンドVICTIM OF FAITHが解散し、そのギタリストだったSUSSY(古屋正仁)が加入。またNOISYがベーシストとして再々加入し、今のバンドの原形が固まる。この年の11月にはBSヤングバトルに出場して「みかんのうた」を演奏するも、受賞はならなかった。この時ポルノグラフィティも出場していたが、こちらも受賞はならず。その後にバラエティ番組大発見!恐怖の法則」に「ヘビメタバンド」として少し出演する。内容は「ヘビメタバンドをやっている人は痩せている」という旨の「法則」を検証するという企画であり(結果は当時のドラム以外に「法則」は当てはまった)、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」に出ていた頃のXのようなあからさまな色物、変人集団扱いされていた(同番組中でレギュラーであった加藤紀子に「食べられない(売れない、すなわち食費が無い)から痩せているんでしょ?」と暴言を吐かれていた)。

1997年には、オーディションでドラムにSPEED STAR SYPAN JOE(JOE・上野浩二)が加入し、デビュー時のラインナップとなる。ちなみに、後にJOEの後任ドラマーとなるCLUTCH.J.HIMAWARI(神吉淳)もこの時のオーディションに参加。

1998年、シングル『HANABI-la大回転』でメジャーデビュー。デビューアルバム『SEX MACHINEGUN』がヘヴィメタル専門誌「BURRN!」にて、歌詞が余りにも「フザけ過ぎている」という判断で点数を付けられない、という理由で「?(評価不能)」と判定された。しかし、楽曲や演奏面では高い評価を受けていた。

1999年に、SPEED STAR SYPAN JOEが持病の椎間板ヘルニアの悪化のため脱退(JOEはその後リハビリを経て、2001年にはDASEINのドラマーとして復活)。後任にCLUTCH.J.HIMAWARIが加入する。ちなみにこの名前はアクセル・ローズのパロディであり、アクセル→クラッチ、ローズ(薔薇)→ヒマワリと変換し、間に本名のイニシャルを加えたもの。

2001年には、音楽的方向性の相違を理由にSUSSYが脱退し、後任としてCIRCUIT.V.PANTHER(八尋義和)が加入。

2003年、個人の様々な意見の違いを理由に解散。ANCHANGとCIRCUIT.V.PANTHERは、同年それぞれソロデビュー。リズム隊の二人は元ΛuciferのYUKIと共にDUSTAR-3を結成し、2004年にデビュー。

2004年、ANCHANG、CIRCUIT.V.PANTHER、SAMURAI.W.KENJILAW(元cali≠gariの村井研次郎)、SPEED STAR SYPAN JOEの4人で再結成。アルバム2枚、シングル3枚、DVD2枚を発表。ANCHANGを除いた3人によるバンド内のインストバンドとしてELLEGUNSも結成される。メジャー第4期はほぼヴィジュアル系バンド時代の面影は無くなり、さらにNOISYが抜けた影響か、コミカルな要素も抑え目になり、硬派なヘヴィメタルバンドとしてのイメージを強調していた。

2006年3月20日、『ZARIGANI CHOP AMERICANA』ツアー 川崎クラブチッタ公演アンコール時のMCにてANCHANGより活動休止が発表される。翌21日、公式ページでも正式に活動休止が発表される。その後、バンドから完全に脱退したSPEED STAR SYPAN JOE、CIRCUIT.V.PANTHER、SAMURAI.W.KENJILAWの3人は、ELLEGUNSと同じメンバー構成でJ-P-K PROJECTを結成。その後バンド名をCYCLEに変更し、本格的な活動を始める。ANCHANGはソロ活動を経てメンバー募集を開始する。

2007年10月26日、新メンバーとしてRYOTATSUKEN'ICHIの加入が発表される。

2008年6月28日、『全国大会』ツアーでサポートベーシストであったSHINGO☆が、ツアーファイナル公演(渋谷O-EAST)にて正式加入。同日、RYOTATSUはイベリコ・モジャ・マルムスティーンに改名(通称モジャ丸)。

2008年8月2日、イベリコ・モジャ・マルムスティーンが失踪・家庭の事情による脱退が、公式HPに発表された。しばらくは後任を探さず、サポートギタリストを加えライヴ活動を行う予定。8月中のライヴは、サポートメンバーとしてSUSSYを急遽起用(一時的復帰)、イベント4公演を乗り切った。

