ガガガSP

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ガガガSP
基本情報
別名 ガガガ
出身地 日本の旗 日本 神戸市
ジャンル 青春パンク
ポップ・パンク
活動期間 1997年 -
レーベル MASTERSIX FOUNDATION(2001年 - 2006年)
俺様レコード(2007年 - 現在)
avex entertainment(2013年 - 現在)
事務所 avex entertainment
公式サイト ldandk.com/gagaga
メンバー
コザック前田ボーカル
山本聡ギター
桑原康伸ベース
田嶋悟士ドラム
旧メンバー
藤原秀貴(ベース)
綱目圭(サポートベース)

吉田拓郎
セックス・ピストルズ
植木等
泉谷しげる
RCサクセション忌野清志郎
ザ・スターリン
遠藤ミチロウ
THE BLUE HEARTS
↑THE HIGH-LOWS↓

ガガガSP(ガガガスペシャル)は、日本の青春パンクバンド。同じ系統のSTANCE PUNKSサンボマスター銀杏BOYZなどとは仲が良い。また、自身らのHPにおいて、四星球を後輩バンドと公言している。神戸市長田区須磨区)出身。LD&K所属。以前、本人らは青春パンクに分類されることを嫌っていたが、現在コザック前田は青春パンクを90歳まで続けると宣言している。バンド名の由来は、忌野清志郎がライブパフォーマンスとして楽曲の間奏中などに「ガッ! ガッ!」と叫んでいたことからとされる。

構成員(メンバー)[編集]

本名は、前田泰伸。ソロとしても活動中。
2004年には泉谷しげるとユニットを結成しシングル『生活/永遠のウソつき』をリリース。さらにソロアルバム『東須磨は夕方6時』もリリース。
芸名の由来は、長野オリンピックフリースタイル・スキーモーグル競技で里谷多英の「コザック」を見た友人に『脚を開いているからスケベなお前にぴったりだ』と言われ名前にした。
プロ野球・オリックス・バファローズを個人的に応援しており、現在も年平均10試合を球場で観戦している。鳴り物を使った応援や応援団のパフォーマンスに惚れ込み球場の外野スタンドで観戦する事が多く、現地や野球中継での「目撃談」はもちろん、2006年にはセ・パ交流戦が開催された東京ドームでの巨人対オリックス戦で、日本テレビ系列の全国中継に登場(スタンドから)。さらに、オリックスが得点を挙げる度に、「つなひき帝国」ならぬ「得点帝国」が応援団によって吹かれ、ファンによって歌われている。そして、森山周選手やグレッグ・ラロッカ選手等のオリックスの選手応援歌の作曲もしている。2003年には当時のグリーンスタジアム神戸にて君が代の独唱を行った。
2007年3月のパ・リーグ公式戦開幕からはオリコンブログで『コザック前田の野球狂人生』をスタート。メンバーからの愛称は「前ちゃん」。最近、ようやくカメラ携帯電話を購入したことをファンに報告した。阪神大震災等の風化を無くそうと地元を愛する一人。
2008年2月3日、神戸・生田神社で行われた節分祭にガガガDXとして参加後、マスコミの前で2歳下の看護師の女性との入籍を発表。7月25日、HP上で、第1子となる男の子が誕生したと発表した。
2010年7月6日、自身の浮気が原因で離婚したことをブログで公表。しかも、離婚した事実を、当面の間公表しないと元妻と約束していたのにも関わらず、表に出してしまったことを翌日のブログで明かし、軽率な行動だったと謝罪したものの、激しいバッシングを受けた。
PVで泉谷しげると共演した際に煙草を吸うシーンがあり、その際に前田は禁煙していたが泉谷に勧められて吸ったところマールボロライトを愛煙するようになった。
歌うたいになったきっかけは、通っていた高校のバンド部(?)に「ピンクモータース」というバンドがあり、卒業ライブのときに無理やり引っ張り出されたのが始まり。当初はMr.Childrenのような歌手を目指していたが、特徴を付けるために現在のような歌唱スタイルへ変化した。
熱狂的なサイキッカーであった。
アルバム『無責任一家総動員』より「ガッタ山本」へと改名したが、立食パーティーをしなかった事により『つなひき帝国』以降は元の本名名義に戻っている。メンバーからの愛称は「やまもっさん」。
2006年5月のライブイベント「GOING KOBE'06feat.神戸まつり」で、ステージから落下・負傷した。
2009年2月に結婚。7月に第1子が誕生した。
ドラムの田嶋とは高校の同級生。愛称は「旦那(だんな)」。本人曰く、「ベースという楽器に出会わなかったら私は今頃どうなっていたんだろうか」とのこと。高校在学中、当時の友人のバンドに参加する際に訳も分からずベースを買わされたのがキッカケである。父親は世界的に有名なマンドリン奏者であり、桑原自身も幼少時には父からマンドリンを教わっていたが、あまり素質は無かったという。趣味は、夜中部屋で一人酒だった。
高橋瞳に楽曲を提供している。
一児の父。愛称は「たぁじん」。焼酎、ゴルフ、阪神タイガース金本知憲選手が大好き。メンバーの中で一番社交的。やや典型的な酒乱の気あり。
  • その他
山本聡桑原康伸は、上記のほか以下の活動もしている。
「ザ・ストーリーズ」 - ポップ系のバンド。
「青春シャンプー」 - 2009年1月デビュー。他のメンバーとして、NEEKOニーコ)と小林徹ジェイムス)がいる。

