愛する人

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愛する人
Mother and Child
監督 ロドリゴ・ガルシア
脚本 ロドリゴ・ガルシア
製作 ジュリー・リン
リサ・マリア・ファルコーネ
製作総指揮 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
音楽 エド・シェアマー
撮影 ハビエル・ペレス・グロベット
編集 スティーヴ・ワイスバーグ
配給 アメリカ合衆国の旗 ソニー・ピクチャーズ・クラシックス
日本の旗 ファントム・フィルム
公開 カナダの旗 2009年9月14日TIFF
アメリカ合衆国の旗 2010年5月7日
日本の旗 2011年1月15日
上映時間 125分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
スペインの旗 スペイン
言語 英語
製作費 $7,000,000[1]
興行収入 $4,822,751[1]
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愛する人』(原題: Mother and Child)は、2009年に初公開されたロドリゴ・ガルシア監督・脚本によるドラマ映画である。

ストーリー[編集]

カレンは14歳のときに恋人の子供を身ごもって産むが、母の反対もあって養子に出してしまう。それから37年後、成長したその娘、エリザベスは弁護士になっていた。あるとき彼女は上司の子を妊娠し、キャリアを捨てて母親となることを決意する。

キャスト[編集]




受賞・ノミネート[編集]

部門 候補 結果
インディペンデント・スピリット賞 助演男優賞 サミュエル・L・ジャクソン ノミネート
助演女優賞 ナオミ・ワッツ ノミネート

出典[編集]

  1. ^ a b Mother and Child (2010)” (英語). Box Office Mojo. 2010年12月10日閲覧。

外部リンク[編集]