咲-Saki-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
咲-Saki-
ジャンル 麻雀
漫画
作者 小林立
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 ヤングガンガン
レーベル ヤングガンガンコミックス
発表号 2006年4号 -
発表期間 2006年2月3日 -
巻数 既刊12巻(2013年12月現在)
漫画:咲日和
原作・原案など 小林立(キャラクター原案)
作画 木吉紗
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 ヤングガンガン
月刊ビッグガンガン
レーベル ビッグガンガンコミックス
発表号 (YG) 2011年13号 - 2012年17号
(BG) 2011年Vol.01 - 連載中
発表期間 (YG) 2011年6月17日 - 2012年8月17日
(BG) 2011年10月25日 -
巻数 既刊3巻(2013年12月現在)
漫画:咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A
原作・原案など 小林立(原作)
作画 五十嵐あぐり
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊少年ガンガン
レーベル ガンガンコミックス
発表号 2011年9月号 - 2013年4月号
発表期間 2011年8月12日 - 2013年3月12日
巻数 全6巻
話数 全20局
漫画:シノハユ the dawn of age
原作・原案など 小林立(原作)
作画 五十嵐あぐり
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊ビッグガンガン
レーベル ビッグガンガンコミックスSUPER
発表号 2013年Vol.10 -
発表期間 2013年9月25日 -
巻数 既刊1巻(2013年12月現在)
関連作品
テンプレート - ノート 
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメラジオ

咲-Saki-』(さき)は、小林立による日本漫画作品。スクウェア・エニックスヤングガンガン2006年4号から6号にかけて短期掲載され、その後同年12号より連載中[注 1]

2007年8号にて、インターネットラジオの放送とドラマCD(2007年12月21日発売)のリリースが発表された。2008年12月にテレビアニメ化が発表され、2009年4月から9月まで放送された。

2011年6月発行の単行本第8巻および『増刊ヤングガンガンビッグ』Vol.2において、テレビアニメの新シリーズを制作することが発表され、同時に五十嵐あぐり作画による外伝作品『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(さき あちがへん エピソード オブ サイド エー)が『月刊少年ガンガン』2011年9月号より連載が開始されることも発表[1]、2011年10月発行の『ヤングガンガン』2011年20号およびアニメ公式サイトで『阿知賀編』を原作として制作すると発表され、2012年4月から7月まで放送された。

テレビアニメ第3作として『全国編』の制作も決定し、2014年1月から4月まで放送された。また、阿知賀編の作画を担当した五十嵐あぐり作画による外伝作品『シノハユ the dawn of age 』が『月刊ビッグガンガン』2013年Vol.10より連載が開始している。

概要[編集]

全国高校生麻雀大会(インターハイ)優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。金銭の絡むギャンブル特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が一種の知的スポーツとして認知され現実より一般大衆に浸透し、高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行われる(作中ではインターハイの県大会団体戦決勝戦や全国大会がテレビ中継されている描写もある)世界観の中で物語が進む。

本作の特徴として麻雀漫画では珍しい萌え絵美少女雀士が活躍すること、主人公の宮永咲をはじめとする登場キャラたちが超人的な闘牌を見せる一方で初心者と上級者でツモ牌を切る動作に違いがあったり捨牌の並べ方がキャラクターによって異なるなど麻雀描写が丁寧であることが挙げられる。

なお、作者の小林は作中における麻雀描写の牌譜は作中で描写されていない部分も含め全て作者が1人で考えていると述べている[2][3][4]

県予選編までは長野県を舞台としている[注 2]。小林立の作品で長野が舞台となるのは、漫画家としてのデビュー作『FATALIZER』以来となる。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A[編集]

月刊少年ガンガン』2011年9月号から2013年4月号まで連載された外伝作品。作画は五十嵐あぐりが担当している。話数カウントは本編と同じく「第●局」。

かつて原村和が在籍していた奈良県の女子校・阿知賀女子学院を舞台に、インターミドルでの和の活躍をテレビで見たかつての旧友・高鴨穏乃達が「和とまた遊びたい」と奮起、麻雀同好会を結成し部員を集めて麻雀部にした後インターハイ出場を目指す。

時系列としては小学校時代の高鴨穏乃・新子憧や和の交流から始まり、中学進学後の和の転校、高等部での麻雀部結成や県予選を経てインターハイでの内容を描いている。第3局以降では時間軸的に本編と並行しているため清澄高校や龍門渕高校、風越女子高校や鶴賀学園などが話に登場してくる場合がある。

2012年4月から7月までテレビアニメが放送(地上波は12話まで)、追加で4話分が放送、配信された。詳細はテレビアニメの節を参照。

咲日和[編集]

『ヤングガンガン』2011年13号より掲載されている木吉紗によるパロディ4コマ漫画。麻雀に関連する描写は比較的少なく、登場人物たちの日常におけるやりとりが中心になっている。

当初は本編休載時の読み切りだったが、15号からの3号連続掲載を経て18号より正式に連載開始となった。増刊の『月刊ビッグガンガン』でも2011年Vol.1より『ヤングガンガン』と並行連載を開始、『ヤングガンガン』での連載は2012年17号で終了し、以降は『月刊ビッグガンガン』のみの連載に移行している。

シノハユ the dawn of age[編集]

『ビッグガンガン』2013年Vol.10より掲載。阿知賀編に引き続き五十嵐あぐりが作画を担当。

咲達の世代から10年前に行われたインターハイ出場者となる白築慕を、彼女が小学生の頃から描いた物語で、島根県松江市を舞台としている。

主な登場人物[編集]

本編の主な登場人物[編集]

宮永 咲(みやなが さき)
- 植田佳奈
清澄高校1年生、本作の主人公。気が弱くて泣き虫なドジっ娘だが、麻雀においては「見える」というほどの超人的な勘と運を持つ感性派の打ち手で、嶺上開花を得意とする。
原村 和(はらむら のどか)
声 - 小清水亜美
清澄高校1年生。巨乳ツインテールが特徴の美少女。全国中学生麻雀大会(インターミドル)個人戦優勝の経験を持つ実力者で、運に頼らない完全理論派(デジタル)の打ち手。
片岡 優希(かたおか ゆうき)
声 - 釘宮理恵
清澄高校1年生。和とは中学時代からの友人。お気楽にして豪快な性格。速攻型の打ち手で、東場では無敵の強さを発揮するが、南場になると集中力が切れて失速する。タコスが大好物。
染谷 まこ(そめや まこ)
声 - 白石涼子
清澄高校2年生。広島弁(中国方言)で喋る眼鏡っ子。染め手を得意としている。家は雀荘を経営しており、その関係で膨大な量の対局を記憶していて、その記憶を元に戦術に組み込むことができる。
竹井 久(たけい ひさ)
声 - 伊藤静
清澄高校3年生、学生議会長(生徒会長)、麻雀部部長。廃部寸前だった麻雀部を建て直し、インターハイ優勝を目指し静かな闘志を燃やす。オーソドックスなデジタル打ちをするが、状況に応じてセオリーを無視した打ち方も行う。
須賀 京太郎(すが きょうたろう)
声 - 福山潤
清澄高校1年生。咲とは中学時代から現在に至るまでのクラスメイト。清澄高校麻雀部唯一の男性部員でもあり、咲を麻雀部に誘った張本人だが麻雀は初心者。

阿知賀編の主な登場人物[編集]

