ベン・アフレック

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ベン・アフレック
Ben Affleck
Ben Affleck
2012年9月7日、第37回トロント国際映画祭にて。
本名 Benjamin Géza Affleck-Boldt
生年月日 1972年8月15日(41歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州バークレー
民族 アイルランド系アメリカ人
スコットランド系アメリカ人
イングランド系アメリカ人
ドイツ系アメリカ人
職業 俳優脚本家映画監督映画プロデューサー
ジャンル 映画
活動期間 1981年 -
配偶者 ジェニファー・ガーナー(2005年 - )
家族 ケイシー・アフレック(弟)
ヴァイオレット(娘、2005年生)
セラフィーナ・ローズ・エリザベス(娘、2009年生)
サミュエル(息子、2012年生)
主な作品
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
恋におちたシェイクスピア
アルマゲドン
パール・ハーバー
トータル・フィアーズ
デアデビル

ベン・アフレックBen Affleck, 本名: Benjamin Géza Affleck-Boldt, 1972年8月15日 - )は、アメリカ合衆国俳優脚本家映画監督映画プロデューサーである。ケヴィン・スミスの映画『モール・ラッツ』(1995年)、『チェイシング・エイミー』(1997年)、『ドグマ』(1999年)への出演で知名度を上げ、友人のマット・デイモンと共同で脚本を書いた『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞ゴールデングローブ賞を受賞した。その後も、『アルマゲドン』(1998年)、『パール・ハーバー』(2001年)、『チェンジング・レーン』(2002年)、『トータル・フィアーズ』(2002年)、『デアデビル』(2003年)、『ハリウッドランド』(2007年)、『消されたヘッドライン』(2009年)に出演した。

アフレックは映画作家としても成功しており、これまでに監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(2007年)、『ザ・タウン』(2010年)、『アルゴ』が公開された[1][2][3]。『アルゴ』により共同でプロデューサーを務めたジョージ・クルーニーグラント・ヘスロヴと共にアカデミー作品賞を受賞した[4]

弟のケイシー・アフレックも俳優であり、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』、『ゴーン・ベイビー・ゴーン』、『ジェシー・ジェームズの暗殺』に出演しており、『ジェシー・ジェームズの暗殺』でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。

私生活では2005年6月よりジェニファー・ガーナーと結婚し、2012年現在、3人の子をもうけている。それ以前には1998年に女優のグウィネス・パルトローと交際していた。また女優で歌手のジェニファー・ロペスとの交際はメディアでの注目を大きく集め、「ベニファー」と呼ばれていたが、2004年に破局した。

映画活動のほかにアフレックは、積極的に政治や慈善活動に携わっている。マット·デイモンと共同で製作会社ライブプラネット英語版を設立している。

生い立ち[編集]

カリフォルニア州バークレーで生まれる。母親のクリス・アン(旧姓ボルト)は小学校の教師、父親のティモシー・アフレックはドラッグ・カウンセラー、ソーシャル・ワーカー、用務員、自動車修理工、作家、俳優など様々な職に就いていた[5][6]。また母はハーバード大学の卒業生であり、1960年代はフリーダム・ライダー英語版活動に参加した[7]。弟は同じく俳優のケイシー・アフレックである[8]アイルランド系スコットランド系イングランド系ドイツ系の家系であり、「アフレック」という姓はスコットランド系である[7][9]米国聖公会系の家庭で育てられた[10]。1984年に両親が離婚した後はマサチューセッツ州ケンブリッジに移った。8歳のときに2ブロック先に住むマット・デイモン(当時10歳)と出会った[11][8][12]。学年は違ったものの、2人は後にCambridge Rindge and Latin Schoolに通った[8][12]。アフレックはオクシデンタル大学バーモント大学に通い、中東情勢を専攻した[8][13]

キャリア[編集]

初期の作品[編集]

