トイ・ストーリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

トイ・ストーリー
Toy Story
監督 ジョン・ラセター
製作総指揮 エドウィン・キャットマル
製作 ラルフ・グッジェンハイム
脚本 ジョス・ウェドン
アンドリュー・スタントン
出演者 トム・ハンクス
ティム・アレン
ドン・リックルス
音楽 ランディ・ニューマン
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ
公開 アメリカ合衆国の旗 1995年11月22日
日本の旗 1996年3月23日
上映時間 81分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
制作費 $30,000,000
興行収入 アメリカ国内:
$191,773,049
全世界:
$354,300,000
次作 トイ・ストーリー2
allcinema
キネマ旬報
allmovie
IMDb
  

トイ・ストーリー』(Toy Story)は、1995年アメリカ映画

目次

[編集] 概要

ディズニー配給のアニメーション映画作品。1995年に公開された(日本では1996年公開)。劇場公開された長編映画作品としては、初のフルCGアニメーション作品。世界で3億6200万ドルの興行収入を上げた。これは、当該年度の第1位である。日本での公開は1996年3月23日。原題Toy Storyを直訳すると、「おもちゃ物語」という意味である。

制作はピクサー・アニメーション・スタジオ。監督ジョン・ラセター(ピクサー)。長編フルCGの作品を生み出した制作チーム統括の業績に対し、監督ラセターはアカデミー特別業績賞を受賞した。他にアカデミー賞候補として、脚本賞ノミネート(アンドリュー・スタントン)、オリジナル主題歌賞ノミネート("You've Got a Friend in Me")、作曲賞(コメディ部門)ノミネート(ランディ・ニューマン)。

1999年には、続編『トイ・ストーリー2』が公開された(日本では2000年公開)。

日本語吹き替えは当初、『別冊映画秘宝 吹替洋画劇場(洋泉社)』によると、ウッディに山寺宏一、バズに玄田哲章という配役であった。吹き替え作業も全て終了し、宣伝ポスターや広告には既に山寺と玄田の名が掲載されていたが、公開寸前で配役が変更になったのは有名な話である。なお、スピンオフ作品であるテレビアニメ『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』および東京ディズニーランドのアトラクション『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』および各種パレードでは、稲葉実がバズの声を当てている。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] ストーリー

カウボーイ人形のウッディは、古めかしいおしゃべり人形。背中の紐を引っぱると、パンチの効いた「カウボーイトーク」を聞かせてくれる。そんなウッディはアンディ少年の大のお気に入りで、彼は毎日のように、いろいろなオモチャを取り混ぜながらカウボーイごっこに興じるのだった。

そうしてアンディが楽しく遊ぶオモチャたちだが、実はとても大きな秘密があった。彼らは実は生きていて、話したり自由に行動したりできるのだ。しかし、それを人間に知られてはいけないというのが「オモチャのルール」だった。ウッディは、そんな彼らのリーダーを努めていた。

そして、今年もアンディ少年の誕生日がやってきた。オモチャ達はこれから共に過ごすことになる新顔に興味津々だが、ウッディの気持ちは落ち着かない。「新しいオモチャがアンディのお気に入りに成れば、自分はお役ごめんになってしまう」、そう考えると気が気では無かったのだ。ところが、そんなウッディの心情をよそに現れたのは、最新の宇宙ヒーローキャラクターハイテクトイのバズ・ライトイヤーだった。