高鴨 穏乃(たかかも しずの)
声 - 悠木碧
阿知賀女子学院高等部1年生、阿知賀編の主人公。いつも紺色のジャージを着用している。ポジティブな性格で相手が誰であろうと粘り強い麻雀を打ち、また牌の山を支配する能力を持つ。
新子 憧(あたらし あこ)
声 - 東山奈央
阿知賀女子学院高等部1年生。穏乃の幼馴染で同級生。ツーサイドアップに束ねた髪型と吊り目が特徴。能力者では無いが阿知賀では一番上手いと言われている。
松実 玄(まつみ くろ)
声 - 花澤香菜
阿知賀女子学院高等部2年生。穏乃たちの幼馴染。手牌にドラが集まるという特殊な能力を持ち、その能力から阿知賀のドラゴンロードと呼ばれている。
松実 宥(まつみ ゆう)
声 - MAKO
阿知賀女子学院高等部3年生で玄の姉。極度の寒がりで夏でもマフラー手袋を身に着けている。妹と同じく能力者で、赤い部分がある牌が集まる能力を持つ。
鷺森 灼(さぎもり あらた)
声 - 内山夕実
阿知賀女子学院高等部2年生で玄の同級生。麻雀部部長。実家はボウリング場を経営しており、対局時にはボウリングのグローブを腕にはめている。牌をボウリングのピンに見立て、筒子の多面張であがる能力を持つ。
赤土 晴絵(あかど はるえ)
声 - 進藤尚美
阿知賀女子学院のOGで麻雀部の監督。高校時代には選手として阿知賀を全国へと導いたことから、阿知賀のレジェンドと呼ばれている。

シノハユの主な登場人物[編集]

白築 慕(しらつき しの)
シノハユの主人公。湯町小学校出身。幼少期に行方不明となった母がおり、その時から母と麻雀に興じていた。どんな状況下でも麻雀を心から楽しむタイプで、常に笑顔で打つことが多い。
石飛 閑無(いしとび かんな)
慕の幼馴染。湯町小学校出身。荒々しい口調で喋る。大会で負けたはやりに対して強い対抗心を抱き、打倒はやりを目指している。
瑞原 はやり(みずはら はやり)
声 - 田村ゆかり(全国編)
北堀小学校出身。咲本編にもプロ雀士として登場。この頃から麻雀大会での優勝経験が何度もあり、マスコミからも注目されている。

作中での競技ルール[編集]

基本ルール[編集]

一発裏ドラあり、赤ドラ4枚、頭ハネ、ダブル役満なし、数え役満あり、喰いタン後付けあり(アリアリ)と、運の要素が高い。他に細かいルールとして、嶺上開花の責任払い連風対子の4符扱いが採用されている。

前年はプロの競技ルールに近い内容だったが、作中時間内の本年から大幅なレギュレーションの変更があったとのこと。

団体戦ルール[編集]

  • 各校5人ずつ選手を登録し、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順に各選手が半荘1回ないし2回ずつ打つ。大会中、選手のポジション変更は出来ない。ただし、緊急時向けの補欠選手を指名することができる。また、作中時間の今年度から留学生の先鋒起用が禁止された。
  • 各校100,000点持ちでスタート、ウマオカは無く、点数はそのまま次の選手に引き継がれる。大将戦終了時またはトビ(0点ちょうどは続行)終了時点で最も点数の高いチーム(全国1回戦)、もしくは上位2校(全国2回戦、全国準決勝)が勝ち抜けとなる。同点の場合は上家取りを採用する。上位2校通過の場合、1位、2位どちらであっても同格の勝ち抜けであるが、1位狙いにこだわるチームもある。
  • 後続になるほど点差によって自由が利かなくなり、更に前述の通りトビ終了が有るため、強い選手を前から順に据えることが多い。特に先鋒は唯一平等な条件下で戦えるため、各チームのエースが出ることが多い。

休載について[編集]

『ヤングガンガン』に掲載されている作品は1つの号に掲載可能な作品数よりも連載作品数が多いために誌の方針上定期的に休載するが、その中でも本作品は比較的休載が多く掲載された場合でもページ数が圧倒的に不足している場合もある(アニメ放映中は顕著であり通常16P前後であるが10P前後で掲載されることもあった)。

書誌情報[編集]

単行本[編集]

初版発行日付(発売日) ISBN 表紙絵の中心キャラクター(所持牌)
小林立 『咲-Saki-』 スクウェア・エニックスヤングガンガンコミックス〉、既刊12巻(2013年12月25日現在)
第1巻 2007年1月25日初版発行(2006年12月25日発売[5] ISBN 4-7575-1782-3 宮永咲(一索)
第2巻 2007年6月25日初版発行(同年5月25日発売[6] ISBN 978-4-7575-2019-6 原村和(二索)
第3巻 2007年12月25日初版発行(同年11月24日発売[7] ISBN 978-4-7575-2164-3 天江衣(三索)
第4巻 2008年7月25日初版発行(同年6月25日発売[8] ISBN 978-4-7575-2316-6 福路美穂子(四索)
第5巻 2009年4月25日初版発行(同年3月25日発売[9] ISBN 978-4-7575-2517-7 東横桃子(五索)
第6巻 2009年8月25日初版発行(同年7月25日発売[10] ISBN 978-4-7575-2623-5 片岡優希(不明[注 3]
第7巻 2010年4月24日初版発行(同日発売[11] ISBN 978-4-7575-2859-8 池田華菜(七筒)
第8巻 2011年6月25日初版発行(同日発売[12] ISBN 978-4-7575-3272-4 神代小蒔
第9巻 2012年3月24日初版発行(同日発売[13] ISBN 978-4-7575-3537-4 鹿倉胡桃&エイスリン・ウィッシュアート
第10巻 2012年6月25日初版発行(同日発売[14] ISBN 978-4-7575-3635-7 愛宕絹恵
第11巻 2013年4月25日初版発行(同日発売[15] ISBN 978-4-7575-3934-1 石戸霞&薄墨初美
第12巻 2013年12月25日初版発行(同日発売[16] ISBN 978-4-7575-4182-5 荒川憩
小林立(原作)・五十嵐あぐり(作画) 『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』 スクウェア・エニックス〈ガンガンコミックス〉、全6巻
第1巻 2012年3月24日初版(同日発売[17] ISBN 978-4-7575-3535-0 高鴨穏乃(一筒)
第2巻 2012年6月25日初版(同日発売[18] ISBN 978-4-7575-3636-4 松実玄(二筒)
第3巻 2012年8月25日初版(同日発売[19] ISBN 978-4-7575-3709-5 新子憧
第4巻 2012年11月24日初版(同日発売[20] ISBN 978-4-7575-3809-2 園城寺怜
第5巻 2013年4月25日初版(同日発売[21] ISBN 978-4-7575-3911-2 花田煌
第6巻 2013年8月24日初版(同日発売[22] ISBN 978-4-7575-4052-1 大星淡
木吉紗・小林立(キャラクター原案) 『咲日和』 スクウェア・エニックス〈ビッグガンガンコミックス〉、既刊3巻(2013年12月25日現在)
第1巻 2012年3月24日初版発行(同日発売[23] ISBN 978-4-7575-3538-1 蒲原智美(カバー下)
第2巻 2012年8月25日初版発行(同日発売[24] ISBN 978-4-7575-3708-8 池田華菜(カバー下)
第3巻 2013年12月25日初版発行(同日発売[25] ISBN 978-4-7575-4183-2 花田煌(カバー下)
小林立(原作)・五十嵐あぐり(作画) 『シノハユ』 スクウェア・エニックス〈ビッグガンガンコミックスSUPER〉、既刊1巻(2013年12月25日現在)
第1巻 2013年12月25日初版発行(同日発売[26] ISBN 978-4-7575-4184-9 白築慕
  • 『咲-Saki-』第7巻までと『阿知賀編』第2巻までの表紙に描かれた中心キャラクターは全て麻雀牌を持っており、『咲-Saki-』第6巻以外のそれは各巻の番号に一致している。『咲-Saki-』第8巻以降および『阿知賀編』第3巻以降、『シノハユ』第1巻では牌を所持する描写がない。
  • 『咲-Saki-』第6巻以降では『ヤングガンガン』などの雑誌付録や一部店舗での初回特典として、描き下ろしの別イラストver.カバーが存在することもある。
  • 『咲日和』初版分には地の部分(下側)の裁断面にカバー下表紙のキャラクターの顔とセリフが浮き上がる仕掛けが施されている。

