めちゃ×2イケてるッ!のコーナー
めちゃ×2イケてるッ!のコーナーでは、めちゃ×2イケてるッ!のコーナーを解説する。
これらはいずれも、ほとんどが本家の番組のパロディで、かつ本家の番組タイトルをもじって名づけられた。
| 本来の表記は「めちゃ2イケてるッ!のコーナー」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
- THE STAMP SHOW!!
- 七人のしりとり侍
- 単位上等!爆走数取団
- 笑わず嫌い王決定戦
- クイズ濱口優
- クイズ$マジオネア
- 恋のかま騒ぎ
- シンクロナイズドテイスティング
- 爆烈お父さん
- ザ・カルチャータイム
- 山奥〜豚の乱〜
- フジTV警察24時
- 近くへ行きたい
- 只今参上 色とり忍者
- 矢部浩之の私が総理大臣になったら…秘書岡村。
- おかもんたの朝メチャッ!
- やべ分太一・小美輪明宏・江頭2時50分 エガシラの泉
- プレッシャー星人
- 幸子の寝室
その他企画についてはめちゃ×2イケてるッ!の企画、オカレモンを参照。
[編集] Short Cool
番組初期から1999年頃まで、「イケてる○○」のタイトルで行われていたショートコントコーナー。STAMP、爆烈お父さん、笑う男、横須賀社長などここから生まれた企画も多い。とぶくすり時代から行われていたショートコント(たつひろ、伊東部長など)もやっていた。コントセットが特徴的であり、最小限の大道具と後ろのほうに柱の置物が数本置かれており、とぶくすり時代のコントセットに近い感じである。
[編集] フリフリNo.6
「STAMP」の出演者の6人が、ルーレットで決められた順番であいうえお作文を行い、最後の1文字を担当した人のオチが面白くなかったら罰ゲーム(パイ投げ→女性からのビンタ)を受ける。明石家さんまは、このコーナーや「七人のしりとり侍」にサプライズ出演している。
[編集] ダジャレ人間ゴン
しりとり侍終了後、2001年5月から2001年11月にかけて4回行われた。ゴン(濱口優)一家や下宿人のアリノさん(有野晋哉)らメンバーが原始人のダジャレ人間になり、与えられたお題に対して様々なアイテムで駄洒落を繰り出す。駄洒落が面白くなかったら、座っているイスに強烈な電流が流れる。往年の漫画・アニメ作品「はじめ人間ギャートルズ」がモチーフ、後に電流イスでの罰ゲームのみ「クイズ知ってるつもり?!」に引き継がれている。
[編集] スモウライダー
「単位上等!爆走数取団」において20敗を喫した山本が、関取団(正体はめちゃイケの巨漢スタッフのみなさん)によって強制的にマワシ姿にされたことから生まれたヒーロー。コーナーオープニングは「仮面ライダー」をモチーフにしている。主題歌は2種類存在し、歌っているのは石川英郎である。マワシ姿で街中にでて、さまざまな指令に従って赤っ恥をかく姿を隠しカメラで撮影するというもの。
ナレーションは木村匡也が担当しており、それぞれ
- 『スモウライダー・伊集院光は改造人間である。彼を改造した関取団は、めちゃイケ征服を企むいじめっ子の秘密結社である。スモウライダーは、数取団をイジメから守るために、この単独コーナーで関取団のパシりとなって、あえて都心部にお出かけしながら戦うのだ。』(主題歌1)
- 『スモウライダー・伊集院光はお使い人間である。彼を呼び出した関取団は、気ままに行き先を決めるいじめっ子の秘密結社である。スモウライダーは、数取団をイジメから守るために、あえて関取団のパシりとなって、今日も都心部にお出かけしながら戦うのだ。』(主題歌2)
というものだった。
- タイトル(ロケ地)
- 第1回(2003年5月17日放送)『恐怖マクドナルド新メニュー』(新宿・マクドナルド)
- 第2回(2003年6月21日放送)『決闘エドウィン♪503』(某所・EDWIN・当時スポンサーであった)
- 第3回(2003年7月5日放送)『怪奇クレープ狙われた原宿』(原宿・クレープ屋)
- 第4回(2003年8月2日放送)『危うし銀座宝石戦争』(銀座・宝石店)
- 第5回(2003年8月30日放送)『地獄スイマー世界征服』(神田・スポーツ用品店)
- 第6回(2003年12月6日放送)『必殺ドラッグ渋谷総攻撃』(渋谷・コクミンドラッグ)
- 第7回(2004年1月24日放送)『悲劇クリスマス六本木心中』(六本木・オープンカフェ)
[編集] オカッチ&ミヤッチ
ディズニーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」をモチーフにしたコーナー。コーナーレギュラーとして、雨上がり決死隊、平山綾(現・平山あや)が参加。正義の味方オカッチ(岡村隆史)と、オカッチにそっくりなミヤッチ(宮迫博之)がさまざまなゲームに挑戦し、どちらが真のヒーローであるかを競うが、正々堂々と戦うオカッチに対しミヤッチは暴力を振るい、力任せに勝利をもぎ取ろうとするがそのほとんどは裏目に出てひどい目に遭ったり、周囲から顰蹙を買う事が多い。2002年より吉本印天然素材のメンバーがぞくぞく参加し、最終的にはへびいちごを除く五組が集結した。
[編集] CMパロディー
「とぶくすり」、「めちゃ²モテたいッ!」の「てりっこ」(宝酒造のみりん)のパロディーから続くパロディーもの。めちゃイケでは、メンバーが常夏の南国で語るTBCのCMパロディーや、「マツモトキヨシ」のパロディーでは優香が出演し男子メンバーに張り手。SMAP出演のANA沖縄キャンペーンのパロディーでは、メンバーが一発芸披露。めちゃイケ大百科事典のCMでは、当時話題となった消費者金融のCMなどを次々とパロディー化。
本放送中の次回予告版ではホットペッパー(木村匡也ナレーション、2007年7月7日放送。2007年6月30日放送分矢部浩之破局記者会見アテレコ、「ザ・冒険王」予告)、ソフトバンクモバイルのパロディ(後にコラボレーションCMに)、2008年5月31日 - 9月に放送されたUT(ユニクロTシャツ)のサブリミナル効果CM(本家とBGMが同じFantastic Plastic Machineでめちゃイケキャラクターオールスターキャスト登場。CMの最後はメンバーの一人が何か一言オチをする。2008年7月12日〜8月31日はお台場冒険王ファイナル「めちゃイケ海の家」仕様)。
メンバー以外を使ったパロディCMとして、2008年1月5日放送「超豪華でもったいないお年玉放出スペシャル!!」(予告編CMも)矢沢B吉[1]「もったいないお年玉CM」がある。(元ネタ…ソニーのブルーレイディスクレコーダー)100万円が当たるキーワード:もったいなかった竜兵用の湯
2009年4月25日放送以降では、各コーナーのブリッジ役としてNTTぷららの「ひかりカエサル」のパロディキャラクターとして、企画に対するクレームやツッコミの電話をかける猿(岡村がキャラクターモデル)の「わらわザル」が登場。その他、派生キャラとしてクレームを電話でつける猫の「わらわネーコ」(PTAの女性保護者の一部を模した。光浦がキャラクターモデル)、クレームを電話でつける象の「わらわんゾウ」、クレームを電話でつける犬の「わらわんワン」(キャラクターモデルは紗理奈)が登場した。
本家であるNTTぷららの「ひかりカエサル」09夏バージョンCMにある『似たサル篇①、②』では「わらわザル」を意識しているような内容になっている。
2009年10月24日には、ソフトバンクのSMAP出演CMのパロディが行われた。「ロコモーション」のリズムに乗りつつメンバーが前方に向かって歩くと、突然後方の床が開き、同時にフロアの逆走ベルトコンベアが作動し、メンバーの一人をプールに「DOBON」(原詩の「COME ON」を「DOBON」に差し替えた替え歌)させるというもので、DOBONした者はスタッフの恥ずかしい質問に答えなければならない。なお、「softbank→SMAP」というテロップが「mechamecha→semeteru」になっており、曰く、「攻めの姿勢で走り続けられない者にはドボンしてもらう」というのが企画趣旨。ドボンの犠牲者は岡村、濱口、光浦、雛形の4人。
最新作は2010年11月20日、11月27日の『生みます。フジテレビ』のパロディで、アキコ・デラックス(雛形)がメンバーの赤ん坊を抱きかかえる『めちゃイケ、生みました。』(11月20日は2010年加入新メンバー編、11月27日は岡村編)
[編集] MUDA
2006年6月10日放送。ナインティナインの岡村(第1弾)と矢部(第2弾、キャプテン翼編・サッカー日本代表応援ボトルにも出演)が出演した飲料水のCM(NUDA)をパロディー化した(MUDA(ムダ)…しかし、スタッフが同じという手の込んだパロディでもある)。パロディでのメンバーのキャラクターは以下の通り。BGMは本家NUDA同様クイーン「ドント・ストップ・ミー・ナウ」。
『』は各々のキャッチフレーズ。
- 山本:やま様(山奥〜豚の乱〜)『動けるデブの日本代表』
- 有野:スティーブ(STAMP)『地味芸人の日本代表』
- 雛形:お雛様(雛形あきこ企画)『極S女優の日本代表』
- 武田:ジョニー(数取団)『おもしろ男前の日本代表』
- 濱口:どぜうモン(どぜうモン人生相談室)『天才的バカの日本代表』
- 光浦:チャイナナイト光浦(格闘女神MECHA/めちゃ日本女子プロレス)『負け犬芸人の日本代表』
- 加藤:加藤辰夫(爆烈お父さん)『狂犬パパの日本代表』
- 大久保:ホァン・クイメイ(黄貴妹・シンクロナイズドテイスティング)『OL芸人の日本代表』
- 紗理奈:ジャネット(フジテレビ温泉)『ドM娘の日本代表』
- 岡村:チビタイガーマスク(格闘女神MECHA/めちゃ日本女子プロレス)『なんか違う日本代表』
- 矢部:出っ歯(近くへ行きたい)『ホントに日本代表?』(1度目)、『ムダこそ一番おもしろい』(2度目)
なお、矢部だけ2回流されたが、2度目はなぜか岡村が乱入し、そのまま終了した。また、岡村は同じダンスをする(ラビット)が最後の技が失敗、山本も挑戦するが失敗。逆に濱口は一瞬だけ成功した。また、ジョニー版が収録に時間がかかり、逆に山本は3分×数回で撮れた。
[編集] ラップ娘(めちゃガス)
2007年6月23日に放送開始したコーナーブリッジで、レモンガス[2] のテレビコマーシャルパロディ。本家レモンガスのCMにも出ている小島あやめ[3]が同じくラップ調でやっている、このコーナーで小島の知名度が全国的になるきっかけとなった。
- 概要と流れ
- めちゃイケメンバーがガスボンベを持って登場(そのメンバーが暴露ネタにされる)
- めちゃイケメンバーも一緒にラップに動きをあわせる(そのメンバーも小島の動きに合わせてカメラのアップショットで「YO!」と叫び、小島に暴露ネタをラップで言われる)
- 『めちゃ×2イケてるッ!』の静止画タイトルバックと小島の毒舌ナレーション
- バックステージ(3秒〜15秒)本家CMはバックステージは放送しない。
- 内容
- 2007年6月23日放送(1回目)
- 矢部の破局を「笑えない」といじる。
- 雛形を唯一のバツイチといじる。
- 有野を一番幸せといじる(その後「離婚しろ」を連発)。
- 武田をナンパも得意といじる(その後ラップ娘は武田のサックスにノリノリだった)。
- 光浦をさえないメガネといじる(その後メガネをはずさせるが、その顔を見て「(メガネを)つけとこう」と発言)。
- 加藤を元の相方といじる(その後「フッきれた」を連発、加藤も便乗)。
- 紗理奈をドMの女王といじる(その後紗理奈が「痛いの苦しいの大好き」とノリノリだった)。
