恐竜

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恐竜
Egg Mountain.jpg
地質時代
三畳紀 - 白亜紀
鳥類を除く
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
上綱 : 四肢動物上綱 Tetrapoda
: 爬虫綱 Reptilia
上目 : 恐竜上目 Dinosauria
Owen1842

詳細は本文参照

恐竜(きょうりゅう)は、三畳紀爬虫類から進化し中生代に繁栄した生物である。多様な形態と習性のもに適応放散し、非常に大きくなったものもあったが、約6550万年前の白亜紀末期に絶滅した。なお、恐竜から分岐進化した鳥類は現在でも繁栄している。

目次

[編集] 名称と定義

英語: dinosaurギリシア語: δεινός, deinos 「恐ろしい」 + σαῦρος, saurosとかげ」の合成であり、1841年、それまでに発見されていた3種の化石爬虫類(イグアノドン、メガロサウルス、ヒラエオサウルス)の新しい分類名として、リチャード・オーウェンによって命名されたものである (ただし、オーウェンはδεινός の語を英語でfearfully great[1][2](「恐ろしいほど大きな[3]」)という意味で用いたという)。「とかげ」を1字で表現できる漢字がないため、語根 -saur- には「竜」をあてるのが通例である。

通俗的には、「恐竜」という言葉は往々にして「大昔の爬虫類」という程度の把握しやすいイメージで理解されており、同じ地質時代に生息していた翼竜魚竜首長竜のほかに、古生代に生息していた哺乳類型爬虫類なども含めた概念として呼ばれる場合が多い。いわゆる“恐竜展”や子ども向けの“恐竜図鑑”などではこれらの各種爬虫類や、さらには恐竜絶滅後の生物(マンモスなど)まで含めて展示/掲載するものがよく見られる。

一方、学術用語としての「恐竜」は、地表に生息しているもののみを指し、系統的に異なる翼竜、魚竜、首長竜などは一切含まないものである。 本項ではこの定義に基づいて解説を進めている。

[編集] 概要

原爬虫類から進化し大型化した群で、直接的祖先は主竜類中の一群、鳥頸類[要出典]とされる。分類学的には竜盤類鳥盤類を恐竜とする。翼竜魚竜首長竜など恐竜と同時代にはさまざまな大型爬虫類が出現したが、現在では分類上、これらを恐竜には含めない。この3グループの系統上の位置は爬虫類を参照。現生の動物では鳥類が最も近い生物であり、ワニ類がそれに次ぐ。カメ類はこれより遠く、ヘビトカゲ類(有鱗目)とはさらに遠い系統関係になる。[要出典]

恐竜の大きさは種類によって大きく違っていた。最も小さいものではニワトリほどの大きさだった。最大のものは竜脚類で、その中でも判明している範囲ではスーパーサウルスが最も大きく、クジラ類を除けば地球の歴史上最も大きな動物である[要出典]。さらに、アンフィコエリアスはクジラより大きかったとされる。ただし、こちらは実在が疑問視されている。

既知の中では恐竜は地球史上最大の陸生動物である[要出典]。また、体重についてはブラキオサウルスなどが40トン以上だった[要出典]と考えられている。

また、恐竜は多様な進化をしたことでも知られる。大きな特徴として二足歩行が挙げられる。実際には四足歩行をしていたらしいものも多いが、それらは「体重の増加などにより二本歩行では体を支えきれず四足歩行に二次的に戻ったもの[要出典]」とも考えられている。

恐竜の祖先は肉食性だったが、進化の過程で草食化したものが初期から登場した[要出典]

なお、現在でも新種の恐竜の化石が発見される、同種だと思われていた恐竜が別種だった、逆に別種だと思われていたが同種だった、骨格から体の特徴が改められるなどの新発見が相次いでおり、毎年のように最も有力な学説は変化している。すなわち恐竜研究は現在も速い速度で進展しつづけているのであり、現在最も有力な知見が将来も有力であり続ける保証は存在しない。たとえばブロントサウルスは1980年代ころまでは必ず恐竜図鑑に登場する、代表的な恐竜とされていた。

[編集] 恒温動物説

初めて恐竜が見つかった時には、爬虫類であることも踏まえて変温動物と考えられていた。それに異を唱え、「恐竜は恒温動物である」とした研究者にはジョン・オストロムや彼の弟子のロバート・T・バッカーなどがいる。彼らを含む研究者の一部は、恐竜を含む主竜類、特に小型の獣脚類は温血動物であったと主張している。