関連書籍[編集]

  • 『咲-Saki- OFFICIAL FAN BOOK』 学研パブリッシング、2009年12月22日初版発行(同年12月8日発売[27])、ISBN 978-4-05-404367-1
    • アニメ1作目の公式ガイドブック。アニメ全話のストーリーダイジェストや設定資料、版権イラストギャラリー、スタッフや主要出演者へのインタビューなどで構成。
  • 『咲-Saki- ラブじゃん♥ マホちゃんの必殺技完成!』 スクウェア・エニックス〈ガイドブック〉、2010年1月29日初版発行(同日発売[28])、ISBN 978-4-7575-2634-1
    • 原作の公式ガイドブック。麻雀の入門ガイドも兼ねている。
    • 原作単行本同様に、表紙に描かれた夢乃マホも麻雀牌(中)を持っている。
  • 『TV ANIMATION 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A OFFICIAL FANBOOK』 スクウェア・エニックス、2012年8月25日初版発行(同日発売[29])、ISBN 978-4-7575-3710-1
    • アニメ『阿知賀編』の公式ガイドブック。
  • 『咲-Saki- ビジュアルコレクション 上』 学研パブリッシング〈メガミマガジンスペシャルセレクション〉、2012年9月25日第1刷発行(同年9月14日発売[30])、ISBN 978-4-05-405462-2
  • 『咲-Saki- ビジュアルコレクション 下』 学研パブリッシング〈メガミマガジンスペシャルセレクション〉、2012年11月6日第1刷発行(同年10月26日発売[31])、ISBN 978-4-05-405485-1
    • アニメ1作目の版権イラスト集。

インターネットラジオ[編集]

咲らじ-清澄高校麻雀部-[編集]

2007年5月31日から2008年1月31日まで、インターネットラジオ番組『咲らじ-清澄高校麻雀部-』が放送された。パーソナリティは植田佳奈と小清水亜美。番組の前半では麻雀(東風戦)を打ちながら進行を行い、後半ではコーナーなどを実施した。東風戦の結果により後半で各パーソナリティおよびゲストに出されるおやつが変わっていたので、出演者は全員真剣に臨んでいた。1位には高級スイーツや高級焼肉店の焼き肉弁当などの豪華なおやつが、2位以下には柿の種が順位により量を変えて出されていたがこの柿の種はエサ呼ばわりされていた。なお、第7局で初めてスイーツで無いものがトップの商品で登場した。

第4局と第5局の間で行われた特別局は「「咲-Saki-」麻雀牌(試作品)完成記念 第1回・咲杯争奪麻雀大会」。

基本的にはドラマCDに声をあてる声優がゲストとして招かれラジオ内でゲストの配役が明かされるが、第5局のゲストである藤田咲はドラマCDへの声あての予定は明かされなかった(後にドラマCDへの声あてが公表された[32])。ゲストとして招かれた理由としてラジオ内で明かされたのは、「初心者の人にも麻雀を楽しんでもらおう企画だ」ということと「名前が『咲』である」の2点。そんな理由で招かれた藤田は東風戦を見事にプラスマイナスゼロで終えるという、まるで咲のような戦績を残した。

第10局の放送(2007年10月18日)までは隔週木曜日に更新されていたが、その後不定期木曜日更新へと変更された。

コーナー[編集]

ここはこう打て!(仮)
リスナーからの相談コーナー。
今日の二翻(リャンハン)縛り(仮)
パーソナリティの2人が、リスナーからの投稿による制約を2つ付けて番組を進行。その後、東風戦の東3局を始める前に1人が1つずつ制約を選び東3局の間は制約を付けて麻雀を打つ形式へと変更された。
今日の格言
今日の格言をパーソナリティの2人とゲストが色紙に書くというもので、主に東風戦で印象的な台詞を書いているケースが多かった。

サブタイトル[編集]

※○はゲストがトップを取った回

話数 サブタイトル 放送日 ゲスト
第1局 「とりあえず打ってみました」 2007年5月31日
第2局 「私に振り込みなさい」 2007年6月14日 福山潤
第3局 「ツンデレってなんだニャン」 2007年6月28日 白石涼子
第4局 「オレと麻雀どっちが大切なんだ!」「麻雀」 2007年7月12日 伊藤静
特別局 「ゲスト立てようという気、ないよね」 2007年7月26日 堀江由衣
第5局 「同じなのは、名前だけじゃないのか!」 2007年8月9日 藤田咲
第6局 「「鬼ヅモ」の涼子、再び」 2007年8月23日 白石涼子
第7局 「どこかご旅行ですかあ?」 2007年9月6日
第8局 「昭和の雀鬼、来たる」 2007年9月20日 中田譲治
第9局 「小清水亜美、絶叫す」 2007年10月4日 小野坂昌也
第10局 「ミーアーにコミフリしちゃう感じ?」 2007年10月18日 伊藤静
第11局 「靴下の中に札束とか入ってんの。ちょっと嬉しい」 2007年12月13日
第12局 「ウワサの真相、そして接戦のゆくえ」 2007年12月27日 喜多村英梨
第13局 「大吉対大吉、そして中吉」 2008年1月17日 佐藤利奈
第14局 「ゲストに優しくない番組の本懐」(最終回) 2008年1月31日 三瓶由布子

咲らじ-阿知賀女子学院麻雀部-[編集]

阿知賀編のTV放送に合わせ、ニコニコ生放送にて収録ではなく生放送(音声のみ)で配信された。全7回。

話数 放送日 パーソナリティ ゲスト
第1局 2012年4月24日 悠木碧・東山奈央
第2局 2012年5月8日 悠木碧・内山夕実
第3局 2012年5月22日 悠木碧・東山奈央 MAKO
第4局 2012年6月12日 悠木碧・内山夕実
第5局 2012年6月26日 悠木碧・東山奈央
第6局 2012年7月10日 悠木碧・内山夕実
第7局 2012年7月24日 悠木碧・東山奈央・内山夕実

Blu-rayの初回限定版特典として、撮り下ろしのラジオ特別編を収録したCDも同梱された。全3回。

話数 放送日 パーソナリティ ゲスト
特別編1 BD2巻特典 悠木碧・東山奈央 MAKO・藤田由美子
特別編2 BD4巻特典 悠木碧・東山奈央・内山夕実 花澤香菜
特別編3 BD6巻特典 悠木碧・東山奈央・内山夕実 小清水亜美