- 濱口を一番スケベといじる(その後「妄想中」を連発、最後に濱口が「杉本彩パッカーン」と発言)。
- 大久保をなぜかイケてないといじる(その後大久保がネイルを見せびらかすが、「意味無いよ」と発言)。
- 岡村をホントは暗いといじる(その後岡村はハイテンションでぼんちおさむ風の挨拶を連発するが、撮影が終了したとたん根暗に戻る)。
- 2007年7月7日放送(2回目)
- 矢部は1回目同様。
- 岡村をサル顔全開といじる(その後男前をなぜかおとこまへ発言)。
- 再び矢部、さびしい一人ものといじる(その後「岡村と変わらない」と発言)。
- 武田をイケてるメンバーのなかやまきんに君」といじる(その後「さぁー来い」ときんに君の真似)。
- 雛形を高校中退といじる(その後なぜか意気投合)。
- 加藤をイケてるメンバーの一番売れっ子といじる(その後「死ねばいいのに」と発言)。
- 光浦を金なら持ってるといじる(その後、光浦から耳打ちで聞いた貯金額をそのまま発言(放送では伏せられた)。光浦が思わずラップ娘の頭を叩き、「子供をどつくな!」とツッコまれた)。
- 濱口を「バカの王様」「彼女はお姫さま」といじる(その後濱口はピンポンダッシュして逃走)。
- 紗理奈をスッピンきついといじる(その後紗理奈に化粧用のスポンジで顔を叩かれ「痛い!」と発言)。
- 静止画の時に「めちゃイケはユニリーバの提供で土8にお届けしています」と提供読み。
- 有野を一番地味といじる(その後「死にボクロ」と言いまくっていたために有野に「娘がその言葉覚えたらどうすんねや」とつっこまれた)。
- 大久保をモンモンしてるといじる(しかしラップ娘も意味が分からないらしい)。
- 再び岡村、前述のネタのNG集(TAKE6まで撮影し失敗)。
- 2007年7月21日放送、8月18日放送、8月25日放送、9月1日放送はザ・冒険王ブースレポート編。2007年8月18日は小島はエスパー伊東に「タイミング遅い」と注意。2007年8月25日放送(2007年8月22日収録)で小島は休憩中のゾンビや美術倉庫にいたたむらけんじに注意(収録中にたむらの経営店が空き巣盗難に入られた)。
[編集] アクション寝起き
なつかしの番組「芸能人寝起きドッキリ」をモチーフにしたコーナー。完全武装した「寝起きのプロ」岡村と山本が、敵(?)の銃撃や人食い鮫などの妨害を排除しつつ、雛形や紗理奈らアイドルの宿泊先に早朝侵入する。この時、紗理奈が思いっきりオレンジ縞々のパンチラを披露。「ヨモギダ少年愚連隊」(後述)の発端ともなった。
- 寝起きジョーズ(1998年8月15日放送。1997年夏・沖縄、後に赤字の原因として赤字救済企画が行われた)
- 寝起きinグアム(1998年)
- 寝起きスキー(2000年)
- など
[編集] 格闘女神MECHA/めちゃ日本女子プロレス
- めちゃイケ女子メンバーらが闘うプロレス企画。1〜2年に1回程度放送される。タイトルはフジテレビで放送されていた女子プロレス中継「格闘女神ATHENA」(2002年終了)が元ネタ。実況は志生野温夫、解説は矢部浩之・よゐこ(濱口は犬の着ぐるみを着用)。
- 「めちゃ日本女子プロレス」は、リングネーム・チャイナナイト光浦が率いる女子プロレス集団。堀越学園(堀越のりは光浦と対戦したが、その後、光浦とタッグを組む)、キューセー大島(森三中・大島美幸)らが在籍し、女子レギュラー入れ換えをかけて旬なアイドルと対戦。「めちゃ女」びいきのレフェリー・岡村四郎が審判。基本的にコントであるから試合レベルはそれなりであるが、時には実際に格闘技の心得がある対戦相手が登場するので油断ならない。
- 観客は、アイドルの時には歓声を挙げ、光浦と大島の時のみブーイングをする。光浦に限っては観客が吐くまねをしたり、大量のメガネが投げつけられるなど、散々な目にあっている。実質的にはアイドル対光浦(大島)という図式になっている。
- 選手は実際に格闘技ジムに通っている選手が多く、本物顔負けの試合を展開する。
- また、第2回以降からはメインイベントとして極楽同盟(ダンプ山本、ブル加藤)が本職の女子プロレスラー(アジャ・コング、豊田真奈美、ライオネス飛鳥、長与千種等)と対決。こちらは元祖悪徳レフェリー・阿部四郎が審判。
- 尚、試合の方は前座が芸人の乱入等による無効試合・メインが極楽同盟の敗北、というのがお決まり。その無効試合裁定後に登場する、大久保佳代子演じる「JR新大久保」や森三中・村上知子演じる「全身セイカン・タイダー」が名物キャラとなっている。メインイベントの終了後には「チビタイガーマスク」(岡村)が登場し、裸でブレイクダンスを踊る。最近は局部にゾウの被り物を装着したりしている。放送上はタイガーマスクのイラストで隠してある。
- このコーナーはBPOの「放送と青少年に関する委員会」で度々審議対象となっている。また、吉田七瀬が『週刊プロレス』誌上でこのコーナーを批判したことがある。
- これまでの対戦
- 光浦、チャーミー鈴木(鈴木紗理奈) vs 大原かおり、嘉門洋子(ダイナマイト・ウォーリアーズ) - 1999年5月22日放送
- 光浦、ソノキニナッタラ大原(大原かおり) vs 桜庭あつこ、フランソワーズ・ヒロタ(チェリー・ボンバーズ)・極楽同盟 vs 全日本女子プロレス最強タッグ(豊田真奈美、堀田祐美子) - 2000年2月26日放送
- 光浦、矢沢心 vs 川村ひかる、堀越のり(アーミー・エンジェルス) ・極楽同盟 vs 全女連合軍(キッスの世界+ZAP) - 2000年6月3日放送
- 光浦、堀越学園(堀越のり) vs 小池栄子、小野愛(イエローキャブノダッズ)・極楽同盟 vs W井上(井上京子、井上貴子) - 2001年3月3日放送
- 光浦、堀越学園(堀越のり)、吉岡美穂 vs 佐藤江梨子、小野愛、安藤盟(イエローキャブノダッズスペシャル)・極楽同盟 vs SUPER DREAM TAG ’01(アジャ・コング、豊田真奈美) - 2001年12月29日放送
- 光浦、キューセー大島(大島美幸) vs 根本はるみ、MEGUMI(イエローキャブノダッズ197)・極楽同盟 vs モトゼンGP(ライオネス飛鳥、豊田真奈美) - 2003年3月8日放送
- 光浦、キューセー大島(大島美幸) vs 水野裕子、安めぐみ(キングズブルーロケッツ)・極楽同盟 vs クラッシュ2000(ライオネス飛鳥、長与千種) - 2005年3月5日放送
- 山本が出演していたため、また光浦が脳の病気(軽症ではあったが)を患ったため、今後も継続されるかどうかは現在不明。光浦のみ同コーナーの衣装を着て、他のコーナーに登場する事が時折見られる。
[編集] 連続タライ小説「春よ来い」
- NHK朝の連続テレビ小説「春よ、来い」のパロディ。別名「ノーリアクションドラマ」。内容そのものは純粋なホームドラマだが、予告なしに天井から盥(タライ)が落下し続けており、出演者は盥が当たってもリアクションすることなく演技を続行しなければならないという、過酷極まるコーナー。全3話から成るが、1998年に2話分が放送された後、娘役の雛形の結婚・産休で2年間中断され、2000年に完結した。
- このほか、2002年9月14日には木村拓哉・明石家さんま主演ドラマ「空から降る一億の星」のパロディー、連続タライ小説「空から降る一億のタライ」も放送された。
[編集] シャンプー刑事シンディー&コーディー
- 加藤、武田がそれぞれ「コーディー」「シンディー」としてシャンプーの入った銃を片手に、治安を守る。のちに「ミッツィー」こと光浦、さらには大久保も婦警として参加、後の「フジTV警察24時」の原型となった。ゲストとして筧利夫が「踊る大捜査線」の新城賢太郎役で参加している。それまで実力派俳優としてしか知られていなかった筧のバラエティでのキャラクターを開眼するきっかけとなった。
- 加藤と武田とゲストが、突然女性をシャンプーの入ったピストルで襲い、強制的にシャンプーを行う。時には加藤が暴走し、髪の毛を掴む等の暴挙に出ることもある。襲った女性が美容師で、女性からシャンプーのやり方を伝授されたこともあった。なお、襲われた女性は、その後、美容院に行かせる対応をとっている。
- なお、「ナインティナインのオールナイトニッポン」では、武田が本コーナーから取った「お台場シンディー」のペンネームで1999年2月に投稿、「ホテルナインティナイン」の原型を作った。
- 1回目が放映されたとき、コーナータイトルは「洗う大捜査線」だった。
[編集] 岡村隆史探検隊
川口浩探検隊の復活版として、岡村をリーダーとする探検隊を結成、奇怪な生物こと有名人の楽屋を探検。正式名称は「土曜スペシャル・岡村隆史探検隊」。1997年放送、計2回。
- 「ビッグ・フット」こと飯塚現子(和田アキ子)の捕獲は苦手な動物を飯塚(和田)の周辺に放出させて飯塚(和田)が混乱状態に陥ったところで動物を元に戻し、捕獲に成功。(収録後岡村たちは飯塚(和田)に随分説教をされたらしい。後にナインティナインのオールナイトニッポンで告白)
- 「ミニラ」こと北島三郎の捕獲に相次いで成功。
この流れは「フジTV警察24時」に受け継がれた。
[編集] やべっち寿司
2003年に、「矢部オファーしちゃいました」でのかっぱ寿司からのオファーで矢部が創作寿司を作ることに目覚めた事から始まる。フジテレビの局内(タレントクローク)に出張板前として店舗を構え、廊下を通る芸能人を捕まえては自慢の一品を食べさせている。代表作にはかっぱ寿司で実際に市販されたコンビーフ寿司がある。価格はすべて時価。しかし実際に代金を請求はしない。
岡村も出演し、「オレたちひょうきん族」でビートたけしが演じていたキャラクター・鬼瓦権造の扮装をしている(初期は矢部のみの出演)。 また、時折妖怪大戦争で演じていた小豆洗いの扮装で姿を現す事もある。
芸能人が偶然通りかかる設定ではあるが、実際には事前に出演依頼し脚色をしている場合がほとんどである。特番・ドラマ・映画・舞台・音楽CDなどの宣伝のため俳優や歌手が来店する場合も多い。
西山喜久恵アナが来店した際(産休時の代理は杉崎美香)には「笑わず嫌い王決定戦」などに出演した若手お笑い芸人も多数出演している。
光浦と紗理奈が「ウマイム寺」や「フジテレビ温泉」などの衣装で登場し、新レギュラー候補とされる女性ゲストが来店して対決する企画がある。
たまたま廊下を歩いていた吉本興業の先輩であるダウンタウンの浜田雅功が、ナイナイを冷やかしにくることが度々あり、極めて貴重な共演ということでお笑いマニアを喜ばせた。2004年10月16日放送回では明石家さんまが来店、番組の放送年数が「ひょうきん族」を超えた事を報告した。
道場六三郎、周富徳、神田川俊郎、平野レミ、木村祐一、ケンタロウ、浜内千波がコンビーフ寿司を改良しメニューに採用された。しかし芸能人の作った寿司が不味ければ参考にせずに、矢部と岡村が同時にマズいと言うのがほとんど。また、コーナーのそもそものきっかけが矢部オファーしちゃいましたシリーズであるためか同シリーズで矢部が創作した料理がメニューに加わることがある(みかんブラン、シロワッサン等)。大物ゲストが来店した際はその人物にちなんだ特製寿司を出すことがある。
このコーナーにデビッド・ベッカム、フェルナンド・モリエンテスやラウール・ゴンサレスが出演したのは異例である。「ベッカム様ご来店」記念の座布団がその後も椅子に置かれている。その後、トム・クルーズが来店し、同じく座布団が置かれることとなった。
一時期は放送作家がネタに詰まった時の救済策、また山本の降板でお蔵入りになったコーナーの穴埋めとしての色合いが濃かった。番組開始当初がトーク中心だった事を思うとこの手のトークコーナーは「原点回帰」とも受け取れなくもない。