幼いころより子役として活動し、PBSの子供番組『The Voyage of the Mimi』やテレビ映画に出演した[12]。1990年代には『Lifestories: Families in Crisis』のほか、『青春の輝き』(1992年、デイモンと共演)、『バッフィ/ザ・バンパイア・キラー』(1992年、クレジット無し)[14][15]、『バッド・チューニング』(1993年)、『モール・ラッツ』(1995年)、『チェイシング・エイミー』(1997年)に出演した[15]。『モール・ラッツ』と『チェイシング・エイミー』により監督・脚本家のケヴィン・スミスとのコラボレーションが始まった。スミスの『世界で一番パパが好き!』(2004年)では主演を果たし、View Askewniverse作品には『クラークス』以外すべてに出演している.[15]。他に初期のキャリアの段階で『サタデー・ナイト・ライブ』に何度か出演した。1993年には16分の長編コメディ『I Killed My Lesbian Wife, Hung Her on a Meat Hook, and Now I Have a Three-Picture Deal at Disney』で監督デビューを果たした[16][17]

興行的成功と失敗[編集]

Smiling young man with a trim goatee and moustache, wearing a white t-shirt and a baseball cap. He is surrounding by hands reaching out to him.
バーレーンマナーマエンタープライズ (CVN-65)を訪れるアフレック(2003年12月)。

1997年にデイモンと共同で脚本を執筆した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』が公開され[15]、両者はアカデミー脚本賞を受賞した[8]。また両者は映画にも出演し、アフレックは世界的に知名度を上げた。さらにアフレックとデイモンは、プロデューサーのショーン・ベイリーとクリス・ムーアと共に製作会社ライブプラネット英語版を設立し、『Project Greenlight』、『Push, Nevada』などを製作した[18]。特に『Project Greenlight』は2002年、2004年、2005年のエミー賞リアリティ番組部門にノミネートされた[19][20]

『グッド・ウィル・ハンティング』の後、アフレックは『アルマゲドン』(1998年)にブルース・ウィリスと対立するA・J・フロスト役で出演した[21]。作品自体は評論家から否定的な意見も寄せられたもの[22]、興行収入は全世界で5億5300万ドルに達する成功作となった[23]。1999年にはロマンティック・コメディ『恋は嵐のように』でサンドラ・ブロックと共演した[24]。2001年には『アルマゲドン』のマイケル・ベイ監督の『パール・ハーバー』に出演した。作品は同じく批判意見を多く受けたものの[25][26]、全世界では4億4900万ドルを売り上げた[27]

2002年、ジャック・ライアンを主人公としたテクノスリラーシリーズの4作目『トータル・フィアーズ』で、かつてはアレック・ボールドウィンハリソン・フォードが演じた同キャラクター役を務め、またモーガン・フリーマンと共演した。『トータル・フィアーズ』はトム・クランシーの同名小説を原作としている[28]。『ワシントン・ポスト』のアン・ホルナディは同作について、アフレックとフリーマンが「信じられない化学変化を起こしている」と評した[29]。また同年、スリラー映画『チェンジング・レーン』でサミュエル・L・ジャクソンと対立する役を演じた[30]

翌2003年、マーク・スティーヴン・ジョンソン監督の『デアデビル』で主役のマッド・マードック(デアデビル)を演じた。アフレックは『デアデビル』は子供の頃好きなコミックだった[31]ために出演を決め、「誰でも子供のころから忘れられない唯一のものを持っている。この物語は僕にとってのそれだった」と説明した[32]。また彼は「他の誰かに演じて欲しく無かった」とも語った[33]ロジャー・イーバートは『デアデビル』のレビューで、アフレックと共演のジェニファー・ガーナーそれぞれの役柄にはまっていると評した[34]。『デアデビル』の全世界での興行収入は1億7900万ドルに達した[23]

批評的な失敗作がいくつかあったにも関わらず、アフレックの出演作は平均興行収入は1500万ドルと成功を続けていた[35]。しかしながら主演作『ジーリ』(2003年)と『恋のクリスマス大作戦』(2004年)が興行的に失敗し、キャリアに衰えが見え始めた。

2006年 - 2009年[編集]

