カルロス・レイガダス
| Carlos Reygadas カルロス・レイガダス |
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東京国際映画祭(2009年) |
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| 本名 | カルロス・レイガダス・カスティージョ (Carlos Reygadas Castillo) |
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| 生年月日 | 1971年10月10日(41歳) | ||||||
| 出生地 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 職業 | 映画監督、脚本家、映画プロデューサー、編集技師 | ||||||
| ジャンル | 映画 | ||||||
| 活動期間 | 1997年 - | ||||||
| 活動内容 | 1997年 短篇映画を監督 1999年 長篇映画にとりかかる |
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カルロス・レイガダス(Carlos Reygadas, 1971年10月10日 - )は、メキシコの映画監督、脚本家、映画プロデューサー、編集技師である。ヌエーヴォ・シネ・メヒカーノの映画作家のひとりである。
目次 |
人物・来歴[編集]
1971年(昭和46年)10月10日、メキシコの連邦区メキシコシティに生まれる。
1987年(昭和62年)、アンドレイ・タルコフスキー作品に影響を受ける。当時、メキシコで法学を学んでいたが、やがてイギリスのロンドンで武力紛争を専攻し、国連の機関で働いた。
1997年(平成9年)、短篇映画『マクスユマン』を監督、ベルギーの映画祭のコンペティションに参加する。1999年(平成11年)には、最初の長篇映画の脚本を書き始め、2001年(平成13年)に撮影、2002年(平成14年)に『ハポン』として完成した。
2012年(平成24年)、『闇の後の光』で第65回カンヌ国際映画祭監督賞を受賞。
フィルモグラフィ[編集]
| 年 | タイトル | クレジット | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1997 | マクスユマン Maxhumain |
監督 | 短篇映画 |
| 2002 | ハポン Japón |
監督・脚本・プロデューサー | |
| 2004 | フィルミング「天国のバトル」 Filmando 'Batalla en el cielo' |
監督 | |
| 2005 | サングレ Sangre |
アソシエイトプロデューサー | 監督アマト・エスカランテ |
| 天国のバトル Batalla en el cielo |
監督・脚本・編集・プロデューサー | ||
| 2007 | 静かな光 Stellet licht |
監督・脚本・プロデューサー | |
| 2007 | ラ・インフルエンシア La influencia |
共同プロデューサー | 監督ペドロ・アギレラ |
| 2008 | よそ者 Los bastardos |
アソシエイトプロデューサー | 監督アマト・エスカランテ |
| 2009 | 樹木 El árbol |
編集・プロデューサー | 監督カルロス・セラーノ・アスコーナ |
| 2012 | 闇の後の光』 Post Tenebras Lux |
監督・脚本 | カンヌ国際映画祭 監督賞受賞 |
参考文献[編集]
外部リンク[編集]
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