Mr.インクレディブル

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Mr.インクレディブル
The Incredibles
監督 ブラッド・バード
脚本 ブラッド・バード
製作 ジョン・ウォーカー
製作総指揮 ジョン・ラセター
出演者 クレイグ・T・ネルソン
音楽 マイケル・ジアッキーノ
撮影 アンドリュー・ヒメネズ
編集 スティーヴン・シェイファー
配給 ブエナ・ビスタ
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年11月5日
日本の旗 2004年12月4日
上映時間 115分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 スペイン語
英語
フランス語
製作費 $92,000,000 (概算)
興行収入 $261,437,578 アメリカ合衆国の旗
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Mr.インクレディブル』(ミスター・インクレディブル、原題:The Incredibles)は、ディズニー配給、ピクサー製作のフルCGによるアニメーション映画

概要[編集]

ピクサーの長編アニメーション作品としては第6作目になる。評論家から絶賛されながらも商業的に失敗した『アイアン・ジャイアント』のブラッド・バード監督によるアニメ。これ以前のピクサー作品はおもちゃモンスターなどが主人公であり、この作品で初めて人間社会を舞台としたストーリーを描いている。

技術的には、服や髪の物理的感触を極めて忠実に表現した点が特徴。ストーリーとしては、悪者が本当に殺されてしまう(半ば事故死のような形ではあるが)という、それまでのディズニー映画には考えられなかった点がバード監督の主張で受け入れられ、より現実的なストーリーは多くの評論家から絶賛された。「異質分子は社会で苦労する」という中心テーマは、バード監督自身が何度も会社をクビになった体験をもとにしている。

また、音楽や雰囲気は(当初ジョン・バリーが参加していた事もあって)1960年代の007時代のレトロ調。テーマ曲にワンフレーズだけ『バットマン』が織り交ぜられるなどコミックのヒーローを描写する性格もある。興行的にも成功した。当初この作品は3DCG作品ではなく、また制作もワーナー・ブラザーズで行われていたが、ワーナー・ブラザーズのアニメーション部門凍結により制作が頓挫するも、ピクサーに移ったブラッド・バードの下で制作が続けられ公開されている。原題のThe Incrediblesは"インクレディブル一家"の意味である。

アメリカでは2004年11月5日公開。日本では同年12月4日公開。アメリカでの公開にあたっては殺人シーンがあるためPG指定を受けている。

2004年度、アカデミー長編アニメ映画賞アカデミー音響編集賞アニー賞全10部門、第31回サターン賞アニメ映画賞を受賞した。

2006年3月25日、東京国際アニメフェアで開催された第5回東京アニメアワードで海外劇場部門/優秀賞を受賞した。

ストーリー[編集]

かつて世界の平和を守っていたスーパーヒーロー達。しかしあることが発端となり世間のスーパーヒーローに対する風当たりが強まり、政府の政策により今から15年前に全てのスーパーヒーローが引退し、世間には正体を隠して生活を始めた。

Mr. インクレディブルこと、ボブ・パーもその一人だった。彼は保険会社に勤務し、顧客よりも会社の利益にこだわる神経質な上司の下で日々ストレスを溜めていた。彼と同じくスーパーパワーを持つ妻は日常生活に適応していたが、長女は能力を隠そうとするあまり引っ込み思案になり、長男は思い切り走り回ることもできない窮屈な生活にうっぷんが溜まっていた。

そんなある日、たまりにたまったストレスを上司にぶつけてしまった(正確には、上司が窓越しに強盗事件を目撃したボブの忠告を無視して「クビにする」と脅した上、強盗が逃走した際にも鼻で笑ったために怒りを買い大怪我を負わされた)のが原因で会社を解雇されたボブのもとへ謎の女性ミラージュからの伝言が届けられる。「Mr. インクレディブル、あなたのスーパーヒーローとしての力が必要です」と。

