ニュートン・ボーイズ
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| ニュートン・ボーイズ | |
|---|---|
| The Newton Boys | |
| 監督 | リチャード・リンクレイター |
| 脚本 | リチャード・リンクレイター クローダー・スタナッシュ クラーク・リー・ウォーカー |
| 原作 | クロード・スタヌッシュ |
| 製作 | アン・ウォーカー=マクベイ |
| 製作総指揮 | ジョン・スロス |
| 出演者 | マシュー・マコノヒー スキート・ウールリッチ イーサン・ホーク ヴィンセント・ドノフリオ |
| 音楽 | エドワード・D・バーンズ |
| 撮影 | ピーター・ジェームズ |
| 編集 | サンドラ・エイデアー |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 121分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $27,000,000 |
| 興行収入 | $10,452,012[1] |
『ニュートン・ボーイズ』(The Newton Boys)は、1998年にアメリカ合衆国で公開された犯罪映画。20世紀初頭に活躍した実在のアウトロー集団「ニュートン兄弟」の伝記を元に製作されている。
目次 |
ストーリー [編集]
1919年のテキサス州コーヴァルド郡。刑務所を出所したウィリス・ニュートンは、無実の罪で服役したことがある経験から、堅気の世界へは戻ろうとせず、刑務所で知り合った仲間と共に再び銀行強盗を計画する。結局この計画は失敗するも、金庫を火薬で爆破するというアイデアを思いついたウィリスは、弟のジョーとジェス、爆破のプロであるグラスコックを誘い、数々の銀行強盗を成功されていく。後に刑務所を脱獄してきた兄のドックが仲間になり、彼らの結束はより強固なものになる。金持ちしか襲わず、決して人を傷つけない彼らのやり方は、貧しい町民からも支持され始め、彼らの暮らしは順風満帆に思われた。しかし、強盗で稼いだ大金を投じた油田開発が失敗し、無一文同然となった彼らは、危険な仕事へと挑まざるを得なくなってしまう。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ウィリス・ニュートン | マシュー・マコノヒー | 森田順平 |
| ジョー・ニュートン | スキート・ウールリッチ | 平田広明 |
| ジェス・ニュートン | イーサン・ホーク | 山路和弘 |
| ドック・ニュートン | ヴィンセント・ドノフリオ | 石田圭祐 |
| ブレントウッド・グラスコック | ドワイト・ヨアカム | 田原アルノ |
| ルイス・ブラウン | ジュリアナ・マルグリーズ | 唐沢潤 |
| ニュートンの母 | ゲイル・クロナー | 水原リン |
| スリム | チャールズ・ガニング | 斎藤志郎 |
| ルイス | ベケット・グレメルス | 亀井芳子 |
| ウェイター | ルー・テンプル | 緒方文興 |
| 銀行員 | チャールズ・チップ・ブレイ | 樫井笙人 |
| エイヴィス・グラスコック | クロエ・ウェブ | 大塚瑞恵 |
| キャサリン | ジェニファー・ミリアム | 岩本裕美子 |
| マデリン | アン・ステッドマン | 鈴木紀子 |
| アーサー・アダムス | リン・マシス | 乃村健次 |
| J・P・オルドリッチ | ボー・ホプキンス | 堀部隆一 |
| 署長 | トミー・タウンゼンド | 手塚秀彰 |
| 銀行協会会長 | ジョー・スティーブンス | 伊藤和晃 |
| マレー | ロン・デロクストラ | 廣田行生 |
| ウィリアム・フェイヒ | デビッド・ジェンセン | 坂口哲夫 |
| 判事 | ロス・シアーズ | 滝雅也 |
参考文献 [編集]
- ^ “The Newton Boys”. Box Office Mojo. 2012年4月22日閲覧。
外部リンク [編集]
- ニュートン・ボーイズ - allcinema
- ニュートン・ボーイズ - KINENOTE
- The Newton Boys - AllMovie(英語)
- The Newton Boys - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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