江頭2:50のピーピーピーするぞ!
| 江頭2:50のピーピーピーするぞ! | |
|---|---|
| ジャンル | トーク番組 |
| 放送時間 | 第1・第3金曜日更新 |
| 放送期間 | 2006年8月17日 - 2010年10月30日、2011年3月4日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | TFM+、ぱっぷる、Mopal |
| 出演者 | 江頭2:50、早川亜希(アシスタント) |
| オープニング | as singing country road(PATLASH) |
| 外部リンク | 江頭2:50のピーピーピーするぞ! |
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特記事項: インターネットテレビ番組 |
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江頭2:50のピーピーピーするぞ!(えがしらにじごじゅっぷんのピーピーピーするぞ)は、2006年8月17日よりインターネットテレビにて放送が開始された視聴者参加型のトーク番組である。略称は「PPP」。メインパーソナリティは江頭2:50。アシスタントは早川亜希。
2010年10月30日配信の回で、番組存続の危機により一時放送(更新)を休止(詳細は、後述#番組存続問題にて)、2011年3月4日より更新が再開した。再開時よりワイド画面での制作となっている。
目次 |
[編集] 放送概要
当初は、TOKYO FMのインターネットコンテンツ『TFM+』(ティーエフエムプラス)で配信開始。その閉鎖に伴って、現在は、株式会社ぱっぷるが運営するインターネットテレビ局『Mopal』へ移行した。
番組開始時から2007年の配信分までは、TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオで原則毎週金曜日の13:00から公開収録を行い、翌週の木曜日に配信が開始。2008年の配信分からは、隔週の第2・4金曜日13:00~14:00に公開収録、隔週の第1・3木曜日16:00から配信が開始されるようになった。2009年2月の収録分から(2009年2月19日配信の第93回以降)、会場がお台場デックス東京ベイスタジオへ移転し、第2・4木曜日に収録となった。
配信動画は、第100回までがWindows Media Playerを使用するASXファイル形式であったが、第101回以降からはAdobe Flash Playerを使用するFLVファイル形式となった。過去の放送は配信開始からOA後、4話分視聴することが可能である。
2008年7月5日には「江頭2:50がお台場でピーピーピーするぞ!!!」と題し、TOKYO CULTURE CULTUREにてライブイベントが行われた。この模様は2008年7月17日の第79回で配信された。
2010年6月29日より、ニコニコチャンネル「mopalチャンネル」の開設に伴い、本放送は番組ホームページのほか、公式にニコニコ動画で配信されることとなった。なお、番組ホームページのプレイヤーもニコニコ動画ベースのものに変更されており、コメントを見ながら視聴するだけなら、ニコニコ動画への会員登録は不要(コメント投稿はできない)である。
2010年10月21日配信の第132回にて、メインスポンサーの一つであるアラジンの降板が発表され、そのため、次回10月30日配信の第133回で、番組の放送(更新)が一時休止となった。(詳細は後述「#番組存続問題」にて)。同時にツイッターが開始された。
2011年1月11日、出資額が予定の半分に達したため、月一回配信での番組再開となり、さらに2011年10月より月二回配信に復帰した。
[編集] 番組概要
「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」(以下「PPP」)は、江頭にとって初のトーク番組である。映像配信されているため、基本的にテレビ番組ではあるが、ラジオ専用のスタジオで収録し、内容がトーク中心とされていることからか、出演者の2人はこの番組をラジオとして考えている節が多く見られる。江頭は、これまで数多くのテレビ、ラジオ、舞台等に出演しているが、特にテレビに関してはバラエティ番組(「めちゃ×2イケてるッ!」など)で急に飛び出してきて暴れまわったり踊ったりするような役回りが多く、普通にトークをするという機会は少なかった。そこで「PPP」では、江頭が彼の身の回りで起こった出来事や話題になっていることに関する話をしたり、視聴者の悩み事を聞いたり、彼の趣味である映画の評論をしたりと、テレビでは見られない江頭の一面が見られる内容となっている。また、江頭のトレードマークである上半身裸に黒のスパッツ姿はこの番組でも健在である。
番組名の「ピーピーピー」とは、放送禁止用語や不適切な発言をした時に、それを隠すために発せられる「ピー音」と、司会の早川亜希が番組中携帯している笛の音の二つにちなんでいると考えられる。同番組中でも江頭はそのような「ピー音」が入るような発言をする事が多く、モザイクがかかるような卑猥な仕草をすることも少なくない(禁のマークで隠される)。とはいえ、それがまた江頭の「売り」の一つでもあり、番組の特徴とも言える。公開収録では当然ながら「ピー音」は入っておらず、何を言ったか聞けるという事が公開収録に来ることの最大の特権ともいえる。
上記のように、そのままでは放送できないような内容が多く含まれているため、基本的には収録放送であるが、2006年に2回生放送を行っており、そのときはピー音やモザイクがかからないまま放送された。ただし、生放送終了後に処理をしてその後配信された映像にはピー音やモザイクが施された。なお、江頭本人は恥ずかしいといって、過去の自分の放送を見ることはないという。
[編集] 出演者
- 早川亜希
- アシスタント。詳細は早川亜希の項を参照。
- 裏早川
- 「珍獣」と呼ばれたことに対して怒った早川が乱暴な言葉遣いをしたため、江頭が「これが『裏早川』だ」と命名した。その後も早川が番組中に激怒したり暴言を発したりすると、裏早川と呼ぶことが多くなった。