[編集] キャラクター

ウッディ
アンディのオモチャたちのリーダー的存在のカウボーイ人形。お調子者で明るい性格。背中についたひもを引くと、内蔵されたレコードで「手をあげろ」「やられちまったぜ!」などとランダムにしゃべる機能が付いている。『トイ・ストーリー2』では、プレミアのつくほど貴重なグッズであることが判明し、事件に巻き込まれてしまう。
白黒テレビ時代に『ウッディのラウンドアップ』という人形劇作品で主演していたキャラクターだが、番組のほうはスプートニク・ショック以降に宇宙を題材にしたSF作品が流行、視聴率が低迷し打ち切りとなった。『トイ・ストーリー2』ではエンドロールがTVに映っているシーンが見られる。
ピクサーの次作『バグズライフ』では、カチンコ持ちのADとしてエンドロールのNG集に登場。
バズ・ライトイヤー
アンディの誕生日にプレゼントとしてやってきた、体にいろいろな仕掛けがある流行のオモチャ。最初は、自分が子供向けの大量生産された玩具ではなく本物のスペースレンジャーだと信じており、空も飛べると考えていた(実際は飛んでいないが、本人は目を瞑っているため気づいていない)。しかし、劇中で自分を宣伝するCMを見てしまい、台湾製のオモチャであることを知り茫然自失とするが、ウッディと行動を共にするうちに感情に変化の兆しが現れていった。アクションボタンを押した際に再生される"To infinity and beyond!"(「無限の彼方へ!」)が決め台詞(日本版では「無限の彼方へ さあ行くぞ!」。
なお、『ファインディング・ニモ』では待合室の水槽にニモが入れられるシーンで背景に登場している。
ミスター・ポテトヘッド
ジャガイモの顔をしたアメリカ製人形で、目や耳などの顔のパーツを自由に付け替えることができる。皮肉屋で何にでも疑り深いため嫌味な性格に見られがちだが、仲間を大事に思う気持ちは強い。アンディには度々悪役を演じさせられているが、何度遊んでもパーツを無くさない彼を信頼している。奥さん(ミセスポテトヘッド)を募集していた。
ポテトヘッドはアメリカの玩具メーカーPLAYSKOOL社の商標で、1940年代から売られている実在のおもちゃで、日本でも輸入雑貨の店などを中心に販売されているロングセラー。
ハム
ブタ型の貯金箱。やや冷めた性格だが、物事を深く考え鋭い意見を述べるオモチャ達の参謀役でもある。お腹の中にはアンディの貯めたお小遣いがいつも入っているが、時々何かの弾みでおヘソの栓が抜けてしまい、中身をまいてしまうこともある(中身を見られるのを「恥ずかしいから」と嫌がる)。本人曰く「小銭で6ドル以上運んでいる」らしい(『トイ・ストーリー2』の時点)。言動の端々に米海兵隊に由来するものが多々見られる。
レックス
アメリカの玩具会社が作ったティラノサウルスの人形だが、愛嬌のある表情をしており性格は内気で臆病。恐竜の玩具なのに迫力が無いことが目下の悩み。趣味はゲーム(TVゲーム)で遊ぶことで、腕前はかなりのもの。なお、こちらは『モンスターズ・インク』にゲスト出演を果たしている。英語版では「自分はマテル製」というセリフがあるが、トイ・ストーリーが公開されて発売されたのはライバルのシンクウェイ社からだった。
スリンキー
胴体部分がバネになっている犬の人形。その長い胴体は、『1』でも『2』でもさまざまなことに活用されている。仲間思いでちょっとお節介だが気の良いヤツ。ウッディとはボードゲームで遊ぶ仲。ウッディが「オモチャ殺し」の疑いをかけられたときは、誰よりも強く彼の潔白を信じていた。
ちなみに「スリンキー」とは、アメリカの玩具メーカー「ジェームズ・インダストリー社」の商標で、1940年から作られている実在のおもちゃ。
ボー・ビープ
羊飼いの少女の人形で、陶製の電気スタンド。オモチャ達の中の紅一点であり、ウッディとはいい仲であるが、どちらかというと彼女の方がリードする積極的な言動が多々見られる。
エイリアン(リトル・グリーン・メン または LGM)
ピザプラネットにあるゲームコーナーのUFOキャッチャーの中にいるビニール製の人形。プライズゲームの景品として人気があり、柔らかく、三つ目で笑顔の憎めないヤツ。ただし余りに純粋な上に集団で登場するため、しばしば周囲に迷惑がられる事も……。
『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』では、リトル・グリーン・メン(LGM)役で登場。『スタートレック』の宇宙艦隊士官を思わせる服を着ている。トイ・ストーリー2までは「エイリアン」という名称が使われていたが、ディズニーから、「リトル・グリーン・メン(LGMとも)」と表記するように。という指示があり、「エイリアン」という名称から「リトル・グリーン・メン」に変更された。そのため、同じ商品でも途中で製品名が「リトル・グリーン・メン」に変わったものもあった。ちなみに、胸の星のマークをよく見ると「ピザ」になっていて、サラミとマッシュルームが描かれている。
グリーン・アーミー・メン
アメリカでは数十年前から売られている「緑色のオモチャの兵隊」で数は多い。アンディの誕生日プレゼントの偵察を行った。軍曹以下様々な装備を持つ兵隊がいて、普段は大きなバケツにまとめて入れられている。プロ意識が高く、任務遂行に情熱的。