しかしながら脳の発達の程度、骨に年輪が見られることなどから恒温性を否定する研究者も多く[誰?]、最終的な同意はとれていない。また「大型の竜脚類などでは容積が大きいので結果的に体温を体内に保つことが出来る「慣性恒温性」で体温を保っていた[要出典]」とする主張もあり、現在も研究が続けられている。「呼吸器官として気嚢を有している説に基づくならば、激しい運動を長時間続けるように進化したはずであり、この場合やはり恒温説が有力になってくる[要出典]」と言う。現生の恐竜といえる鳥類が同様のしくみを持つ恒温動物である点もこれを補強している[要出典]

[編集] 羽毛をもった恐竜

最初期の鳥類の始祖鳥は、19世紀にドイツのジュラ紀の地層で発見された。始祖鳥が発見されてからは初期の鳥類の化石はほとんど見つからず、鳥類の起源については諸説が乱立していた。

しかし、1990年代以降、中国の白亜紀の地層で羽毛をもった、現在の鳥類と羽毛のない恐竜の間を埋める、羽毛のある恐竜の化石が相次いで発見され、系統関係が明らかになってきた[要出典]。 羽毛をもった恐竜には、シノサウロプテリクスプロターケオプテリクスカウディプテリクスミクロラプトルディロングなどがある。

これらの発見から、「(従来は鳥類の固有の特徴と見られてきた)羽毛が恐竜にも存在していた[要出典]」と言われるようになり[誰?]、羽毛をもった恐竜のグループの存在から、空を飛ぶ鳥類と恐竜の進化の関係が明確になった。 このように現在では、「鳥類の先祖は恐竜の獣脚類の一種である」という説がほぼ定説となった。(関連項目:羽毛恐竜

[編集] 姿勢・歩行法の特徴

恐竜はトカゲ等の一般的な爬虫類とは異なり、胴体のほぼ真下から足が生え、現在の鳥類に近い姿勢で歩行していたと推測されている。「というよりは、鳥類の歩行法が祖先の恐竜から伝わった特徴だと見なすのが妥当[要出典]」とも言える。この特徴によって恐竜は大型化と敏捷な動きが可能になっていた[要出典]と考えられている。

同様に胴体から真下に足の生えた哺乳類と恐竜との違いは、恐竜は祖先が二足歩行であったために二足歩行の種が多い点である。四足歩行の恐竜も数多いが、あくまで二足歩行の恐竜が体重の増加等の理由で二次的に四足歩行に復帰したものである。この為か、四足歩行の恐竜でも体重の大半は後足が支える形となっている。

二足歩行の恐竜の多くは後足を中心に長い尾によって上半身と下半身のバランスを振り子のようにとっていたと考えられている。かつてのように、尾を引きずりながらペンギンのように歩く復元は、現在では間違いとされる。

[編集] 恐竜の色

恐竜がどのような色をしていたのかは明らかではない。 図鑑などに載っている恐竜の色は現世動物をもとに推測したものであり、以前は爬虫類と同様の茶色やくすんだ緑色など地味なものが多かった。 その後、鳥類との関係が認知され、羽毛をもつ恐竜が発見されるに従い、カラフルな恐竜の復元画も登場してきている。

2008年ヤコブ・バンターらは恐竜の羽の化石中に含まれるメラニン色素を解析することにより、オリジナルの色がどのようなものであったか判別することに成功した[4]。 今後、羽に覆われた保存状態のよい皮膚組織の化石が発見されれば、恐竜がどのような色をしていたのか解明することが可能と主張している。

[編集] 行動

恐竜の生態は謎に満ちている。というのも、恐竜は絶滅してしまっているため、その行動を直接見ることは出来ないのである。数少ない物証としては、ヴェロキラプトルプロトケラトプスが戦っている状態で見つかった化石や、鳥類のように丸まって眠っている姿勢で発見されたメイ・ロンの化石、同種の歯型が多数残り共食いをしていたことが推定されるマジュンガサウルスの化石がある。

恐竜の行動の多くは足跡や巣の状態から類推することができ、化石のみで情報が乏しいながらも、骨格から推測される筋肉、足跡の計測などから、おおよその歩行速度を求める試みも一部ではある。

