フランク・ダラボン
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フランク・ダラボン(Frank Darabont, 1959年1月28日-)はアメリカ合衆国の脚本家、映画監督。
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[編集] 来歴
フランス・モンベリアルにて生まれる。両親はハンガリー動乱のために、難民としてフランスに逃れたハンガリー人。ダラボンが幼児期にアメリカに移住。
大傑作『ショーシャンクの空に』を監督し一躍その名を轟かせ、同じスティーヴン・キング原作の非ホラー小説『グリーンマイル』も映画化、監督して大きな興行成功を収めた。だが、監督作品はたった三本であり、製作・脚本の担当がほとんどである。また、ノンクレジットで脚本の手直しをしたりもしている(ジョージ・ルーカスは、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』の脚本構成に当たって、フランク・ダラボンにアドバイスをもらったと当該作品のメイキング映像で語っている)。
最新作はスティーヴン・キングの短編小説『霧』(『骸骨乗組員』所収)を実写化した「ミスト」。キャストにはキング作品の『ドリームキャッチャー』にも出演したトーマス・ジェーンが参加している。
[編集] 主な作品
[編集] 監督
- ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption (1994)
- グリーンマイル The Green Mile (1999)
- マジェスティック The Majestic(2001)
- ミスト The Mist (2007)
[編集] 脚本
- エルム街の悪夢3/惨劇の館 A Nightmare On Elm Street 3: Dream Warriors (1987)
- ブロブ/宇宙からの不明物体 The Blob (1988)
- ザ・フライ2/二世誕生 The Fly II (1988)
- フランケンシュタイン Frankenstein (1994)
- プライベート・ライアン Saving Private Ryan (1998)
- ミスト The Mist (2007)