その誘いにのったボブは、家族に内緒でスーパーヒーロー活動を再開する。彼女の依頼は「絶海の孤島にあるとある会社の研究施設から脱走した高い知能を持った高性能戦闘ロボットを捕獲してほしい」というものだった。

しかし、その裏には意外な人物による恐るべき陰謀が潜んでいた。

キャラクター:キャスト[編集]

Mr. インクレディブル (Mr. Incredible):(クレイグ・T・ネルソン
本名、ロバート・パー (Robert Parr; 通称ボブ(Bob))。ほとんどの物理的な衝撃に耐える頑強な肉体と驚くべき怪力の持ち主。引退後は冴えない労働者としてインシュリケア保険会社に勤務していた。が、昔の栄光が忘れられずフロゾンと共に時たま警察無線を盗聴して人助けをしていた。その当時はお腹が出ていたが、ミラージュの依頼後、トレーニングによってかつての体型を取り戻す。なお、スーパーヒーローが全員引退したきっかけは、彼が訴訟大国アメリカらしい理由で訴えられたため。
本作の特報では、中年太りした体をスーツに押し込み、さらにその上からベルトを無理やり巻こうと苦戦している。なお、このときのスーツはかつてのスーパーヒーロー時代の物ではなく、エドナが新しく開発した方である。
イラスティガール (Elastigirl):(声:ホリー・ハンター
本名、ヘレン・パー (Helen Parr)。伸縮自在の柔軟で強靭な肢体の持ち主。また、風船のように膨らむこともできる。家事全般のほかにジェット機の操縦も得意。引退後の体型を気にしている。
映画自体を除き、タイアップ品などでは Mrs. (ミセス)インクレディブル (Mrs. Incredible)と呼ばれている。これはDCコミックの『ドゥーム・パトロール』 (Doom Patrol) にイラスティ・ガール (en:Elasti-Girl) という登場人物がいるためで、ディズニー・ピクサーとDCコミックの契約に基づく。
シンドローム (Syndrome):(声:ジェイソン・リー
本名、バディ・パイン (Buddy Pine)。まだ少年だった15年前にMr. インクレディブルの熱狂的なファンだった彼は、インクレディボーイ (IncrediBoy)を名乗り Mr. インクレディブルの相棒になろうとしたが、(これが仇となり、危うくボムに殺されそうになった。)断られたことを逆恨みして人間不信になり、特にスーパーヒーローを憎悪するようになった。少年時代に空を飛べる靴を発明したほど優秀な頭脳の持ち主で、その才能を活かし多数の兵器(相手を電磁波で持ち上げるゼロ・ポイント・エネルギーや、高知能をもつオムニドロイドなど)を開発して億万長者となった。Mr. インクレディブルを倒すために作った戦闘ロボットをテストするため、引退したヒーロー達を騙してロボットと戦わせ、殺害した。最終的にはロボットを町に放ち、それを自分で倒す自作自演によって、自分が唯一最強のスーパーヒーローになろうと企てる。しかし、計画は失敗し、お返しにジャックジャックを連れ去ろうとするも、ジャックジャックが覚醒して逃げられ、さらにボブの投げた車の直撃が原因で、飛行機エンジンにマントが巻き込まれバードストライク状態になり死亡するという、自業自得で皮肉な最期を遂げた。
ヴァイオレット・パー (Violet Parr):(声:サラ・ヴァウエル
通称ヴァイ (Vi)。パー家の長女。自らを透明にするほか、紫色のフォースフィールドでバリアを張ることができる。また、それを応用して宙に浮くことや、敵をバリアの中に閉じ込め、攻撃をふせぐこともできる。バリアの強度は銃弾やパトロール車・巨大ロボットの衝突にも耐えるほど。(しかし、ロボットの押しつぶし攻撃には耐えられなかった。)自分の能力がコンプレックスになり自信が持てないでいたが、スーパーヒーローとして活躍するうちに自信を持てるようになり、髪型も変えた。学校にトニーという気になる男の子がいる。家でそれをダッシュに冷やかされ、姉弟げんかになった。
ちなみに、最終的に却下されたオープニング案では、彼女の赤ん坊時代が描かれている。
モデルは『ファンタスティック・フォー』のインヴィジブル・ウーマン。
ダッシュ (Dash):(声:スペンサー・フォックス
フルネーム、ダッシェル・ロバート・パー (Dashiell Robert Parr)。パー家の長男。超スピードで走ることができ、その速さはビデオカメラにも捕らえられず、水の上も走れるほど。姉のヴァイオレットとは逆に、自分の能力を抑えなくてはならないことに欲求不満ぎみ。そのせいか少々やんちゃ。
ジャック=ジャック・パー (Jack-Jack Parr):(声:イーライ・フシール(人間体)、メイヴ・アンドリュース(怪物体))