また、子供を育てる、群れを作って共同で生活をするなど、現在見られる哺乳類動物と類似する社会性をもった恐竜もいたと考えられている。社会性をもつと、捕食動物にもよるが、捕食者が近づいて来た場合の警告がしやすい。しかし、これらはまだ研究者の間で議論中の論点であり、異論も少なくない。

[編集] 絶滅

恐竜をはじめとする大型爬虫類は白亜紀末期に絶滅し、その滅亡原因については諸説ある。もっとも、鳥類は絶滅を逃れ進化した恐竜との見方を取れば、恐竜は絶滅してはいないことになるが、大部分がいったん死滅したのは間違いがない。それに対する仮説は数多いが、大きく分けると以下の2つとなる[要出典]

  • 短時間で滅んだとする激変説(隕石衝突説・すい星遭遇説など)
  • 長時間かかったとする漸減説(温度低下説・海退説・火山活動説など)

そのうち、現在確定的とされているのは巨大隕石の衝突である。1980年、地質学者のウォルター・アルバレスとその父で物理学者のルイス・アルバレスは、世界的に分布が見られる中生界白亜系と新生界古第三系を境する粘土層(通称K-T境界層)に含まれるイリジウムの濃度が他の地層の数十倍であり、かつ、イリジウムは地殻にはほとんど存在しないことから、これが隕石の衝突によってもたらされたものであると考え、大量絶滅の原因を隕石の衝突に求めた[5]。その後、1991年メキシコ・ユカタン半島に、直径180キロの巨大クレーター(チチュルブ・クレーター)が再発見され、このクレーターを形成した隕石の衝突が恐竜絶滅の原因だとする説が提唱された[6]この説では、地球規模の大火災で生態系が破壊され、衝突後に生じた塵埃が大気中に舞い、日光を遮断することで起きた急速な寒冷化が絶滅の原因であると示説された。

しかし、その後、衝突で大気中に浮遊した微小粉塵量の過大評価などが判明し、(また隕石は炭酸カルシウムを大量に含む地域に落下したため、衝突に伴う高温によりこれが分解し、確証はないが大量の二酸化炭素 が大気に放出されたとも考えられ)寒冷化よりもむしろ衝突で大気中に浮遊した粉塵や二酸化炭素、衝突による巨大な森林火災や火災の煤煙が地表への太陽光をさえぎる、などの結果地上や海中の生態系の破壊により、食物連鎖の底辺の光合成を行う生物の様相が大きく変わり(えさとしていた植物の死滅など)、隕石衝突の直接の影響を生き抜いた恐竜たちもえさの不足により、草食恐竜たちの餓死による肉食の恐竜の死滅で絶滅した[要出典]、と説明されるようになった。

隕石説と反対に、イリジウムの起源を地球内部に求め、当時活動していたデカントラップなどの火山活動が大量絶滅の原因であるとする「火山説」も複数の研究者により唱えられたが、2010年、Peter Schulte他40名の研究者により、チチュルブ・クレーターを形成した衝突が大量絶滅を引き起こしたと結論づけられた[7]

また、過去には伝染病説、裸子植物から被子植物への植物相の変化(草食恐竜の食物が無くなった)、原始的な哺乳類による恐竜の卵乱獲説といった諸説もあったが、現在では顧みられない。これら諸説は単に恐竜の絶滅の原因だけを追求するものであり、白亜紀末期の大量絶滅においては恐竜以外の多くの生物が絶滅しており、特に海中においてはカメチャンプソサウルス以外の全ての爬虫類が絶滅している。

当初の衝突による「衝突の冬」(寒冷化)が原因では、なぜ同時期に存在した両生類爬虫類などが絶滅を免れたかという疑問が残ったが、現在でも二酸化炭素による濃度上昇に伴う気温上昇、塵による太陽光の遮断、硫酸エアロゾルによる太陽光遮断と酸性雨などについては確証がなく良く分らないのが現状であるとする意見も強い。