2008年12月8日、ANCHANGが自身のブログでEMIミュージックジャパンとの契約満了を発表。今後はインディーズで活動していくことを発表した。

2010年4月28日、ライヴ中に(株)マーサからの独立を発表。同日ANCHANGが自身のブログでも発表し、合わせて結婚報告もされた。

2010年9月1日ポセイドンエンタテインメント・アーティスト部門にてファンクラブ「SMC」を運営開始。

2011年2月23日、(株)エクセレックスというレーベルからシングル「37564」を発売。

2011年8月31日をもってポセイドンエンタテインメントのファンクラブ運営終了。2011年10月1日より、SMG(バンド運営会社)と(株)ティアーズにより、ファンクラブ運営開始。

2012年5月末を以って、KEN'ICHIが更なる飛躍のためにSEX MACHINEGUNSを脱退。それに伴い、バンドは一時的に活動休止する事を公式サイトにて発表されたが、以後もTHE冠との対バンイベントなどでサポートメンバーを迎えて活動をしており、2014年現在、ホームページ上では「活動再開かも?」としている。同年7月に活動再開を発表。AnchangとSHINGO☆の二人にサポートメンバーを加えた形で活動していたが、7月17日に行われたライブで、サポートとして参加していたLEONが正式なメンバーとなった。

AnchangとSHINGO☆は「ザ☆メンテナンス」としても活動中。

現在のメンバー[編集]

バンドの変遷[編集]

2014年現在、鹿児島時代の初代メンバーから全体を通して第5期までに分類され(分類しているのはバンド及び所属事務所であるので、これ以外の分け方は存在しない)、第1期〜第3期までがインディーズ、第3期中にメジャーデビューを果たし、以降は3期〜5期となる。

第1期1989年 - 1993年3月) - 鹿児島時代
第2期1993年 - 1994年) - 上京時代
第3期1995年 - 2003年) - インディーズからメジャーへ
Vocal Guitar Guitar Bass Drums
ASADA Anchang - - MAD POWER土屋
(土屋裕史)
ロボッターImai Anchang - Pretty TSUMURA MAD POWER土屋
(土屋裕史)
H.Ohta
(NOISY)
Anchang - ザーマス Takechang
Anchang Anchang H.Ohta
(NOISY)
アトキンスッコン MAD POWER土屋
(土屋裕史)
ロボッターImai Anchang SUSSY ザーマス -
Anchang Anchang SUSSY ザーマス MAD POWER土屋
(土屋裕史)
Anchang Anchang SUSSY NOISY SPEED STAR SYPAN JOE
  • メジャー時代
期間 Vocal
Guitar
Guitar Bass Drums サポート
1999年9月4日 ANCHANG SUSSY NOISY SPEED STAR SYPAN JOE CLUTCH.J.HIMAWARI (Dr)
下田武男 (Dr)
2000年1月6日 ANCHANG SUSSY NOISY - CLUTCH.J.HIMAWARI (Dr)
2001年4月1日 ANCHANG SUSSY NOISY CLUTCH.J.HIMAWARI -
2001年8月31日 ANCHANG - NOISY CLUTCH.J.HIMAWARI CIRCUIT.V.PANTHER (G)
CYZER.A.HAMBURG (Synth.G)
CRAZY HORSE KAMEEN (Synth.G)
2003年8月13日 ANCHANG CIRCUIT.V.PANTHER NOISY CLUTCH.J.HIMAWARI
第4期2004年4月12日 - 2006年9月7日
Vocal
Guitar
Guitar Bass Drums
ANCHANG CIRCUIT.V.PANTHER SAMURAI.W.KENJILAW SPEED STAR SYPAN JOE
第5期2007年10月26日 - )
  • メジャー~インディーズ
期間 Vocal
Guitar
Guitar Bass Drums サポート
2008年6月27日 ANCHANG RYOTATSU - KEN'ICHI SHINGO☆ (B)
2008年8月1日 ANCHANG イベリコ・モジャ・マルムスティーン
(RYOTATSU)
SHINGO☆ KEN'ICHI
2012年5月 ANCHANG - SHINGO☆ KEN'ICHI SUSSY (G)
今田充彦(シャケ親方) (G)
RYOSUKE (DRAGON SUE) (G)
HIDE (G)
KIKYO (G)
2012年10月12日
~ 現在
ANCHANG - SHINGO☆ - SUSSY (G)
LEON (Dr)
下田武男(Dr)
デスオ (Dr)
第6期2014年 - )
  • インディーズ
期間 Vocal
Guitar
Guitar Bass Drums サポート
2014年
~ 現在
ANCHANG - SHINGO☆ LEON