ママに踏まれるソルジャーは、地雷探知機を持っている。英語版の軍曹役はフルメタルジャケットのハートマン軍曹で有名なR・リー・アーメイ
RC
アンディの家のラジコンカー。オフロードタイプのバギーで、動力は乾電池。Hi/Lowの2つのモードにターボモードを持ち、クラクション機能も装備。一度はロケット花火で本体能力をはるかに上回る推定時速50~60kmで疾走、空も飛んだ。無口で頑張り屋である。
マイク
ウッディが集会で使っていたマイクのオモチャで、拡声器としての機能がある。『トイ・ストーリー2』ではペンギンのウィージーも利用した。
アメリカのPLAY SKOOL社がトイストーリーの為にデザインし、実際に売っていたおもちゃである。
レニー
オモチャの双眼鏡。仲間が外の景色を見るときに役立つ。ゼンマイ動力で歩ける。しゃべれないおもちゃと思われがちだが、トイ・ストーリー1で2度だけしゃべった事から、一応しゃべれるらしい。
スケッチ
お絵描きボード。ウッディ以上の早撃ち(Drawing)の腕を持つ。
アメリカの玩具メーカー、オハイオアート社が数十年前から発売する実在のおもちゃ。日本の知育玩具「せんせい」はこれを元に作られている。
ミスター・スペル
言葉遊びのオモチャ。教育係としてウッディと共に様々な講習会を行っている。『トイ・ストーリー2』ではバズとともにウッディ誘拐犯の正体をつきとめる。
テキサス・インスツルメンツが製造・販売していた「スピークアンドスペル」(1978年登場・映画『E.T.』でも登場している)がその原型だが、作中の製品はメーカー不祥。キー入力された英単語を音声合成LSIで発音する知育玩具である。一応しゃべる事は出来るが、正面にあるLEDインジケーターで意思表示やリアクションをしている。
ロッキー
重量挙げ選手のアクションフィギュア。ベルトのバックルには、ロッキー・ジブラルタルと書かれてある。本名なのかは不明。ジブラルタルはスペインの先にあるイギリス領の土地で、The Rockという大きな切り立った山がその象徴で、ロッキーの頭の形状に酷似しているのと、腹部のベルトにもThe Rockの絵が描かれている。ロッキーの名前の由来もThe Rockからだと容易に推察できる。
アンディ・ディヴィス
ウッディらオモチャの所有者。カウボーイ大好きのやんちゃな少年だが、バズに夢中になりウッディを敵役にしたこともある(その後はウッディとバズが協力して闘う遊びをよくするようになった)。『トイ・ストーリー1』ラストで、クリスマスにプレゼントされたバスターという犬を飼っている。また、幼い妹がいる。オモチャを大切にし、壊れた部分を頑張って直そうとする感受性豊かな少年で、よく人形劇仕立ての遊びをしている。自分のおもちゃには「ANDY」のサインを入れて大切にする。
モリー・ディヴィス
アンディの妹。『トイ・ストーリー1』ではまだ立って歩くことができないほど幼かった。アンディは人形劇の際には彼女のベビーベッドを牢屋代わりにしており、幽閉されたポテトヘッドをバラバラにしたりしている(そのことについて彼はよく思っていないが、本気でアンディに対して怒っているわけではない)。『トイ・ストーリー2』では歩けるようになった模様。引っ越し前はアンディと同じ部屋だったが、引っ越し後は家が広くなったのか、モリーも自分の部屋が与えられている。
シド・フィリップス
デイヴィス家の隣に住む少年。オモチャを傷つけたり改造して遊んだり、危険な花火を通信販売で購入して使用したりする所から「オモチャ殺し」という渾名で恐れられている。オモチャからも恐れられており、改造されてベッドの下に投げ込まれたり、壊れたまま庭に放置された仲間は数知れないほど。一方母親に対しては素直な一面を持つ。通信販売で手に入れた強力なロケット花火でバズを吹き飛ばそうと(本来はウッディの予定だった)するが、ウッディと改造された玩具たちの協力でこらしめられ、玩具に対して臆病になってしまった。
ハンナ・フィリップス
シドの妹。人形遊びが好きだが、兄に取り上げられ改造されたり、その途上で頭や手のなくなった物が多い。バズにエプロンと帽子を身につけさせ人形遊びに参加させていた。
スカッド
シドの家で飼われているブルテリア犬。獰猛かつ執念深い性格。シドの命令をよく聞くが、それだけに与えられた玩具には容赦が無い。名前はおそらく地対地ミサイルスカッドから。中型犬であるにも関わらず室内飼いのため屋内を自由に歩き回っており、脱出しようとするウッディとバズを窮地に陥らせる。また、なんとか難を逃れた二人を激しく追跡した。シドの父親には弱い模様。
ミュータント・トイ
シドに改造されたオモチャたちの総称。赤ちゃんの首が体に固定された金属製のカニ(通称 ベビーフェイス)や、バービー人形の足がついたミニサイズの釣竿(通称 レッグス)など、いずれも体のどこかに異常がある。話すことはできない。ひどい扱いを持ち主に受けたため臆病になっている様子。ちなみにハンナの人形と頭を取り替えられたプテラノドンの人形は映画『ジュラシック・パーク』のアクションフィギュア。