13話以降の配信 & パッケージ発売に合わせ、特別番組として復活した。音泉にて配信。

話数 放送日 パーソナリティ タイトル
SP第1回 2013年2月12日 東山奈央・MAKO・内山夕実 咲らじ-阿知賀女子学院麻雀部-SP
SP第2回 2013年3月12日 能登有沙・三澤紗千香・松永真穂 咲らじ-千里山女子高校麻雀部-SP
SP第3回 2013年7月19日 鹿野優以・大亀あすか 咲らじ-新道寺女子高校麻雀部-SP
SP第4回 2013年8月30日 悠木碧・東山奈央・内山夕実 咲らじ-阿知賀女子学院麻雀部-最終回SP

テレビアニメ[編集]

咲-Saki-(第1作)[編集]

スタッフ
原作 小林立(スクウェア・エニックス)
監督 小野学
助監督 セトウケンジ
シリーズ構成
脚本
浦畑達彦
キャラクターデザイン
総作画監督
佐々木政勝
美術監督 松本浩樹
色彩設計 内林裕美
撮影監督 林コージロー
編集 三嶋章紀
音響監督 鶴岡陽太
音楽 渡辺剛
エグゼクティブプロデューサー 安田猛
プロデューサー 高畑裕一郎、櫻井優香、青木隆夫、熊谷拓登
アニメーション制作 GONZO(第1 - 14局、第15局より制作協力)
ピクチャーマジック(第15 - 25局)
製作 清澄高校麻雀部[注 4]

2009年4月から9月までテレビ東京系列 (TXN) にて放送された。全25話。話数カウントは原作に合わせ、「第○局」となっている[注 5]。なお、8月30日第45回衆議院議員総選挙に伴う開票特番『ニッポン戦略会議〜あすへの提言〜』の影響により休止[注 6]となった。

咲の家族麻雀の勝ち負けの結果がお年玉からお菓子へ、まこの家が雀荘から喫茶店へそれぞれ変更(ただし、第10局ではかつて雀荘だったことが久の口から語られている)されているなど、賭博を連想させる表現には修正が入っている。第19局で当時の原作エピソード[注 7]を全て消化したため、第20局から最終話(第25局)まではアニメオリジナルストーリー[注 8]となり、原作未登場の照や南浦、最終話では各都道府県代表の顔見せや対局もダイジェストではあるが描かれた。

また、2011年10月から12月までテレビ東京(関東ローカル)で傑作選として一部エピソードの再放送が行われたほか、2014年4月からテレビ東京およびBSジャパン[33]にて再放送を行っている(同年5月にホールに導入予定のパチンコ台のリリースに伴う再放送で、三洋物産がスポンサーとなっている)。

なお、牌譜検証はプロ連盟。

主題歌(第1作)[編集]

オープニングテーマ
Glossy:MMM」(第1局 - 第14局)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 虹音 / 歌 - 橋本みゆき
第1局・第25局ではエンディングテーマとして、第24局では挿入歌として使用された。
bloooomin'」(第15局 - 第25局)
作詞・作曲・歌 - Little Non / 編曲 - Little Non、安藤高弘
エンディングテーマ
熱烈歓迎わんだーらんど」(第2局 - 第6局、第8局、第9局、第11局 - 第14局)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - 福本公四郎 / 編曲 - 安藤高弘 (GloryHeaven) / 歌 - 宮永咲(植田佳奈)、原村和(小清水亜美)、片岡優希(釘宮理恵)、染谷まこ(白石涼子)、竹井久(伊藤静
第20局では挿入歌として使用された。
「残酷な願いの中で」(第7局、第10局、第16局、第18局、第22局)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - rino / 編曲 - 虹音 / 歌 - 宮永咲(植田佳奈)、原村和(小清水亜美)
四角い宇宙で待ってるよ」(第15局、第17局、第19局 - 第21局、第23局、第24局)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 木下智哉 (GloryHeaven) / 歌 - 宮永咲(植田佳奈)、原村和(小清水亜美)、片岡優希(釘宮理恵)、染谷まこ(白石涼子)、竹井久(伊藤静)

各話リスト(第1作)[編集]

  • 各話スタッフはエンドクレジットより。アニメスペシャルサイトでの発表とは一部異なっている。
  • ☆が付いている話数は傑作選で放送されたことを指す。
  • オープニングの原村和の登場シーンだけが第4局から変更されている。第3局までは風になびく髪で顔が隠れている描写だったが、顔を隠さない描写のための変更と思われる。
話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
第1局☆ 出会い 小野学 佐々木政勝
第2局 勝負 小野学 セトウケンジ 輿石暁
第3局 対立 祝浩司 杉藤さゆり
第4局 翻弄 熊澤祐嗣 青木美穂
第5局 合宿 小野学 池畠博中 海堂ヒロユキ
第6局 開幕 片桐まろん 中野英明 西尾公伯
第7局 伝統 セトウケンジ 藤崎賢二
山本晃宏
斎賀政樹
第8局 前夜 麦野アイス 木村寛 沈宏
菅井翔
第9局☆ 開眼 小美野雅彦 金田貞徳 輿石暁
第10局☆ 初心者 小滝礼 矢花馨 内野明雄
第11局☆ 悪戯 祝浩司 杉藤さゆり
第12局☆ 目醒め 吉沢俊一 南伸一郎
第13局☆ 微熱 池白博中 砂川正和
第14局☆ 存在 中野英明 崎山知明
川島尚
第15局☆ 魔物 渡邊哲哉 高乗陽子
第16局☆ 結託 坂田純一 唐戸光博 輿石暁
杉藤さゆり
第17局☆ 悪夢 日高政光 矢花馨 杉本光司
菊永千里
藤原未来夫
第18局☆ 繋がり 木村寛 JIN BACK-IN
第19局☆ 友達 小野学 渡邊哲哉 小美野雅彦
椛島洋介
第20局 姉妹 田中宏紀 吉沢俊一 菅井翔
田中宏紀
第21局 追想 比嘉直 南伸一郎
第22局 約束 日高政光
山本珠代
金田貞徳 植田和幸
水上ろんど
第23局 本気 祝浩司 清丸悟
杉藤さゆり
第24局 夏祭り 池白發中 砂川正和
第25局☆ 全国 小野学 佐々木政勝

放送局(第1作)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 系列局 備考
関東広域圏 テレビ東京 2009年4月5日 - 9月27日 日曜 26:00 - 26:30 テレビ東京系列
2011年10月6日 - 12月29日 木曜 26:15 - 26:45 傑作選
2014年4月2日 - 水曜 26:35 - 27:05 再放送
愛知県 テレビ愛知 2009年4月6日 - 9月28日 月曜 26:28 - 26:58 エンドカードあり
福岡県 TVQ九州放送 2009年4月7日 - 9月29日 火曜 26:23 - 26:53
岡山県・香川県 テレビせとうち 2009年4月8日 - 9月30日 水曜 25:18 - 25:48
大阪府 テレビ大阪 2009年4月10日 - 10月2日 金曜 27:35 - 28:05
北海道 テレビ北海道 2009年4月14日 - 10月6日 火曜 26:00 - 26:30
日本全域 ShowTime 2009年5月1日 - 10月16日 金曜 18:00 更新 ネット配信 第1局と最新局のみ無料配信
バックナンバー有料配信
AT-X 2009年5月6日 - 10月21日 水曜 10:00 - 10:30 CS放送 リピート放送あり
滋賀県 びわ湖放送 2009年10月2日 - 2010年3月26日 金曜 26:00 - 26:30 独立UHF局
鹿児島県 鹿児島テレビ 2009年12月3日 - 2010年5月27日 木曜 26:20 - 26:50 フジテレビ系列
日本全域 MONDO TV 2012年7月19日 - 2013年1月10日 木曜 24:00 - 24:30 CS放送 リピート放送あり
BSジャパン 2014年4月3日 - 木曜 26:28 - 26:58 テレビ東京系列
BS放送

映像特典[編集]

スタッフ
監督 小野学
脚本 浦畑達彦
絵コンテ
演出
セトウケンジ
作画監督 佐々木政勝
アニメーション制作 GONZO(第5スタジオ)
製作 清澄高校麻雀部

DVD第3 - 9巻収録の映像特典ピクチャードラマ。全7話。レンタル版には未収録。

  • 第1話 - 優希と和の温泉のエピソード。
  • 第2話 - 末春と華菜が親友になるまでのエピソード。
  • 第3話 - 智紀が衣に語る、透華が自分をスカウトすることになったエピソード。
  • 第4話 - 智美の思いつきで鶴賀学園麻雀部の親睦会をすることになったエピソード。
  • 第5話 - 県予選後、ゆみとモモが2人旅行に行く途中で今迄を回想するエピソード。
  • 第6話 - 県予選敗退後に、美穂子が華菜の妹達の誕生日に訪れたエピソード。原作は『増刊ヤングガンガン』2009年第6号収録の外伝。
  • 第7話 - 中学時代の優希と和が、進路について相談し合うエピソード。原作は『増刊ヤングガンガン』2008年第5号収録の外伝。

Blu-ray BOX[編集]

『咲-Saki- 嶺上開花 スペシャルBD-BOX』
2012年3月7日発売。完全受注生産限定で、アニメ版麻雀牌セット、ブックレットなどの特典が同梱される。

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(第2作)[編集]

スタッフ
原作 小林立『咲-Saki-』
コミック作画 五十嵐あぐり(スクウェア・エニックス)
監督 小野学
助監督 セトウケンジ
演出チーフ イシグロキョウヘイ[注 9]
シリーズ構成・脚本 浦畑達彦
キャラクターデザイン
総作画監督
佐々木政勝
美術監督 松本浩樹、高須賀真二[注 10]
色彩設計 池田ひとみ
撮影監督 林コージロー
編集 三嶋章紀
音響監督 鶴岡陽太
音楽 渡辺剛
音楽プロデューサー 関根陽一
プロデューサー 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介
アニメーションプロデューサー 柴田知典
アニメーション制作 Studio五組
製作 咲阿知賀編製作委員会

2012年4月から7月まで、テレビ東京系列 (TXN) にて放送された。全12話+地上波未放送全4話。おおむねアニメ1作目と同じスタッフが引き続き手がけるが、制作会社はアニメ1作目の中核スタッフが創設したStudio五組に変わった。

テレビアニメ『咲-Saki-』の2作目にあたるが同名の外伝作品を原作としており、直接の続編ではないものの前作のストーリに深く関わっており、県予選終了以降から1作目のメインキャラクターもサブキャラクターとして再登場するなど実質的な続編扱いとされ、テレビCMでも「咲2ndシリーズ」と銘打たれている。ただしキャラクターのデザインはコミック作画の五十嵐あぐりによるものではなく、原作の小林立によるものを基にしている。

全12話で制作を進行していたが原作の小林から送られてくるネームの分量や打ち合わせを進めた結果、内容が12話で納まりきらないことが判明。準決勝の内容もしっかりと描きたいという判断から全15話(その後全16話に変更[34])構成に変更され、通常のテレビ放送終了後残りのエピソードを放送・ネット配信した[35][注 11]。第13話については12月にAT-Xで先行放送した後、順次配信展開を行うことが10月28日に行われたイベント「咲-Saki-フェス」およびアニメ公式サイトで発表され、第14話については、同局にて2013年1月に先行放送されることがアニメ公式サイトで発表された。また同年初頭から13話以降の映像ソフトの販売も行われている。なお、13話以降は船久保浩子役の声優が変更されている[36]

5月27日はサッカートゥーロン国際大会オリンピック・サッカー日本代表U-23エジプト代表戦中継のため休止[注 6]

前作と同じく、アメリカのCrunchyrollや中国のTudouで公式配信されている。

主題歌(第2作)[編集]

オープニングテーマ
MIRACLE RUSH」(第2局 - 第12局)
作詞 - こだまさおり / 作曲 - 山口朗彦 / 歌 - StylipS
第1話、第16話ではエンディングテーマとして使用。
「TSU・BA・SA」(第14局 - 第15局)
作詞 - こだまさおり / 作・編曲 - 山口朗彦 / 歌 - StylipS
第13話ではエンディングテーマとして使用。
エンディングテーマ
「SquarePanicSerenade」[37][38](第2局、第5局 - 第7局、第12局)
作詞・作曲・編曲 - ZAQ / 歌 - 高鴨穏乃(悠木碧)、新子憧(東山奈央)、松実玄(花澤香菜)、松実宥(MAKO)、鷺森灼(内山夕実
「Futuristic Player」(第3局、第4局、第8局 - 第11局、第14局 - 第15局)
作詞・作曲・編曲 - ZAQ / 歌 - 橋本みゆき

各話リスト(第2作)[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
第1局 邂逅 小野学 イシグロキョウヘイ 杉藤さゆり、沈宏、渡辺真由美
竹上貴雄、鈴木雄大、武智敏光
山本真嗣、酒井孝弘、片岡英之、関口雅浩
第2局 始動 セトウケンジ 実原登、橋口隼人、藤原未来夫
第3局 接触 博史池畠 酒井孝裕、横松雄馬
第4局 全国 イシグロキョウヘイ 上坪亮樹 大田謙治
第5局 強豪 博史池畠 岩田和也 谷圭史、酒井智史
第6局 奪回 駒井一也 羽多野浩平 牛島勇二、Heo Gi Dong
第7局 信念 北條史也 大原大、小美戸幸代、藤本真由、胡陽樹
第8局 修行 イシグロキョウヘイ
小野学
イシグロキョウヘイ 実原登、沈宏、橋口隼人
第9局 最強 博史池畠 酒井孝裕、横松雄馬
第10局 連荘 林直孝 野亦則行 大田謙治、菊池聡延
第11局 決意 北條史也
セトウケンジ
中川淳 小笠原聖、Seo Jung Ha
Kim Myoung Hyun
第12局 約束 小野学 セトウケンジ 酒井孝裕、横松雄馬、片岡英之、武智敏光
大原大、三股浩史、橋口隼人
第13局 混戦 沈宏、酒井孝裕、片岡英之
橋口隼人、杉藤さゆり
第14局 憧憬 セトウケンジ
イシグロキョウヘイ
イシグロキョウヘイ 酒井孝裕、横松雄馬、片岡英之
小島彰、大原大、橋口隼人
第15局 激化 小野学 セトウケンジ 沈宏、杉藤さゆり、片岡英之
橋口隼人、大原大、横松雄馬
第16局 軌跡 佐々木政勝

放送局(第2作)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1局 - 第12局
関東広域圏 テレビ東京 2012年4月8日 - 7月1日 日曜 25:05 - 25:35 テレビ東京系列
日本全域 AT-X 2012年4月9日 - 7月2日 月曜 08:30 - 09:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり[注 12]
愛知県 テレビ愛知 2012年4月10日 - 7月3日 火曜 26:30 - 27:00 テレビ東京系列
北海道 テレビ北海道
岡山県・香川県 テレビせとうち 2012年4月13日 - 7月6日 金曜 25:53 - 26:23
大阪府 テレビ大阪 2012年4月14日 - 7月7日 土曜 26:25 - 26:55
福岡県 TVQ九州放送 土曜 26:40 - 27:10
日本全域 バンダイチャンネル 2012年4月16日 - 7月9日 月曜 12:00 更新 ネット配信
ビデオマーケット
テレビドガッチ
ニコニコ生放送 月曜 25:00 - 25:30
ニコニコチャンネル 月曜 25:30 更新
第13局
日本全域 AT-X 2012年12月24日 月曜 23:30 - 24:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
ニコニコ生放送 2013年1月13日 日曜 24:30 - 25:00 ネット配信
みんなでストリーム
ニコニコチャンネル 日曜 25:00 更新
バンダイチャンネル
ビデオマーケット
あにてれしあたー 2013年1月14日 月曜 更新
ShowTime 2013年1月15日 火曜 更新
DMM.com 2013年1月20日 日曜 更新
TSUTAYA TV
PlayStation Store[注 13] 2013年1月30日 水曜 更新
第14局
日本全域 AT-X 2013年1月29日 火曜 19:30 - 20:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
第15局
日本全域 AT-X 2013年4月2日 火曜 19:30 - 20:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
第16局
日本全域 AT-X 2013年5月25日 土曜 19:30 - 20:00 アニメ専門CS放送 リピート放送あり

第13局はひかりTVアクトビラJ:COM オンデマンド・ムービーフルでも配信された。

咲-Saki- 全国編(第3作)[編集]

スタッフ
原作 小林立『咲-Saki-』
監督 小野学
助監督 セトウケンジ
シリーズ構成・脚本 浦畑達彦
キャラクターデザイン
総作画監督
佐々木政勝
デザインワークス 片岡英之、三股浩史
美術監督 松本浩樹
色彩設計 池田ひとみ
撮影監督 林コージロー
3DCGIプロデューサー 松浦裕暁
編集 三嶋章紀
音響監督 鶴岡陽太
音楽 渡辺剛
プロデューサー 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介
アニメーションプロデューサー 柴田知典
アニメーション制作 Studio五組
製作 咲全国編製作委員会

2012年12月にテレビアニメ『咲-Saki-』の続編となる『全国編』の製作がアニメ公式サイトで発表され、2014年1月から4月にかけて放送された。

前作の別ブロックにあたる阿知賀女子も本編が進行するほど深く関わっていくため、「阿知賀編」のレギュラーキャラもゲストとして第1話から登場している。

主題歌(第3作)[編集]

オープニングテーマ
New SPARKS!
作詞 - 畑亜貴 / 作曲 - fandelmale(Arte Refact)/ 編曲 - 酒井拓也(Arte Refact)/ 歌 - 橋本みゆき
第1話ではエンディングテーマとして使用。
エンディングテーマ
TRUE GATE」(第2局、第7局、第9局、第11局)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 酒井拓也(Arte Refact)/ 歌 - 橋本みゆき
「この手が奇跡を選んでる 宮守女子高校 ver.」(第3局、第8局)
作詞・作曲・編曲 - ZAQ / 歌 - 宮守女子高校[小瀬川白望(長妻樹里)、エイスリン・ウィッシュアート(水野マリコ)、鹿倉胡桃(豊田萌絵)、臼沢塞(佐藤利奈)、姉帯豊音(内田真礼)]
「この手が奇跡を選んでる 永水女子高校 ver.」(第4局、第6局、第10局)
作詞・作曲・編曲 - ZAQ / 歌 - 永水女子高校[神代小蒔(早見沙織)、狩宿巴(赤﨑千夏)、滝見春(水橋かおり)、薄墨初美(辻あゆみ)、石戸霞(大原さやか)]
「この手が奇跡を選んでる 姫松高校 ver.」(第5局、第12局)
作詞・作曲・編曲 - ZAQ / 歌 - 姫松高校[上重漫(伊達朱里紗)、真瀬由子(佳村はるか)、愛宕洋榎(松田颯水)、愛宕絹恵(中津真莉子)、末原恭子(寿美菜子)]
「Glossy:MMM」(第13局)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 虹音 / 歌 - 橋本みゆき

各話リスト(第3作)[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
第1局 上京 小野学 山本天志 佐々木政勝
第2局 応援 セトウケンジ 橋口隼人
第3局 始動 小野学 玉田博 酒井孝裕
第4局 東風 比嘉直 いわたかずや 樋口博美、成川多加志
第5局 神鬼 名村英敏 大嶋博之 横松雄馬、酒井孝裕
第6局 萎縮 黒崎武 仁昌寺義人 森前和也
第7局 注目 比嘉直 下司泰弘 太田謙治
第8局 防塞 吉沢俊一 橋口隼人、横松雄馬
大原大
第9局 出撃 セトウケンジ 鳥羽聡 空流辺広子
第10局 仲間 山本天志 酒井孝裕
第11局 脅威 日高政光 いわたかずや 樋口博美、高山幸二
第12局 真実 小野学 仁昌寺義人 横松雄馬、大原大
第13局 旧友 小野学
セトウケンジ
セトウケンジ 佐々木政勝

放送局(第3作)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年1月5日 - 4月6日 日曜 25:35 - 26:05 テレビ東京系列
愛知県 テレビ愛知
福岡県 TVQ九州放送 日曜 26:30 - 27:00
大阪府 テレビ大阪 2014年1月7日 - 4月8日 火曜 26:10 - 26:40
岡山県・香川県 テレビせとうち 2014年1月9日 - 4月10日 木曜 26:15 - 26:45
北海道 テレビ北海道 2014年1月10日 - 4月11日 金曜 26:30 - 27:00
日本全域 AT-X 2014年1月11日 - 4月12日 土曜 18:00 - 18:30 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
ニコニコ生放送 土曜 22:30 - 23:00 ネット配信
ニコニコチャンネル 土曜 23:00 更新
バンダイチャンネル

CD[編集]

主題歌CD[編集]

発売日 タイトル アーティスト 規格品番
2009年4月22日 Glossy:MMM 橋本みゆき LASM-4003
2009年5月27日 熱烈歓迎わんだーらんど 宮永咲(植田佳奈)
原村和(小清水亜美)
片岡優希(釘宮理恵)
染谷まこ(白石涼子)
竹井久(伊藤静)
LASM-4005
2009年7月22日 四角い宇宙で待ってるよ LASM-4022
2009年8月5日 bloooomin' Little Non LASM-4019
2012年4月25日 SquarePanicSerenade/Futuristic Player 高鴨穏乃(悠木碧)
新子憧(東山奈央)
松実玄(花澤香菜)
鷺森灼(内山夕実)
松実宥(MAKO)
橋本みゆき
LASM-4133
2012年5月16日 MIRACLE RUSH StylipS LACM-34920(初回盤)
LACM-4920(通常盤)
2014年1月22日 New SPARKS! 橋本みゆき LACM-14174
2014年2月26日 この手が奇跡を選んでる 姫松高校
永水女子高校
宮守女子高校
LACM-14197

サウンドトラック[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2009年10月7日 咲-Saki- オリジナルサウンドトラック LASA-5018
2012年7月25日 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A オリジナルサウンドトラック LASA-5137
2014年3月26日 咲-Saki- 全国編 オリジナルサウンドトラック LACA-9342

キャラクターソング[編集]

Vol 発売日 タイトル アーティスト 規格品番
咲-Saki- THE 夢のヒットスクエア
1 2009年7月29日 キャラソン対局編 Various Artists LASA-5007
2 2009年12月23日 キャラソン清澄対局編 LASA-5014
2013年3月27日 阿知賀編 LASA-5151
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A キャラクターソング
1 2012年6月20日 YES!!READY to PLAY 高鴨穏乃(悠木碧) LASM-4139
2 Live A-Life 新子憧(東山奈央) LASM-4140
3 2012年7月4日 Dragon Magic 松実玄(花澤香菜) LASM-4141
4 麻雀あったかぽっぷ 松実宥(MAKO) LASM-4142
5 Next Legend 鷺森灼(内山夕実) LASM-4143
6 2012年10月24日 One Vision 園城寺怜(小倉唯) LASM-4146
7 Little Pray 清水谷竜華(石原夏織) LASM-4147

ラジオCD[編集]

咲らじ-清澄高校麻雀部- 疾風編
2007年8月24日発売
インターネットラジオ『咲らじ -清澄高校麻雀部-』の第1局から5局までを収録(特別局は未収録)。
パーソナリティ - 植田佳奈小清水亜美
ゲスト - 福山潤白石涼子伊藤静藤田咲
咲らじ-清澄高校麻雀部- 怒濤編
2008年1月1日発売
インターネットラジオ『咲らじ -清澄高校麻雀部-』のDJCD第2弾。
パーソナリティ - 植田佳奈・小清水亜美
ゲスト - 白石涼子、中田譲治、小野坂昌也、伊藤静

ドラマCD[編集]

咲-Saki- ドラマCD
2007年12月21日発売
声の出演 - 植田佳奈(宮永咲 役)、小清水亜美(原村和 役)、釘宮理恵(片岡優希 役)、伊藤静(竹井久 役)、白石涼子(染谷まこ 役)、福山潤(須賀京太郎 役)、堀江由衣(宮永照 役)、小野坂昌也(咲の父 役)、中田譲治(和の父 役)、藤田咲(西田順子 役)、高本めぐみ寺島拓篤
咲-Saki- ドラマCD Vol.1
2009年8月26日発売
アニメ版のドラマCD。子安秀明によるオリジナルストーリー。
声の出演 - 植田佳奈(宮永咲 役)、小清水亜美(原村和 役)、釘宮理恵(片岡優希 役)、伊藤静(竹井久 役)、白石涼子(染谷まこ 役)、福山潤(須賀京太郎 役)、茅原実里(龍門渕透華 役) 他。
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A ドラマCD「バイト&バイト」
2012年3月28日発売
アニメ版阿知賀編のドラマCD。浦畑達彦によるオリジナルストーリー。
声の出演 - 悠木碧(高鴨穏乃 役)、東山奈央(新子憧 役)、花澤香菜(松実玄 役)、MAKO(松実宥 役)、内山夕実(鷺森灼 役) 他。

ゲーム作品[編集]

咲-Saki- Portable[編集]

2009年8月15日コミックマーケットで行われたアルケミストのイベント「アルケ祭2009 ぷち」において同社がプレイステーション・ポータブル用ゲームを発売すると発表[39]、同年11月に『咲-Saki- Portable』として2010年春に発売されることが発表され、同年3月25日に発売された。

麻雀ゲームとなっており、アニメ本編およびPSPオリジナルストーリーをアドベンチャーゲームとして楽しめる「ストーリーモード」、指定された条件をクリアしていく「チャレンジモード」、指定したキャラクターと個人戦または団体戦で対局できる「フリー対局モード」、無線LANのアドホック通信を使って最大4人による対戦が可能な「通信対局モード」、他のモードで手に入れたCGや音声を閲覧・視聴できる「ギャラリーモード」で構成される。

登場キャラクターはそれぞれ各種パラメータが振り分けられているほか、特定のキャラクターは『兎-野性の闘牌-』のように固有の能力を持ち、そのパラメータや能力が反映される打ち方が行われる。こうしたパラメータや能力を無効にして純粋な麻雀を打つことも可能になっているほか、ストーリーモードでは難易度設定や初心者向けのサポート機能を搭載している。演出面でも各キャラクターごとにCG200枚以上を使用したカットイン演出が盛り込まれている。

ゲーム原画をアニメ版同様GONZO第5スタジオが担当、各キャラクターの音声も声優によるフルボイス対応[注 14]となっている。

また通常版だけでなくミニフィギュアと設定資料集が同梱された限定版の『「roof-top」BOX』が発売されている。

主題歌
オープニングテーマ「君が笑ってくれたから、今日も夢の種を蒔こう。-キミたね-
エンディングテーマ「爆発始動レボリューション」
共に作詞・作曲・編曲・歌 - Little Non

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portable[編集]

アルケミストより2013年8月29日に発売されたPSP用ゲームソフト。阿知賀編を原作として製作され、CG原画はアニメを製作したStudio五組が担当、主要キャラクターはフルボイスとなり、前作になかった役の読み上げも追加される。また前作からの改良点として、データインストールの対応やデータ読み込み速度の改善などがある。通常版のほか、オープニングテーマを収録したCDと設定資料集を同梱した限定版、ダウンロード版も同時発売される[40]

主題歌
オープニングテーマ「moment of glory」
作詞・作曲・編曲 - ZAQ、歌 - 橋本みゆき

セガネットワーク対戦麻雀MJ4・MJ5[編集]

セガが業務用アーケードゲームとして運営する、オンライン対戦麻雀ゲーム。本作のテレビアニメ化にあたってのタイアップで、ゲームのCPUキャラとして本作の主要キャラクター3名(咲・和・優希)が登場し、それぞれの声優にも担当キャラクター名義での特製ICカードが配布された。また、本作のタイトルを冠した全国大会がMJ4で第1回が2009年7月10日、第2回が2009年12月11日、MJ5で第3回が2012年3月2日から、第4回が2012年6月20日から開催された。その他、タッチペン付きカードケース・キャラクターフィギュアなどのプライズゲーム用景品がセガプライズからリリースされている。

パチンコ[編集]

三洋物産からパチンコ機「CR咲-Saki-」が2014年5月に発売予定[41]

タイアップ[編集]

タコデリオ
タコスチェーン店「タコデリオ」とのタイアップで、本作の人気キャラクター[42]の一人である優希がタコス好きであるという設定から実現した企画[43]。2009年7月1日から8月31日までの間、店内で使用されるトレイマットに優希の姿が描かれた[44]。また2009年8月12日には、コラボレーション第2弾として「優希オリジナルタコス」「優希オリジナルタコスキット」が秋葉原駅前スペースにて販売された[45]
ChaosTCG
一時期ブシロード制作元のTCGに本作の参戦が予報されていたが、何らかの原因で中止となった。
天鳳
オンライン対戦麻雀「天鳳」では、2010年3月に「咲-Saki-杯@天鳳」という大会が開かれた。賞品として、アニメ台本やアニメDVD1巻などが提供された[46]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ この経緯から単行本では短期掲載時のエピソードに「第○話」、現行連載のエピソードに「第○局」と振っている。短期掲載版と現行連載との橋渡し的エピソードである「勝負」は「第3話/第0局」となっている。
  2. ^ このことは第65局で明らかにされた。県予選編では一部の出場校や建物(例えば第2巻122ページには七久保駅に類似したが登場している)には長野県内の地名や建物が引用されている。アニメ版においても第3局では久とまこが県大会予選抽選会に行く際に、同第10局・同第11局で和の後輩が大会会場に行く際にJR東海飯田線当時走行していた電車と外見が同じ列車に乗車し、第6局では七久保駅に似た駅の行き先案内板に「辰野」の文字が書かれているなどの描写がある。
  3. ^ 牌は所持しているが図柄が見えない。
  4. ^ スクウェア・エニックス、ポニーキャニオンランティスクロックワークステレビ東京メディアネット創通
  5. ^ ただし、アニメスペシャルサイトでは第○話で振られている。
  6. ^ a b 遅れネットのTXN各局では別番組に差し替えたり、放送終了時間を繰り上げるなどで対応した。
  7. ^ 第52局まで。
  8. ^ 県予選個人戦を含む。『咲-Saki-Official Fan Book』での小野学の発言によれば企画段階では原作でも個人戦があるかどうかわからない状態だったが、打ち合わせで小林から「団体戦の後には個人戦がある」と明かされ、その設定もされていたという。
  9. ^ 第4話 - 第7話、第9話 - 第13話。
  10. ^ 第1話、第4話 - 第12話。
  11. ^ テレビ放映の最終回に当たる第12話のエンドカードでは「まだまだ行くよ!」の文言が添えられた。
  12. ^ テレ東版と異なり、省略された予告が付いている回もある。
  13. ^ アニメ公式サイトではPlayStation Networkと表記されている。
  14. ^ 但し、京太郎はボイスが入っていない。

出典[編集]

  1. ^ 咲-Saki- :美少女たちの熱血マージャンマンガ テレビアニメ化決定 「ガンガン」で新連載も”. MANTANWEB. 毎日新聞デジタル (2011年6月25日). 2011年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年4月26日閲覧。
  2. ^ 作者の公式blog 08.03.06(2008年5月12日時点のアーカイブ)中の発言。
  3. ^ 『オトナアニメ』vol.12 - 12ページ。
  4. ^ 『咲-Saki-』 小野学監督インタビュー その1”. アニメ!アニメ!. イード. 2012年4月26日閲覧。
  5. ^ 咲-Saki- 1巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  6. ^ 咲-Saki- 2巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  7. ^ 咲-Saki- 3巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  8. ^ 咲-Saki- 4巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  9. ^ 咲-Saki- 5巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  10. ^ 咲-Saki- 6巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  11. ^ 咲-Saki- 7巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  12. ^ 咲-Saki- 8巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  13. ^ 咲-Saki- 9巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  14. ^ 咲-Saki- 10巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  15. ^ 咲-Saki- 11巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  16. ^ 咲-Saki- 12巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  17. ^ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 1巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  18. ^ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 2巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  19. ^ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 3巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  20. ^ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 4巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  21. ^ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 5巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  22. ^ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 6巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  23. ^ 咲日和 1巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  24. ^ 咲日和 2巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  25. ^ 咲日和 3巻 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月1日閲覧。
  26. ^ シノハユ 1巻 公式サイト: 小林立: 五十嵐あぐり: ビッグガンガンコミックスSUPER: スクウェア・エニックス 2013年12月25日閲覧。
  27. ^ 『咲-Saki- OFFICIAL FAN BOOK』 | 学研出版サイト 2012年12月7日閲覧。
  28. ^ 咲-Saki- ラブじゃん♥ マホちゃんの必殺技完成! 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月4日閲覧。
  29. ^ TV ANIMATION 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A OFFICIAL FANBOOK 公式サイト”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2014年4月4日閲覧。
  30. ^ メガミマガジンスペシャルセレクション『咲-Saki- ビジュアルコレクション 上』 | 学研出版サイト 2012年12月7日閲覧。
  31. ^ メガミマガジンスペシャルセレクション『咲-Saki- ビジュアルコレクション 下』 | 学研出版サイト 2012年12月7日閲覧。
  32. ^ 『”タコス”優希役に釘宮理恵さんが決定!ドラマCD『咲-Saki-』12/21発売迫る!』(2007.11.24)(2007年11月26日時点のアーカイブ)。
  33. ^ なお、無料BS放送局で全国放送(再放送)されるのは初の事例。
  34. ^ 『月刊少年ガンガン』2013年2月号「咲取り!! 阿知賀にゅーす GG版」より。
  35. ^ 『月刊少年ガンガン』2012年7月号p10-11「小野学×浦畑達彦スペシャル対談」およびアニメ公式ウェブサイト「監督、シリーズ構成・脚本インタビュー」2012年7月31日閲覧より。
  36. ^ 船久保浩子 キャスト変更のお知らせ, 咲-Saki-応援ブログ, 2012年12月12日, 2013年8月28日閲覧。
  37. ^ 2012.04.25 RELEASE TVアニメ『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』EDテーマ”. Lantis web site. ランティス. 2013年8月28日閲覧。
  38. ^ エンディング・テーマ”. TVアニメ「咲-Saki-」シリーズ スペシャルサイト. 咲阿知賀編製作委員会. 2012年7月16日閲覧。
  39. ^ 人気アニメ『咲-Saki-』がPSPのゲームに! 夏コミ・アルケ祭2009 ぷちで発表”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2009年8月17日). 2013年8月28日閲覧。
  40. ^ 「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portable」発売日が8月29日に決定。本作の追加要素や限定版の同梱内容なども明らかに, 4gamer.net, 2013年5月30日, 2013年8月28日閲覧。
  41. ^ 大人気本格麻雀アニメがパチンコで登場!『CR 咲‐Saki‐』……三洋より(777@nifty、2014年3月18日)
  42. ^ タコスがタコス屋でトレイマットに!? 明日から? もう出てる? ともあれTVアニメ『咲』とタコス屋がコラボします”. 電撃萌王ブログ. アスキー・メディアワークス (2009年6月30日). 2011年7月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年7月8日閲覧。
  43. ^ TVアニメ『咲』とタコス屋のコラボレーションが明日開始だじぇ!”. 電撃オンライン. アスキー・メディアワークス (2009年6月30日). 2013年8月28日閲覧。
  44. ^ タコデリオ×咲-Saki- コラボ決定!”. 「咲-saki-」アニメスペシャルサイト. 清澄高校麻雀部 (2009年6月6日). 2012年3月2日閲覧。
  45. ^ “TVアニメ『咲-Saki-』、"タコデリオ"とのコラボ第2弾は秋葉原でタコス販売”. マイナビニュース (マイナビ). (2009年7月24日). http://news.mynavi.jp/news/2009/07/24/004/ 2012年3月2日閲覧。 
  46. ^ 咲-Saki-杯@天鳳”. オンライン対戦麻雀 天鳳. シー・エッグ. 2010年3月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京 日曜26:00枠
前番組 番組名 次番組
咲-Saki-
テレビ東京 木曜26:15枠
咲-Saki- 傑作選
テレビ東京 日曜25:05枠
咲-Saki- 阿知賀編
episode of side-A
  • ここからアニメ枠
テレビ東京 日曜25:35枠
咲-Saki- 全国編
  • 本作のみアニメ枠
-