必ずと言っていいほど、フジテレビの横をゆりかもめが通るシーン(その下にテロップが入る)からこのコーナーが始まる。
2009年、「アリケン」(テレ東系)で、総合演出の矢部宏光による「やべっちらし寿司」というパロディコーナーがあった。
2010年1月1日放送の爆笑ヒットパレード2010では本コーナーのパロディコーナー「焼肉たむら」が放送され、めちゃイケスタッフにより制作された。なお佐野アナウンサーもニューヨークから帰国し出演した。
2011年11月26日放送ではやしきたかじんが在京キー局の番組として約3年ぶりに出演(スタート以来のめちゃイケファンとして出演)。コーナー初となるたかじんがカウンター側に立ち、矢部が岡村と共に客席に座るという形式で進められた。矢部からは「『たかじんnoばぁ~』や!」と驚いてた。トーク中には過去に『たかじんnoばぁ~』のパロディ『かとじんnoばぁ~』でたかじんのモノマネをした加藤や新レギュラーとなった三中のふたりも加わり収録が最長の60分を超えた(OAされたのは約10分)。そして創作寿司も登場しなかった。
[編集] Mの三兄弟
「まぞのさんきょうだい」と読む。東京はお台場を根城にするヤクザの前田三兄弟(岡村が長男、加藤が次男、濱口が三男を演じる)。コワモテの外見をしてはいるが、実は極度のマゾヒストであり、毎回女優や女性アイドルに対して因縁をつけては、自分たちを痛めつけることを強制する。タイトルの「M」は「マゾ」「前田」(おそらくは「まむし」も)の頭文字をかけたもの。三人で「やーんのか やーらへんのか どーっちやねーん」と歌い、アイドルに詰め寄る。
このコーナー内においては本来「サディズム」を表す「S」を「責めるタイプ(SEMERU-TYPE)」、本来「マゾヒズム」を表す「M」を「任せるタイプ(MAKASERU-TYPE)」と表現している。
2010年に敦士への新メンバー最終テストとして久しぶりに復活(骨折中の加藤は不参加)。「M」だという敦士へ足への熱湯かけを行ったが。療養明けの岡村にも熱湯を吹っかけた。
[編集] イケてる!日本新記録
レギュラーメンバーや錦野旦らが多種多様な競技に挑む。コーナー名は、1975年10月〜1985年9月の10年間にわたって日本テレビ系列で放送された「びっくり日本新記録」(-にほんしんきろく)から。1996年10月19日(第1回放送)開始、通算14回(実質15回)。実況は志生野温夫。前番組「BANG! BANG! BANG!」のために作られた鉄球がセットに流用されていた。
2005年7月11日に「イケてる!世界新記録」と題して復活。ゲストのボビー・オロゴンが岩に飛び移る際に、足をベルトコンベアから外した不正が発覚。
2006年12月2日にも放送され、ゲストのヒロミが挑戦時にスペシャルゲストとしてチェ・ホンマンが出演した(この日の後番組がK-1の試合だったため)。
[編集] ICDTV
「イケテルカウントダウンティービー」と読む。TBSの深夜の音楽番組『CDTV』のパロディーで、1996年10月の第1回から放送。1997年に1回放送して一旦終了したが、2000年にICDTV2として復活。このコーナーから、加藤ママというキャラクターも飛び出し、「サタ☆スマ」のパロディーコーナーが生まれた。なお、2001年8月11日には「ICDTV2 NG未公開シーン大放出」として放送された。ちなみに、このコーナーは本家である『CDTV』のスタッフ達にも好評だったという。
- ICDTV
- 「これが私の生きる道」 PAFEE(雛形、紗理奈)
- 「SQUALL」 オ室京介 (岡村)
- 「田園」 矢部置浩二 (矢部)
- 「どうしようもない僕に天使が降りてきた」加ト原敬之(加藤)
- 「太陽のSEASON」山室波恵(山本)
- 「CIRCUS」布袋2:50(江頭)
- 「まちぶせ」光任谷靖美(光浦)
- 「LA・LA・LA LOVE SONG」岡保田利伸(岡村)
- 「Stop the music」山室波恵(山本)
- 「アジアの純真」 PAFEE(雛形、紗理奈)1996年12月28日にスペシャルと題して年間トップ10を紹介、その際10位にランクインしていた。
- ICDTV2
- 「ハッピーサマーウェディング」モグニング娘(めちゃイケメンバー有志)
- 「加藤ママのおはロック」加藤ママ(加藤)
このほか、「SPEEEEEED!」という山本・濱口・岡村・紗理奈の4人組ユニットのコーナーも存在した。その後、布袋寅泰は江頭2:50を呼び出し、冗談交じりで「自分のイメージがボロボロになった」と言っていた。
[編集] 恋愛の加藤教師
「恋愛の家庭教師」のパロディ。メガネをかけた「お坊ちゃま」に扮した加藤が、毎回ゲストを迎え、恋愛について赤裸々に語っていくトークコーナー。またパロディにした時点で本家の番組は終了していた。
- 出演ゲスト
- 鈴木紗理奈(1999年10月30日放送)
- 梨花(1999年12月4日放送)
- 神田うの(2000年1月8日放送)
- 川島なお美(2000年2月5日放送)
- デヴィ夫人(2000年3月11日放送)
- 三原じゅん子&コアラ(2000年8月19日放送)
- 加賀まりこ(2000年11月4日放送)
- 飯島愛(2001年3月10日放送)
[編集] めちゃSTEPS
矢部リポーターがインタビューしている落ち込んでいる人を励ます為に登場するダンスユニット。英国の男女混成ポップグループ「STEPS」のパロディー。使用BGM・STEPS「5.6.7.8」
メンバーは、岡村、山本、紗理奈、光浦、雛形の5人。また一時期、産休中の雛形に代わり、えなりかずきや未唯が加わっていた。1999年5月15日初登場、雛形復帰後の回で解散してしまった。周りの人が次々と同じダンスをするため、初登場時にその様子を矢部リポーターは「毎度おさわがせします状態」と表現した。
矢部リポーターの登場するコントは他にも多数存在(ヨコヤマ弁護士等)。
[編集] めちゃイケ○○王決定戦
誰がメンバーの中で一番笑いが取れるかを競う。必ず最後に登場した人が笑いをとる。この企画からアフリカマン(アフリカの原住民。パンツにじょうろを当てて使う)という濱口のキャラクターも生まれた。
- 「子供王決定戦」(1997年3月1日放送。ケンタウロスに扮した大トリの加藤が、おならネタで優勝)
- 「お年寄り王決定戦」(1997年5月17日放送。オーロラ輝子に扮した大トリの光浦が、お年寄りを感動させて優勝)
- 「外国人王決定戦」(1997年10月25日放送。マイケル・ジャクソンに扮した大トリの山本が、スリラーのダンスを披露して優勝)
- 「竹村健一を笑わせろ!竹村健一王決定戦」(1998年10月24日放送。光浦のネタが、テレビに数年ぶりに出演するという大久保の出演という、竹村健一よりもメンバー対象のネタであったが、これがきっかけで大久保がたびたび出演、レギュラー化の布石となった)
その他、お笑い以外で一番を決める企画があった。
- 「めちゃイケ27時間テレビ みんなのんだ」(2003年7月12日放送。タイトルは「27時間テレビ みんなのうた」に似ているが、岡村誕生日パーティーを行った際、次のコーナーの収録が始まる27時間の間に酒を飲みながら長く起きていた人が優勝という企画を発表。21時間余り起きていた岡村と山本が優勝)
- 「めちゃイケ新年会 一番早く寝たらお年玉100万円」(2004年1月10日放送。先に眠った人が勝ち抜けとなるこの企画で、濱口が圧倒的な強さで優勝したが、後に汗も流さずに賞金100万円を手にした濱口に岡村が激怒。決勝で濱口に敗北した仕返しとして賞金をだましの対象に。また濱口のあまりの寝つきの良さに就寝鑑定をした医師から「病気の可能性もあるので、病院へ行ったほうがいい」と薦められた)
| 選手名 | 1回戦 | 2回戦 | 3回戦 | 準決勝 | 決勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 濱口 | 0:05:23(1) | 0:01:10(1) | 0:38:09(1) | 0:11:48(1) | ?(1) |
| 岡村 | 0:39:22(8) | 0:30:49(6) | ?(4) | 1:42:56(2) | 脱落 |
| 雛形 | 0:35:15(7) | ?(8) | 0:44:46(2) | 脱落 | |
| 武田 | 0:24:18(5) | 0:15:40(3) | 0:50:01(3) | 脱落 | |
| 紗理奈 | 0:23:30(4) | 0:21:51(5) | 1:32:26(5) | 脱落 | |
| 山本 | 0:09:04(3) | 0:03:42(2) | 脱落 | ||
| 大久保 | 0:26:21(6) | 0:17:02(4) | 脱落 | ||
| 光浦 | 0:44:08(9) | 0:32:15(7) | 脱落 | ||
| 有野 | 0:07:11(2) | 脱落 | |||
| 加藤 | 0:52:17(10) | 脱落 | |||
| 矢部 | 脱落 |
2011年8月20日のスペシャルでは、新メンバーを含めた17名で行われ、三中が優勝した。
[編集] アフリカマンの部屋→ツタンカーメンの部屋
濱口扮するツタンカーメン師匠(推定400歳)の家で迷える子羊が悩みを打ち明ける。当初はアフリカマン(前項参照)の家で迷える子羊が悩みを打ち明ける「アフリカマンの部屋」(初回1998年1月24日)だったが、5月30日放送で当時モーニング娘。の福田明日香が「アフリカマンきえろ」とアンケートに書いた回を最後にツタンカーメンの部屋(初回1998年10月24日)に変更となった。また後に大久保がお隣に住んでいるスフィンクス役で登場した。相談者には稲垣吾郎やはしのえみなど。
[編集] どぜうモン人生相談室
前身番組「とぶくすり」内で放送していたコントキャラクター「どぜう」が元になっている。濱口が安来節に乗せてどじょうすくいを踊って救いようのないシチュエーションに現れるものだった。
2005年4月30日放送の有野の結婚披露宴で12年ぶりに復活し、好評を受けて2005年5月29日から「どぜうモン人生相談室」の放送を開始。ホリエモン(ライブドア前社長・堀江貴文)に倣って改名した。
堀江やヨン様と同い年(ナレーションでは「同級生」と紹介されているが、濱口は早生まれのため彼らより1学年上である)で世田谷区在住(現在は港区(白金辺り)在住。引っ越した理由は本人曰くマンションにお化けが出たから)。一般視聴者から提示された悩みにダジャレで答えて笑い飛ばす(どぜうモンは救ったものだと思っている)。どぜうモンの長さの単位は、持っているざるの長さで「1ザール」と計測。どぜうモンがいつも言ってる言葉は「しゅっくえーる、しゅっくえーる」である。
どぜうモンは2005年8月に「お台場冒険王」にて安来節保存会より感謝状を授与された。
ナレーターは千野志麻・倉田大誠アナウンサー、千野の退社後は佐藤里佳アナウンサー。
2006年新春スペシャル(1月7日)で番組終盤に泥酔状態で登場。2006年1月28日には、尺取りのために登場し、更年期をオネスティーに置き換えて替え歌にしていた。
松竹DMC芸能プロジェクトの時には、キャラクターの商品化とアメリカでのアニメ化が提案された(注:企画自体が偽物である)。
2006年5月20日の放送では濱口の引越しに伴い、住所を世田谷区から港区に変更して復活したが、コーナーとしてはそれが最後となった。
お台場冒険王・お台場合衆国には、どぜうモン考案メニューによる飲食店を6年連続で出店している。
[編集] エガちゃんの一言物申す!
1996年10月の第1回から行われているコーナー。当初は海の中からクルーザーで現れた江頭が一言二言も物申して帰っていくのだが、業を煮やした江頭はロケ企画に変更。DA PUMPやガチャピン・ムックなど様々な人物に物申してきた。
グアムロケで錦野旦とのビーチフラッグスに負けレギュラー脱退、シャ乱Qのたいせーとの相撲対決で負け芸能界引退、元めちゃイケプロデューサーの小西Pとの相撲対決に勝ちめちゃイケプロデューサーに。横浜銀蝿リーダーRUNとの相撲対決で勝ちメンバーとして行方不明のジョニーの代わりにジョニー2:50としてコンサート出演。嵐のメンバー、ジャッキー・チェンファミリーになったことも。加藤出演の「人にやさしく」出演者に物申して以来(準最新作、2002年2月)行われていなかったが、2007年12月、5年ぶりに復活した(こちらを参照)。
[編集] ガンバレ受験生!試験に出る江頭
おしえて!エガラップ(次項参照)の元になったコーナー。江頭曰く、「学校で教える公式が全てで無く、動きで覚えろ。全てが動き」と、数々の暗記法を教えていく。(試験シーズンに風邪をひかないためにも体を動かすらしい)三角比やラ行変格活用の所属語、台形の面積、カ行変格活用等を教えたが、カ行変格活用は、「け・け・く・くる・くれ・けれ」(正しくは「こ・き・く・くる・くれ・こ」)と言ってしまった。この頃は、現在の江頭のキャラはあまり見せず、逆に自分のグダグダな結果を認めてしまっていた。その事で、視聴者から励ましのハガキが送られてきた事もある。さらに、江頭の暗記法で試験に失敗したというハガキも送られてきた。
[編集] おしえて!エガラップ
江頭がラップに乗せて与えられた現代用語や政治用語を解説する。たいていは言葉に詰まりグダグダになる。まともに答えられたのはリアス式海岸程度。
[編集] ウマイム寺
フォークダンスの曲「マイムマイム」の替え歌にのせながら、目隠しをした一人に一口だけ料理を食べさせ、それが何か当てさせるゲーム。岡村が神様「ごちそう様」として、ウマイム寺にまつられていて、参拝客(ゲスト)やごちそう様らが当てさせる。当初の「ウマイムウマイム」は、岡村扮する大阪の「くいだおれ人形」を模した衣装を身にまとっているおっちゃんが、公園にいる子供たち(その他のメンバー)を誘っているという設定だったが、近年の児童を狙った事件が多発していることなどから、先生が見回りに出ているという設定でゲストが参加。その後、バックのカラスの増加などでタイトル・設定を変更。ルールは、次項の「シンクロナイズドテイスティング」に受け継がれる。また、ごちそう様である岡村が挑戦し、失敗して他のメンバー&ゲストに責められた事もあった、後にこのコーナーが「シンクロナイズトテイスティング」に移行された後、一時期鈴木紗理奈と光浦靖子のみ、このコーナーの衣装で他のコーナーに出演していた事があった。
- 出演ゲスト
- ウマイムウマイム時代(学校の先生という設定)
- ウマイム寺時代(参拝客。過去にごちそう様のおかげでグルメになれたという設定)
[編集] イカサマ任侠伝 緋牡丹お竜
毎回芸達者(俳優、落語家など)を2人呼び、博徒に扮したレギュラーが、雛形扮する壺振師のジャッジの下、どちらの芸がイカサマか賭ける。
[編集] 突然結婚式
光浦扮する花嫁が、イケメン俳優の所に押しかけて無理矢理結婚式を挙げてしまう怒濤のコーナー。俳優はスタッフとの打ち合わせ中や食事中なのだが、突然現れた新婦や、赤じゅうたんやライスシャワー持参の他メンバー扮する親戚一同に無理矢理祝福され、濱口のつけ鼻エセ外人神父に永遠の愛を誓わされたあげく光浦に唇を奪われてしまう。ほかにも、光浦が男性メンバーらにバレンタインチョコをあげようとする類似企画、光浦が上手なキスをするためにキスする相手を探す企画も。
[編集] なんでだろう?
テツandトモとナインティナインの4人が、「なんでだろう」と視聴者の質問に答えるコーナー。ナインティナインの2人がコーナー冒頭で「イェイイェイ!!」とキングコングのあいさつのまねを。2002年から2003年まで放送、計5回。このテツandトモと岡村のくだりは2009年と2010年の爆笑ヒットパレードで共演した時にも行われる(二人で暴走したままCMに入るのが恒例である)。
[編集] 岡田一少年の事件簿
ドラマ版『金田一少年の事件簿(堂本剛主演のもの)』のパロディ。岡田一少年(岡村)が事件の謎を解く(メンバーの私情を暴露)。最後は犯人が膨張するスーツ(イケてるスーツ)を着せられ、破裂させられる。番組開始時はレギュラーコーナーで、1997年以降は放送されなかったが、2000年9月23日放送のスクリーム襲撃で復活した大久保佳代子がメンバーになったのもこの事件がきっかけ(以前の形式とは全くの別物)、また雛形とゲスト出演していた国生さゆりはオリジナルの一期と二期にそれぞれ犯人役として出演している。
それぞれオリジナルのレギュラーとのポジションの比較
| 放送日・サブタイトル | 犯人 | 犯人の手がかり |
|---|---|---|
| ファイル1 1996年10月19日 学園八不思議殺人事件 |
加藤浩次 | 『めちゃイケ』リハーサル初日、13:30にスタジオに集合のところ、加藤は13:30に起床し、結果1時間遅刻し他の出演者は待ちぼうけする羽目に。 さらに悪いことに加藤はスタジオ入りするや否や謝罪もせず「あー腹減ったよ俺!何かねーのかよ!」と言っておかきをバリバリバリバリ食べた。 劇中のセリフは『僕がもっと早く現場に到着していたら…』 |
| ファイル2 1996年10月26日 謎のコピー用紙殺人事件 |
雛形あきこ | 『めちゃイケ』収録初日、ショートコントのファーストカットで、「コピー」を「コペー」とカンでしまいNG。 |
| ファイル3 1996年11月2日 友情の矛盾殺人事件 |
鈴木紗理奈 | 『関口宏の東京フレンドパークII』に紗理奈と出演した友達がめちゃイケメンバーではなく伊集院光であることを公表される。 犯人の口癖は『ワタシらめちゃイケファミリーちゃうん? 電話してね!』 |
| ファイル4 1996年11月9日 数字トリック殺人事件 |
光浦靖子 | テレビ雑誌『週刊TVガイド』の『めちゃイケ』の特集記事の中で年齢を2歳サバ読み('71.5.20→'73.5.20)していたことが発覚。理由は「若い方がモテそうじゃん」 犯人の口癖は『ちょっとぐらいごまかしてもいいダニ』 |
| ファイル5 1996年11月16日 失った情熱殺人事件 |
濱口優 | ある日の収録で、台本を見ておいしい所が一つもなかったために「これやったら僕(収録)行かなくっていいっしょ」とわるぢえ的失言。またおいしくない役を「ガヤ」と発言し矢部から「ワシャ一生ガヤか!?」と非難される。 イケてるスーツを着せられ初の主役となるも破裂の瞬間ノーリアクションで紗理奈が一言「がんばれ」。それに対し濱口「あと2年はガヤやね」 情報提供者は当時のマネージャー・岡田勉。 |
| ファイル6 1996年11月23日 超冷酷殺人事件 |
矢部浩之 | ある日の朝、父親とケンカして矢部のマンションにやって来た彼女に対し、パンパンに腫れ上がった顔を見るや否や「ははははははー!何やその顔!」と大爆笑したことを暴露される。 さらに岡田一くん「矢部浩之」と書かれた千社札を200枚作っていろんな持ち物に貼りまくっていることを暴露。加藤刑事、矢部の携帯電話に彼女のプリクラを貼っていることも暴露。 最後に罰として彼女に一言『愛してるよ!』 |
| ファイル7 1996年11月30日 超黒幕殺人事件 |
山本圭壱 | 『イケてる日本新記録』の中でコーナーの流れを無視して暴走した有野に矢部がビンタ+かかと落としと尋常ではないツッコミをさせる原因を山本が作ったと岡田一くんに指摘される。 犯人の口癖は「お前がすべるということでよろしく!」、劇中のセリフは「俺は体育館の裏でずっと仕事をしていたんだよ!アリバイだってあるんだからな!」 岡田一くん、「(犯人は)この中にいます!」を武田鉄矢風に発音。さらに「尋常ではなかった」を「純情ではなかった」と噛む。 |
| ファイル8 1996年12月7日 演技力殺人事件 |
有野晋哉 | ファイル5『失った情熱殺人事件』の収録中、「(犯人は)この中にいます!」のシーンで有野は自分のカットで笑っていたこと、しかもそのことを棚に上げてカメラマンを蹴飛ばしたことを岡田一くんに指摘される。犯人の口癖は「泣いてへんっちゅうねん!」 岡田一くん、「(犯人は)この中にいます!」を女の子風に発音。雛形を『パープルアイ』濱口を『キャンパスノートくん』とドラマのタイトルで呼ぶ。加藤刑事、自身作詞・作曲の『イケてるスーツの歌』を初披露。 |
| スペシャルファイル 1996年12月28日 血の池伝説殺人事件 |
濱口優 鈴木紗理奈 |
メンバーに内緒でコソコソ交際しようといること、そして収録もラブラブモードで臨んでいたことを岡田一くんに指摘され、最後は特製『イケてるラブラブスーツ』で2人まとめて処刑される。 犯人の口癖は「俺も茶髪やし、お前も茶髪。茶髪同士でうまいこといくんちゃうん?」「電話してね、ガヤ師匠!」 武田真治がコーナー初登場。犯人が2人であることに「犯人が僕じゃなくてよかった」と安堵の表情。 |
[編集] カッコイイ男性の疲れを取るコーナー
大久保扮する台湾人マッサージ師・黄貴妹(ホワン・クイメイ)さんが旬なカッコイイ男性をマッサージしてあげるコーナー。「台湾少年愚連隊」より、通算7回。基本的には本格的なマッサージをするものの、黄さんが所々でゲストにスカートの中をわざと見せようとする逆セクハラ企画である。もちろん映されてはいないが、黄さんはノーパンであったという噂もあった。オンエア不可能なため真相は不明。ゲストは東幹久、いしだ壱成、SOPHIAなど。黄貴妹のキャラクターはシンクロナイズドテイスティングに継承された。
[編集] こにしプロデューサー
番組プロデューサーだった小西康弘(1999年5月当時の番組プロデューサー、現在はフジテレビコンテンツ事業部長)をモチーフとした全身剛毛の「こにしP」に岡村が扮し、様々な人や企画をプロデュースする(ただし、その演出手法はハチャメチャである)。語尾に「ですけど」、単語の語頭に「ナ」を必ずつけて話す。
毛の名刺「毛刺」、言えない毛を使用した指輪「毛ファニー」、BS・CS150チャンネルを受信できる「毛ラボラアンテナ」などがある。
後に、はねるのトびらのヤナギリュウジのモデルになったという説も。
1998年、カセットミュージシャン・オカピー(岡田寿也、スタッフの項参照)を発掘、オカピーが「永遠より続くように」を熱唱。オカピーのカセットを紗理奈と濱口がHMV数寄屋橋店で1個98円で千枚発売、完売。そしてオカピーのアナログレコードを小中学校に無料配布。
2001年「EE JUMPのデビュー曲をプロデュース」以降、多忙のため姿を消していた。
最新作は「復活!シャ乱Qの新曲&新メンバーをプロデュース」(EXILE新メンバーオーディションのパロディ。2006年9月9日放送)
登場当初はショートコントのキャラクターであった。このほか、「鉄人作家・伊藤」や極楽とんぼの片山勝三マネージャーなど、スタッフもののコントも多数存在。
[編集] ストーカー・危険な女
TBSのドラマ『ストーカー・誘う女』をモチーフにしたコーナー。全3回。雛形が本家でも演じたヒロイン・上原ミチルは、毎回岡村演じる森田柊志に無理難題(「顔や後頭部で瓦割り」「向かってくるオオトカゲをできるだけ直前で避ける」など)を吹っかけてくる。森田は最初は渋るのだが、ミチルにボコボコにされた挙句、やらされる羽目に。のちにモチーフをアメリカのロングセラー漫画『ポパイ』に代えて「めちゃイケアニメ劇場 ポパイ&オリーブ」となった。
[編集] 笑う男
シリアスなドラマの最中に、濱口扮するマッシュルームカットの男がおもむろに現れ、ただひたすら笑いながらその場を徘徊する。その場にいる者は釣られて笑ってはいけないのが掟だが、男の魔力に引きずり込まれるように笑ってしまう。西岡徳馬などの大物俳優も出演。
別のコーナー内でことあるごとに復活する。2007年春の紗理奈だましでは大オチを担当した。
[編集] さすらいのギャンブラー矢部浩之の持ってけ100万円
人の往来の激しい場所に、矢部の持ち金を放置。30秒間誰も拾わなければ倍になって矢部に戻るが、拾われたらアウトという過激なコーナー。最初と2番目の場所は毎回同じで、最初の場所であるフジテレビ構内では現金を拾われず全勝であったが、2箇所目の早稲田大学で全額を放置するも常に学生に拾われ、持ち金が0円となっていた。その後、あさひ銀行(現・りそな銀行)早稲田支店で矢部の口座から大金をおろしてゲーム再開するという行動が定番となっていた。めちゃモテ時代の1996年から1999年の大阪編まで年1回ペースで放送され、戦績は26戦18勝8敗ながら高額投入時に負けが込み、持って行かれた金は102万8850円となった。終了後の矢部メイン企画は矢部オファーしちゃいましたシリーズへ移行されることになる。
2011年2月26日放送のスペシャルで12年ぶりに復活し、賭け金は12年前で失った102万8850円一発勝負、置く場所は渋谷109前、入れ物は「子どもたちの為に使って下さい、矢部直人」という張り紙を付けたランドセルの中に入れることに。さらに番組制作費が少ないということで勝った場合は番組の代わりに岡村が102万8850円を支払うことに。あまりの人の多さに勝利を諦めていたが奇跡的に勝利し岡村から102万8850円をもらう。が、その後の岡村がロレックスの時計(約158万円)を矢部のお金で購入したため結局約55万円の赤字となってしまった。(が、矢部も岡村の自腹で約76万の時計を買ってもらった。)