トイ・ストーリーは、アメリカの一般的な家庭の、子供部屋がその舞台となっており、実際にアメリカで売られている、または売られていたおもちゃが多数登場する。ホットウィール 、See'n say、バケット・ソルジャー、スリンキー、ポテトヘッド、トロール、バレルオブモンキー、Majic8Ball、エッチアスケッチ、リトルタイクスなどがそれである。

トイ・ストーリー1に登場した実在するおもちゃが、映画公開後、爆発的に売れた事から、トイ・ストーリー2では、更に多くの実在のおもちゃが登場し、中には「ツアーガイド・バービー」のように目立って自己アピールするキャラクターも多々登場する。

トイ・ストーリー1上映に合わせて発売したおもちゃの大半を、当時無名だったカナダの玩具メーカーシンクウェイ が製造・販売していたが、トイ・ストーリーのヒットにより業績を著しく上げた。その後、マテルや、ハズブロなど大手玩具メーカーが相次いで参入して莫大な利益を生んでいる。ディズニー関連商品を扱うディズニーストアでも定番商品として扱われている。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト(声の出演)

[編集] ディズニーパークでのトイ・ストーリー

[編集] アトラクション

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」(Buzz Lightyear's Astro Blasters
5つのディズニーパーク全てにあるシューティングアトラクション。内容は、アストロブラスターという光線銃でZマークを撃つというもの。
トイ・ストーリー・マニア!」(Toy Story MANIA!)
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートディズニーランド・リゾートにある4-Dタイプのシューテイングアトラクション。東京ディズニーシーにも設置予定。「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」とは違い、トイ・ストーリー全体をテーマにしている。内容は、ウッディやバズ達が作ったゲームを楽しむというもの。

