ダイナソー
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| ダイナソー | |
|---|---|
| Dinosaur | |
| 監督 | エリック・レイトン ラルフ・ゾンダグ |
| 脚本 | ジョン・ハリソン ロバート・ネルソン・ジェイコブス |
| 製作 | パム・マースデン |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 編集 | エイチ・リー・ピーターソン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 82分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $127,500,000[1] |
| 興行収入 | $349,822,765[1] |
『ダイナソー』(原題:Dinosaur)は、2000年に公開されたディズニーのアニメ映画。製作国はアメリカ合衆国。ディズニー社は本作のために「ザ・シークレット・ラボ」を建設した。
目次 |
作品概要[編集]
恐竜達と彼らの生きる時代の一幕を描いたCGアニメーション作品。製作にあたり、古生物学者や古生物画家がアドバイザーとして招かれた。恐竜達は“人間のような感情や表情を持ち、言葉を話す”と設定され、「恐竜をモチーフとしたいつものディズニー映画」となっている。
あらすじ[編集]
舞台は6500万年前の白亜紀末期。卵の状態で巣からさらわれたイグアノドンのアラダーは、キツネザルの一家の手により育てられ、青年期を迎えた。古生物達の楽園とも言える同時代の地球であったが、巨大な隕石の衝突によって環境は激変。未曾有の大災害を生き延びたアラダーとキツネザル一家は、多数のイグアノドンを中心とした草食動物の大群に合流し、豊饒な緑に溢れるという「命の大地」を目指して旅立つ。だが、彼らの背後には、群れを付け狙う肉食恐竜達が迫っていた。
登場キャラクター[編集]
- アラダー
- 本作の主人公で、イグアノドン。森に落ちた卵から生まれ、キツネザル一家に育てられる。
- ニーラ
- アラダーが恋に落ちるメスのイグアノドン。草食動物の群れのリーダーであるクローンの妹。
- プリオ
- キツネザルのリーダーであるヤーの娘。アラダーの母親のような存在。
- ヤー
- プリオの父で、キツネザルのリーダー。
- ジーニー
- 陽気なキツネザルで、アラダーの親友。メスのキツネザルへの求愛の日では毎年、失敗している。
- スーリ
- プリオの娘。アラダーの遊び相手。
- クローン
- イグアノドン。ニーラの兄で、草食動物の群れのリーダー。弱者は置き去りにするという冷酷な性格。新しく群れに加わったアラダーが気に入らない。
- ブルートン
- イグアノドン。クローンの忠実な部下。
- ベイリーン
- ブラキオサウルスのお婆さん。
- イーマ
- スティラコサウルスのお婆さん。
- アール
- アンキロサウルス。ベイリーンとイーマにとっては孫のような存在。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| アラダー | D・B・スウィーニー | 袴田吉彦 |
| ニーラ | ジュリアナ・マルグリーズ | 江角マキコ |
| プリオ | アルフレ・ウッダード | 高島雅羅 |
| ヤー | オジー・デイヴィス | 渡部猛 |
| ジーニー | マックス・カセラ | 中尾隆聖 |
| スーリ | ヘイデン・パネッティーア | 須藤祐実 |
| クローン | サミュエル・E・ライト | 中田譲治 |
| ブルートン | ピーター・シラグサ | 玄田哲章 |
| ベイリーン | ジョーン・プロウライト | 島美弥子 |
| イーマ | デラ・リース | 磯辺万沙子 |
登場恐竜他[編集]
イグアノドン、スティラコサウルス、ブラキオサウルス、カナタウルス(カルノタウルス)、アンキロサウルス、パラサウロロフス、パキリノサウルス、オヴィラプトル、ヴェロキラプトル、プテラノドン、キツネザル、名称不明の大形両生類
ゲーム[編集]
プレイステーション2版が2001年2月15日に発売された。発売はユービーアイソフト
脚注[編集]
- ^ a b “Dinosaur (2000)” (英語). Box Office Mojo. 2010年5月1日閲覧。
外部リンク[編集]
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