ジュリアナ・マルグリーズ

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ジュリアナ・マルグリーズ
Julianna Margulies
Julianna Margulies
2009年撮影
本名 Julianna Luisa Margulies
生年月日 1966年6月8日(48歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州
ジャンル 女優
活動期間 1991年-現在
配偶者 Keith Lieberthal (2007年-現在)

ジュリアナ・マルグリーズJulianna Margulies, 1966年6月8日 -)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州出身の女優である。左利き

来歴[編集]

父親は作家、母親は教師・バレエダンサー[1][2]サラ・ローレンス大学で美術史を学んだが、在学中より演技を始める。

1994年からテレビシリーズ『ER緊急救命室』に看護婦長キャロル・ハサウェイとしてレギュラー出演。2000年で降板したが、ジョージ・クルーニー演じるダグラス・ロスとのロマンスはファンをやきもきさせた。この役で1995年にエミー賞の助演賞を受賞している。

2009年の『グッド・ワイフ』では、主人公の女性弁護士の役を射とめ、高度な専門職と主婦の立場との間の葛藤を演じ、2009-10年度のゴールデングローブ賞のテレビ主演女優賞(ドラマ部門)を受賞。また、この作品のプロデューサーとしても名を連ねている。

私生活[編集]

2007年に弁護士の男性と結婚[3]。2008年1月に息子が生まれている[4]

主な出演作品[編集]

映画[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1991 アウト・フォー・ジャスティス
Out for Justice
リカ
1997 フェイクディール/偽札
Traveller
Paradise Road
1998 ニュートン・ボーイズ
The Newton Boys
ルイーズ・ブラウン
しあわせ色のルビー
A Price Above Rubies
レイチェル
2000 ダイナソー
Dinosaur
ニーラ 声の出演
2001 アヴァロンの霧
The Mists of Avalon
テレビ映画
エゴイスト
The Man from Elysian Fields
ディナ
ジェニファーの明日 あなたを抱きしめさせて
Jenifer
ジェニファーの精神科医 テレビ映画
2002 デブラ・ウィンガーを探して
Searching for Debra Winger
ドキュメンタリー
エヴリン
Evelyn
ベルナデット
ゴーストシップ
Ghost Ship
エップス
2003 ヒットラー
Hitler: The Rise of Evil
ヘレーネ・ハンフシュテングル テレビ映画
2006 ダーウィン・アワード
The Darwin Awards
カーラ
スネーク・フライト
Snakes on a Plane
クレア・ミラー
Beautiful Ohio
2009 City Island ジョイス
2012 ミッドナイト・ガイズ
Stand Up Guys
ニナ

テレビシリーズ[編集]

放映年 邦題
原題
役名 備考
1993 ロー&オーダー
Law & Order
ルース・メンドーザ 第3シーズン第17話「パーティーの代償」
1994 ホミサイド/殺人捜査課
Homicide: Life on the Street
リンダ 計2話出演
1994-2000, 2009 ER緊急救命室
ER
キャロル・ハサウェイ 計135話出演
プライムタイム・エミー賞ドラマシリーズ助演女優賞 受賞
2004 ザ・グリッド
The Grid
マレン・ジャクソン 計2話出演
Scrubs〜恋のお騒がせ病棟
Scrubs
ニーナ・ブロデリック 計2話出演
2006 ロスト・ルーム
the lost room
ジェニファー・ブルーム ミニシリーズ
2006-2007 ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア
The Sopranos
ジュリアナ・スキフ 計4話出演
2008 Canterbury's Law エリザベス・カンタベリー 計6話出演
2009-継続中 グッド・ワイフ
The Good Wife
アリシア・フロリック メインキャスト・プロデューサー
ゴールデングローブ賞テレビシリーズドラマ部門主演女優賞 受賞

日本語吹き替え[編集]

  • ドラマ『ER』以降の出演作品では野沢由香里がほぼ専任として担当している。

参照[編集]

  1. ^ Julianna Margulies Biography (1968?-)”. Filmreference.com. 2011年2月19日閲覧。
  2. ^ Davis, Patti (2009). The Lives Our Mothers Leave Us: Prominent Women Discuss the Complex, Humorous, and Ultimately Loving Relationships They Have with Their Mothers. Hay House, Inc.. pp. 173–174. ISBN 1-4019-2162-0. 
  3. ^ Rhone, Paysha (2007年11月17日). “Julianna Margulies Quietly Gets Married - Weddings, Julianna Margulies”. People.com. 2011年2月19日閲覧。
  4. ^ Julianna Margulies & Her Husband Welcome a Son - Babies, Julianna Margulies”. People.com (2008年1月31日). 2011年2月19日閲覧。

外部リンク[編集]