グレタ・ガーウィグ

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グレタ・ガーウィグ
Greta Gerwig
Greta Gerwig
2011年1月11日、『抱きたいカンケイ』のプレミアにて。
本名 Greta Celeste Gerwig
生年月日 1983年8月4日(31歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 カリフォルニア州サクラメント
職業 女優、脚本家、映画監督
活動期間 2006年 - 活動中

グレタ・セレスト・ガーウィグGreta Celeste Gerwig, 1983年8月4日 - )は、アメリカ合衆国の女優、映画監督、脚本家である。当初はマンブルコア英語版映画運動に携わって知名度を上げた[1][2]

生い立ちとキャリア[編集]

カリフォルニア州サクラメントで看護婦の母と金融コンサルタント兼コンピュータープログラマーの父のあいだに生まれる[3][4]。ドイツ系の家系である[3]。カトリック系の女子学校に通った[5]。バーナード大学では英語と哲学を学んで卒業した[1][6]。元々は脚本家志望であったが、ガーウィグは在学中の2006年にジョー・スワンバーグの『LOL』に端役で出演した。彼女はスワンバーグや他の作家らと共にマンブルコア英語版映画運動へ参加し始めた。

2014年に開催される第64回ベルリン国際映画祭において、審査員を務めることが発表された[7]

フィルモグラフィ[編集]

作品名 役名 備考
2006 LOL グレタ
2007 Hannah Takes the Stairs ハンナ 兼脚本
2008 Baghead ミシェル
Yeast ジェン
Nights and Weekends マッティ 兼脚本・監督
Quick Feet, Soft Hands リサ 短編映画
I Thought You Finally Completely Lost It グレタ
2009 You Wont Miss Me
The House of the Devil メイガン
Family Tree 短編映画
2010 ベン・スティラー 人生は最悪だ!
Greenberg
フィレンツェ・マー ノミネート - セントラル・オハイオ映画批評家協会賞ブレイクスルー映画作家賞
ノミネート - デトロイト映画批評家協会賞助演女優賞
ノミネート - デトロイト映画批評家協会賞ブレイクスルー演技賞
ノミネート - ゴッサム・インディペンデント映画賞ブレイクスルー俳優賞
ノミネート - インディペンデント・スピリット賞主演女優賞
Art House ノラ
Northern Comfort カサンドラ 兼脚本
受賞 - サザン·ニューイングランドインディーズ映画祭作品賞
The Dish & the Spoon ローズ
2011 抱きたいカンケイ
No Strings Attached
パトリス
ダムゼル・イン・ディストレス バイオレットの青春セラピー
Whit Stillman's Damsels in Distress
ヴァイオレット ダブリン映画批評家協会賞主演女優賞
ミスター・アーサー
Arthur
ナオミ・クイン
China, IL ポニー
2012 ローマでアモーレ
To Rome with love
サリー
29歳からの恋とセックス
Lola Versus
ローラ

参考文献[編集]

外部リンク[編集]