ディスコグラフィー[編集]

タイトルは公式サイトのDiscography、または商品の一般表記に準拠。

デモテープ[編集]

さそりの毒はおそろしい Side A
01.みかん
02.JAPAN
Side B
03.(SCORPION DEATH ROCK)さそり
04.FIRE
ジャケット2種
(初回カラー版、
通常モノクロ版)
1996年6月11日

配布CD[編集]

JAPAN 01. JAPAN 惑星からの物体'SEX'ツアー配布 1997年11月21日

シングル[編集]

タイトル 収録曲 発売日 オリコン
初登場
1 HANABI-la 大回転 HANABI-la大回転
SEX MACHINEGUN
1998年4月22日:廃盤
2001年5月23日
50位
2 BURN 〜愛の炎を燃やせ〜 BURN〜愛の炎を燃やせ〜
golden hammer BLACK
1998年9月18日:廃盤
2001年5月23日
55位
3 TEKKEN II TEKKEN II
桜島〜Noisy Special Version〜
TEKKEN II〜Anchangと“勝負じゃこりゃー”Version〜
1999年2月3日:廃盤
2001年5月23日
38位
4 みかんのうた(ライブ) みかんのうた(ライヴ)
illusion city
illusion city〜Anchangと“勝負じゃこりゃー”Version
1999年4月21日:廃盤
2001年5月23日
25位
5 ONIGUNSOW ONIGUNSOW
Naked Gun
1999年10月20日:廃盤
2003年9月26日
14位
6 愛こそすべて 愛こそすべて
犬の生活〜LIVE IN NAGOYA〜
2000年5月24日:廃盤
2003年9月26日
16位
7 S.H.R.
-セクシーヒーローレボリューション-
S.H.R.〜セクシーヒーローレヴォリューション〜
スパイだー作戦!
Secret Killer (Live in Tokyo)
2001年1月24日 16位
8 大漁 German Power(Live verison)
さよなら。まぼろし。
マイマイ
洗濯してね
2001年8月29日 13位
9 そこに、あなたが..... そこに、あなたが…
ビール
2002年1月23日 13位
10 暴走ロック 暴走ロック
ただいま
2002年5月16日 16位
11 世直しGOOD VIBRATION 世直し GOOD VIBRATION
電車道
2002年8月7日 16位
12 出前道一直線 出前道一直線
Hold On To The Fire
Bargain Sal
2004年11月10日 15位
13 サスペンス劇場 サスペンス劇場
イルカに乗って
2005年2月9日 22位
14 愛人28 愛人28
HUNGRY EYES
2005年8月3日 28位
15 プライド プライド
恋人かくれんぼ
大家さん
レフリー大暴走
2009年3月4日 26位
16 37564 マシンガーAのテーマ
37564
DEATH GAME(LIVE)
イエローチューブ
2011年2月23日 85位
17 雨の川崎 雨の川崎
愛の嵐
2012年1月25日 99位
18 未練FIRE! 未練FIRE!
ダッチの奥さん
オフィスレディー
2014年7月2日[2]

配信限定シングル[編集]

  1. 廃品回収2007年8月22日) 
    • 後にアルバム「BEST TRACKS the past and the future」にてCD収録。
  2. 毒マムシ(2007年9月26日) 
    • 後にアルバム「BEST TRACKS the past and the future」にてCD収録。
  3. JACKY(2007年10月31日
    • 後にアルバム「キャメロン」にてCD収録。

オリジナルアルバム[編集]

  1. SEX MACHINEGUN(1998年10月16日)- オリコンウィークリーチャート初登場29位
    • Sex Machinegun/Japan/Scorpion Death Rock/Devil Wing/桜島/High Speed Samurai/ファミレス・ボンバー/犬の生活/Hanabi-La大回転/Burn-愛の炎を燃やせ-
  2. MADE IN JAPAN(1999年11月26日)- オリコンウィークリーチャート初登場9位
    • Progressive おじいちゃん/TekkenⅡ/Illusion City/エステティシャン/Magnum Fire/Secret Killer/Iron Cross/American Z/Operation Tiger/Onigunsow/Yellow Card
  3. Barbe-Q★マイケル(2001年3月7日)- オリコンウィークリーチャート初登場7位
    • S.H.R.-セクシーヒーローレヴォリューション- (Album Version) /みどりのおばちゃん/狼とキリギリス/パンチ De Love Attack/Death/愛こそすべて (Album Version) /フェロモン/とうちゃん/サラリーマン嵐/食べたいなめたい危険地帯/Fire/全国大会
  4. IGNITION(2002年10月9日)- オリコンウィークリーチャート初登場8位
    • 暴走ロック/頬白鮫の悲劇/圏外なわたし/そこに、あなたが…/サイレン/Spice/悪魔の化身/日曜日/逆風/夏でも寒い/野獣になりたい/刺身と山葵/世直しGood Vibration
  5. HEAVY METAL THUNDER(2005年3月2日)- オリコンウィークリーチャート初登場22位
    • Heavy Metal Thunder/伝説のキャッチボール/焼き肉パーティー/ブラジルカーニバル/サスペンス劇場/パンダちゃん/踏み台昇降運動/フランケンシュタイン/出前道一直線/ダンシング課長/4
  6. MADE IN USA2006年2月8日)- オリコンウィークリーチャート初登場29位
    • サボテン兄弟/Junk Food/Samurai No.7/Zero/Mr.Journey/Sweet Sweet/Mama San Volley/限りなき抵抗/愛人28-Nashville Mix-/ダイヤルロック式 金庫/Reach For The Sky/Hungry Eyes-Tennessee Mix-
  7. キャメロン2008年10月8日)- オリコンウィークリーチャート初登場39位
    • アヒル/人妻キラー/青春時代/ダイヤモンド軍団/小遣い赤信号/たまごDEATH/嫁探し/浦島太郎/愛の相撲部屋/JACKY/オオカミ中年
  8. 45°(2009年10月7日)- オリコンウィークリーチャート初登場34位、インディーズチャート3位
    • ANACONDA/部屋とTシャツと親父/レフリー大暴走/アドレス変更/TIGER BIKINI/HEAVEN&HELL(通常盤のみボーナストラック)/チャーリーママ/CHE/DEATH GAME/大家さん/森のくまさん/プライド
    • 初回盤DVDにはANACONDAのPVとメンバーの全曲解説が収録
    • DEATH GAMEは2010年1月公開予定映画「Re:Play-Girls」のエンディング曲
  9. SMG2011年8月31日)- オリコンウィークリーチャート初登場91位、インディーズチャート6位
    • サンシャイン/Tiger Tiger/IMAGE DEATH/熟女ビーム/アラジン/こんにゃくパンチ/東京よりさいたま/メリーゴーランド/イエローチュープ/37564
  10. LOVE GAMES2014年10月29日)-
    • Overture/GS BOY/ダッチの奥さん/未練FIRE!(Album Ver.)/TEXAS FIVE /良かったね。/エグイ食い込み/いつもの喫茶店/マーメイド地獄/プラズマS

コンピレーションアルバム[編集]

  1. 「マシンガンズの集い」 ザ・ベスト(ベストアルバム、2003年6月4日、2014年6月11日(初回盤再発))- オリコンウィークリーチャート初登場9位
    • みかんのうた(LIVE)/ファミレスボンバー/BURN 〜愛の炎を燃やせ〜/TEKKEN Ⅱ/狼とキリギリス/犬の生活/illusion city/Iron Cross/そこに、あなたが…/リサイクル(※初回限定盤のみ収録)/さよなら。まぼろし。/American Z/食べたいなめたい危険地帯/ONIGUNSOW/S.H.R〜セクシーヒーローレボリューション/桜島
  2. TO THE FUTURE TRACKS-未発表曲の集い-(未発表曲集、2003年8月6日)- オリコンウィークリーチャート初登場29位
    • 仮面夫婦/オレンジジュース/刹那/エレクトリックアンマーPart1/ナム/リサイクル〜P.V.Version〜/Rome/Hell Rider/ガードマン/主婦の性/想い出の缶詰/Operation Tiger (1997.Demo Track)
  3. BEST TRACKS the past and the future (ベストアルバム、2008年3月26日)- オリコンウィークリーチャート初登場65位
    • 世直しGood Vibration/出前道一直線/JUNK FOOD/語れ!涙!/みどりのおばちゃん/廃品回収/golden hammer BLACK/MAMA SAN VOLLEY/とうちゃん/洗濯してね/毒マムシ/頬白鮫の悲劇/HEAVY METAL THUNDER/みかんのうた(LIVE)/仕事人

ライブアルバム[編集]

  1. LIVE FIRE(1997年5月13日
  2. BURNING HAMMER(2001年10月31日)- オリコンウィークリーチャート初登場7位
  3. LIVE! FINAL ATTACK AT BUDOKAN(2003年9月26日)- オリコンウィークリーチャート初登場57位

ビデオ / DVD[編集]

  1. INTO THE FIRE(1997年5月13日)
    • 中身はライブCDであるLIVE FIREのライブ映像。
  2. BORN OF FIRE(1997年11月21日
    • 1997年9月5日のライブ映像。再発でジャケ違い1種、ロッピー版ジャケ1種あり。
  3. 'HELLTHY SET M(1999年4月21日
CD - みかんのうた
MAGNUM fire
  1. ヴィデオSEX(PV集、2000年6月7日
  2. 緊急! 野ざらし(LIVE、2000年9月27日
  3. SM SHOW(LIVE、2000年11月16日)- オリコンウィークリーチャート初登場13位
  4. SM SHOW 2(LIVE、2002年2月20日)- オリコンウィークリーチャート初登場9位
  5. ヴィデオSEX 2(PV集、2002年12月4日)- オリコンウィークリーチャート初登場47位
  6. SM SHOW 3(LIVE、2003年2月19日)- オリコンウィークリーチャート初登場29位
  7. SM SHOW FINALE(LIVE、2003年10月22日)- オリコンウィークリーチャート初登場28位
  8. 鋼鉄箱(メタルバコ)(限定生産BOX、2003年12月10日)- オリコンウィークリーチャート初登場60位
  9. MADE IN USA(シングル、2006年1月25日)- オリコンウィークリーチャート初登場59位
  10. LIVING IN AMERICA(ドキュメンタリー、2006年3月8日)- オリコンウィークリーチャート初登場40位
  11. A DAY IN THE LIVE-SEX MACHINEGUNS LIVE IN USA-(LIVE、2006年6月28日)- オリコンウィークリーチャート初登場58位
  12. ヴィデオSEX SPECIAL BEST CLIPS(2008年3月26日) - オリコンウィークリーチャート初登場130位
  13. SMG ALIVE! LIVE IN AKASAKA,TOKYO(2011年5月18日
    • 2010年12月5日の赤坂BLITZのライブ映像。
  14. SEX冠TOUR2012 SEX MACHINEGUNS VS THE冠(2012年7月18日

FC限定販売ビデオ / DVD[編集]

  1. SUPER SPEED STAR
  2. 莫山先生振付講座
  3. 莫山先生振付講座番外編
    • FCイベント配布)
  4. 長髪DANGER
    • 巨大なBOXにチョーカーやカード、写真集などが入ったライブビデオ。
  5. NO-ZARASHI〜HISASHIBURI
    • 発売日不明、2002年8月のライブ映像)
  6. ゆく年くる年。蛇METALⅡ〜年中無休〜
    • 2002年末カウントダウンライブ 巨大なBOXに金属製のブレスレットやカード、写真集などが入った唯一の2枚組ライブDVD
  7. 新居浜ビデオ
    • 発売日不明、2003年2月9日のライブ映像
  8. ASIAN METAL
    • 2004年7月・8月ソウル・台湾でのライブ
  9. Independence Day

オムニバス[編集]

その他[編集]

SEX MACHINEGUNS出演のラジオ番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b キューブミュージック
  2. ^ “復活SEX MACHINEGUNS、新シングルは「未練FIRE!」”. ナタリー (ナターシャ). (2014年7月2日). http://natalie.mu/music/news/120301 2014年7月21日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]