シャーロット・ランプリング
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| シャーロット・ランプリング Charlotte Rampling |
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| 生年月日 | 1946年2月5日(66歳) |
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| 出生地 | エセックス州スターマー |
| 国籍 | |
| 配偶者 | ブライアン・サウルコム(1972年 - 1976年) ジャン・ミッシェル・ジャール(1976年 - 1999年) |
| 備考 | |
| OBE | |
シャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling, OBE, 1946年2月5日 - )は、イギリスの女優、歌手。
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[編集] 略歴
イングランド・エセックス州スターマー出身。父親ゴドフリー・ランプリングは軍人、母親は画家。イギリスとフランスで教育を受けたためもあり、語学が堪能。ロンドンで秘書として働いていたときにスカウトされモデルになり、その後演技の勉強をして女優になった。ヘルムート・ニュートンの撮影で、芸術的ヌードを発表したこともある。
イタリア映画『愛の嵐』で見せた、上半身裸にサスペンダーでナチ帽をかぶって踊るシーンはあまりに有名である。活動が一時低調であったが、フランスの新鋭フランソワ・オゾン監督に起用されるなど、再び注目を集めている。
[編集] プライベート
作曲家のジャン・ミッシェル・ジャールなど、結婚歴が2度あり、2人の実子と1人の義子がいる。 姉のサラ(Sarah)の死は、30年以上にわたって自殺であることが母にも伏せられ、父とシャーロットのみの秘密とされた[1]。
[編集] 主な出演作品
- ナック The Knack (1965年)
- ジョージー・ガール (1966年)
- 地獄に堕ちた勇者ども La Caduta degli dei (1969年)
- 未来惑星ザルドス Zardoz (1974年)
- 愛の嵐 Il Portiere di notte (1973年)
- さらば愛しき女よ Farewell, My Lovely (1975年)
- オルカ Orca (1977年)
- スターダスト・メモリー Stardust Memories (1980年)
- 評決 The Verdict (1982年)
- 美しさと哀しみと "Tristesse et Beaute" (1985年)
- マックス、モン・アムール Max mon amour (1986年)
- エンゼル・ハート Angel Heart (1987年)
- 鳩の翼 The Wings of the dove (1997年)
- まぼろし Sous le sable (2000年)
- スパイ・ゲーム Spy Game (2001年)
- デブラ・ウィンガーを探して Searching for Debra Winger (2002年)
- ブラザー・ハート I'll Sleep When I'm Dead (2003年)
- スイミング・プール Swimming Pool (2003年)
- ゴッド・ディーバ Immortel (ad vitam) (2004年)
- 家の鍵 La Chiavi di casa (2004年)
- レミング Lemming (2005年)
- 氷の微笑2 Basic Instinct 2 (2006年)
- エンジェル Angel (2007年)
- 彼が二度愛したS Deception (2008年)
- ある公爵夫人の生涯 The Duchess (2008年)
- ギャラリー Boogie Woogie (2009年)
- わたしを離さないで Never Let Me Go (2010年)
- メランコリア Melancholia (2011年)
[編集] その他のテレビ番組
[編集] 脚注
- ^ Lichfield, John (Aug. 23 2003). “Charlotte Rampling: Magnetic, depressed and creative - an actress of our times”. The Independent.