ベネット・ミラー

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ベネット・ミラー (Bennett Miller,1966年12月30日 - ) はアメリカ合衆国ニューヨーク出身の映画監督。ユダヤ系アメリカ人。

1998年にドキュメンタリー映画『The Cruise』でデビュー。2005年、高校からの友人であるダン・フッターマンが脚本を書き、同じく友人のフィリップ・シーモア・ホフマン主演の『カポーティ』が高い評価を得、アカデミー監督賞にもノミネートされた。テレビコマーシャルやミュージックビデオも手がけている。

兄弟に、ファッションモデルの安美佳の夫で制作会社Empire Entertainmentの日本代表のセオドール・ミラーと、同社のNY本社代表を務める起業家のJ・B・ミラー。[1]

監督作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 日本でキャリアを積む~日本人に負けない語学力と文化的知識を~早稲田大学、Dec 13, 2012