パー家の次男。赤ん坊ながら未知のスーパーパワーの持ち主。だがそれを知らず、スーパーパワーを持て余している他の家族からはスーパーパワーを持たないことを羨ましがられていた。目からレーザー光線を発射する、全身を高熱の炎に包む、体を金属に変える、怒ると怪物の様な姿に変身するなど様々なパワーを示す。さらに空中浮遊や壁抜けも出来る。彼の子守を頼まれた少女・カーリがモーツァルトCDを聞かせたことによってそのパワーを目覚めさせてしまうが、彼女からその記憶は消去された(この経緯は短編『ジャック・ジャック・アタック!』 (Jack-Jack Attack)で描かれている)。
フロゾン (Frozone):(声:サミュエル・L・ジャクソン
本名、ルシアス・ベスト (Lucius Best)。既婚者。Mr.インクレディブルの古くからの友人であり、パー家とは家族ぐるみの付き合い。空気中の水分を瞬間的に氷結させることができる。空中に氷の橋をかけたり、氷結させた路面を滑っていくなどの応用が可能。スポーツ全般(特にウィンタースポーツ)の達人で、昔冬季五輪にフロゾンで参加しようとして止められた事がある。引退後も時々こっそりと Mr. インクレディブルと一緒に人助けをしている。妻とはいつも仲が良い(彼自身妻の事を「ハニー」と呼んでいる)が、「市民に危険が迫っている」と言ってスーパースーツを必死に探すフロゾンに対し、「ディナーに危険は迫っているの?」と言い返し、しまい込まれたスーパースーツを探すのに手を貸さなかった。声優がサミュエル・L・ジャクソンだからか『ダイ・ハード3』のパロディシーンがある(サミュエルは『ダイ・ハード3』にゼウスという役で出演している)
エドナ・モード (Edna Mode):(声:ブラッド・バード
通称E。世界的なデザイナー。普通の服もデザインするが、最も燃えるのはスーパーヒーロー用の特殊服の製作。しかし、マント付きの服は絶対に作らない(過去に数人のスーパーヒーローがマントのせいで悲惨な目にあったため。シンドロームもマントのせいで死亡した)。夫ボブの浮気を疑い弱気になるヘレンを叱咤激励する。
アカデミー衣裳デザイン賞を8回受賞したイーディス・ヘッドがモデル。
原語版では監督自らが声を担当。
ミラージュ (Mirage):(声:エリザベス・ペーニャ
浅黒い肌に銀色の髪、碧の目を持ち、シンドロームの秘書を務める美女。素性を偽り、引退したはずのMr. インクレディブルをスーパーヒーロー稼業に引き戻す。後半、シンドロームを裏切り、ボブ達に手を貸した。
ギルバート・ハフ (Gilbert Huph): (声:ウォーレス・ショーン
ボブが勤める保険会社の直属の上司。眼鏡をかけた黒髪の小男。顧客よりも会社の利益を最優先に考え、そのことに神経質なまでにこだわっており、顧客に様々な抜け道を教えて保険金を支払わせるボブに苛立っている。ある日説教中に、強盗事件を目撃したボブの忠告を無視したために怒りを買い、皮肉なことに首を絞められ投げ飛ばされ大怪我を負い入院した。(だが、これは忠告を無視したことによる自業自得ともいえる。)これが原因でボブは会社をクビになった。
リック・ディッカー (Rick Dicker):(声:バド・ラッキー
かつてスーパーヒーロー達が所属していた政府組織・NSA (National Supers Agency) の一員。Mr. インクレディブルの昔馴染みの一人。しかしもっぱらの仕事は記憶消去、損害賠償、Mr. インクレディブル一家の引越しの手配など、トラブルの後始末である。そのたびに多額の税金が消えて行くことに頭を痛め続けている。しかし Mr. インクレディブルが会社をクビになったときも、できる限りの助力をしようとした。
ボム・ボヤージュ (Bomb Voyage): (声:ドミニク・ルイス)
15年前、スーパーヒーローが活躍していた頃に暗躍していたヴィラン。顔を白く塗りフランス語を話す。高性能の爆弾を用いて金庫破り等を働いており、Mr. インクレディブルや警察にもよく知られている。引退前の Mr. インクレディブルがスーパーヒーローとして対峙した最後の悪人。インクレディボーイ(後のシンドローム)に爆弾を仕掛け、Mr. インクレディブルがそれに気を取られている隙に逃げ出した。その後はどうなったかは不明。
バーニー・クロップ (Bernie Kropp): (声:ルー・ロマーノ)
ダッシュの学校の真面目な教師。 ダッシュが学校でのスポーツをすることを拒否された腹いせに彼にいたずらをしたことで、「犯人はこの子だ!!」っと、怖い顔でぴしゃりといった。未公開シーンでは彼の授業風景が描かれており、彼が安月給で教員生活を送っている事に対する愚痴をわざわざ黒板を使ってまで力説している。
アンダーマイナー (Underminer): (声:ジョン・ラッツェンバーガー
エンディング前に登場。誰よりも奥の地中に住んでいる。平和と幸せを奪うと宣戦を布告し、ゲーム版への伏線となる。

