エマニュエル・リヴァ
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| エマニュエル・リヴァ Emmanuelle Riva |
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2013年のセザール賞にて |
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| 本名 | Paulette Germaine Riva | ||||||||||||||||||
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| 生年月日 | 1927年2月24日(86歳) | ||||||||||||||||||
| 出生地 | ヴォージュ県 | ||||||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||||||
| 職業 | 女優 | ||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||
| 映画 『二十四時間の情事』 『栄光への5000キロ』 『愛、アムール』 |
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エマニュエル・リヴァ(Emmanuelle Riva, 1927年2月24日 - )はフランス出身の女優。
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略歴 [編集]
パリで舞台に立った後、1957年よりテレビ・映画に出演するようになる。1959年に出演したアラン・レネ監督の『二十四時間の情事』が最もよく知られている。
1962年の映画『Thérèse Desqueyroux』(日本未公開)でヴェネツィア国際映画祭女優賞受賞。
『愛、アムール』での演技により、2013年に開催される第85回米国アカデミー賞主演女優賞に、アカデミー主演女優賞における史上最年長(85歳)でノミネートされた[1]。
50年目の写真展 [編集]
2008年、『二十四時間の情事』のロケで広島市に滞在していた時に撮影した写真が発見されたのをきっかけに写真集「HIROSHIMA 1958」が発売され[2]、11月25日から12月7日まで広島県立美術館地下講堂など広島市内3箇所で、東京では12月6日から12月29日まで銀座ニコンサロンにて写真展が開催されることになった。リヴァ本人も50年ぶりに来日し広島の地を訪れ「広島が本当の意味で復興している事を実感できました」と語った。尚、期間限定ではあるが広島の映画館シネツイン本通にて『二十四時間の情事』もリバイバル上映されていた。
主な出演作品 [編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1958 | 大家族 Les grandes familles |
クレジットなし | |
| 1959 | 二十四時間の情事 Hiroshima mon amour |
女 | |
| 1960 | ゼロ地帯 Kapò |
テレーズ | |
| 1961 | モラン神父 Léon Morin, prêtre |
Barny | |
| 1962 | Thérèse Desqueyroux | テレーズ・デスケルー | ヴェネチア国際映画祭女優賞 受賞 |
| 1964 | 恐喝 Le Gros coup |
クレメンス | |
| 1965 | 山師トマ Thomas l'imposteur |
Princesse de Bormes | |
| 1967 | 先生 Les risques du métier |
スザンヌ | |
| 1969 | 栄光への5000キロ 5,000 Kilometers to Glory |
アンナ・ルデュック | 日本映画 |
| 1973 | クレージーホース J'irai comme un cheval fou |
La mère (Madame Rey) | |
| 1976 | スキャンダル Le diable au coeur |
Madame Bouvier | |
| 1983 | 自由、夜 Liberté, la nuit |
Mouche | |
| 1991 | 熱砂に抱かれて Pour Sacha |
マルカ夫人 | |
| 1993 | トリコロール/青の愛 Trois couleurs: Bleu |
ジュリーの母 | |
| 1999 | エステサロン/ヴィーナス・ビューティ Vénus beauté (institut) |
Tante Lyda | |
| 2007 | 華麗なるアリバイ Le Grand Alibi |
ジュヌヴィエーヴ・エルバン | |
| 2011 | スカイラブ Le Skylab |
Mme Prévost dite Mémé - la mère d'Anna | |
| 2012 | 愛、アムール Amour |
アンヌ | 英国アカデミー賞主演女優賞 受賞 ヨーロッパ映画賞 女優賞 受賞 セザール賞主演女優賞 受賞 |
関連書籍 [編集]
脚注 [編集]
- ^ “注目は85歳と9歳の主演女優賞年の差対決!アカデミー賞の行方は?【第85回アカデミー賞】”. シネマトゥデイ. (2013年2月22日) 2013年3月22日閲覧。
- ^ 港千尋(編集)、マリー=クリスティーヌ・ドゥ ナヴァセル(編集)『HIROSHIMA 1958』インスクリプト、2008年11月、ISBN 978-4900997226
- ^ フランスと日本(上記の来日時)でリヴァに会った時のエピソードが綴られている。