[編集] 日本経済を救え!岡村隆史の逃げろ100万円
ペイオフ解禁直後の2002年4月3日に行われ、4月13日と20日の前・後編に分けて放送された、『ドケチ芸人』の岡村が100万円を持って大阪から東京お台場のフジテレビ前の自由の女神像まで逃げ切ったら所持金が倍になるという企画。ただし途中道行く人に肩をたたかれたら1万円を渡さなければならない(もらった人は貯金禁止・必ず使い切る)。また『ジョーカー』の江頭2:50に捕まると全額没収となる。
- 前編(2002年4月13日放送)
- 8時40分、岡村はやじきた珍道中風のユニフォームを着せられ、100万円+番組からの交通費1万円をもってスタート。同行する審判は佐野瑞樹アナウンサー。しかし途中道行く人は声はかけるが近づかず、岡村『これ行けるんちゃう?』と余裕の表情。
- 9時10分、新大阪駅に到着。先ほどの状況を見て笠をかぶらず堂々と駅に入ろうとしたところ、突然『岡村おった!』の叫び声とともにサラリーマン4人に肩をたたかれ初の出費。さらにそのサラリーマンから前日「この顔(岡村)を見かけたら肩をたたいて1万円もらおう!」と書かれたビラを矢部が道行く人に渡していたと聞かされ呆然。この騒ぎで図らずもルールを知ってしまった一般人10人に肩を叩かれ合計14万円の出費。残り86万円。
- 新幹線での逃走をあきらめた岡村はガラガラのバスで大阪駅へ移動。しかしその移動中道沿いに先ほどの「岡村の指名手配ポスター&立て看板」が大量に掲示されているのを見て愕然。これで安全なはずのバス車内はたちまち危険地帯と化し、乗り合わせた乗客2人に肩を叩かれ2万円の出費。残り84万円。
- 10時45分、大阪駅に到着。岡村の計画ではここから新快速を乗り継いで名古屋駅へ向かう予定だったが、そこで待っていたのは新大阪駅以上の厳戒態勢(女性が配っていたティッシュに前述の指名手配ビラ、大阪マルビルの電光掲示板に「ナイナイ岡村の肩をたたいたら1万円もらえるよ」)だった。そしてさらに駅前の歩道橋で突然江頭2:50の襲撃を受けるが、間一髪逃げ切った。のちに矢部から『江頭2:50に捕まったら全額没収』というルールを聞かされる。
- JRでの移動をあきらめた岡村と佐野は12時30分、近鉄上本町駅に到着。しかしそこではまだキタのような厳戒態勢は取られていないことを知った岡村は一安心し、近鉄特急で名古屋駅へ向かうことを決意。
- 13時40分、近鉄特急でようやく大阪脱出に成功。つかの間のリラックスタイムを取った岡村と佐野だったが20分後、途中停車駅の大和八木駅で再びあの「岡村の指名手配ポスター」を見てしまう。その後も駅に着くたびにポスターを見てパニックになった岡村についに魔の手が。乗客10人に肩を叩かれ10万円の出費。残り74万円。
- 16時55分、安全が確保された名古屋駅前の矢部の待つロケバスに到着。新たな交通費1万円をもらい、矢部が『スタート!』とコールした瞬間、駅前の大型ビジョンに「あの忌まわしい指名手配映像」が流れ、駅前の道行く人たちはたちまち金の亡者と化した。ドアから脱出できないと知った岡村は反対側の窓から脱出。追いかける群衆。
- 後編(2002年4月20日放送)
- 17時25分、スタッフ総出での捜索の末とある場所のトイレで岡村を発見。そこで岡村は『カメラ回ってない所で4万円いかれた』と訴える。残り70万円。これについて岡村『針すなお先生に絵描いてもらうしかないよね』と発言。放送では実際に針すなおによる想像画が公開された。
- 17時50分、名古屋駅バスターミナルからバスで名古屋を脱出。出発直後岡村は、未だ名古屋駅にて血眼になって自分を探している最大の強敵・江頭2:50を発見。距離的に絶対捕まらないと見た岡村は江頭を挑発した末に振り切った。この時岡村は浜松駅で下車する計画を立てていたが、江頭についていたスタッフによってバラされてしまった。岡村の計画を知った江頭はすぐさま浜松へ先回りする。
- 21時20分、バスが浜松駅に到着。ところがそこに岡村の姿はなかった。実は手前の浜名湖サービスエリアで下車し、そこからトラックでヒッチハイクしていた。超厳戒態勢から解放された岡村は本日2度目のリラックスタイムを楽しんでいたが、23時10分、途中休憩のため立ち寄った足柄サービスエリアで再びあの「岡村の指名手配ポスター」を見てしまう。矢部の魔の手は東名高速道路全サービスエリアに及んでいたのだった。そしてついにヒッチハイクしたトラックドライバーに肩を叩かれてしまう。残り69万円。岡村にとっては信頼していた末のまさかの裏切りであった。
- 4月4日0時30分、芝浦でトラックを降りた岡村と佐野はタクシーでお台場へ向かうことを決意。しかしその芝浦でも「岡村の指名手配看板」を発見、それを見た若者の襲撃を受ける。そして四方八方から追いかけられて逃げ場を失った岡村は河川に飛び込み間一髪逃げ切ったが、岡村はこの時最大のミスを犯したことにまだ気づいていなかった。
- その後スタッフに救出された岡村は2時00分、タクシーでお台場に上陸。しかしそこで待っていたのは宣伝カー(大型テレビを積んだトレーラー)による、ゴール間近なのである意味当然の超厳戒体制だった。騒ぎを聞きつけた群衆の襲撃を恐れた岡村はフジテレビ構内に直行を決意。
- 2時10分、フジテレビ構内に入館。ここなら一般人は入れないと考えた岡村だったが、そこで待っていたのは一般人以上に「お金に飢えている」フジテレビスタッフだった。スタッフ14人に肩を叩かれ14万円の出費。残り55万円。
- 2時30分、佐野アナに先にゴールに行くよう指示した岡村は、出入り口を完全に封鎖されたフジテレビから、自動車のトランクに身を隠して脱出に成功。一方浜松にて岡村に出し抜かれ、既に岡村が東京へ逃げた事を知り、すぐさま自分も東京へ戻って来た江頭2:50もお台場に上陸。既に二回も出し抜かれて、もはや後のない江頭は、ゴールされる前になんとしても岡村を捕まえるべく最後の勝負に出る。
- 2時50分、矢部を見つけてゴールが近いことを知った岡村は喜んでゴールに向かうが、すぐ背後から江頭の魔の手が。逃げる岡村、追う江頭。そしてデッドヒートの末タッチの差で岡村が逃げ切った。江頭は結局捕まえられず交通費(41640円)を自腹で払うことになってしまい、怒って帰ってしまった。
- 最終結果は残金55万円で、賞金はその2倍の110万円を獲得。岡村10万円プラス、のはずだったが、芝浦での河川飛び込みでピンマイクをつけたまま飛び込み水没・故障させたことが発覚。ピンマイク代30万円を賞金から弁償することになり、結局20万円のマイナスとなってしまい、江頭同様怒って帰ってしまった。
[編集] ノンストップママ
かつて「ひらけ!ポンキッキ」で人気だった楽曲「パタパタママ」をパロディにしたドラマ仕立てのコント。冒頭には「パタパタママ」の替え歌がオープニング曲として流れる。雛形扮するママは、一見普通の奥さんだが、何かのきっかけで特定の動作(例えば包丁で食材を切る)がエンドレスになってしまう。その動作中にしゃべっている言葉が同じ言葉の場合はそれもエンドレスになり、一点を見つめ、常軌を逸した機械的運動を繰り返す。毎回家族(矢部、濱口、光浦)が命がけで止めに行く。それは、動作そのものが危険であるということと、テレビで出してはいけないギリギリの表現である、ということの二重の意味でのツッコミである。企画メインのなかではめずらしく本格的なコントである。
- 第1話「愛が止まらない」(1999年5月22日放送)
- 第2話「日曜日が止まらない」(1999年10月23日放送)
- 第3話「彼女訪問が止まらない」末永遥がゲスト出演(2001年6月16日放送)
[編集] 街角インタビュー
ワイドショーの企画と聞かされて某所につれてこられた佐野アナとディレクター役の矢部。佐野アナが女性にインタビューし、インタビューされた女性が目をつぶるとロケバスの中から岡村の姿が現れる。実は女性とキスがしたい岡村が美男子と呼ばれる有名人に扮し街角でインタビューした女性にキスするためのコーナー。過去に岡村が扮した人物は以下の通り。
- 台湾ロケの回では、光浦がミツ嶋菜々子(松嶋菜々子)に扮した。
- オ村はめちゃモテのコーナーにも登場していた。
- オチロー(イチロー、2001年6月30日放送)
- この回では山本がヤマ庄剛志(新庄剛志)に扮した。
- オ水宏保(清水宏保、2002年2月23日放送)
- この回では山本がヤマ井学(堀井学)に扮した。
1999年7月10日放送では、番組の尺埋めのために、山本がヤシ本真也(橋本真也)に扮した。その時のディレクター役は加藤が演じた。
[編集] めちゃイケ親子大喜利
1999年6月19日・10月16日放送。出題されたお題の答えを解答者の親が考え、それを解答者が答えるコーナー。岡村の親が笑いでなく感動を与える答えであったり(お題の答えがメンバーの中で一番多かった)、加藤の親は自分をネタにした答えである一方、有野の親は笑いのセンスが抜群で芸人である息子より上手い答えであったため、解答者一同が感心していた。2回目より加藤のみ本当の親子じゃないと指摘されメンバーから離れた位置に移されたが最終的に面白くない解答者もメンバーから離された位置に移された。
- 司会
- 矢部(一度だけ弟が考えた例題を発表)
- 解答者
- 岡村(お題答え:岡村父)
- 濱口(お題答え:濱口一家)
- 有野(お題答え:有野母)
- 山本(お題答え:山本母)
- 加藤(お題答え:深野さん(義父))
[編集] フジテレビ温泉
「日本一周打ち上げの旅」(2004年12月放送)から派生した。2005年2月12日のみタイトルは「バレンタイン温泉」だった。目玉の温泉マーク。まずはリハーサル室に作られた温泉セットに入ってきてだまされた男性タレントが、雛形あきこ・鈴木紗理奈・オアシズの「めちゃイケ4人娘」にひたすら体を洗わされる。男が洗われている間、番頭と丁稚が即興で盛り上げる。
- 番頭・岡村
- 丁稚・山本
- 矢部(実は被害者の1人、2005年2月12日、2006年1月14日放送)
- 末娘(大久保):源氏名「チャーチル」
- 長女(光浦):源氏名「ブリトニー」
- 三女(紗理奈):源氏名「ジャネット」
- 養女(雛形):源氏名?「野田」
※チャーチル、ブリトニー、ジャネットは極Mだが、養女「野田」だけが極Sである。
女性メンバーが他のコーナーで、同コーナーの衣装を着て登場する事が時折見られる。似た趣旨のコーナーとして2008年に『突然熱湯コマーシャル』が開始。
- 来客者
- 中居正広(2004年12月25日放送)
- ※正しくは「松井旅館」。「日本一周打ち上げの旅」で熊本県に訪れた際、テレビ熊本の美人秘書・松井さんが作ったお風呂に入った。中居は桶いっぱいにくまれた熱湯をぶっ掛けられたり、キレた松井さんに湯船の中の落とし穴に落とされ外へつながっていたすべり台で外に投げ出されたりされた(温泉→落とし穴→すべり台の流れは、とんねるずの生でダラダラいかせて!!で錦野旦に仕掛けられたドッキリを元にしている)。
- 矢部浩之(2005年2月12日放送)
- 武田(2005年2月12日放送)
- 加藤(2005年2月12日放送)
- ペナルティ(2005年6月11日放送)
- アンジャッシュ(2005年7月30日放送)
- フットボールアワー(2005年11月19日放送)
- 矢部(2006年1月14日放送、このときの番頭はオカレモン)
- 品川庄司(2006年2月18日放送)
- オリエンタルラジオ(2006年4月22日放送、この時裏番組の世界一受けたい授業(日本テレビ系)にゲストパネラーとして出演していた)
[編集] ホッシャンパンダ
ほっしゃん。がレッサーパンダの風太くんのパロディーをして、過酷なこと(飛んでくるボールを顔面に当てるなど)をするコントキャラクター。宮川大輔(ホッシャンパンダとは逆のS、元チュパチャップス)が動物園で飼育している。2005年6月11日初登場、2005年7月30日以降姿を現していない。
[編集] めちゃイケファンド
芸人3000人超を抱える投資会社。岡村CEO、加藤取締役、有野取締役がフジテレビのテレビ番組に出向き、芸人の出演交渉を代理に行う。友好的交渉がモットーだが、交渉相手が出演OKを出すと態度を急変させて出演保留にしてもらう(理由はあくまで銘柄を育てたいので)。投資対象芸人は、最下位銘柄のたむらけんじ(パソコンを見つけると「おもろいこと」「たいがいの人にウケること」を検索。ネタに行こうとするとCMを跨ぐ)。コーナーオープニングには六本木ヒルズ森タワーの空撮映像をバックに『乗っ取り』のテロップが。
- 2005年10月22日放送、宮道治朗(トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜)
- 2005年12月10日放送、神原孝(クイズ!ヘキサゴンII)
- たむらは、向かいにある「幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜」のデスクの電話に出る。
- 2006年2月11日放送、関卓也(とんねるずのみなさんのおかげでした)
- たむらは「おもろない空港」に着陸?
