わが心にかくも愛しき

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わが心にかくも愛しき
So Dear to My Heart
監督 ハロルド・D・シュスター(実写)
ハミルトン・ラスク(アニメ)
脚本 モーリス・ラッフ
テッド・シアーズ
マーク・デイヴィス
ケン・アンダーソン
ビル・ピート
原作 スターリング・ノース
Midnight and Jeremiah
製作 ウォルト・ディズニー
ロイ・O・ディズニー
音楽 ポール・J・スミス
撮影 ウィントン・C・ホック
編集 ロイド・L・リチャードソン
トーマス・スコット
製作会社 ウォルト・ディズニー・プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国の旗 RKO Radio Pictures
公開 アメリカ合衆国の旗 1949年1月19日
上映時間 82分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 南部の唄
次作 メリー・ポピンズ
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わが心にかくも愛しき』(わがこころにかくもいとしき、別名:私の心よ(わたしのこころよ)、原題:So Dear to My Heart)は1948年に制作されたウォルト・ディズニー・カンパニー製作のアニメ実写映画。上映時間は82分。原作はスターリング・ノースの児童向け小説『Midnight and Jeremiah』。

1948年11月29日にシカゴで先行公開した後、翌1949年1月19日に全米で公開された。

日本では一度も公開されておらず、ソフト化もされていないため日本国内における知名度は低い。しかし、挿入歌である『ラベンダー・ブルー』はディズニー映画の名曲として有名である。

あらすじ[編集]

キンケイドはおばあさんの農場で暮らしているが、ある日黒い子羊・ダニーを引き取る。ハイラムおじさんから品評会に羊を出して勝てば賞品がもらえるという話を聞き、キンケイドはダニーを優勝させるために調教を始める。しかしダニーはそのためにおばあさんと頻繁に衝突するが、品評会に行くと見事に特別賞を受賞する。

キャスト[編集]

挿入歌[編集]

ラベンダー・ブルー英語版
ハイラムおじさんが劇中でギターをもって弾き語る楽曲。第22回アカデミー賞歌曲賞にノミネートされるが受賞はならず。

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  1. ^ カウンティフェア(County Fair):米国ので年1回開催される、農産物や家畜の品評会やゲームなど、様々なイベントが行なわれるお祭り。
  2. ^ 本作が遺作となった。

外部リンク[編集]