以下に挙げるのは正式な出演者ではないが、番組上でキーポイントになる人物である。
- 二郎さん
- 第17回(2006年12月14日)の配信で登場した、坂上二郎にそっくりな一般観覧者。江頭が非常に気に入っていた。その後2007年2月22日配信の放送で再登場。その後も何度かスタジオに現れた。2007年7月12日の配信では江頭とパンツと靴下という姿で相撲をとり、途中で禁のマークがかけられるハプニングもあった。なお、この模様は番組1周年で放送された「PPP伝説ランキング」で2位に選ばれている。本来はNHKの番組を観覧するために渋谷に来ていたらしい。踊りが好きで、スタジオの中に案内されても全く緊張しているそぶりを見せず、早川からは「本当に素人さん?」といわれるほどであった。収録会場がお台場に移転してからは姿を見せなくなっていたが、100回記念(2009年6月4日配信)でスタッフがNHKスタジオパーク付近を捜索、再出演を果たす。また、その際に江頭から金の全身タイツを贈られた。
- あべちゃん
- 番組フロアディレクター(FD)(番組当初は、アシスタントディレクター(AD))。下の名前は「正良(まさよし)」で、大分県別府市出身[1]。スタジオ内で江頭、早川が語り合うテーブルの脇の床に直接座っている、隠れた3番目のキャラクター。江頭がスタジオ内を動き回ると、その姿を見ることができる。2006年最後となる放送の「さよなら2006懺悔野球拳」では早川のスタッフも懺悔をすべきという要望から早川と懺悔野球拳を行うことになった。しかし周囲の期待とは裏腹に早川に勝ってしまう。また「心男女」のコーナーでは悩みの回答につまった江頭から「あべちゃん、どうしたらいい?」とふられることもあった。
- 最近はあべちゃんの代わりに「ヤマモト」というADがスタジオ内にいることもある。
- 2008年以降は、江頭との親交も深まったのか、江頭が北京オリンピックに行った時の土産の中国産の精力剤の実験台として真っ先に性癖を暴露される、コーナーの罰ゲームで3日履きっぱなしの靴下を脱がされ早川に臭いを嗅がせたことでかなりの油足であることを暴露されるなど、スタッフなのにいじられキャラが確立し始め、2008年最後となる放送の「さよなら2008年懺悔野球拳」では、ディレクター昇格を賭け(?)江頭と対戦するもあっさりと惨敗、懺悔の中でとあるおっぱいパブに足しげく通っていたことを無理やり言わされるなど、かなりの変態としてのキャラも出始めている。
- 常連の観客
- 当初は江頭のことをよく知らない客が多く見にきていた[2]が、番組の回を重ねるにつれて常連になる観客も増えてきた。
- 番組開始当初は自由に観覧することが出来たが、2007年末頃から多くの観客が押し寄せスタジオ周辺が混乱する恐れがあったため、第70回(2008年2月29日収録)以降の収録は観覧人数を制限することになり、観覧を希望する場合、事前に観覧希望のメールを送ることで、整理券をもらうことになる。メールでの観覧希望者から抽選で40人がその日の収録を観覧することが出来る制度を採用していた。現在は2009年2月19日配信分から収録スタジオが「スペイン坂スタジオ」から「お台場デックス東京ベイスタジオ」に変更され、今のところは観客の観覧人数の制限は無くなっており、以前のスペイン坂同様に自由に誰でも観覧することができる。詳細は番組のホームページを参照のこと。
- この番組においては観客も重要な出演者の一人となっている。
- その他
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- 早川亜希関係者:母(早川ママ)、友人、恩師、ほか。
- ユイさん:Why? Why? 調査隊のコーナーにおいて、男を魅了する香水の効果を確かめる為に街角に調査に向かった女性。
- チャールズ・ジェンキンス
- 伊香保の珍宝館館長兼万長ちん子
[編集] テーマ曲
- オープニングテーマ
- as singing country road(PATLASH)(2011年3月4日配信 第134回~)
- オレジェンド(THEペケだめ)(2010年6月17日配信 第125回~10月30日配信 第133回)
- HELP YOU!(PATLASH)(~2010年6月3日配信 第124回)
- Challenge Soul(BAR-GAIN)(2008年7月17日配信 第79回)
- D.C.B(BAR-GAIN)(初期)
- エンディングテーマ
- HELP YOU!(PATLASH)(現在)
[編集] 制作会社
番組制作会社は、株式会社ぱっぷる。番組プロデューサーの樋川恵一氏やFD(フロアディレクター)(番組当初は、AD(アシスタントディレクター))のあべちゃんなどスタッフが所属している。平成2年2月に設立され、資本金1000万円。代表者は樋川恵一。主にウェブ番組やテレビ番組の制作などを手がける。同社は、平成9年から放送されていた中京テレビの「すっぴんDNA」という番組の制作にも関わっており、その番組には早川亜希も出演していた。
[編集] 制作協力
- 大川興業
- 江頭の所属する芸能事務所。
- センソユニコ
- 「マツオインターナショナル株式会社」で発売しているファッションブランド。マツオインターナショナルは主に婦人服の企画、製造、販売などを行うアパレルメーカーであり、2006年8月31日収録分より毎回番組内で早川亜希が着用する服を提供している。創業は1958年で、現取締役会長の松尾善久が大阪市に松尾産業株式会社を設立。1975年にアパレル部門を分離独立させ、株式会社センソユニコを設立した。2007年8月1日に現社名に社名変更。(同社ホームページより)
- ブルーフェーセス
- 早川のヘアメイクを担当する東京の美容院。表参道と赤羽に店舗を構えており、早川は表参道店を利用している。ときどきその日のファッション紹介でヘアメイクの担当をセンソユニコといってしまうことがあり、江頭がツッコミを入れている(一般の番組でいう提供クレジットにあたるため)。
- Chacott(チャコット)
- 江頭が着用しているタイツのメーカー。日本バレエ用品企業で株式会社オンワード樫山グループ傘下。早川が自らが着用しているセンソユニコの洋服を紹介する際に負けずに江頭もChacott着用をアピールする。
- アラジン
- 福岡県を中心に展開する中古車買取・オークション代行業者。2008年3月6日配信分よりスポンサーになる。コーナーの合間に江頭が登場するCMが放送される。2010年10月21日配信分をもってスポンサーを降板、放送一時中止の直接的な原因となっている。
- アールアールジェイ
- インターネットシステム制作会社。NHKアニメ電脳コイルの公式携帯サイト「電脳コイルモバイル」を展開。
- ブレイキング・バッド
- ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントからDVDが発売されている米国のテレビドラマ。番組後期からのスポンサーで、初登場時早川が「海外ドラマブームの中、過激な内容から日本での地上波放送を断られ続けた"ドラマ界のPPP"」と紹介している。
以上の企業のうち、スポンサーに関しては放送中止に伴い全て降板した。 再開後の番組は後述の「江頭2500人隊」の資金提供によって成立している。
[編集] 番組で使用されるアイテム
- 暴走抑止用の笛
- 早川が常に携帯しているプラスチック製のホイッスル。基本的には江頭が危ない発言や行為をした場合に吹き鳴らされるが、回を重ねるにつれてその効果が薄くなっているのではないかという指摘もあり、過去に早川が笛を吹くことが江頭の卑劣な行為に"利用された"こともある。また江頭だけでなく、観客に対して吹くこともある。
- 冷却スプレー
- 前述の通り笛を吹いても江頭の暴走が止まらないために、再開された第134回に早川が使用した。江頭はこれを食らって右目を手で押さえていた。
- ○×の札
- 参加型の番組にしたいという当初の方針に従い、第2回から導入されたもの。公開収録を見に来た観客に配られ、スタジオ内に対して○または×と表示することができる。この札には番号が振ってあり、その番号が抽選で選ばれると、視聴者参加型のコーナーに出演することができる。以前は好きな番号の札をもらう事が出来たが、現在は観覧整理券の番号が書かれた札しかもらえない。スタジオがお台場デックス東京ベイスタジオに移動してからは観覧者数制限がなくなったため、前の列から順に配られることになりある程度早めに来ていないと貰えない。収録終了後には回収BOXが設置され、記念品として持ち帰ることは禁じられている。
- スクラップブック
- 江頭が持参するスポーツ新聞や雑誌の切り抜きを貼ったもの。自分に関する記事や気になったニュースなどを貼っている。
- 大学ノート
- 番組中、江頭が持参したほとんど映ることはないノート。常に彼の手元に置かれており、そこにはその日話すネタなどが書き込まれている。実際に目撃した人によれば、びっしりと字が書き込まれており、赤線などが引かれているという。
[編集] コーナー・企画
オープニング、フリートーク、エィガ一刀両断、江頭解剖○×クイズ、エンディング以外は、毎回登場するコーナーが異なる。
[編集] オープニング
早川のみの時事ネタを交えた挨拶で番組はスタート。その後早川の「それでは、"〇〇芸人"に登場していただきましょう、江頭さーん!」という呼びかけのあと、布袋寅泰の『スリル』にあわせ江頭が登場。「シャチホコ立ち」などの決めポーズをした後に「○○○でーす!」と、最近話題の人物などを名乗る(特に収録時に悪い意味で話題を呼んでいる人物を名乗ることが多い)。
著作権の問題からか、100回目以降の配信動画および江頭2500人隊(仮)会員限定の過去動画では江頭登場時のBGMが別の曲(DVDで変更されたものと同じ)で流れている。収録現場では『スリル』のままである。
[編集] フリートーク
正式なコーナーではないが、番組の最初に行われる2人のトーク。早川の「今週、何かいいことありました?」で始まり、江頭が最近気になったニュースや自分が経験したことなどを話す。最近は過去に自らが起こした数々の出来事について振り返ることもある。
その後、同様に江頭が早川にも話を振るが、早川はその日のファッションを紹介してから話題を切り出す(前述の制作協力のため)。配信動画では時間の都合上、早川のフリートークがカットされることが多々ある。また、江頭がフリートークで強烈な下ネタを炸裂させた後に、早川へフリートークを唐突に振り、あまりの流れに早川を撃沈させることもしばしばである。
[編集] ドーンとラスエガス
早川・江頭と観覧者がゲームを行う。抽選によって選ばれた人がスタジオの中へ入り、成功すると番組ノベルティがもらえる。失敗すると罰ゲームを受けることになる。
[編集] スペイン坂コロシアム→ODAIBAコロシアム
早川・江頭がゲームで対決をして、負けた人は罰ゲームを受けることになる。なお第1回目は江頭に不利な状況でバトルが進められ負けてしまったため江頭は「このバトル自体が罰ゲームだよ」と言っていた。
[編集] 江頭組どっと来ム
2007年11月1日配信分から開始されたコーナー。まだまだ知名度が低いこの番組を盛り上げるべく、わざわざ名古屋から夫婦で来たジャスミン田中を始めとするファンが広告隊となって番組の宣伝につとめる。
[編集] エィガ一刀両断
劇場公開中の映画の中から、映画の予告編のVTRを流した後にストーリーの説明をし、映画の場面解説や感想を語り、最後に10点満点中何点かを採点する。江頭の評価に関わらず、最後は早川の「ぜひ劇場でご覧ください」の言葉で締められる。ネタバレは多めであるが、実際の場面を再現し、映画の雰囲気を伝える江頭の貴重な姿を見ることができるコーナー。
また、このコーナーがきっかけで江頭は『江頭2:50のエィガ批評宣言』(ISBN 4594054781)(扶桑社)を上梓するに至った。 ちなみに、その著書で彼は「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも映画のほうが上だ!もし、その映画がクソでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!」と述べている。
- 01月20日配信 『哀しき獣』 エィガポイント:9.5
- 02月03日配信 『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』 エィガポイント:5.5