- たむらは柱に頭をぶつけ、「罰受けろ」と自戒。
- 2006年3月18日放送、大多亮(ドラマ制作センター)、投資対象は雛形あきこ(たむけんの格好で)
- 月9ドラマに出たいと出演交渉。ネタ(雛形の場合は女優なので、即興劇演技の幅)は「たむけんを超えた」と言われるほどの結果を出すが、「めちゃイケに必要」という理由で保留。
- 大多との交渉終了後、ドラマ演出家の杉田成道監督に目をつけられた。
- 2006年7月1日放送、坪田譲治(森田一義アワー 笑っていいとも!、FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル)
[編集] お台場フレンドパーク
あるテーマで共通する芸能人5人組でいろいろな競技に挑戦する。正式名称は「岡村隆史のお台場フレンドパークII(OFP2)」で、関口宏の東京フレンドパークII(TFP2)のパロディー。ある共通点を持ったゲスト5人が趣旨を知らされずに集められ、真の友情(?)を求めて無理難解なゲームに挑む。なお、このコーナーには本家の司会者関口宏のパロディである矢部口宏は登場しない。
従業員が共通のテーマを交えた駄洒落を言うのがお約束となっている(アゴ芸人の回では「アご立派」「アごめんなさい!」等)。また、最後のゲームは、必ずと言っていいほど、トラック引きになっている。
- 出演者
- 司会
- 「支配人」 - 岡村
- 「副支配人」 - 矢部
- 「従業員」 - 加藤、有野、雛形、紗理奈
- OFP1(2003年7月19日放送)
-
- 参加者
- アゴに特徴のある「アゴ芸人」
- 競技
- アゴアタック
- アーゴレスリング
- アゴルフ
- アゴディング
- アゴトラック引き
- OFP2(2005年2月5日放送)
- ブサイク顔で知られる「ブサイク芸人」
- 参加者
- 相方の宮川花子・庄司智春・後藤輝基が応援に駆けつけた。宮川が品川庄司のコンビ名を、品川の名前と勘違いした。また、「R-4指定 4歳未満はご覧になれません」というテロップが何回も流れた。
- 競技
- 顔アタック
- 顔重量挙げ
- 顔ボウリング
- 顔ディング
- パンストトラック引き
- OFP3(2006年2月4日放送)
- 髪の毛の薄い「ハゲ能人」
- 参加者
- 相方の藤本敏史・後藤輝基が応援に駆けつけた。
- 競技
- 頭アタック
- ハゲらたたき
- ハーゲンダーツ
- ハゲの真上は何だろな
- 西遊毛
[編集] め安箱
目安箱のパロディ。フジテレビの1Fに置かれため安箱から送られた視聴者の質問にメンバー全員が箱の中から答える。主にメンバーごとに送られた質問を箱の中央の窓から顔を出し、回答すると窓が閉められる(閉められた後も他のメンバーや箱の中の回答者の発言は放送される)。第1回である2006年11月4日の放送では有野が質問を読む途中で噛んだり、加藤は顔を出して数秒で「キツい」と言う理由から閉められた。武田は毎回回答が長くなったり質問と関係ない発言をするため、途中で閉められている。他のメンバーはセットの前で待機している。岡村隆史のみラジオのパーソナリティ調になる。
2007年4月19日の紗理奈だましでは、偽新メンバーのほしのあきも参加した(ただし、質問の内容は紗理奈だましのために用意されたものである)。
一例として、第1回放送(2006年11月4日)でのQ&Aを記載する。
| 名前 | 質問 | 答え |
|---|---|---|
| 矢部 | ひとみちゃんのどこが好きですか? | 口元 |
| 雛形 | どうして離婚したのですか? | もう、限界だと思ったからです。 |
| 濱口 | 濱口さんの知っている中で、最も知的な言葉を教えてください。 | 百科事典 |
| 有野 | カレーライス派?ライスカレー派? | 上記参照 |
| 加藤 | 上記参照 | 上記参照 |
| 武田 | 武田さんはどんなタイプの女性が好きですか? | 上記参照 |
| 紗理奈 | 紗理奈さんが経験した恋愛の修羅場は? | ゴルフクラブでボコボコにされたことです。 |
| 光浦 | 女優の上野樹里さんをどう思いますか? | わさび寿司を食べる前に「中入ってるー」って言っちゃう子 |
| 大久保 | 好きな芸能人を教えてください。 | ブラザートム |
| 岡村 | あのアイドルとは、本当に何もなかったのですか? | 本当に何もなかったですが、何かしようとは、していました。 |
[編集] 中嶋デスノート
漫画『DEATH NOTE』のパロディ。「中嶋デスノート」とは、中嶋優一Pが企画会議中、片岡飛鳥総監督を筆頭とするスタッフ陣(ディレクターや構成作家など)の発言を基に、企画案や出演者・スタッフへの連絡事項をメモしているノートのことで、2008年で番組12年目に突入し、やりたいことをやりつくしたメンバーに、まだ実行されていない「ダメ企画」をやらせ『死亡』させるコーナー。何を実行するかはナインティナイン紛するヤベ神月(やべがみ ライト)とオカリュークに委ねられる。
テロップは『HOW TO USE IT(使い方)』
オカリュークはクレーンに吊られて登場するが、その際に毎回愚痴をこぼしている(羽の外し方に、クレーンからの降ろし方等)。
- 第1回(2008年2月9日):大久保『大久保来て一発笑いとって帰る』
大久保が街中で一発ギャグをしてそのまま帰るという企画。- その他の候補
- 加藤『トップバッター=加藤→毒ヘビ』
- 武田『武田剃れれば剃る』
- 第2回(2008年2月23日):加藤浩次『孫正義出る?』
ソフトバンクグループ社長の孫正義にアポなしで会って、一緒に食事を取ろうとする企画。- その他の候補
- 有野『有野天龍に勝つ』
- 『和田アキ子軽く出たい』
- 『クリスチャン・ラッセン出たい』
- 第3回(2008年4月26日):雛形『雛形意外と足が速い?』
陸上競技選手のフローレンス・ジョイナーの格好(肉襦袢?)で短距離走をするという企画- その他の候補
- 有野『有野とりあえずロケ投入』
- 加藤『加藤ヤクザのような気がしてきた』
- 武田『武田に聞いたらやぶへび』
- 第4回(2008年5月24日):カガリD『カガリ離婚→会社に報告』 プラス加藤『ロボットやり続ける加藤「ウイーガチャ」』→『カガリ離婚→会社に報告(加藤ロボと)』
加藤がロボットの格好をしてフジテレビ社員にカガリDの離婚を報告するという企画。
この中でカガリDの元妻がフードコーディネーターでシンクロナイズドテイスティングを担当していたこと、そしてこの離婚が元でコーナー自体が打ち切りになったことが発覚。
この報告中にたまたまランボー/最後の戦場の宣伝で来局していたシルヴェスター・スタローンと遭遇し、ロボット状態の加藤が握手をするというハプニングが起こっている。- その他の候補
- 有野『有野ガヤの声大きくなってきた◎』
- 第5回(2008年6月28日):武田『絶倫 武田 バカバカしい くだらない』
武田が黒の全身タイツを身にまとい、タイツの股間付近から出ているサックスを吹くという企画。- その他の候補
- 加藤『加藤アッコファミリーに入りたがってる』
- 雛形『実録・雛形しんどい話』
- 第6回(2008年9月13日):紗理奈『サリナすっぴん→いったんもめん』
すっぴんの状態で一反木綿の着ぐるみを着た「すっぴんもめん」というキャラクターで公園を走り回るという企画。なお、一般人に鈴木紗理奈だと気づかれた時点でロケは終了するはずだったが、3時間以上も気づかれないまま終了した。- その他の候補
- 武田『武田見ててつらかった』
- 加藤『加藤 NIGOと相性悪い?』
- 濱口『濱口が使ったから価値なし』
- 『※女子メンバーの気持ちは気にしないでOK!!』
- ↑このメモは本来罰ゲームの企画案を決める際に女子メンバーに気を遣わないでほしい、という意味の内容であるが、これを男女差別と思いこんだ女子メンバーが一斉に反発。中嶋Pは女子メンバーと『決闘』する羽目に(参考)。
- 第8回(2009年2月7日):マシ・オカ『マシ・オカ出たい』
この文がノートに書いてあったことをマシ・オカが知り、本人が出演。かなりのめちゃイケファンであるマシ・オカのリクエストに応え、「ヤッター!」を言ってもらおうという企画。
- 第9回(2009年10月31日):光浦『なんとかならんか?光浦』
X JAPANのTOSHIの格好で表参道通りを歩くという企画。尚、大久保もゴダイゴのミッキー吉野の格好で一緒に歩いた。元々は光浦メインの企画が思い浮かばずに書かれたもの。- その他の候補
- 加藤『24時間 ゴキブリ加藤』
- 大久保『大久保 毎回違うイイ人を連れてくる』
- 中嶋は当番組のAD時代にも「どっちのADショー」で迷企画(岡村と二人で松嶋湾での無人島へ幻の蝶を探しに行くロケ)をプレゼン・演出しており、ある意味7年半の時を経てこの流れを汲んだ、中嶋P演出によるダメ企画ものが復活したという見方もできる。
[編集] 突然熱湯コマーシャル
コーナーの元ネタは、日本テレビ「スーパージョッキー」の人気コーナー「熱湯コマーシャル」。フジテレビ内の廊下に隠された熱湯(定かではない)風呂に突然はまった芸能人が、熱湯に浸かっていた時間を番組などの宣伝タイムとして獲得するというものである(時間計測は本家とは違い、矢部がストップウオッチで計る。)。元々は、2008年4月26日に、岡村も出演した映画「少林少女」の宣伝コーナーとして放送されたものが原型となっている。ちなみに、OPのイラストは、本家同様に蛭子能収が担当している。
- レフェリー:矢部(本家でのガダルカナル・タカの役割)
- 熱湯兄弟:加藤・濱口・岡村(加藤と濱口は手ぬぐいとはっぴを、岡村はハゲのカツラと「熱湯長女」と書かれた黄色いビキニを着用)
- サンドウィッチマン(2008年5月24日) - 「ハチワンダイバー」の宣伝。富澤に仕掛けた際には共演者である木下優樹菜も仕掛け人となったが、後で一緒に落とされた。
- ガレッジセール(2008年6月21日) - ライブの宣伝。2人が落とされた後、マネージャーが同じという理由で加藤も熱湯に落とされ、マネージャーも交えた乱闘となった。川田がCMタイムを関係なくPRをし、岡村に喉ちんこを触られた。また沖縄県出身であることから、ガレッジセールは元ネタを知らないという事を岡村はコーナー中に発言していた。(もともと沖縄県は日本テレビ系が無いため。ただし沖縄県でスーパージョッキーを放送していたかどうかは不明。)
