2046 (映画)
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| 2046 | |
|---|---|
| 2046 | |
| 監督 | ウォン・カーウァイ |
| 脚本 | ウォン・カーウァイ |
| 製作 | ウォン・カーウァイ |
| 出演者 | トニー・レオン 木村拓哉 コン・リー フェイ・ウォン チャン・ツィイー |
| 音楽 | ペール・ラーベン 梅林茂 |
| 撮影 | クリストファー・ドイル クワン・プンリョン ライ・イウファイ |
| 編集 | ウィリアム・チョン |
| 配給 | ブエナビスタ・インターナショナル |
| 公開 | |
| 上映時間 | 129分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 広東語 日本語 普通話 |
| 製作費 | $12,000,000 |
『欲望の翼』、『花様年華』に次ぐウォン・カーウァイ(王家衛)の1960年代シリーズの3作目。また、この作品は『花様年華』の続編であり、一部『欲望の翼』の続編でもある。
目次 |
概要 [編集]
劇中の現実世界の主人公をトニー・レオン、劇中劇の主人公を木村拓哉が演じている。この物語の主軸となる2人の男性と1人の女性フェイ・ウォンの周囲をとりまくのが、トニーとの恋に溺れる娼婦チャン・ツィイー、トニーと愛を交わしながらも別れを選ぶ賭博師コン・リー、死んだ婚約者との思い出に生きる踊り子カリーナ・ラウなどである。役名や設定はかなりの割合で『欲望の翼』『花様年華』からそのまま流用されている。
5年もの歳月をかけ、アジア各国から大スターを出演させ、何度も撮影を中断しながら常に話題を集め続けた。
ニューヨーク映画批評家協会賞・最優秀外国語映画賞受賞。 文春きいちご賞2004年度第8位。 日本国内配給収入約7億8千万円。
ストーリー [編集]
1960年代、作家のチャウ・モウワン(トニー・レオン)は香港のホテルに滞在している。ホテルのオーナーの娘ワン・ジンウェン(フェイ・ウォン)は日本から来たビジネスマンのタク(木村拓哉)と恋に落ちるが、父親であるオーナーに交際を反対される。やがて帰国するタク。文通もままならない2人に、チャウはタクの手紙を代わりに受け取ろうと申し出る。言葉も通じず遠く国を隔てられた恋人同士にインスパイアされて、チャウは小説『2046』を書き始める。作中に登場する人物たちは永遠の愛を求め「何も変わらない」と云われる“2046”を目指して列車に乗る。この小説の主人公がタクである。
スタッフ [編集]
- 製作・監督・脚本:ウォン・カーウァイ
- 美術・編集:ウィリアム・チョン
- 撮影:クリストファー・ドイル、クワン・プンリョン、ライ・イウファイ
- 音楽:ペール・ラーベン、梅林茂
キャスト [編集]
()のリンクは日本語吹き替え版。
- チャウ・モウワン:トニー・レオン(小杉十郎太)
- タク:木村拓哉
- スー・リーチェン:コン・リー(五十嵐麗)
- ワン・ジンウェン/WJW1967:フェイ・ウォン(本田貴子)
- バイ・リン:チャン・ツィイー(魏涼子)
- ルル/ミミ:カリーナ・ラウ(塩田朋子)
- cc1966:チャン・チェン
- バード:トンチャイ・マッキンタイア(“バード”)
- ワン・ジェウェン:ドン・ジェ
- ミスター・ワン/車掌:ワン・シェン
- ピン:スー・ピンラン
- slz1960:マギー・チャン(特別出演)
外部リンク [編集]
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