ベネット・ミラー

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ベネット・ミラー
Bennett Miller
生年月日 1966年12月30日(47歳)
出生地 ニューヨーク
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

ベネット・ミラー (Bennett Miller, 1966年12月30日 - ) は、アメリカ合衆国ニューヨーク出身の映画監督ユダヤ系アメリカ人である。

来歴[編集]

1998年にドキュメンタリー映画『The Cruise』でデビュー。2005年、高校からの友人であるダン・フッターマンが脚本を書き、同じく友人のフィリップ・シーモア・ホフマントルーマン・カポーティを演じた伝記映画『カポーティ』が高い評価を得て、アカデミー監督賞にノミネートされた。2011年ブラッド・ピットを主演に迎えて製作した『マネーボール』も成功を収めた[1]

2014年、『Foxcatcher』が第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、監督賞を受賞した[2]

人物[編集]

テレビコマーシャルミュージックビデオも手がけている。兄弟にファッションモデルの安美佳の夫で制作会社Empire Entertainmentの日本代表のセオドール・ミラーと、同社のニューヨーク本社代表を務める起業家のJ・B・ミラーがいる[3]

監督作品[編集]

参考文献[編集]