- ウエンツ瑛士(2008年7月19日) - 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」の宣伝[4]。時間があまりにも短かったため、目玉のおやじ(の人形、声:田の中勇)が熱湯に浸かり、約4分の宣伝タイムを得た。しかし、話がちゃんとできないので、宣伝タイムは強制終了となってしまった。
- タカアンドトシ(2008年10月18日) - 「ペケ×ポン」の宣伝。2人とも記録が悪かったため、たまたまその模様を見ていた共演者の柳原可奈子がトシに発見され、道連れにされる形で共に入湯し21秒の宣伝タイムを得た。
- バナナマン(2009年1月31日) - フジTV警察24時#2008年を参照。
- オードリー(2009年4月25日) - 「キャンパスナイトフジ」の宣伝。最初は若林が2秒、春日が3秒だったが、春日が再び入った(加えて熱湯兄弟にシャンプーで頭を洗われた)したことで31秒の宣伝タイムを得た。
- ジャングルポケット[5](2009年5月23日) - 前番組「爆笑レッドカーペット」の流れでフェーズアウト直後に熱湯入り。岡村曰く「スネークイン」。記録は7秒。「レッドカーペット」には雛形と紗理奈が出演しており、フェーズアウト時に一人落ちなかったジャングルポケットのメンバーを後ろから湯に突き落とした。
- はんにゃ・我が家(2009年5月23日) - めちゃ畑牧場の宣伝(お台場合衆国の応援大使をしている)。
[編集] Tシャツ早いじり選手権
番組のAD、東中川遼太がターゲットとなる出演者(選手権の挑戦者)が絶対にいじらざるを得ないであろうプリントが施されたTシャツを着て、東中川が控え室に入ってから挑戦者がTシャツについていじるまでの時間を競うというもの。
- 第1回(2008年2月16日)
当初はめちゃイケメンバーのスタッフ愛を試す企画として始まった。(以下、登場順)
- 矢部:他局の番組『やべっちFC』のロゴ
- 加藤:妻の芸名『緒沢凛』を大きな明朝体で書いたもの。47秒でいじり優勝。
- 鈴木:12年前のイメージビデオ『めっちゃ鈴木紗理奈やねん』のジャケット写真
- 光浦:光浦が好きなレディースコミック風の、光浦が東中川に抱かれる妄想イラスト。光浦が怖がって逃走したため失格。
- 濱口:太陽系の惑星の一つにこりん星が加わっている
- 武田:パンツ一丁の東中川が武田が愛用するハーレーダビッドソンにまたがった写真
- 大久保:胸に描かれた目玉マークの中心に穴が開いており、東中川の乳首が露出している
- 有野:武田久美子の貝殻水着の体に有野の妻の顔を組み合わせたアイコラ写真
- 雛形:同じく武田久美子の貝殻水着の体に所属事務所社長・野田義治の顔を合成
- 雛形への別パターンのTシャツとして、宮沢りえの写真集『Santa Fe』の表紙に野田社長の顔を合成した「ノダフェTシャツ」が登場。
- MCの岡村には、東中川がズボンのポケットに忍ばせた携帯電話のストラップが岡村と写真週刊誌に撮られたアイドルの顔写真になっているドッキリが仕掛けられ、撮影開始から気づくまで10時間超で最下位となった。
- 第2回(2008年7月5日)
- 田村裕(麒麟):著書『ホームレス中学生』の表紙のタイトルを「印税ドロボー」に変えたもの
- MEGUMI:雛形と同じく野田社長のアイコラで『セーラー服と野田銃』(―のだんじゅう)。1分28秒で今回の最速記録。
- 小池徹平(WaT):相方のウエンツ瑛士を無関係な外国人男性にすり替えた写真
- 高田延彦:高田がインリン様に攻撃されている写真を元に、インリン様の顔を妻・向井亜紀にすり替えたもの
- 吉田照美:吉田の鼻の下を異常に伸ばした超馬ヅラ写真。ちなみに収録当時病気で休養していた有野に顔が似ているという理由で起用された。
お台場冒険王ファイナルでは、このコーナーで使用されたTシャツを釣り上げることができる「Tシャ釣り堀」が出店された。
[編集] 人生がスベる1分間の寒イイ話
日本テレビ系列で放送されている『人生が変わる1分間の深イイ話』のパロディーコーナー。司会がフジテレビアナウンサーの倉田大誠、岡村扮する「岡田紳助」がスペシャルコメンテーター、それ以外のメンバーを「生き方のソムリエ」ならぬ「スベり方のソムリエ」となり、一般人(実際はメンバーの関係者)から投稿されためちゃイケメンバーに関する「一見するとイイ話だが、よく聞くとめちゃめちゃ寒い話」(=寒イイ話)を1分間(実際は1分30秒)のVTRにし、それを見たメンバーが寒イイ話かう〜んな話かを判断し本家と同様、心のレバーを倒す。レバーを前に傾けると「寒イイ」、後ろへ傾けると「う〜ん」となる。もちろん全員「寒イイ」の判定を出せば「全員一致の寒イイ話」となる。賞金は特に無し。また、「寒イイ」は青、「う〜ん」は赤と本家と色使いが逆になっている。
めちゃイケメンバーの他、別の仕事と偽って呼び出されたゲストが楽屋から強制的にスタジオに連行され暴露を受ける。
- (2008年9月13日OA):加藤、光浦、武田、江頭2:50
- (2008年11月8日OA):加藤、矢部、山崎弘也(アンタッチャブル)
- (2008年11月29日OA):加藤、紗理奈、つんく♂(シャ乱Q)
- (2009年1月3日OA):久本雅美、雨上がり決死隊[6]、ココリコ、ウエンツ瑛士
[編集] この映画を見なきゃシネマせん
『ザ・カルチャータイム』『矢部浩之の私が総理大臣になったら…秘書岡村。』の流れを汲むコーナー。最新の映画をPRする俳優をゲストに迎え、映画評論家・矢部川長治とゲストが好きな映画についてトークを進める。進行は「加藤浩次アナウンサー」・戸部洋子アナウンサー。矢部川は芸能界への影響力をやたら誇示する割に映画の知識が非常に乏しく、的外れな話を展開する。お仕置きとしてコーナーの最後に矢部川が座る椅子が動き、発泡スチロール製の壁に激突させられる。
- 石原さとみ(2008年9月13日)好きな映画:『ローマの休日』
- 谷原章介(2008年10月25日)好きな映画:『シザーハンズ』
- 深田恭子(2009年3月7日)好きな映画:『チャーリーとチョコレート工場』
- 観月ありさ(2009年5月16日)好きな映画:『ショーシャンクの空に』
[編集] 知らなきゃ赤恥!今更聞けない大人の常識
2009年で番組開始13年目となりすっかり大人の顔となったメンバーが、本当に大人としての常識・マナーを持っているのかを、岡村扮する架空のマナー講師「合致我知男(がっち がちお)」[7]の進行のもと検証していくコーナー。テーマにはそれぞれ決められた数の「アクションポイント」があり、途中で間違うとそこで終了。赤っ恥天狗から朱墨で顔面に×マークを書かれる。なお通常チャンスは一回だが、バカで知られている濱口のみは数回ミスしても「泳がされる」。(あまりにも目に余る場合はアウト)
BGMはテレビゲーム「ドラゴンクエスト」(初代)のものを使用し、画面構成もドラゴンクエスト風になっている。
[編集] 容疑者Oの変身
『山奥〜豚の乱〜』の流れを汲むコーナーで、タイトルは映画『容疑者Xの献身』のパロディ。大久保以外の9人が「ある事件の犯人」を目撃したことで警察に呼び出されたという設定で、隣の部屋で取調中の犯人らしき不審人物(大久保)の顔を見て犯人かどうかを確認する、いわゆる『面通し』を行う。しかしマジックミラー(実際は素通し)越しの犯人は思わず笑ってしまいそうな変装をしており、一番笑いのひどかった目撃者は罰ゲームとして被害者のマツイヨウコさんから強烈ビンタを食らわされる。
- 配役(【】内は罰ゲームを受けた回数。)
- 大久保:容疑者O
- 加藤:土木作業員 【2回】
- 矢部:会社経営者 【1回】
- 武田:サラリーマン
- 有野:タクシードライバー
- 濱口:警備員 【2回】
- 光浦:OL
- 鈴木:バーテンダー 【2回】
- 雛形:キャバクラ嬢
- 岡村:「ドミソピザ」配達員 【1回】
- 小野寺昭:刑事(通称・デンカ[8])
- エピソード
- 第1話「抑えられぬ欲望」(2009年5月16日)
- 容疑者:角 刈太郎(かく がりたろう・45歳・男)
変装:角刈りのカツラ・ちょび髭・眉毛は下へ垂れている
愛称:チョビ男
容疑:下着ドロボー(ブラジャー200着・パンティ1枚)
供述:スケベを自認『このスケベは止められないね』
ビンタ役:紗理奈(1回目)
- 容疑者:角 刈太郎(かく がりたろう・45歳・男)
- 第2話「カミソリの恐怖」(2009年5月16日)
- 第3話「シスターコンプレックス」(2009年5月16日)
- 第4話「才能の過信」(2009年6月27日)
- 第5話「本家 合衆国より」(2009年8月22日)
- 第6話「盗んだらアカン!」(2009年10月24日)
- 第7話「重なり合う偶然」(2010年2月13日)
- 第8話「芸能界の闇」(2010年5月1日)
[編集] ブサイクコロシアム
『ビューティーコロシアム』のパロディ。容姿に悩む一般女性を美しく変身させる本家に対し、面白くないことに悩む(?)美人芸能人を無理矢理ブサイクに変身させる(美人芸能人は違う企画と偽って連れてこられる)。
基本的には本家と同じ流れで進むが、本家で使用する「美」という単語は全て「ブサイク(BUSAIKU)」の「B」(ビー)に置き換えられている。
- 司会:小和田アキ子(岡村) - 和田アキ子本人のセリフもコピーしているが、ネタ数が少ない為殆ど行わない。
- ゲスト:矢部、加藤、有野、後藤輝基(フットボールアワー)
- メイクアーティスト:「Bのプロフェッショナル」と呼称。[]内はそれぞれの特徴を現す。全員が派手目の服装で、女性は全員メイクが濃くなっている。
- 光浦靖子(オアシズ)[しゃくれ]
- 大久保佳代子(オアシズ)[地味顔](#3-)
- 隅田美保(アジアン)[ほお骨]
- 近藤春菜(ハリセンボン)[オッサン顔](#1,2)
- しずちゃん(南海キャンディーズ)[ビッグフェイス]
- 箕輪はるか(ハリセンボン)[出っ歯](#1,2)
- 馬場園梓(アジアン)[二重アゴ](#1,2)
- 岩尾望(フットボールアワー)[多重苦]
- 山里亮太(南海キャンディーズ)[キモい](通称:インチキプロデューサー)(#1-4)
- 阿部磨有香(少年少女)[細目](#3,4)
- 坂口真弓(少年少女)[ガチャ歯](#3,4)
- 日村勇紀(バナナマン)[バケモノ顔](#5-)
- いとうあさこ[40代突入](#5-)
- 家城啓之(カリカ)[吉本ブサイクNo.1](#5-)
- 彼らはスタジオ奥の「Bの扉」の裏に待機しており、美人芸能人に対して変身の提案(というより理不尽なイジリ。岩尾・山里はゲストに対するエロ発言をする事もある)を行う。ひとしきり話し終わると、「これであなたのBは約束されました」というテロップを出し、その後ゲストは特殊メイクと扮装によりあられもない姿に変えられる。