そんな彼なら捨てちゃえば?』のプレミアにて(2009年2月)。

2006年、HBOのベテラン監督のアレン・コールターによる伝記映画『ハリウッドランド』にジョージ・リーヴス役で出演し、同作は絶賛された[36]。アフレックの演技も好評され、『ローリング・ストーン』のピーター・トラヴァースは「皮肉なことにアフレックはリーヴスを演じる準備はできていた。彼は、外見の魅力、隠れた弱さ、キャリアが凋落し、それを止められない無力さを知る悲しみなどのキャラクターの内面を知っている」と書いた[37]。『USAトゥデイ』のクラウディア・プッチは、アフレックは「力強い演技」を与えていると書いた[38]。アフレックはこれによりヴェネツィア国際映画祭男優賞とハリウッド映画祭助演男優賞を受賞し[39]、また、ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされた[40]。『ハリウッドランド』の成功後、2007年の『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』に賞金稼ぎのジャック・デュプリー役で出演した[41]。『スモーキン・エース』は批評家には賛否分かれ[42]、興行的に失敗した[23]

また2007年にはデニス・レヘインの小説『愛しき者はすべて去りゆく』を原作とした『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で映画監督デビューを果たし、アーロン・ストッカードと共同で久しぶりに脚本も執筆した。同作には弟のケイシーが主演した[43]。2007年10月に公開された。なぜ監督するのを決めたかについてアフレックは、「映画を監督するのは私にとって本当に有益だった。私は脚本や演技について多くのことを学んだと思い、すべての部分を内側から一つにする方法を学んだ。それは本当に貴重だった。それは良いものだった」と話した[44]。映画は批評家に賞賛された[45][46]。『エンターテインメント・ウィークリーのリサ・シュワルツバウムはアフレックが監督として「優れた才能を示している」と評した[47]

2008年、サラ・シルバーマンのビデオ「I'm Fucking Matt Damon」に対するレスポンス作であるジミー・キンメルのビデオ「I'm Fucking Ben Affleck」に出演した[48][49]。同ビデオには他にグッド・シャーロットジョエル・マッデンベンジー・マッデンメイシー・グレイドミニク・モナハンランス・バスジョシュ・グローバンドン・チードルブラッド・ピットキャメロン・ディアスロビン・ウィリアムズハリソン・フォードヒューイ・ルイスジョーン・ジェットピート・ウェンツクリストファー・ミンツ=プラッセミートローフディッキー・バレットなど多くのセレブリティが出演している[49]

2009年 - 現在[編集]

ザ・タウン』のセットでのアフレックとジョン・ハム

2009年、アフレックは演技活動に復帰し、『そんな彼なら捨てちゃえば?』、『消されたヘッドライン』、『シンディにおまかせ』の3本に出演した。ロマンティック・コメディ『そんな彼なら捨てちゃえば?』ではジェニファー・アニストンドリュー・バリモアスカーレット・ヨハンソンジャスティン・ロングジェニファー・コネリーとのアンサンブルを果たした[50]。映画は賛否分かれたが[51]、世界興行収入は1億6500万ドルと成功した[23]。『消されたヘッドライン』はイギリスのテレビドラマ『ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜』の映画化であり、アフレックは下院議員スティーヴン・コリンズを演じた。同作は、政治家とメディアとの関係を探るポリティカル・スリラーである[52]。コメディ映画『シンディにおまかせ』ではジェイソン・ベイトマン演じるキャラクターの親友であるディーンを演じた[53]

2010年、アフレックの監督映画2作目『ザ・タウン』が公開された。これはチャック・ホーガンの小説『強盗こそ、われらが宿命』を原作としており、批評的にも興行的にも成功した[54]。監督のほかに共同脚本、主演も果たしており、ジョン・ハムジェレミー・レナークリス・クーパーブレイク・ライヴリーと共演した。アフレックはこの映画により、2011年パームスプリングス国際映画祭で委員長賞を受賞した[55]

公開が控えている出演作には、テレンス・マリック監督・脚本、オルガ・キュリレンコハビエル・バルデムレイチェル・マクアダムスレイチェル・ワイズ共演のドラマ映画『トゥ・ザ・ワンダー』がある。同作の撮影は2010年秋にオクラホマ州で行われた[56]

また2012年には、ジョージ・クルーニーグラント・ヘスロヴ製作による監督3作目『アルゴ』が公開された。この作品は1979年のイランアメリカ大使館人質事件で起こった「カナダの策謀」を描いている[57]。この作品によりアフレックは第85回アカデミー賞でクルーニーとヘズロヴと共にアカデミー作品賞を受賞した[4]