元メンバー[編集]

  • 藤原秀貴 ベース(アルバム『ガガガSP登場』まで)
  • 綱目圭(つなめけい)サポートベース(シングル『卒業』まで)2005年末のライブで、久しぶりにメンバーとセッション。

来歴·概要[編集]

1997年結成。2000年末にインディーズから「京子ちゃん」でデビュー。2002年にシングル「卒業」でソニー・ミュージックレコーズSME)からメジャーデビューを果たす。

グループは全員が神戸市内出身で、メンバーの桑原と田嶋は高校時代の同級生である。また実家もメンバー同士近く、地元への郷土愛が強い。その証拠に曲には、地元の事を歌ったものが非常に多い。

  • 1996年3月、神戸にてボーカルの前田が無理矢理引っ張り出され唄わされたバンド、「ピンクモータース」を結成。1997年12月に友人と神戸ルミナリエにて、路上パフォーマンスをするべくユニット「ガガガ」を結成。同パフォーマンスにおいて3万円の投げ銭をもらい、バンド継続を決定。1998年3月の前田の高校の卒業ライブにて5人編成でライブを行った。ここでも客から高評価だったため卒業後も継続を決定。同年8月に前田と片山という男性とで弾き語りユニットを結成。変なことばかりをしていた功績が認められ求人雑誌「アルパ」に「街のパフォーマー」として掲載される。その後まもなく4人編成のバンドになるが、すぐメンバーが脱退してしまい3人であったり前田だけになったりした。その後にドラムのメンバーが脱退したので、当時同じ店でアルバイトをしていた田嶋を誘い、その後ライブハウスにチラシを貼りに行った際に山本と会話し、しばらくして加入。それから、以前から度々ライブハウスに来ていた桑原が加入した。ギターは、山本加入以前は前田がコード弾きをしていた。
  • 2000年6月、自主イベント「長田行進曲~第二作目」において神戸スタークラブの動員記録を塗り替える。
  • 2001年2月〜3月、初の全国ツアー「21世紀フォークガガガSPツアー」(計16ヵ所)敢行。
  • 2001年9月〜11月、「神戸選抜ガガガSPツアー」(計45ヵ所)敢行。
  • 2002年3月〜6月、「卒業アルバムツアー」(計55ヵ所)敢行。過密スケジュールのため、前田が喉を壊し、岐阜福井の2公演が延期になった。
  • 2002年8月、「RISING ROCK FESTIVAL 02 SUMMER SONIC 02」出演。「RISING SUN」においては観客が押し寄せ、ライブ前にもかかわらずステージ前の柵が崩壊した。
  • 2002年11月、甲南大学の学園祭の際、客のあまりの盛り上がりにライブ会場の床が抜ける。
  • 2003年8月、MONSTER baSH03/SkyJamboree03/ARABAKI ROCK FEST03出演。
  • 順調に活動をしていたが2003年末、突然活動休止。翌年5月、「祭りの準備」リリースで一旦復活を果たし、シングルのリリースも相次いだが、2005年3月、再び活動休止(原因は前田のパニック障害)。そして、2005年8月、大阪シャングリラにて復活ライブを行った。
  • 2004年5月、初のワンマンツアー、ガガガSPワンマンツアー2004「俺様精神旺盛」(計10ヵ所)敢行。
  • 2004年8月、MONSTER baSH04 SET ROCK04にてライブ主演ではなく、出店の屋台にて参加、しかしMONSTER baSH04においてはサンボマスターのライブに飛び込みで出演。
  • 2006年4月、ARABAKI ROCK FEST06出演。