[編集] 軟組織の発見

2000~2003年、米モンタナ州の約6800万年前の地層で見つかった恐竜化石から、ティラノサウルス・レックスの化石化していない軟組織が発見された。

但し2009年頃には、それが現代のバクテリアの粘液に由来するものではないかという疑惑が浮上している。

他にもカモノハシ竜のミイラ化石とされる「ダコタ」など、軟組織が含まれているのではないかと考えられる化石は存在する。

[編集] 復元

恐竜の習性は化石では直接確認できないことが多いが、足あとの化石や生息地が習性を予想する手がかりになる。マイアサウラのように子育てを継続的に行っていた証拠が確認された例などもあるが、恐竜の行動にはなお不明な点が多く、現在恐竜展などで展示されている恐竜の姿や行動は、鳥類の習性からの予想や似た生態的地位にある現生大型動物からの類推による部分も大きい。

恐竜は、ワニのような皮膚をもっていたとかつては考えられており、実際に鱗が保存された化石も発見されている。その後鳥類との類縁関係が注目されるようになり、一部の種においては羽毛をもった化石も発見されたところから、中にはある種の鳥類のような色鮮やかな羽毛をもつものがいた可能性も考えられている。ただし、図鑑等で見られる恐竜の皮膚や羽毛の色模様等は全て現生爬虫類または鳥類から想像されたもので、実際の皮膚がどんな色だったかは、ほとんど不明である。皮膚自体が残った、いわゆるミイラ状態の化石は発掘されているが、質感はともかく色や模様は化石として残らないからである。例外として上記の「恐竜の色」の項で述べられたように、羽毛恐竜の羽の化石の解析からはオリジナルの色を判別した例がある。

[編集] 恐竜をめぐる文化

恐竜はその大きさゆえに「強い」「恐ろしい」「残忍」などのイメージが一般的である。小学生や古生物マニア等には人気の生物で、デパート等が客寄せに恐竜展などを開催することもある。

いわゆる怪物怪獣は空想上の化け物であるが、特に爬虫類の姿をモチーフにした大型の怪物は洋の東西を問わずポピュラーであり、ドラゴンがその例である。これに近世になって知られるようになった恐竜を見て取る声もある。「恐竜が現在に姿を現したら?」という想像は多くの人々を魅了した。そのごく初期の例がコナン・ドイルの『失われた世界』である。同様の発想から作られた映像作品は特撮にひとつの流れを作り、怪獣映画を生み出した。いわゆる怪獣には恐竜をモチーフにしたものが多く知られる。日本の怪獣のうち、たとえばアンギラスアンキロサウルスゴロザウルスアロサウルスと、それぞれ実在の恐竜に由来するという設定である。

1990年には、作家マイケル・クライトン遺伝子工学により恐竜を現代に蘇えらせるという小説『ジュラシック・パーク』を発表、スティーヴン・スピルバーグによる映画版ではILMの製作したリアルなCG恐竜が話題を呼び、世界中に恐竜ブームを巻き起こした。以後その続編や『ダイナソー』『ウォーキングwithダイナソー〜驚異の恐竜王国』などのCG恐竜映画が製作され、他にもCMPVなど3DCG作品において恐竜(特にティラノサウルス)は定番のキャラクターのひとつとなっている。

[編集] 分類

恐竜は、寛骨臼(かんこつきゅう)に穴をもち仙椎が3個以上など共通の特徴をもつ。 骨盤の形状の違いによって、竜盤類 Saurischiaと鳥盤類 Ornithischiaの2つに大きく分類される。[要出典]

恐竜の分類はジャック・ゴーティエが1986年に分岐分析法により作成した系統樹により大きく変貌している。鳥類が恐竜(獣脚類)から分岐したこともこのときに示されている。 ゴーティエの仮説は1990年代以降に相次いで発見された中国東北部羽毛恐竜の化石により実証が進み、恐竜の分類における分岐分析法は現在ではなくてはならぬ主流の学説となっている。

[要出典]

[編集] 竜盤類 Saurischia

[要出典]