『アルゴ』の次回作には、スティーヴン・キングの小説『The Stand』の監督として、降板したデヴィッド・イェーツに代わって選ばれていた[58]が、降板した[59]。2013年8月22日、2016年公開予定の『マン・オブ・スティール』の続編映画『Batman v Superman: Dawn of Justice』でブルース・ウェイン / バットマンを演じることが報じられた[60]

映画以外の活動[編集]

慈善・人道的プロジェクト[編集]

『恋は嵐のように』の撮影開始後、アフレックは非営利慈善団体のA-Tチルドレンズ・プロジェクトの支援を始めた[61][8][36]。アフレックは毛細血管拡張性運動失調症(A-T)を持つ9歳の少年と面会した[8][36]

彼は 2007年から、戦争で荒廃した東コンゴ(コンゴ民主共和国)の人道危機を研究・調査し、難民、司令官や議会の議員などと面談、2008年6月に ABC Newsでレポートを発表した。2008年12月には、コンゴの難民の窮境を短編映画として公開し、国連と協力した。2010年3月に東コンゴ・イニシアティブを設立した[62]。レイプや性的暴力の生存者を支援、医療や教育へのアクセスを増やし、経済的機会を促進させたコミュニティレベルの平和と和解のプログラムを実行している[63]

アフレックは、次のように述べている。

私たちはこの地域の局面に対して、これまでにないような新しい方法と挑戦により、人道援助と持続可能な発展のための経験を用いて、パートナーとの独自の新案をまとめました。今、この危機に着目し、それによって影響を受ける人々の危機管理度を上げて、彼らとの地域に関する積極的な意見交換により、非常な困難に直面しているコンゴの人々と共に働きます。

また彼は、世界貧困プロジェクトのキャンペーンの一環である「1日150円の生活」を、2013年4月29日から2013年5月3日までの5日間挑戦した。極度の貧困生活を強いられている14億の人々と苦しみを共有し、その資金面のパートナーとなる約束を掲げた[64]

政治的活動[編集]

民主党支持者であり、2000年アメリカ合衆国大統領選挙ではアル・ゴア[65]2004年アメリカ合衆国大統領選挙ではジョン・ケリーを、2008年アメリカ合衆国大統領選挙ではバラク・オバマを支持した。

私生活[編集]

アフレックは自身を割礼されたバプテストであると語っている[10]

2008年のワールドシリーズオブポーカーでのアフレック。

アフレックは熱心なポーカープレイヤーとしても知られ、定期的に地元のイベントに参加している。ポーカーのプロのアミール・ヴァヘディアニー・デューク英語版から個別指導を受け、また2004年6月にはロサンゼルスで開催されたカリフォルニア州ポーカー選手権に出場して賞金35万4千600ドルを獲得し、同年のワールドポーカーツアー決勝トーナメント出場資格を得た[66]ボストン・レッドソックス[67]ニューイングランド・ペイトリオッツ[68]ボストン・セルティックス[69]ボストン・ブルーインズのファンである[70]

家族と交際関係[編集]

1998年にはブラッド・ピットと破局した後のグウィネス・パルトローとの交際で知られていた[8]。2002年、『ジーリ』の撮影前に女優・歌手のジェニファー・ロペスとの交際が始まった[36]。同年にはロペスとの婚約が発表され、カップルは「ベニファー英語版」としてエンターテインメントメディアで注目を浴びた[36]。9月14日に結婚を予定していたが2004年に破局し、さらにクリスチャン・スレーターやラップダンサーとともにバンクーバーで開いたという疑惑のパーティに関してメディアから非難された[71]。メディアの注目はカップルの共演作である2003年の『ジーリ』の公開まで続き、さらに同作は興行的に失敗した[72][73]

アフレックはその後『デアデビル』での共演者ジェニファー・ガーナーと交際を始め、9ヵ月後に婚約した[36]。アフレックとガーナーは2005年6月29日にタークス・カイコス諸島で結婚した[74]。2005年12月1日に長女のヴァイオレット・アン[75]、2009年1月6日に次女のセラフィーナ・ローズ・エリザベス[76]、2012年2月27日に長男のサミュエルが誕生した[77][78]。一家はロサンゼルスマサチューセッツ州に定住するほか、ジョージア州サバンナに別荘を構えている[79]