- 02月17日配信 『マシンガン・プリーチャー』 エィガポイント:7.5
- 03月02日配信 『ドラゴン・タトゥーの女』 エィガポイント:7.5
- 03月04日配信 『キック・アス』 エィガポイント:9.5(2010年エィガデミー賞)
- 04月01日配信 『英国王のスピーチ』 エィガポイント:4.0(2011年ゴールデンラズベリー賞)
- 05月06日配信 『ガリバー旅行記』 エィガポイント:4.0
- 06月03日配信 『アンノウン』 エィガポイント:5.0
- 07月01日配信 『ブラック・スワン』 エィガポイント:10.0
- 08月05日配信 『SUPER8』 エィガポイント:7.0
- 09月02日配信 『モールス』 エィガポイント:7.0
- 10月07日配信 『ピラニア3D』 エィガポイント:8.5
- 10月21日配信 『猿の惑星: 創世記』 エィガポイント:7.5
- 11月04日配信 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 エィガポイント:3.5
- 11月18日配信 『エイリアン・ビキニの侵略』 エィガポイント:6.5
- 12月02日配信 『マネーボール』 エィガポイント:8.0
- 12月16日配信 『新少林寺/SHAOLIN』 エィガポイント:7.5
- 12月29日配信 『宇宙人ポール』 エィガポイント:8.0
2011年エィガデミー賞は、『孫文の義士団』。
- 01月21日配信 『アバター』 エィガポイント:9.0
- 02月04日配信 『牛の鈴音』 エィガポイント:8.0
- 02月18日配信 『かいじゅうたちのいるところ』 エィガポイント:3.0
- 03月04日配信 『フローズン・リバー』 エィガポイント:7.5
- 03月18日配信 『渇き』 エィガポイント:6.0
- 04月01日配信 『ハート・ロッカー』 エィガポイント:6.5
- 04月15日配信 『マイレージ、マイライフ』 エィガポイント:6.5
- 05月06日配信 『第9地区』 エィガポイント:7.5
- 05月20日配信 『息もできない』 エィガポイント:9.0
- 06月03日配信 『クロッシング』 エィガポイント:8.5
- 06月17日配信 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』 エィガポイント:7.0
- 07月01日配信 『セックス・アンド・ザ・シティ2』 エィガポイント:2.0
- 07月15日配信 『闇の列車、光の旅』 エィガポイント:6.0
- 08月05日配信 『トイ・ストーリー3』 エィガポイント:7.0
- 08月19日配信 『ゾンビランド』 エィガポイント:9.0
- 09月02日配信 『瞳の奥の秘密』 エィガポイント:9.0
- 09月16日配信 『ベスト・キッド』 エィガポイント:5.5
- 10月07日配信 『ミックマック』 エィガポイント:3.5
- 10月21日配信 『悪人』 エィガポイント:8.0
- 01月22日配信 『ラースと、その彼女』 エィガポイント:5.0
- 02月05日配信 『ザ・ムーン』 エィガポイント:7.0
- 02月19日配信 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 エィガポイント:6.5
- 03月05日配信 『ディファイアンス』 エィガポイント:5.5
- 03月19日配信 『チェンジリング』 エィガポイント:8.0
- 04月02日配信 『映画は映画だ』 エィガポイント:6.0
- 04月16日配信 『イエスマン “YES”は人生のパスワード』 エィガポイント:4.5
- 05月07日配信 『アライブ -生還者-』 エィガポイント:7.0
- 05月28日配信 『グラン・トリノ』 エィガポイント:9.0(2009年エィガデミー賞)
- 06月04日配信 『スラムドッグ$ミリオネア』 エィガポイント:8.5
- 06月18日配信 『ブッシュ』 エィガポイント:4.5
- 07月02日配信 『チョコレート・ファイター』 エィガポイント:7.5
- 07月16日配信 『マン・オン・ワイヤー』 エィガポイント:8.0
- 08月06日配信 『ディア・ドクター』 エィガポイント:7.0
- 08月20日配信 『HACHI 約束の犬』 エィガポイント:2.0
- 09月03日配信 『ナイト ミュージアム2』 エィガポイント:0.0
- 09月17日配信 『縞模様のパジャマの少年』 エィガポイント:7.5
- 10月01日配信 『グッド・バッド・ウィアード』 エィガポイント:6.5
- 10月20日配信 『空気人形』 エィガポイント:7.5
- 11月05日配信 『私の中のあなた』 エィガポイント:6.5
- 11月19日配信 『クヒオ大佐』 エィガポイント:3.0
- 12月03日配信 『ファッションが教えてくれること』 エィガポイント:7.0
- 12月17日配信 『イングロリアス・バスターズ』 エィガポイント:7.0
- 12月28日配信 『パブリック・エネミーズ』 エィガポイント:6.0(『ハリー・ポッターと謎のプリンス』:ゴールデンラズベリー賞)
- 01月17日配信 『暗殺・リトビネンコ事件』 エィガポイント:7.0
- 02月07日配信 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 エィガポイント:9.5
- 02月21日配信 『フローズン・タイム』 エィガポイント:5.5
- 03月06日配信 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 エィガポイント:8.0
- 03月20日配信 『アメリカン・ギャングスター』 エィガポイント:7.0(『ライラの冒険』 エィガポイント:0.0)
- 04月03日配信 『ノーカントリー』 エィガポイント:7.0
- 04月17日配信 『タクシデルミア ある剥製師の遺言』 エィガポイント:7.0
- 05月01日配信 『モンゴル』 エィガポイント:5.0
- 05月15日配信 『NEXT -ネクスト-』 エィガポイント:5.0
