21グラム
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| 21グラム | |
|---|---|
| 21 Grams | |
| 監督 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ |
| 脚本 | ギレルモ・アリアガ |
| 製作 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ロバート・サレルノ |
| 製作総指揮 | テッド・ホープ |
| 出演者 | ショーン・ペン ナオミ・ワッツ ベニチオ・デル・トロ |
| 音楽 | グスターボ・サンタオラヤ |
| 撮影 | ロドリゴ・プリエト フォルトゥナート・プロコッピオ |
| 編集 | スティーヴン・ミリオン |
| 製作会社 | ディス・イズ・ザット |
| 配給 | |
| 公開 | 2003年11月21日 2004年6月5日 |
| 上映時間 | 124分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $20,000,000[1] |
| 興行収入 | $60,427,839[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『21グラム』(21 Grams)は2003年製作のアメリカ映画である。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。ドラマ。
1つの心臓をめぐり、交差するはずのなかった3人の男女の人間ドラマが描かれる。時間軸が細かく交差する構成になっている。人がいつか失う重さとは、いったい何の重さなのかを問う作品である。
ショーン・ペンがヴェネツィア国際映画祭男優賞を受賞。
タイトルの「21グラム」とは、20世紀初期のアメリカの医師ダンカン・マクドゥーガルが行った、魂の重量を計測しようとした実験に由来する。
目次 |
[編集] ストーリー
大学で数学を教えるポールは余命1か月と宣告され心臓のドナーを待つ日々。また、夫と二人の幼い娘と幸せな生活を送るクリスティーナ。一方、前科を持つジャックは、神への信仰を生きがいに妻と二人の子供と暮らしていた。だが、ジャックが起こした悲劇的な事故をきっかけに、出会うはずのない3人の運命が、思いもよらぬ結末へと導かれていくのだった。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ポール・リヴァース | ショーン・ペン | 家中宏 |
| クリスティーナ・ペック | ナオミ・ワッツ | 藤本喜久子 |
| ジャック・ジョーダン | ベニチオ・デル・トロ | 大塚明夫 |
| メアリー・リヴァース | シャルロット・ゲンズブール | 渡辺美佐 |
| クローディア・ウィリアムズ | クレア・デュヴァル | 黒河奈美 |
| マリアンヌ・ジョーダン | メリッサ・レオ | 園田恵子 |
| マイケル | ダニー・ヒューストン |
[編集] 参考文献
- ^ a b “21 Grams (2003)”. Box Office Mojo. Internet Movie Database. 2011年8月29日閲覧。
[編集] 外部リンク
- 公式ウェブサイト(英語)