グレンダ・ジャクソン
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グレンダ・ジャクソン(Glenda May Jackson CBE、1936年5月9日 - )は、イギリスの政治家、元女優。
リバプールの近くのBirkenheadで生まれ、ロンドンの王立演劇学校で学んだ後、1957年に舞台にデビュー。これまでトニー賞に4度ノミネートされている。1963年に映画デビューし、『恋する女たち』と『ウィークエンド・ラブ』でアカデミー主演女優賞を受賞。
1992年に政界入りのため女優を引退。現在は労働党に所属し、運輸大臣を勤めている。
[編集] 主な出演作品
- 孤独の報酬 This Sporting Life (1963)
- マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者たちによって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺 Marat/Sade (1967)
- 恋する女たち Women in Love (1969)
- 日曜日は別れの時 Sunday Bloody Sunday (1971)
- ボーイフレンド The Boy Friend (1971)
- ウィークエンド・ラブ A Touch of Class (1973)
- ニューヨーカーの青い鳥 Beyond Therapy (1986)
- サロメ Salome's Last Dance (1987)
- レインボウ The Rainbow (1989)
[編集] 外部リンク
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