スタッフ[編集]

  • 製作総指揮:ジョン・ラセター
  • 製作:ジョン・ウォーカー
  • 監督:ブラッド・バード
  • 音楽:マイケル・ジアッキーノ
  • ストーリー監修:マーク・アンドリュース
  • キャラクターデザイン:トニー・フュシール、テディ・ニュートン

声の出演[編集]

役名 原語版声優 日本語吹替
Mr. インクレディブル
ボブ・パー
クレイグ・T・ネルソン 三浦友和
イラスティガール
ヘレン・パー
ホリー・ハンター 黒木瞳
シンドローム ジェイソン・リー 宮迫博之
バディ・パイン 岩田光央
ヴァイオレット・パー サラ・ヴォーウェル 綾瀬はるか
ダッシュ スペンサー・フォックス 海鋒拓也
ジャック・パー 人間体: イーライ・フシール 原語版流用
怪物体: メイヴ・アンドリュース
フロゾン
ルシアス・ベスト
サミュエル・L・ジャクソン 斎藤志郎
エドナ・モード ブラッド・バード 後藤哲夫
ミラージュ エリザベス・ペーニャ 渡辺美佐
ボム・ボヤージュ ドミニク・ルイス パトリック・オズモンド
(フランス語版流用)
ギルバート・ハフ ウォーレス・ショーン 小倉智昭
リック・ディッカー バド・ラッキー 小林清志
ナレーター テディ・ニュートン 掛川裕彦
ホーゲンソン ジーン・シンクレア 堀絢子
バーニー・クロップ ルー・ロマーノ いずみ尚
校長 ウェイン・キャニー 仲野裕
トニー・ライディンジャー マイケル・バード 鈴村健一
カーリ・マッキーン ブレット・パーカー 小飯塚貴世江
ハニー キンバリー・アデール・クラーク 真山亜子
アンダーマイナー ジョン・ラッツェンバーガー 高田延彦
警官 マーク・アンドリュース
通行人 フランク・トーマス 八奈見乗児
通行人 オリー・ジョンストン 滝口順平
トニーの友達 勝杏里
ボブの弁護士 YASU
警備員 本間秋彦
観光バス強盗 西本英雄
秘書 小林美幸
女友達 中田エミリー
若い母親 越村エリ
女性社員 清水由美
女1 Kiyomi
飛行ポッド兵2 横山雄二
技術士1 スマイリー原島
少女1 米澤有加
女3 緒方由美
受付 宮城麻里子
その他 ピーター・ドクター
アンドリュー・スタントン
その他声の出演
村松康雄 横尾まり 江川央生
奥田啓人 渡辺英雄 増谷康紀
河内孝博 杉本征哉 黒川なつみ
鶴博幸 風間秀郎 山口登
日本語版制作スタッフ
翻訳 佐藤恵子
演出 木村絵理子
録音 吉田佳代子
録音助手 猪本純(オムニバス・ジャパン
制作担当 岩瀬智彦(東北新社)
録音製作 東北新社
制作監修 津司大三
制作総指揮 佐藤淳
制作 DISNEY CHARACTER VOICES INTERNATIONAL, INC.


