ニューヨーク映画批評家協会賞 助演女優賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ニューヨーク映画批評家協会賞助演女優賞は、ニューヨーク批評家協会が与える賞の一つである。

1969年に設置され、『ボブ&キャロル&テッド&アリス』のダイアン・キャノンが最初の受賞者となった。

受賞者[編集]

1960年代[編集]

受賞者 作品名 役名
1969 ダイアン・キャノン ボブ&キャロル&テッド&アリス アリス

1970年代[編集]

受賞者 作品名 役名
1970 カレン・ブラック ファイブ・イージー・ピーセス レイ
1971 エレン・バースティン ラスト・ショー ロイス
1972 ジーニー・バーリン ふたり自身 リラ
1973 ヴァレンティナ・コルテーゼ アメリカの夜 セヴリーヌ
1974 ヴァレリー・ペリン レニー・ブルース ハニー・ブルース
1975 リリー・トムリン ナッシュビル リネア
1976 タリア・シャイア ロッキー エイドリアン
1977 シシー・スペイセク 三人の女 ピンキー・ローズ
1978 モーリン・ステイプルトン インテリア パール
1979 メリル・ストリープ クレイマー、クレイマー ジョアンナ・クレイマー
或る上院議員の私生活 カレン

1980年代[編集]

受賞者 作品名 役名
1980 メアリー・スティーンバージェン メルビンとハワード リンダ
1981 モナ・ウォッシュボーン スティービー 叔母
1982 ジェシカ・ラング トッツィー ジュリー・ニコルズ
1983 リンダ・ハント 危険な年 ビリー
1984 クリスティーン・ラーチ スイング・シフト ハゼル
1985 アンジェリカ・ヒューストン 女と男の名誉 メイローズ・プリッツィ
1986 ダイアン・ウィースト ハンナとその姉妹 ホーリー
1987 ヴァネッサ・レッドグレイヴ プリック・アップ ペギー・ラムゼイ
1988 ダイアン・ヴェノーラ バード チャン・パーカー英語版
1989 レナ・オリン 敵、ある愛の物語 マーシャ

1990年代[編集]

受賞者 作品名 役名
1990 ジェニファー・ジェイソン・リー マイアミ・ブルース スージー
ブルックリン最終出口 Tralala
1991 ジュディ・デイヴィス バートン・フィンク オードリー・テイラー
裸のランチ ジョーン
1992 ミランダ・リチャードソン クライング・ゲーム ジュード
ダメージ イングリット・フレミング
魅せられて四月 ローズ・アーバスノット
1993 コン・リー さらば、わが愛/覇王別姫 ジューシェン
1994 ダイアン・ウィースト ブロードウェイと銃弾 ヘレン・シンクレア
1995 ミラ・ソルヴィノ 誘惑のアフロディーテ リンダ
1996 コートニー・ラブ ラリー・フリント アルシア・フリント
1997 ジョーン・キューザック イン&アウト エミリー・モンゴメリー
1998 リサ・クドロー 熟れた果実 Lucia De Lury
1999 キャサリン・キーナー マルコヴィッチの穴 マキシン

2000年代[編集]

受賞者 作品名 役名
2000 マーシャ・ゲイ・ハーデン ポロック 2人だけのアトリエ リー・クラスナー英語版
2001 ヘレン・ミレン ゴスフォード・パーク ミセス・ウィルソン
2002 パトリシア・クラークソン エデンより彼方に エレノア・ファイン
2003 ショーレ・アグダシュルー 砂と霧の家 ナディ
2004 ヴァージニア・マドセン サイドウェイ マヤ
2005 マリア・ベロ ヒストリー・オブ・バイオレンス エディ・ストール
2006 ジェニファー・ハドソン ドリームガールズ エフィ・ホワイト
2007 エイミー・ライアン ゴーン・ベイビー・ゴーン ヘリーン・マックリーディ
2008 ペネロペ・クルス それでも恋するバルセロナ マリア・エレーナ
2009 モニーク プレシャス メアリー

2010年代[編集]

受賞者 作品名 役名
2010 メリッサ・レオ ザ・ファイター アリス・ウォード
2011 ジェシカ・チャステイン ツリー・オブ・ライフ オブライエン夫人
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜 セリア・フット
テイク・シェルター サマンサ・ラフルシュ
2012 サリー・フィールド リンカーン メアリー・トッド・リンカーン
2013 ジェニファー・ローレンス アメリカン・ハッスル ロザリン・ローゼンフェルド
2014 パトリシア・アークエット 6才のボクが、大人になるまで。 オリヴィア・エヴァンス