  • 2006年4月~9月、ガガガSPツアー2006「青春狂時代」(計38ヵ所)敢行。ここで8公演が延期になった。
  • 2006年9月、大阪なんばハッチにてツアー2006「青春狂時代」追加公演、「長田大行進曲~一回表」敢行。
  • 2008年2月2日公開の映画『結婚しようよ』(佐々部清監督)で、映画デビューを果たす。
  • 2006年11月21日、自身のブログにて、前週付けでインディーズに戻ったことを発表した。約4年10ヶ月のメジャー生活を終え、自己レーベル「俺様レコード」を設立した。そして、その第1弾シングルとして2007年1月24日にニューシングル「神戸駅」を発売。オリコンシングルチャートは、42位にランクインした。
  • 2007年4月25日にインディーズシングルを含むベストアルバムを発売(発売元はソニーミュージック)。
  • 2007年12月、メガマサヒデ及びセックスマシーンの森田剛史を加えた期間限定ユニット「ガガガDX」を結成。日産・セレナのCM曲「にんげんっていいな」(中島義実 & ヤング・フレッシュのカバー)をレコード会社直営サウンドで先行リリース。デイリーチャート最高2位、ウィークリーで5位を記録した。
  • 2009年8月日本テレビ系列24時間テレビ 「愛は地球を救う」に出演。ガガガSPの来歴が放送された。
  • 2011年3月15日、デビュー10周年となる記念ベストアルバム「俺様天才偉業集」をリリース。
  • 2011年3月、東日本大震災の発生を機に復興支援ソングとしてガガガDXを再結成して「火の鳥」を配信。同年3月から4月にかけて前田がチャリティーライブとしてソロ弾き語りライブを敢行した。
  • 2012年5月26日、バンド結成15周年を記念して、全国ツアー「結成15周年記念 47都道府県ツアー前半戦~周年から執念へ~」を敢行。
  • 2012年8月14日、アルバム「日常アナキズムレコーディング中に桑原が体調不良を訴え、東京都内の病院に搬送された。のちに、桑原の病気は、「急性膵炎」だと診断され東京女子医大に入院することになった。これに伴って、同年8月から行われる予定だった、全国ツアー「結成15周年記念 47都道府県ツアー後半戦~執念から正念場へ~」、12月に開催予定だったガガガSP主催の野外ライブフェス「長田大行進曲」の中止、アルバム「日常アナキズム」のリリースの延期を余儀なくされ、バンドは一時活動休止となった。
  • バンドの活動休止期間中、前田がソロ弾き語りライブを行っていた。
  • 2013年1月14日、神戸のライブハウス神戸Star Club」でバンド復活ライブ「新生桑原康伸誕生!ガガガSP復活ワンマン。16年目突入!俺らはこういうバンドだ!」で活動を再開。翌日に3年8か月ぶりのリリースとなるアルバム「日常アナキズム」をリリースした。
  • 2013年4月テレビ東京系アニメムシブギョー」の第1期主題歌を担当[1]

自動車コマーシャルソングを3度にわたり担当し(うち一度はガガガDX名義)、いずれも、既存の楽曲のカバーとなっている。1回目は2002年、トヨタ・ヴォルツの「世界は二人のために」(佐良直美のカバー)。2回目は2006年、日産・セレナの「My First Kiss」(あんしんパパの「はじめてのチュウ」の英訳版(Hi-STANDARDが歌唱したもの)のカバー(アレンジはCMオリジナル)。そして3回目は2007年、同じく日産・セレナの「にんげんっていいな」である(前出)。

プロ野球チームとの関わり[編集]