『ファインディング・ニモ』に引き続き、本作の日本語版でも日本各地のテレビ局からアナウンサーが何人も脇役の吹替えに起用されている。

このほか、『もう、しませんから。』(週刊少年マガジン連載)の企画で漫画家の西本英雄が出演、いきさつは同コミック1巻に収録されている(ただし権利関係者からの許諾が降りなかったため、作品名等は伏せられている)。YASUも出演を機に吹替え収録の模様を密着取材している。通行人としてカメオ出演のフランク・トーマスオリー・ジョンストンの吹替えに八奈見乗児滝口順平が揃って出演をしている。

書籍[編集]

  • 「Mr.インクレディブル」:小説版(アイリーン・トリンブル, 橘高弓枝、偕成社)
  • 「Mr.インクレディブル」:ノベライズ(ブラッド・バード, 鈴木玲子、竹書房)
  • 「The art of Mr.インクレディブル」(マーク・コッタ・ヴァズ 、徳間書店)
  • 「Mr.インクレディブル スクリプトブック」(ぴあ)
  • 「Mr.インクレディブル 完全ガイドブック」(フレーベル館)
  • 「Mr.インクレディブル スーパーファミリーマガジン」(河出書房新社)

関連事項[編集]

Mr. インクレディブルやその家族、他のチョイ役のスーパーヒーロー達の元ネタには、マーベル・コミックDCコミックの多くのスーパーヒーローが用いられている。

トリビア[編集]

  • 当作品は『ファインディング・ニモ』に登場する絵本でもある。
  • ヤングインクレディブルがビルの屋上で泥棒を退治したシーンで、被害者のバッグからこぼれた荷物の中にインクレディブルのPEZが写る。
  • ボブの部屋の机の上には、『トイ・ストーリー』など他のピクサーの作品にもよく出て来る金属製の撒き菱状のモノが転がっている。また、棚には『トイ・ストーリー2』でアルの事務所にあったボクシング人形「ロックン・ソックン・ロボット」が飾られている。
  • シンドロームの島でボブが通された部屋の番号がA113
  • レミーのおいしいレストラン』のリングイニが、インクレディブルの柄のトランクスを履いているシーンがある。
  • 『レミーのおいしいレストラン』の中で、大道芸をしているボム・ボヤージュが映る。
  • ピクサーの全ての作品に登場するピザプラネットのGYOZAバンは、一家がシンドロームのロケットで街に帰ってきたとき、それと思わしきものが一瞬映る(青い車の斜め左下を走行している。ロケットと思わしき飾りつきと、黄色と白の屋根からほぼ確定ではないかと考えられる)。ただし、これはスローまたはコマ送りで再生しない限り、映っているのを見つけるのは非常に困難である。
  • ウッディと『ファインディング・ニモ』のブルースが出ている。

外部リンク[編集]