[編集] レストラン

「ピザ・プラネット」(Toy Story Pizza Planet)
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートディズニー・ハリウッド・スタジオにあるレストラン。名前の通り、ピザを販売している。
「スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー」(Slue Foot Sue's Diamond Horseshoe)
東京ディズニーリゾート東京ディズニーランドにあるレストラン。レストラン自体はトイ・ストーリーをテーマにしていないが、ランチショーの「ホースシュー・ラウンドアップ」では、ウッディ、ジェシー、ブルズアイが出演している。

[編集] トリビア

  • ピクサーのCEOであるスティーブ・ジョブズの資産がなければ、制作は不可能に近かった。
    • 公開までの四年間の投資額は5000万ドルにも及び、「こんなに金がかかるなら投資しなかった」と語っている。詳しくはジョブスの項目とアップルを参照のこと。
  • カーズ』のラストシーンで『トイカー・ストーリー』として本作の車版が上映され、ウッディ、バズ、ハムが自動車となって登場した。
  • シドに爆破される兵隊の人形はG.I.ジョーを使いたかったが、爆破するなら許可出来ないとメーカーから拒否された。
  • Mr.ポテトヘッドの使用許可がなかなか取れずに苦労したと後日ジョン・ラセターが語っている。
  • ファインディング・ニモ』の待合室にある賞状の上部中央にある丸い部分にはエイリアンが隠し画像として描かれている。
  • バズ役の所ジョージが『カーズ』のイベントにゲストとして参加した際、ジョン・ラセターから「バズ・ライトイヤーをやってくれてありがとう。これからもよろしく」と言われ、「『トイ・ストーリー3』があるんですか!?」と応じていた。なお、実際に『トイ・ストーリー3』の制作が開始されており、ディズニー主体で作業が進められていたが、ピクサー買収により関係が修復したことで、ピクサーにより制作されることが決定している。
  • トイ・ストーリー1のヒットを受けて、トイ・ストーリー1に出てきたピザプラネットのデリバリートラックは、以降のすべてのピクサー作品に必ずどこかに紛れ込んでいる。
  • 沖縄県宜野湾市には、日本で唯一のトイ・ストーリー グッズの専門店バナナフレーバースがある。
  • 2006年-2007年に自動車レースSUPER GTのGT300クラスに於いてaprから「TOY STORY apr MR-S」と言うマシンが参戦していた。カーナンバーは「トイ」の語呂合わせで101番。ドライバーは2006年が新田守男/高木真一、2007年は大嶋和也/石浦宏明。2007年はドライバーズチャンピオンを獲得した。2008年はカーズに改めたためトイ・ストーリーの表記は消滅した。また、2006年には2輪の鈴鹿8時間耐久ロードレースにもチームHARC-PROから「TOY STORY RT HARC-PRO」として小西良輝/安田毅史組が参戦し、総合2位の成績をおさめた。
  • アンディのママの車のナンバーにはピクサートリビアではお馴染みのA113が使われている。
  • 映画公開前、アメリカとカナダの小売業者からシンクウェイ社へのトーキングバズの総発注数は6万体だったが、映画の爆発的人気で商品が枯渇し、増産に増産を重ねて全世界で900万体以上も売れて、今も増え続けている。
  • 2008年5月31日に打ち上げたスペースシャトルディスカバリーバズ・ライトイヤーのおもちゃを載せて、ISS(国際宇宙ステーション)で長期間、無重力訓練などの様子を撮影している。これはNASAが子供達や学生達に宇宙に関心を持ってもらう為に企画された。
  • Linuxディストリビューションの一つ、Debianではコードネームに本作の登場人物名を付けている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク