ジョン・シュレシンジャー
| ジョン・シュレシンジャー John Schlesinger |
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| 本名 | John Richard Schlesinger | ||||||||||||||||||
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| 生年月日 | 1926年2月16日 | ||||||||||||||||||
| 没年月日 | 2003年7月25日(満77歳没) | ||||||||||||||||||
| 出生地 | ロンドン | ||||||||||||||||||
| 死没地 | パームスプリングス | ||||||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||||||
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ジョン・シュレシンジャー(John Schlesinger、本名: John Richard Schlesinger、CBE, 1926年2月16日 - 2003年7月25日)はイギリスの映画監督。
[編集] 来歴
ロンドン出身。ユダヤ系の家庭に生まれる。オックスフォード大学のベリオール・カレッジ在学中から写真や映画に興味を持ち、短編映画を製作。卒業後、BBCでドキュメンタリー番組を手がけるようになる。
1960年に制作したドキュメンタリー"Terminus"で英国アカデミー賞やヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞。1962年のロマンス映画「或る種の愛情」ではベルリン国際映画祭金熊賞を受賞。1964年の「ダーリング」ではジュリー・クリスティにオスカーをもたらした。
1969年の『真夜中のカーボーイ』ではアカデミー監督賞を受賞。この作品はアメリカン・ニュー・シネマの重要な作品と見られている。
その後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーやナショナル・シアターで舞台演出、コヴェントガーデン王立歌劇場などでオペラ演出も手がける。
2003年に脳梗塞が元で死去。パートナーであった写真家のMichael Childersに看取られて亡くなった。
[編集] 主な作品
- 『或る種の愛情』 A Kind of Loving (1962)
- 『ダーリング』 Darling (1964)
- 『遥か群衆を離れて』 Far from the Madding Crowd (1967)
- 『真夜中のカーボーイ』 Midnight Cowboy (1969)
- 『日曜日は別れの時』 Sunday Bloody Sunday (1971)
- 『時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日』 Visions of Eight (1973)
- 『イナゴの日』 The Day of the Locust (1975)
- 『マラソンマン』 Marathon Man (1976)
- 『ヤンクス』 Yanks (1979)
- 『コードネームはファルコン』 The Falcon and the Snowman (1985)
- 『クレーンの叫び』 The Lost Language of Cranes (1991) テレビ映画
- 『セルロイド・クローゼット』 The Celluloid Closet (1995)
- 『スウィーニー・トッド』 The Tale of Sweeney Todd (1998)
- 『2番目に幸せなこと』 The Next Best Thing (2000)
[編集] 外部リンク
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