アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
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| アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ Alejandro González Iñárritu |
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| 生年月日 | 1963年8月15日(45歳) |
|---|---|
| 出生地 | メキシコシティ |
| 国籍 | |
| 職業 | 映画監督、脚本家 |
| ジャンル | 映画 |
| 配偶者 | María Eladia Hagerman |
アレハンドロ=ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro González Iñárritu, 1963年8月15日 - )はメキシコ出身の映画監督、脚本家である。
[編集] 略歴
映画を撮り始める前は、メキシコのラジオ局でディスクジョッキー、テレビ番組のプロデューサー、コンサートのプロデューサー、作曲家としても活躍した。
『アモーレス・ペロス』でカンヌ国際映画祭の批評家週間と東京国際映画祭のグランプリを受賞している。
『バベル』では第59回カンヌ国際映画祭の監督賞を受賞した。この作品は役所広司の出演や聾唖の女性役を演じた菊地凛子がアカデミー賞助演女優賞候補に挙がった事と、日本公開中にクラブのダンスシーンが視力に刺激的な映像だったため不快感を訴える観客が現れたことなどで、日本でも広く注目された。
処女作であるアモーレス・ペロスの解説音声では亡くなった息子のためにこの映画を作ったと述べており、映画の中で「人は失ったもので形成される。人生は失うことの連続だ。失うことでなりたかった自分になるのではなく、本当の自分になれるのだ。」とコメントしている。
[編集] 主な監督作品
- アモーレス・ペロス Amores perros (1999)
- Powder Keg (from The Hire - a BMW-sponsored series - 2001)
- 11'09'01/セプテンバー11 11'09'01 - September 11 (2002)
- 21グラム 21 Grams (2003)
- バベル Babel (2006)

