張震 (俳優)
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| 張震 | ||
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MTV Asia Awards2008にて |
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| 繁体字 | 張震 | |
| 簡体字 | 张震 | |
| 拼音 | Zhāng Zhèn | |
| 祖籍 | 浙江省余姚市 | |
| 出生 | 1976年10月14日(35歳) |
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| 職業 | 俳優 | |
| ジャンル | 映画 | |
| 活動期間 | 1991年 - 現在 | |
| 親 | 張国柱(父) | |
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目次 |
[編集] 略歴
台湾の名優・張国柱(チャン・クォチュー)の次男。楊徳昌(エドワード・ヤン)の自伝的映画『牯嶺街少年殺人事件』でデビューしたがその後は学業に専念するため俳優業を中断、一旦復帰するも『ブエノスアイレス』の撮影後は兵役のため再び芸能界を離れている。
除隊後は順調にキャリアを伸ばし、王家衛(ウォン・カーウァイ)、李安(アン・リー)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、蘇照彬(スー・チャオピン)、田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)、キム・ギドク、行定勲などアジアの人気監督の作品に出演を重ねている。
[編集] 主な出演作品
[編集] 映画
- 牯嶺街少年殺人事件 (1991)
- カップルズ (1996)
- ブエノスアイレス (1997)
- ブエノスアイレス 摂氏零度 (1999)
- グリーン・デスティニー (2000)
- 檳榔売りの娘 (2000)
- 天下無双 (2002)
- サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 (2003)
- 愛の神、エロス (2004)
- 2046 (2004)
- 百年恋歌 (2005)
- シルク (2006)
- 呉清源〜極みの棋譜〜 (2006)
- ブレス (2007)
- ブラッド・ブラザーズ-天堂口- (2007)
- 遠くの空に消えた (2007)
- 停車 (2008、日本未公開、2009大阪アジアン映画祭で上映)
- レッドクリフ PartI (2008)
- レッドクリフ PartII -未来への最終決戦- (2009)
- 赤い星の生まれ (2011)