フランク・ダラボン
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| フランク・ダラボン Frank Darabont |
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| Frank Darabont | |
| 本名 | Frank A. Darabont |
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| 生年月日 | 1959年1月28日(53歳) |
| 出生地 | |
フランク・ダラボン(Frank Darabont, 1959年1月28日 - )は、アメリカ合衆国の脚本家、映画監督、映画プロデューサー。
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[編集] 来歴
フランス・モンベリアルにて生まれる。両親はハンガリー動乱のために、難民としてフランスに逃れたハンガリー人。ダラボンが幼児期にアメリカに移住。
1983年にスティーヴン・キングの短編小説『312号室の女』を映画化した短編映画を監督する。その後、ホラー映画を中心に脚本の仕事をこなす。
1994年にスティーヴン・キングの中編小説を映画化した『ショーシャンクの空に』を監督し一躍その名を轟かせる。1999年にはスティーヴン・キング原作の非ホラー小説『グリーンマイル』も映画化し、大きな興行成功を収めた。だが、劇場用長編映画の監督としては寡作であり、製作・脚本の担当がほとんどである。
また、ノンクレジットで脚本の手直しをしたりもしている(ジョージ・ルーカスは、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』の脚本構成に当たって、フランク・ダラボンにアドバイスをもらったと当該作品のメイキング映像で語っている)。『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』では自ら脚本家のクレジットから名前を外すように要請した[1]。
2007年には、監督作であるスティーヴン・キングの短編小説『霧』を実写化した『ミスト』が公開された。キャストにはキング作品の『ドリームキャッチャー』にも出演したトーマス・ジェーンが参加している。
監督作品の常連出演者にブライアン・リビー、ジェフリー・デマン、ウィリアム・サドラーがいる。
10年以上にわたってリメイク版『華氏451』の企画を進めているが、製作は難航している[2]。
[編集] フィルモグラフィ
- エルム街の悪夢3 惨劇の館 A Nightmare On Elm Street 3: Dream Warriors (1987) 脚本
- ブロブ/宇宙からの不明物体 The Blob (1988) 脚本
- ザ・フライ2 二世誕生 The Fly II (1988) 脚本
- 悪女の構図 Buried Alive (1989) テレビ映画、監督
- ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption (1994) 監督・脚本
- フランケンシュタイン Frankenstein (1994) 脚本
- プライベート・ライアン Saving Private Ryan (1998) 脚本
- グリーンマイル The Green Mile (1999) 監督・脚本・製作
- マジェスティック The Majestic (2001) 監督・製作
- THE SALTON SEA ソルトン・シー The Salton Sea (2002) 製作
- コラテラル Collateral (2004) 製作総指揮
- ミスト The Mist (2007) 監督・脚本・製作
- ザ・シールド ルール無用の警察バッジ The Shield (2007) テレビシリーズ、監督(第6シーズン第6話)
- ウォーキング・デッド The Walking Dead (2010-) テレビシリーズ、監督(第1シーズン第1話)・脚本・製作総指揮
[編集] 参考文献
- ^ “フランク・ダラボンが「インディ4」の脚本問題でルーカスに激怒!”. 映画.com (2008年4月7日). 2011年6月19日閲覧。
- ^ “フランク・ダラボン監督が「華氏451」の製作遅延にイライラ”. 映画.com (2009年6月29日). 2011年6月19日閲覧。