- 06月05日配信 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 エィガポイント:9.0(2008年エィガデミー賞)
- 06月19日配信 『ラスベガスをぶっつぶせ』 エィガポイント:5.0
- 07月03日配信 『シークレット・サンシャイン』 エィガポイント:7.0
- 07月17日配信 『ジュリエット・ゲーム』 エィガポイント:200
- 08月07日配信 『ハプニング』 エィガポイント:2.0
- 08月21日配信 『闇の子供たち』 エィガポイント:5.0
- 09月04日配信 『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』 エィガポイント:1.0
- 09月18日配信 『コッポラの胡蝶の夢』 エィガポイント:7.0
- 10月02日配信 『おくりびと』 エィガポイント:7.5
- 10月16日配信 『アイアンマン』 エィガポイント:3.0
- 11月06日配信 『P.S. アイラヴユー』 エィガポイント:6.0
- 11月20日配信 『マルタのやさしい刺繍』 エィガポイント:6.0
- 12月04日配信 『ブタがいた教室』 エィガポイント:5.0
- 12月18日配信 『ウォーリー』 エィガポイント:6.5
- 12月31日配信 『エグザイル/絆』 エィガポイント:8.5
- 01月11日配信 『鉄コン筋クリート』 エィガポイント:8.5
- 01月18日配信 『リトル・ランナー』 エィガポイント:7.5
- 01月25日配信 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』 エィガポイント:7.0
- 02月01日配信 『マリーアントワネット』 エィガポイント:3.0
- 02月08日配信 『イノセント・ボイス 12歳の戦場』 エィガポイント:9.0
- 02月15日配信 『不都合な真実』 エィガポイント:7.0
- 02月22日配信 『世界最速のインディアン』 エィガポイント:8.5
- 03月01日配信 『明日の記憶』 エィガポイント:8.0
- 03月08日配信 『キンキーブーツ』 エィガポイント:7.0
- 03月15日配信 『パフューム ある人殺しの物語』 エィガポイント:7.0
- 03月22日配信 『ラストキング・オブ・スコットランド』 エィガポイント:6.0
- 03月29日配信 『デジャヴ』 エィガポイント:3.0
- 04月05日配信 『ホリデイ』 エィガポイント:7.0
- 04月12日配信 『ナイトミュージアム』 エィガポイント:1.0
- 04月19日配信 『ブラッド・ダイヤモンド』 エィガポイント:6.5
- 04月26日配信 『東京タワー』 エィガポイント:8.0
- 05月03日配信 『ロッキー・ザ・ファイナル』 エィガポイント:6.0
- 05月17日配信 『バベル』 エィガポイント:6.0
- 05月24日配信 『スパイダーマン3』 エィガポイント:3.0
- 05月31日配信 『パッチギ! LOVE&PEACE』 エィガポイント:6.5
- 06月07日配信 『ボラット』 エィガポイント:7.2
- 06月14日配信 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 エィガポイント:2.0
- 06月21日配信 『プレステージ』 エィガポイント:6.5
- 06月28日配信 『ゾディアック』 エィガポイント:7.0
- 07月05日配信 『ダイ・ハード4.0』 エィガポイント:3.5
- 07月12日配信 『100万ドルのホームランボール』 エィガポイント:8.5
- 07月19日配信 『アドレナリン』 エィガポイント:6.0
- 08月02日配信 『ピアノの森』 エィガポイント:7.5
- 08月09日配信 『レミーのおいしいレストラン』 エィガポイント:8.5
- 08月16日配信 『トランスフォーマー』 エィガポイント:8.0
- 08月23日配信 『オーシャンズ13』 エィガポイント:6.0
- 08月30日配信 『善き人のためのソナタ』 エィガポイント:10.0(満点)
- 09月06日配信 『シッコ』 エィガポイント:6.5
- 09月13日配信 『デス・プルーフ in グラインドハウス』 エィガポイント:7.5
- 09月27日配信 『ミリキタニの猫』 エィガポイント:8.0
- 10月04日配信 『プラネット・テラー in グラインドハウス』 エィガポイント:1.0
- 10月11日配信 『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』 エィガポイント:5.5
- 10月18日配信 『北極のナヌー』 エィガポイント:1.0
- 10月25日配信 『僕がいない場所』 エィガポイント:7.5
- 11月01日配信 『ナルコ』 エィガポイント:6.0
- 11月08日配信 『サイボーグでも大丈夫』 エィガポイント:7.0
- 11月15日配信 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 エィガポイント:2.0
- 11月22日配信 『自虐の詩』 エィガポイント:9.5
- 12月06日配信 『いのちの食べかた』 エィガポイント:8.0
- 12月13日配信 『君の涙ドナウに流れ』 エィガポイント:5.0
- 12月20日配信 『ブリッジ』 エィガポイント:4.5
- 12月27日配信 『ユゴ』 エィガポイント:7.0
- 08月17日配信 『ミュンヘン』 エィガポイント:なし(24日配信によると5点)
- 08月24日配信 『ALWAYS 三丁目の夕日』 エィガポイント:9.0
- 08月31日配信 『ゲド戦記』 エィガポイント:5.0
- 09月14日配信 『時をかける少女』 エィガポイント:85(100点満点)
- 09月21日配信 『グエムル-漢江の怪物-』 エィガポイント:6.0
- 09月28日配信 『イルマーレ』 エィガポイント:4.0
- 10月05日配信 『フラガール』 エィガポイント:9.0
- 10月12日配信 『セプテンバー・テープ』 エィガポイント:6.0
- 10月19日配信 『ダニー・ザ・ドッグ』 エィガポイント:9.0
- 10月26日配信 『ワールド・トレード・センター』 エィガポイント:8.0
- 11月02日配信 『涙そうそう』 エィガポイント:4.0
- 11月09日配信 『トンマッコルへようこそ』 エィガポイント:7.5
- 11月16日配信 『オールド・ボーイ』 エィガポイント:10.0(満点)
- 11月23日配信 『サッド・ムービー』 エィガポイント:6.0
- 11月30日配信 『ユナイテッド93』 エィガポイント:9.5
- 12月07日配信 『プラダを着た悪魔』 エィガポイント:6.5
- 12月14日配信 『パプリカ』 エィガポイント:8.5
- 12月21日配信 『硫黄島からの手紙』 エィガポイント:6.5
- 12月28日配信 『エラゴン 遺志を継ぐ者』 エィガポイント:6.5
[編集] 心男女
コーナー名は「診断所」にかけたダジャレである。出演者の江頭2:50と早川亜希がカウンセラーとなって、相談しに来た人たちの悩みを解決するというもの。当初は相談者がスタジオの外からガラス越しに相談するという形式だったが、現在は相談者がスタジオ内に来て相談するという形になっている。相談者はプライバシーを考慮してか、SM嬢のような仮面をつけている。同コーナーでは、アシスタントカウンセラー役の早川亜希が白衣にメガネ姿、カウンセラー役の江頭は本来の黒のタイツから白衣をイメージした白のタイツにはきかえてから行われる。なお、この白のタイツは以前パナウェーブ研究所に潜入するために作成したもの。
コーナーの基本的な流れは、相談者から相談内容を聞き、それに対して江頭と早川が解決策を提案して、最終的に公開収録に来た人たちの○×の札による多数決で、どちらの案を採用するかが決まる。また、スタジオに来た観客にも意見を訊くことがある。観客の多数決は江頭の意見に賛同する場合は○、早川の意見に賛同する場合は×である。たまに、2人の意見が一致することもある。相談者本人の意思は反映されない。また、同コーナーは夕刊フジの「ちょい悪フジブログ」とも連動しており、コミュニティサイトを通じて江頭に相談することもできる(ブログは毎週月曜日更新)。
2007年9月13日配信分ではコーナー内で江頭が夕刊フジに対する暴言を吐いており、その後夕刊フジの関係者が観覧に来ていたことを知り後悔をしていた。
[編集] 江頭解剖○×クイズ
公開収録に来た人のみ参加できるコーナーで、通常エンディング前に行われる。江頭2:50に関する問題を○×で答える。問題は「江頭さんだったら○○する?」というように、江頭に対する質問形式で出される。間違うとその時点で終わりだが、江頭の独断で続けられることもある。最後までに残った人にはプレゼント(番組ノベルティ)を貰うことができる。たまに、江頭が持参したお土産を一緒にもらえることもある。早川が着ていた白衣や笛がプレゼントされたこともある。
記念品を貰うことになった人は、このときにスタジオの中に入ることができる。スタジオの中に入ることができる貴重な機会であるが、スタジオで江頭の襲撃に遭うことも。
[編集] 我こそは ピーNo.1
事前にテーマに則って観覧者、リスナーの失敗談を募り、勝ち抜き戦でダメ人間No.1を決める。
[編集] 新人さん、いらっしゃ~い!
心男女のコーナーの時間帯に配分された相対するコーナー。このコーナーでも早川は伊達メガネ、江頭は白タイツ着用で登場する。 駆け出しの新人アイドルが自身の宣伝を賭けて出演するが、江頭は収録後にタレントの所属事務所から叱責を受ける事をお構いなしに好き放題アイドルを扱う。
- 初期
基本的に流れは、アイドルの自己紹介からフリートーク→「江頭のお告げ」アイドルからの質問に江頭が場当たり的な回答でアイドルを困惑→「江頭の5カ条」江頭からの5問の質問に○×で即答してもらい、その理由などから→「江頭からの試練」という過酷かつ不条理極まりないチャレンジを公開、その後、最終PRを経て、早川、江頭、観客の3サイドでジャッジ。合格したら、30秒の告知タイムが与えられる。
- 現在
現在は、「これまで同コーナーで江頭の犠牲となった新人アイドル達の仇討ちのために、新たなアイドルが乗り込んでくる」という趣旨となっており、新人アイドルと江頭が1対1でのゲーム対決を行う。勝者は敗者に屈辱的な罰ゲームを命じることができ、ゲーム前にはアイドルの書いた、江頭への「果たし状」を読み上げるシーンがある。ゲーム終了後、告知タイムは無条件で与えられる。
[編集] 味感覚晩餐会
2009年より始まったコーナー。 「食の安全が完全に崩壊した今、真贋を見極めるのは己の舌のみ」というコンセプトで行われる。江頭が謎の料理(食材)を食べ、それの原材料を当てるというコーナー。ルールは第一ヒントで江頭が正解した場合は早川が罰ゲーム100%、第二ヒントで50%、正解できなかった場合は江頭が100%罰ゲームを受ける。基本的に出される料理は総じて珍味・ゲテモノ色が濃い場合が多い。
[編集] エコエコエガラク
108回(2009年10月1日配信分)より始まったコーナー。 「世界でエコが叫ばれる中、番組でも視聴者とともにエコグッズを考案して地球を救う」というコンセプトで行われる。毎回使用する物を決めて、視聴者がエコグッズのアイディアを応募する。江頭は応募の中から最優秀作品を選び、エコエガ賞をプレゼントする。
[編集] エガくせー日記
111回(2009年11月19日配信分)より始まったコーナー。 タイトルは「中学生日記」のパロディ。リスナーが「江頭2:50が書きそうな日記」を創作して番組ホームページに投稿し、面白い作品を紹介するというもの。その中で最も「エガくせー」(江頭らしい)作品に対して「エガくせー賞」が授与され、番組ノベルティが贈呈される。
[編集] お台場ドリーマーズ
116回(2010年2月4日配信分)より始まったコーナー。「各業界のドリーマーたちが番組に登場し、トップになれるかを判定してもらう」というコンセプトで行われる。業界での夢を語ってもらい、その実力があるか実演してもらう。このコーナーでも早川は伊達メガネ、江頭は白タイツ着用で登場する。
[編集] 江頭スタンダード
121回(2010年4月15日配信分)に行われたコーナー。江頭2:50の限界を検証するため、過酷な企画を実行するコーナー。江頭曰く「単なるイジメ」。検証結果を適宜記録する「エガペディア」が番組ホームページに新設されたが、放送休止までに一度しか放送されなかった。
[編集] エンディング
各種告知を終えた後、江頭がギャラリーから1人を指名する。その1人に番組の締めのセリフ(下ネタが多い)を言わせた後、ギャラリーと江頭が拳を突き上げ「オー、オー、オー」で締める。この場面は禁文字で非公開になることが多い。その後、興奮した江頭がスタジオを飛び出し観客席に向かうという場面もある。
放送休止以前はエンディングテロップが流れた後、コーナーで記念品を獲得したギャラリー(1組か2組)が出演し、当日の感想を言うことが慣例になっていた。
[編集] 〇年の伝説ランキング
1年ごとに行われる総集編コーナー。視聴者のネット投票によって一年間の名場面をランキングし、ダイジェストで振り返る。前述の通り、江頭は普段放送を見ないため、ワイプでの江頭の新鮮な反応も見所の一つ。ネーミングは江頭の座右の銘「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」より取っており、「1クールのレギュラーよりも、〇年の伝説」という捩った発言もある。
[編集] ドッキリ企画
番組では何度か出演者にドッキリを仕掛けている。特に江頭に関してはテレビでドッキリを仕掛けられることがないため、江頭のリアクションもある。
- スペイン坂追放&早川降板?・早川コテカ悲劇
- 1クールが過ぎる第12回(2006年11月9日放送分)に、あまりにも暴走の激しい江頭に対し、早川の提案で「番組内で暴走しすぎたため、スペイン坂スタジオを使用できなくなった。」「早川が番組を降板した。」というウソをつくドッキリを仕掛けた。この回に限ってテレビスタジオで収録され、江頭が反省する模様が流れた。このとき、江頭は本気でへこんでおり、「自分のモットーは『1クールのレギュラーよりも1回の伝説』、ついて来れない奴は置いていく、ではあるが、この2つがなくなったことは正直イタい。」といっている。
- なお、コテカ長者のタイトル名となっているコテカは、このドッキリがあった回が初登場である。江頭はこの臭いを早川にかがせた。コテカがどのようなものなのかわからない彼女は何の躊躇もなく鼻につけて臭いを嗅いだ。
- 江頭誕生日サプライズ
- 第44回(2007年7月5日放送分、6月29日収録)で、7月1日に誕生日を迎える江頭を祝うため、コーナーを差し替えて江頭を祝うコーナーにした。なお、江頭には別コーナーということで打ち合わせを行っていたが、あまりにも打ち合わせがアバウトすぎたため江頭は若干不審に思っていたという。ここでは早川(香水と変装セット)・番組スタッフ(ピンク柄のスパッツ)・寺田体育の日(大きな箱に入った除毛剤)からのプレゼントが紹介され、江頭はくじを引いてその中の1つだけをもらうことができる。その結果、江頭は寺田からの除毛剤をもらうことになった。
- 第138回(2011年7月1日放送分、6月23日収録)で、エガくせー日記を差し替えて江頭を祝うコーナーにした。コメントとプレゼントを贈ったのは、かすみりさ・床屋の主人・トルコ人シェフ・ファッションヘルス嬢・キャバクラ嬢・山路徹である。
- 早川誕生日サプライズ
- 第48回(2007年8月9日放送分、8月3日収録)で、収録日当日に誕生日を迎えた早川を祝うため、がっぺ調査隊を差し替えて早川を祝うコーナーにした。がっぺ調査隊が途中まで進行し、調査結果を流すVTRのところで早川の母親からの手紙を紹介するVTRが流れた。そのあと母親からのプレゼント(写真集と扇子)江頭からのプレゼント(香水にもなるアロマキャンドル)をプレゼントし、早川の過去の写真が公開された。
- バレンタインデーサプライズ
- 第69回(2008年2月21日放送分、2月15日収録)冒頭のフリートークでバレンタイン翌日と言う事で、バレンタイン当日に収穫が一切なかった江頭2:50に早川がチョコレートスイーツをプレゼント。その場で食してもらったが、実はそのスイーツは犬専用スイーツで、激怒した江頭2:50が「農薬餃子を食ったほうがマシだった」とほえた。
- ホワイトデーサプライズ
- 第71回(2008年3月20日放送分、3月14日収録)冒頭のフリートークで、バレンタインをもらった江頭2:50が早川にホワイトデーのお返しを。しかし、逆襲の意味を込めてなのか、本領発揮なのかどうかは分からないが、まず、「世界で一番まずい飴」と言われているリコリス菓子を食させ、口直しと称して、陰茎の形をした飴をなめさせたが裏早川に変わった早川に拒絶される。
- 早川コテカ悲劇、リターンズ
- 第84回(2008年10月2日放送分、9月26日収録)「スペイン坂コロシアム」にて早川が敗北。当初の予定ではその日の罰ゲームは「ツボ押し」だったが、「もしくは、巨大コテカの臭いを嗅ぐってのでどうだ?」という江頭の問いに、「あればやりますよ」と、本当に巨大コテカを江頭が持参してきたことを知らずに言ってしまったがために発生した罰ゲーム。その言葉を聞いた江頭はにやりと笑い、裏にいるスタッフに巨大コテカ(数日前に江頭が使用した)を持ってこさせ、カメラの前で早川が5秒間にわたって巨大コテカを顔にくっつけて嗅ぐことになった。
[編集] 単発・廃止企画
-
- 突撃!!がっぺ調査隊:長年嫌いな芸能人の上位に挙がっている江頭だが、視点を変えると江頭の好感度はどうなのかを調べた。
- Why? Why? 探偵社:視聴者が日ごろ疑問に思っている事をスタッフが全力で調査した。
- コテカ長者:わらしべ長者にヒントを得た企画。江頭が持ち込んだコテカ(ペニスケース)というものを色々なものに交換していった。2007年2月以降商品が集まらないためか、まったく放送されていない。
- 投稿伝説:2007年からはじまり、自分や友達などが作った「伝説」をメールで紹介し、それを聞いた江頭が「伝説」、「超人」、「変人」とランク付けした。中華人民共和国でお尻を出して問題になったトミーズの健が、「超人」に選ばれた。
- 悪魔のささやき:2008年5月から心男女がないときに公開され、自分の汚点的な失敗談を江頭2:50と早川がまず有罪か無罪かをジャッジし、その後は観覧者のジャッジで有罪か無罪かを決めた。