大半の楽曲が、プロ野球チームの応援歌として流用されている。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  1. 京子ちゃん (2000年12月25日) - 現在は廃盤。
    京子ちゃん/がらんどう~Gallando~
  2. 線香花火 (2001年8月10日)
    線香花火/自衛隊に入ろう高田渡のカバー)/言葉/東京
  3. 卒業 (2002年1月17日) - メジャーデビュー作。
    卒業/里帰り/愛
  4. 国道二号線 (2002年8月26日) - カップリング曲『梅男』の歌詞の関係でインディーズから発売。
    国道二号線/梅男/青春街道一直線
  5. 晩秋 (2002年10月9日) - カップリング曲『世界は二人のために』(佐良直美のカヴァー)はトヨタ・ヴォルツのCMソング。
    晩秋/塩男/世界は二人のために
  6. 満月の夕 (2003年1月17日)
    満月の夕/問題はない
  7. 祭りの準備 (2004年5月26日)
    祭りの準備/学生さんよ/手紙
  8. 忘れられない日々 (2004年8月18日) - PVには森三中が出演している。
    忘れられない日々/旅/あたたかい月
  9. はじめて君としゃべった (2005年2月2日) - テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト-』エンディングテーマ曲
    はじめて君としゃべった/全ては変わった/津山の夜(ザ・ボートレース Ver.)
  10. つなひき帝国/全国無責任時代(2005年5月25日) - 『つなひき帝国』はダイドー・D SPORTs MIUのCMソング&NHKめざせ!会社の星』テーマソング、『全国無責任時代』はテレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』2代目オープニングテーマ。
    つなひき帝国 /全国無責任時代/ヘボヘボ
  11. 夢のような日々 (2006年1月25日) - PVには笑い飯西田幸治が出演している。
    夢のような日々/さんま焼けたか/雪の街
  12. 人間なのさ (2006年4月5日) - 『人間なのさ』はアイフルのCMソング。
    人間なのさ/正義の味方/四季の移り変わりと君と僕
  13. 神戸駅(2007年1月24日) - インディーズに戻り、自己レーベル「俺様レコード」からの第1弾シングル。『My First Kiss』は日産・セレナのCMソング。
    神戸駅/遠距離恋愛/真面目王/My First Kiss
  14. 野球少年の詩(2007年6月19日) - 「俺様レコード」から第2弾シングル。『PLAYER』『これからの日々』は関西テレビプロ野球中継2007』イメージソング。
    野球少年の詩/player/これからの日々/ノーミュージックノーベースボール
  15. 八月の出来事 (2008年8月5日) - 「俺様レコード」から第3弾シングル(ただし関西限定リリース)。『八月の出来事』は関西テレビ『こどものうた』8月度マンスリーソング。
    八月の出来事/夏のマボロシ/アイラブフォークソング/一瞬で
  16. 恋は永遠/デッドライジング (2009年2月17日) - 「俺様レコード」から第4弾シングル。『デッドライジング』はカプコンWii用ソフト「デッドライジング ゾンビのいけにえ」タイアップ曲。
    恋は永遠/デッドライジング/メッセージソング
  17. 友よ (2013年5月22日) - avex entertainment移籍後、初のシングル。「友よ」はテレビ東京系アニメ「ムシブギョー」主題歌。「ある一つの生きるという事」はNHKEテレドラマ現代の妖怪」主題歌。DVD付。
    友よ/ある一つの生きるという事/友よ(instrumental)/ある一つの生きるという事(instrumental)
  18. こんちきしょうめ (2014年6月25日) - 「こんちきしょうめ」はテレビ東京系アニメ「デュエル・マスターズVS」主題歌。初回限定盤は、DVD付。
    こんちきしょうめ/別に、いや別に・・・/こんちきしょうめ/別に、いや別に・・・

デジタルシングル[編集]

  1. 卒業/大勝利 (2011年2月9日)
    卒業-2011-/大勝利/ゆけゆけ飛雄馬 ※「大勝利」は、「びっくりパチンコ巨人の星」のテーマソング。8枚目のアルバム「日常アナキズム」にも収録されている。

アルバム[編集]