- 変身した美女
- 第1回(2009年12月5日):優木まおみ - アントニオ猪木を模した「アントニオ優木」
- 第2回(2009年12月19日):上原美優 - 笑福亭鶴瓶を模した「小福亭鶴瓶」
- 第3回(2010年2月20日):南明奈 - 槇原敬之を模した「マッキーナ」
- 第4回(2010年3月13日):道重さゆみ - 「裸の大将」を模した「道重の大将」
- 第5回(2010年5月29日):AKB48(前田敦子、大島優子、秋元才加) - ダチョウ倶楽部を模した「DCU(ダチョウ)48」(前田が寺門、大島が上島、秋元が肥後の格好)
- 第6回(2010年8月7日):藤本美貴 - 志村けんを模した「変なミキティ」
[編集] 集中寺(しゅうちゅうじ)
2010年2月20日開始。「芸能人が日頃の雑念を払いに来るお寺」という設定の架空の寺「集中寺」を舞台に「集中ゲーム」を行う。「只今参上 色とり忍者」に代わって放送が開始された。オープニング映像やBGM等はJR東海のコマーシャル「そうだ 京都、行こう。」をモチーフにしている。
- ルール
- 挑戦者は壁の方を向いて座禅を組んで待機し、火の竜清徳扮する「平野和尚」にタッチされた者が解答者となる。和尚はメンバーの後ろをゆっくりと巡回するが、稀に部屋を斜めに横切る、特定の参加者を睨み付ける、ムーンウォークをする、反対回りに巡回する、あっちこっち行ったり来たりとジグザグ歩きをするなど「コミカルな動き」をすることがある。
- 解答者は目をつぶった状態で、和尚にある物を手の上に落とされる。その後落とされた物が何かを触覚と集中力のみで判断し、3秒(スペシャルでは5〜10秒)以内にその名称を口頭で答える。
- 集中できずに答えられなかった者は和尚に警策で肩を強打されると同時に「喝」を入れられる。なおあまりにも「バカっぽい」解答をするなど和尚の気に障る要素があった場合は強めの一撃となる(例:「すりこぎ」を答えさせる問題で「棒」と答える、正解したことを自画自賛し過ぎる、「○○○するヤツ、○○○のヤツ」と曖昧に答える等)。なお建前上、警策で叩かれることは「罰ゲーム」ではなく「戒め」ということになっているため、叩かれた後は「ありがとうございました」、「すいませんでした」などと感謝するのがお約束となっている。
- 正解した場合はそのまま隣の解答者に出題、以下誰かが叩かれるまでそれが繰り返される(一周すれば誰も叩かれない)。なお、正解数が増えると問題の難易度が上昇する(難しい問題の正解数が増えると問題の難易度が下がる可能性がある)。
- 基本的には正確な名称を挙げなければ不正解となるが、「みんなが納得する呼び名」であれば正解と認められる(例:「ナス」→「なすび」、「スクイーザー」→「レモン絞り器」、「ペッパーミル」→「胡椒挽き」、「天狗のお面」→「天狗の面」等)。
- 順番は加藤→雛形→濱口→大久保→矢部→有野→鈴木→光浦→武田→岡村。ゲストは指定された場所に入る。
- 備考
- 「七人のしりとり侍」の流れを継ぐゲームコーナーとしては初めて女性メンバーを含むレギュラー全員が参加した。しかし第1~4回は紗理奈が産休、第7回以降は岡村が無期限休養に入ってしまったためかメンバーの一部のみの参加となり、全員が揃ったのは第5・6回のみだった(2010年9月現在)。
- 第1回はメンバーが全く企画を知らされず行き当たりばったりの状態で収録が始まり、最初に加藤が不正解したことでようやくルールを把握した。2010年8月14日放送の未公開VTR集では、岡村がお題の名前を口に出してしまったNGシーンが放送された。
- 難易度が高い問題には、予告として他のメンバーから「集中して!」「まさぐれ!」などと言われる(より難易度が高い場合は「集中警報」「どさぐれ」などの派生もある)。
- 第2回から手の上に落とされた物がアニメーションになった。
- 第4回、第6回では集中(四)がカットされた。
- 第5回以降からゲストが出演する。
- 岡村には女性向けのアイテム(ビューラー・ヌーブラ・カチューシャ)が集中的に出題され、恋愛経験が少ないため答えられず正答率が低い。
- 第7回のみのルール
- メンバーからは矢部、加藤、濱口、光浦が参加。ゲスト4人が参加し、8人連続正解できればゲストに「金の猫田係長」[9]が贈られる。しかし第7回では獲得できず。
- メンバーとゲストは両側に分かれて座り、和尚はジグザグに歩いてメンバー・ゲスト交互に出題する。
- 挑戦するメンバーとその成績
- 岡村(6戦中1勝5敗)集中確率:17%(※第7回以降無期限休養に入った為、参加せず)
- 矢部(5戦中2勝3敗)集中確率:40%
- 加藤(9戦中6勝3敗)集中確率:67%
- 濱口(7戦中6勝1敗)集中確率:86%
- 有野(3戦中3勝0敗)集中確率:100%
- 光浦(7戦中6勝1敗)集中確率:86%
- 大久保(5戦中4勝1敗)集中確率:80%
- 紗理奈(3戦中2勝1敗)集中確率:67%(※第1回~第4回までは産休の為、参加せず)
- 雛形(6戦中5勝1敗)集中確率:83%
- 武田(6戦中5勝1敗)集中確率:83%
- 挑戦するゲストとその成績
- 第5回(2010年6月12日):郷ひろみ(3戦中1勝2敗)集中確率:33%
- 第6回(2010年8月7日):JOY(2戦中0勝2敗)集中確率:0%
- 第7回(2010年8月21日):久本雅美(2戦中1勝1敗)、クリス松村(2戦中1勝1敗)、小森純(1戦中1勝)、篠原信一(2戦中1勝1敗)
- コーナー最後のテロップ
- 第1回(2010年2月20日):「学校や会社でやってみよう。」
- 第2回(2010年3月6日):「土8で変態は慎もう。」(加藤が「網タイツ」を出題された際、無意識に頭に被って臭いを嗅いだため)
- 第3回(2010年3月13日):「なぜか岡村も恥ずかしい。」(「iPod」を出題された矢部が、その「家電オンチ芸人」ぶりを露呈したため)
- 第4回(2010年4月24日):「天才は何か持っている。」(濱口が失敗して叩かれる寸前、最初で正解していた「たまごっち」の効果音が絶妙のタイミングで鳴ったため)
- 第5回(2010年6月12日):「かっこよくてかわいくておもしろい。」(郷が最後でやっと正解、新曲「僕らのヒーロー」を披露するも、足が痺れて倒れ込んでしまい、子供のバックダンサーを1度引き返させたため)
- 第6回(2010年8月7日):「最後まで自己紹介なし。」(JOYが終始「ウエンツ」?といじられていたため。更にティラノサウルスの着ぐるみ(ウォーキングwithダイナソーの宣伝)にオチを持って行かれた)
- 第7回(2010年8月21日):「口は災いの元。」(青木裕子アナウンサーと仲が良いクリスと小森が矢部との交際報道の暴露話をしたため)
[編集] レストランヤセガマン
この収録のために食事を摂っていない出演者たちが、名店の料理を前にしても、美味しそうなリアクションを一切取らずにやせ我慢しながら食べなければならない。全員がやせ我慢した後、一番我慢のリアクションが下手だった人(ワーストヤセガマン)をシェフが決め、その人は最後の料理を食べることができずレストランから追い出される。その後、やせ我慢に成功した残りの出演者に、ご褒美として最後の料理が出される。
- レギュラー:加藤[10]、白鳥、岡村
- 司会進行:矢部
- 第3回
- ゲスト:小栗旬
[編集] 突撃!隣の晩テレビ
『突撃!隣の晩ごはん』のパロディ。岡村扮する「オカスケ」と矢部が、『めちゃイケ』の放送時間である土曜夜8時台に一般家庭にアポなしで訪問し、その家庭が見ているテレビ番組を確認し、半ば強制的にめちゃイケを見させる。オープニングでは、視聴率主義に疑問を投げかげる物々しいナレーションを入れる。
- 第1回(2011年3月5日):2011年2月5日収録(「スターどっきり(ゆ)報告」を放送)
[編集] シゲモリの森
タイトルはスタジオジブリから拝借。元は2011年の抜き打ちテストの理科で、重盛が描いたあまりにも強烈な絵をぬいぐるみ化、「シゲモリの森の仲間たち」と名付けられたのが最初。この三体がキャラクターとなり、後にタコが「たっちゃん」・カエルが「みかわ」・ムササビが「むさし」と重盛に命名され、ブリッジのアニメ映像にも登場する。
コーナーは重盛がノートに書きためた「100の企画」(めちゃイケメンバー加入前に書かれた企画もある)を公開し自由な発想を今後の番組に生かしていこうというもの。テスト時の制服にベレー帽を被り「先生」という設定の重盛と岡村扮する「岡崎駿」が進行する。
「中嶋デスノート」に類似しているが、考案者が抜き打ちテスト最下位(バカ)の重盛であるため、無理のある企画ばかりが発表されるだけでなく、ノートは誤字脱字が当たり前になっている。一例として第1回(2011年6月19日放送分)の記述を下記に記載するが、これはほぼ実際のノートの記述通りである。
- (60)「たぴおか」
- 『親メンバー対借からいるメンバー』
- 「マジカルズノーパワーやりたい!」
[編集] ミズニナガサナイト
[編集] 脚注
- ^ 公式プロフィール
- ^ レモンガス株式会社
- ^ *ラップ娘あやめのお家
- ^ 前年にも映画宣伝のため「色とり忍者」に出演していた。
- ^ この他、ゆってぃ、Wエンジンのチャンカワイ、ハライチの澤部、くまだまさしも犠牲になった。しかし何よりも、めちゃイケに出演出来たことで大喜びだった。
- ^ いつものごとく岡村が呼び捨てやタメ口で喋っていたため乱闘となり、蛍原がドロップキックの餌食となった。
- ^ ブランド品販売店・ブランド王ロイヤルの社長、森田勉が容姿のモデルで、加藤・武田に、「安売りのオッサンだろ(でしょ)?」と言われた。テロップには「ロイヤル森田氏ではない」と表示
- ^ 日本テレビ系のドラマ『太陽にほえろ!』での小野寺演じる島公之の愛称に由来。
- ^ 猫田係長はお台場合衆国・めちゃイケアウトレットパークで販売された音楽を鳴らして踊るぬいぐるみ。通常はグレーだが、金色のバージョンは集中寺ゲームに参加し3回連続正解した客にプレゼントされた。
- ^ CM出演し、番組スポンサーでもあるすき家のCMについていじられるのがお約束。
- ^ 2月20日放送のナイナイ20周年スペシャルでも登場。
- ^ 当初3月12日放送予定だったが、前日に東日本大震災が発生、その特番放送もあって延期。
- ^ 前年にゴチ11最終戦の舞台として登場。
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