- 偉人の逸話りなき聖戦:ある歴史的有名人について、偉人エピソードを早川が、奇人エピソードを江頭が交互に2つずつ発表した。
- 大ギリギリショー:103回より始まり、事前に番組ホームページで大喜利形式の問題が出され、視聴者・観覧者が回答を応募した。
[編集] 番組存続問題
2010年10月21日配信の第132回にて、2008年3月6日放送回より2年7か月メインスポンサーを務めたアラジンの降板が発表され、そのため、翌2010年10月30日配信の第133回で、番組の放送(更新)が一時休止となった。そこで、番組存続のために、急遽番組サポーター制度「江頭2500人隊(仮)」の会員(出資者)を募ることになった。放送再開は、2500人の隊員が集まり次第となる予定である。また、江頭・早川は、番組打ち切りに否定的な声を上げた上で、番組中で「話題作りのネタとかじゃなくてガチの危機」であることを強調し、最終2回のフリートークの時間は「サポーター探しの電話交渉」のコーナーが組まれた。番組製作者側は、放送再開に向け新たな企業スポンサーを探している状態であり、隊員が集まらない場合は、放送打ち切りとなる予定で、放送再開が決まり次第、番組ホームページにて発表となる運びとなった。
[編集] 江頭2500人隊(仮)
アラジンのスポンサー降板により、確保できなくなった番組予算を得るためのサポーター制度。これまで企業スポンサーのみに頼っていた番組制作費の捻出体制に代わり、急遽視聴者に「サポーター」として番組への出資を募るもの。参加費用は、江頭2:50にちなみ1口月額250円で、2口(500円)から。サポーターには専用のIDが発行され、過去放送分の視聴枠の拡大やオリジナルグッズの進呈などの特典を受けられる模様。ただし、従来通りの番組の視聴は無料である。 サポーターが2500人(1人2口として125万円)集まれば隔週配信が可能となり、その時点で番組が放送再開。逆にサポーター確保の目処が立たない場合は、出資金を全額返還(振込手数料などを除く)した上で本当に配信終了となる。
- 2010年11月9日18時の時点で、会員数255名と発表される。
- 2010年11月14日18時の時点で、会員数378名と発表される。
- 2011年1月11日の時点で、合計口数が2500口(目標の半分)を達成、月一回配信での番組再開が決定された。
- 2011年5月9日の時点で、合計口数が4336(会員数1354)。現在「月1.5回」配信中。
- 2011年9月13日に5000口到達まで残りわずかとなったため、10月より第1・第3金曜日に配信することが決定。ただし口数が減少した場合、配信が月一回になる可能性がある。
[編集] DVD
2010年11月現在、アミューズソフトエンタテインメントから番組のDVDが6巻まで発売されている。また、レンタルバージョンが4巻までリリースされている。「逆修正バージョン」と謳い、発言のピー音やモザイク、禁マークなどを可能な限り削除している[3]。著作権の都合上、布袋寅泰の『スリル』が別のBGMに差し替えられている(DVD発売以後の本放送でも同様)。なおDVDの内容は全て、各コーナーの一部を抜き出したダイジェスト版となっている。
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ! 始末書覚悟の逆修正バージョン(2008年8月22日)
- 初回特典:江頭シャチホコ立型ペーパークラフト「エーガークラフト」
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!2 逆修正バージョン~ノークレーム・ノーリターン~(2008年12月26日)
- 初回特典:日本一喜ばれない年賀状「年エガ状」
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!3 引くに引けない逆修正バージョン(2009年4月24日)
- 初回特典:座るに座れないレジャーシート「エガーシート」
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!4 逆修正バージョン~アウト・オブ・コントロール~(2009年11月27日)
- 初回特典:出入り禁止でも"タッチ&ドーン!" PPP特製! 非接触型ICカード・ドレスステッカー「SuiEga(スイエガ)」(4種類中1種類封入)
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!5 またもや懲りずに逆修正バージョン(2010年5月28日)
- 初回特典:拭けば拭くほど汚れちゃう!? PPP特製 携帯クリーナー「エガピカ」
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!6 逆修正バージョン~お台場暴言王~(2010年11月26日)
- 初回特典:アナタに最悪の一年をプレゼント!? PPP特製カレンダー「エガレンダー2011」
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!7 どこまで行くの逆修正バージョン(2011年9月22日)
- 初回特典:どんな飲み物も不味くなる!? PPP特製ペーパーコースター 「エガーコースター」(江頭・早川各4種類中それぞれ1種類封入)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 第78回(2008年07月03日)
- ^ ちなみに、江頭の話では第1回放送時に江頭が登場した途端スタジオを去る観客がいたらしい。
- ^ 復元されたのは性器の名称などで、全ての発言のピー音が削除されている訳ではない。
[編集] 外部リンク
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ!DVDサイト
- 株式会社ぱっぷる
- アラジン
- センソユニコ
- ブルーフェーセス
- 江頭2:50のピーピーピーするぞ! (EGAPPP_STAFF) - Twitter
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