  1. ガガガSP登場 (2001年1月25日)
  2. 卒業アルバム(2002年3月6日)
    初回盤はスリーブケース仕様。
  3. オラぁいちぬけた(2003年3月5日)
  4. 無責任一家総動員(2005年3月9日)
  5. 青春狂時代(2006年5月17日)
    初回版はDVD付。
  6. ガガガSPベストアルバム(2007年4月25日)
    初回版はDVD付。
  7. 声に出すと赤っ恥(2008年2月5日)
    インディーズに戻り、最初のアルバム。
  8. 金くれ!!愛くれ!!自由くれ!!(2009年5月12日)
  9. PUNK is FOLK(2010年4月13日)
    ガガガSPの原点であるフォークソングの曲を、パンクアレンジでカバーしたもの。
  10. 俺様天才偉業集(2011年3月15日)
    ガガガSPの第2弾ベストアルバム。
  11. 日常アナキズム(2013年1月15日)
  12. くだまき男の飽き足らん生活(2013年12月18日)

参加作品[編集]

  1. 『THE STORY OF RUN RUN RUN RECORDS VOL.ONE』(2003年)
    所属レコード会社のコンピレーションアルバム。「キング オブ クイーン」「平凡人よ」を収録。
  2. 『Jewel Songs~Seiko Matsuda Tribute & Covers~』(2006年)
    松田聖子トリビュートアルバム。「制服」をカバー。
  3. 『「クローズZERO」オリジナル・サウンドトラック』(2007年)
    映画「クローズZERO」のサウンドトラック。「君の心に触れたくて」が、「クローズZERO応援歌」として収録された。
  4. 『吉田拓郎トリビュート~結婚しようよ~』(2008年)
    吉田拓郎のトリビュートアルバム。「人生を語らず」をカバー。
  5. 東京こんぴ』(2012年)
    タイトルが「東京」という楽曲を集めたアルバム。2001年8月にリリースされた「東京」が収録されている。

DVD[編集]

  1. 弱男の夕 〜1.19フリーライブin神戸〜(2003年4月23日)
  2. オラぁいちぬけたツアー2003ドキュメント〜主に西日本編〜(2003年9月26日)
  3. オラぁいちぬけたツアー2003ドキュメント〜主に東日本編〜(2003年10月29日)
  4. 俺様天才映像集 (2005年11月2日)
  5. ガガガSPライブ 其ノ一〜2007.2.19 大阪シャングリラ(受注生産品:販売受付2007年4月25日)
  6. ガガガSPライブ 其ノ二〜適当全力男ツアー2007(受注生産品:販売受付2007年11月27日)
  7. ガガガSPライブ 其ノ三 長田大行進曲(2011年4月27日)

配信限定曲[編集]

  1. 心の空(2007年3月28日)
    心の空/君のこと
  2. LIVE from Tokyo (iTunes Exclusive)(2007年9月26日)-ライブアルバム。同年8月9日にApple Store Shibuyaで行われたインストアライブの模様を収録。
    青春時代/神戸駅/恋にいのちを/人間なのさ/自衛隊に入ろう/すばらしき人生/つなひき帝国
  3. 火の鳥(2011年3月23日) ※ガガガDX名義
    火の鳥
  4. 燃やせ!!(2011年11月16日) ※NHK"ロボコン2011"テーマソング
    燃やせ!!
  5. 人生強騒曲(2012年4月11日) ※カルピスソーダTVCMソング
    人生強騒曲

未発表デモ音源[編集]

  1. 「47都道府県ツアー前半戦〜周年から執念へ〜」来場者特典CD
    2012年でバンド結成15周年を迎え、記念に47全ての都道府県でツアーを敢行。ツアーの来場者に未発表デモ音源が収録されたCDを配布する。
  • ガガガSPデモ其の一「ただひたすらの日常アナーキー」(作詞・作曲:山本聡・コザック前田)
  • ガガガSPデモ其の二「君は思い出」(作詞・作曲:桑原康伸)
  • ガガガSPデモ其の三「これこそが」(作詞・作曲:コザック前田)

出演番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “ガガガSP新曲「友よ」、アニメ「ムシブギョー」OP曲に”. ナタリー. (2013年3月6日). http://natalie.mu/music/news/86125 2013年5月6日閲覧。 

外部リンク[編集]