禁酒と禁煙[編集]

アフレックは2001年にアルコール・リハビリを始めた[80]。また『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』の撮影時には頻繁に喫煙することを求められたため、終了後にはその趣味をなくした[81]

フィルモグラフィ[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1981 The Dark End of the Street 少年
1984 The Voyage of the Mimi C・T・グランヴィル
1992 バッフィ/ザ・バンパイア・キラー
Buffy the Vampire Slayer
プレイヤー10 カメオ出演
青春の輝き
School Ties
チェスティ・スミス
1993 バッド・チューニング
Dazed and Confused
フレッド・オバニオン
1995 グローリー・デイズ〜旅立ちの日〜
Glory Daze
ジャック テレビ映画
モール・ラッツ
Mallrats
シャノン・ハミルトン
1997 インディアナポリスの夏/青春の傷痕
Going All the Way
トム・“ガナー”・カッセルマン
チェイシング・エイミー
Chasing Amy
ホールデン・マクニール
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
Good Will Hunting
チャッキー・サリヴァン 脚本兼任
アカデミー脚本賞受賞
ゴールデングローブ賞 脚本賞受賞
1998 ファントム
Phantoms
シェリフ・ブライス・ハモンド
アルマゲドン
Armageddon
A・J・フロスト
恋におちたシェイクスピア
Shakespeare in Love
ネッド・アレン
1999 200本のたばこ
200 Cigarettes
バーテンダー
恋は嵐のように
Forces of Nature
ベン・ホームズ
ドグマ
Dogma
バートルビー
2000 マネー・ゲーム
Boiler Room
ジム・ヤング
レインディア・ゲーム
Reindeer Games
ルディ・ダンカン
偶然の恋人
Bounce
バディ・アマラオ
2001 パール・ハーバー
Pearl Harbor
1st Lt/レイフ・マコーレー
ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲
Jay and Silent Bob Strike Back
ホールデン・マクニール/本人
2002 チェンジング・レーン
Changing Lanes
ギャビン・バネク
トータル・フィアーズ
The Sum of All Fears
ジャック・ライアン
恋の方程式 あなたのハートにクリック2
The Third Wheel
マイケル
2003 デアデビル
Daredevil
マット・マードック/デアデビル ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
ジーリ
Gigli
ラリー・ジーリ ゴールデンラズベリー賞最低スクリーンカップル賞受賞
ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
ペイチェック 消された記憶
Paycheck
マイケル・ジェニングス ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞受賞
2004 世界で一番パパが好き!
Jersey Girl
オリー・トリンキ
恋のクリスマス大作戦
Surviving Christmas
ドリュー・ラーサム
2006 男と女の大人可愛い恋愛法則
Man About Town
ジャック・ジャモロ
クラークス2/バーガーショップ戦記
Clerks II
Gawking Guy
ハリウッドランド
Hollywoodland
ジョージ・リーヴス ゴールデングローブ賞 助演男優賞ノミネート
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい
Smokin' Aces
ジャック・デュプリー
2007 ゴーン・ベイビー・ゴーン
Gone Baby Gone
N/A 監督・脚本・製作
2009 そんな彼なら捨てちゃえば?
He's Just Not That into You
ニール
消されたヘッドライン
State of Play
スティーブン・コリンズ
シンディにおまかせ
Extract
ディーン
2010 カンパニー・メン
The Company Men
ボビー・ウォーカー
ザ・タウン
The Town
ダグ 監督・脚本・製作兼任
2012 トゥ・ザ・ワンダー
To the Wonder
ニール
アルゴ
Argo
トニー・メンデス 監督・製作兼任
ゴールデングローブ賞 監督賞受賞
アカデミー作品賞受賞
英国アカデミー賞 監督賞受賞
英国アカデミー賞 主演男優賞ノミネート
2013 Runner, Runner
2014 ゴーン・ガール
Gone Girl
ニック・ダン
2016 Batman v Superman: Dawn of Justice ブルース・ウェイン / バットマン

日本語吹き替え[編集]

参考文献[編集]

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外部リンク[編集]