ジュリアン・シュナーベル
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ジュリアン・シュナーベル(Julian Schnabel、1951年10月26日 - )は、アメリカ合衆国の画家・映画監督。新表現主義の画家として著名。
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[編集] プロフィール
[編集] 来歴
ヒューストン大学で学んだが、アーティストとしてはなかなか芽が出なかった。しかし、1970年代の終わりに、若き画商であったメアリー・ブーンに見出され、彼女の画廊で催された個展において、壊れた陶器の皿をカンヴァスに張りつけた作品などが話題になり、1980年代の新表現主義(Neo Expressionism)の中核をなす画家となった。
映画監督・脚本家としては、1996年には交流のあった画家ジャン・ミッシェル・バスキアの伝記映画『バスキア』を制作。2002年の『夜になるまえに』でヴェネチア国際映画祭の審査委員グランプリを、2007年の『潜水服は蝶の夢を見る』で第60回カンヌ国際映画祭監督賞、および第65回ゴールデングローブ賞監督賞を受賞した。
[編集] 私生活
現在もニューヨーク在住。デザイナーのJacqueline Beaurangと結婚。3人の子供がいるが、離婚。その後、スペイン人女優兼モデルのOlatz López Garmendiaと再婚。双子の息子がいる。スペイン語を流暢に話すことができる。
[編集] 主な監督作品
- バスキア Basquiat (1996)
- 夜になるまえに Before Night Falls (2000)
- 潜水服は蝶の夢を見る La Scaphandre et le papillon (2007)
- Lou Reed's Berlin (2008)