獣脚亜目 Theropoda

竜脚形亜目 Sauropodomorpha

[編集] 鳥盤類 Ornithischia

ファブロサウルス科 Fabrosauridae - ファブロサウルスレソトサウルステクノサウルス

ゲナサウリス類 Genasauria - エキノドン

[編集] 日本で発掘された主な恐竜の化石

  1. 樺太庁川上村ニッポノサウルス(ハドロサウルス類)
  2. 北海道中川町…テリズィノサウルス類
  3. 北海道小平町…ハドロサウルス類
  4. 北海道夕張市…ノドサウルス類
  5. 岩手県岩泉町…竜脚類(通称モシリュウ
  6. 福島県南相馬市…足跡(ジュラ紀)
  7. 福島県広野町…鳥脚類(通称ヒロノリュウ
  8. 福島県いわき市…竜脚類(通称ヒサノハマリュウ)、鳥脚類
  9. 群馬県神流町(旧中里村)…スピノサウルス類、オルニトムス類(通称サンチュウリュウ)、獣脚類、足跡
  10. 長野県小谷村…足跡(ジュラ紀)
  11. 富山県富山市(旧:大山町)…イグアノドン類の歯、獣脚類、足跡
  12. 岐阜県白川町…竜脚類、足跡
  13. 岐阜県高山市(旧:荘川村)…イグアノドン類、鳥脚類、獣脚類
  14. 石川県白山市(旧:白峰村)…竜脚類(通称ハクサンリュウ)、獣脚類(通称オピラプトロサウルス類)、イグアノドン類(通称シマリュウ)、足跡
  15. 福井県勝山市フクイサウルス・テトリエンシス(イグアノドン類)、フクイラプトル・キタダニエンシス(カルノサウルス類)、獣脚類、竜脚類、鳥脚類、足跡
  16. 福井県大野市(旧:和泉村)…獣脚類の歯、足跡
  17. 三重県鳥羽市…ティタノサウルス類、足跡
  18. 兵庫県丹波市…竜脚類(通称丹波竜
  19. 兵庫県洲本市…ランベオサウルス類
  20. 徳島県勝浦町…イグアノドン類の歯
  21. 山口県下関市吉母…足跡
  22. 福岡県北九州市…獣脚類
  23. 福岡県宮若市(旧:宮田町)…獣脚類(通称ワキノサトウリュウ
  24. 熊本県御船町…ティラノサウルス類、オルニトミムス類、テリジノサウルス類、ドロマエオサウルス類、アンキロサウルス類、ハドロサウルス類、足跡
  25. 熊本県天草市…獣脚類、イグアノドン類、鳥脚類、竜脚類、足跡

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ ASIN 0253333490, The Complete Dinosaur ISBN 978-0253333490
  2. ^ 恐竜は「恐ろしい竜」ではない
  3. ^ 悩ましい翻訳語―科学用語の由来と誤訳
  4. ^ Vinther, J., Briggs, D. E. G., Prum, R. O. and Saranathan, V. 2008 The colour of fossil feathers.
  5. ^ Alvarez, L.W. , Alvarez,W., et al. (1980). “Extraterrestrial Cause for the Cretaceous-Tertiary Extinction”Science 208 (4448): 1095-1108. doi:10.1126/science.208.4448.1095.
  6. ^ ジェームズ・ローレンス・パウエル 『白亜紀に夜がくる-恐竜の絶滅と現代地質学』 寺嶋英志・瀬戸口烈司訳、青土社、2001年。ISBN 4791759079
  7. ^ Schulte, Peter , Laia Alegret, Ignacio Arenillas, Jose A. Arz, Penny J. Barton, Paul R. Bown, Timothy J. Bralower, Gail L. Christeson, hilippe Claeys, Charles S. Cockell, Gareth S. Collins, Alexander Deutsch, Tamara J. Goldin, Kazuhisa Goto12, Jose M. Grajales-Nishimura, Richard A. F. Grieve, Sean P. S. Gulick, Kirk R. Johnson, Wolfgang Kiessling, Christian Koeberl, David A. Kring, Kenneth G. MacLeod, Takafumi Matsui, Jay Melosh, Alessandro Montanari, Joanna V. Morgan, Clive R. Neal, Douglas J. Nichols, Richard D. Norris, Elisabetta Pierazzo, Greg Ravizza, Mario Rebolledo-Vieyra, Wolf Uwe Reimold, Eric Robin, Tobias Salge, Robert P. Speijer, Arthur R. Sweet, Jaime Urrutia-Fucugauchi, Vivi Vajda, Michael T. Whalen, Pi S. Willumsen (2010). “The Chicxulub Asteroid Impact and Mass Extinction at the Cretaceous-Paleogene Boundary”Science 327 (5970): 1214-1218. doi:10.1126/science.1177265.

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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