コン・リー

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コン・リー

オリンピック北京招致代表団として(2001年7月13日モスクワ
繁体字 鞏俐
簡体字 巩俐
Gǒng Lì
祖籍 山東省済南市
出生 1965年12月31日(43歳)
遼寧省瀋陽市
職業 女優
活動期間 1988年 -
配偶者 黄和祥

コン・リー鞏俐)は中国遼寧省瀋陽市出身の女優である。168cm、56kg。

目次

[編集] 来歴

北京中央戯劇学院演劇学科在学中、張芸謀に見出され、1987年、『紅いコーリャン』で女優デビューする。同年、『ハイジャック 台湾海峡緊急指令』に出演し、百花賞最優秀助演女優賞を受賞した。1992年には、『秋菊の物語』でベネチア映画祭最優秀主演女優賞を受賞。張芸謀とのコンビは公私に渡り、それは1995年の『上海ルージュ』まで続いた。

1993年には陳凱歌監督の『さらば、わが愛/覇王別姫』に出演し、ニューヨーク映画批評家協会賞最優秀助演女優賞を受賞している。1998年には、日本のハウス食品「とろみ好麺」のCMに出演。1999年、『きれいなおかあさん』でフランスの文化勲章を授与された。

2005年、『SAYURI』でハリウッドに進出。2006年には『王妃の紋章』で10年ぶりに張芸謀の映画に出演した。

[編集] 私生活

家族構成は、両親と姉1人、兄3人。1996年にシンガポール人の実業家(たばこ会社社長)と結婚。2008年にシンガポール国籍を取得[1].。

[編集] 主な出演作品

[編集] 映画

[編集] CM

[編集] 受賞

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク