ジュリア・ガーナー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ジュリア・ガーナー
Julia Garner
Julia Garner
2009年撮影
生年月日 1994年
出生地 ニューヨーク州リバーデイル
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
民族 ユダヤ系アメリカ人
職業 女優
活動期間 2010年 - 現在
主な作品
マーサ、あるいはマーシー・メイ
シン・シティ 復讐の女神
『ブレンダン・フレイザーのエリートをぶっとばせ!』
備考
Austin Fantastic Fest (2013年

ジュリア・ガーナーJulia Garner, 1994年 - )は、アメリカ合衆国女優である。

来歴[編集]

1994年ニューヨーク州リバーデイルユダヤ系の家庭に生まれる[1]。父親は教師で、母親のタミーはイスラエルコメディエンヌとして活躍した経験もあり、現在はセラピストである[2]

極度のアガリ症だったため、15歳の頃から演劇を学び始め[2]2011年エリザベス・オルセン主演の『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で映画デビューを果たし、同作品ではカルト団体の施設で生活する少女を演じた。その後も主に映画でキャリアを重ねており、アシュリー・ベル主演のホラー映画『ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛』やブレンダン・フレイザーアレックス・ウルフ主演のコメディ映画『ブレンダン・フレイザーのエリートをぶっとばせ!』などへ出演した。

出演作品[編集]

映画[編集]

  • マーサ、あるいはマーシー・メイ Martha Marcy May Marlene (2011)
  • エレクトリック・チルドレン Electrick Children (2012)
  • ウォールフラワー The Perks of Being a Wallflower (2012)
  • Not Fade Away (2012)
  • We Are What We Are (2013)
  • ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛 The Last Exorcism Part II (2013)
  • ブレンダン・フレイザーのエリートをぶっとばせ! HairBrained (2013)
  • I Believe in Unicorns (2014)
  • シン・シティ 復讐の女神 Sin City: A Dame to Kill For (2014)

参照[編集]

外部リンク[編集]