わんわん物語
| わんわん物語 | |
|---|---|
| Lady and the Tramp | |
| 監督 | ウィルフレッド・ジャクソン ハミルトン・ラスク クライド・ジェロニミ |
| 脚本 | アードマン・ペナー ジョー・リナルディ ラルフ・ライト ドン・ダグラディ |
| 製作 | ウォルト・ディズニー ロイ・O・ディズニー |
| 出演者 | 下記参照 |
| 音楽 | オリヴァー・ウォーレス |
| 撮影 | ボブ・ブロートン |
| 編集 | ドン・ハリデイ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 76分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 次作 | わんわん物語II |
『わんわん物語』(わんわんものがたり、原題:Lady and the Tramp)は、1955年6月16日公開のディズニーによるアニメーション映画。原題Lady and the Trampを直訳すると「お嬢様と風来坊」という意味である。当時の日本の映画雑誌には「貴婦人と浮浪者」と記載されている。
続編に『わんわん物語II』(2001年、原題:Lady and the Tramp II: Scamp's Adventure)がある。
目次 |
概要[編集]
1937年にウォルト・ディズニー社のスタッフ、ジョー・グラントがアメリカン・コッカー・スパニエルを主人公とした原案を作製。そしてウォルトの「2匹の犬の物語にしたい」という提案を基に、ウォード・グリーンが原作となる小説を制作。試行錯誤の末、およそ20年の歳月を経て完成をみた作品である。
それまでのディズニー映画は『白雪姫』や『ピノキオ』といった童話が原作となっているものが多かったが、本作は完全オリジナルストーリーである。
本作は長編アニメーション映画初のシネマスコープ作品であり、この点も公開前から大きな話題になっていた。
物語[編集]
ニューイングランドに住むダーリングへのクリスマス・プレゼントとしてジム家にやってきたコッカー・スパニエルのレディ。夫妻の愛情を一身に受けていたが、二人に子供が生まれる。レディは変化に戸惑いつつも赤ん坊を見守る。
ある日、夫婦の旅行中にベビーシッターとして猫好きで犬嫌いのセーラおばさんがやってきたために家を飛び出したレディは野良犬のトランプに助けられる。
生まれも育ちも異なる2匹であったが、やがて互いに惹かれ合うようになる。しかし、レディが保健所に捕まってしまい…。
キャラクター[編集]
- レディ Ⅰ、Ⅱ登場
- クリスマスプレゼントにダーニングヘ送られた裕福な家庭で飼われる血統書付きのアメリカン・コッカー・スパニエルの雌。Ⅰの主人公かつヒロイン。飼い主の夫婦の留守中に町へ飛び出し、そこで出会った野良犬のトランプと恋に落ちる。トランプに自由に生きることを薦められるが、「赤ちゃんが心配」と家に帰ることを望む。しかしトランプの失態で保健所に連れて行かれ、そこでトランプにかつて沢山のガールフレンドがいたことを知り腹を立てるが、後にトランプと仲直りをしてめでたく結ばれ、4匹の子犬が生まれた。Ⅱでは母親として子供を守る様子が見える。ⅡではⅠから時間が経っているため、少し声が違う他母親として子供を守ろうとする様子が伺える。また、主人公の座が変わったため、Ⅱでは出番が激減している。
- トランプ Ⅰ、Ⅱ登場
- 自由を愛する雑種の野良犬。機転が利き、Ⅰ、Ⅱでも勇敢は健在である。ジム家に来る前は機関車の操車場、廃品置き場で暮らしていた。捕まった野良犬仲間を逃がしているため、保健所に目を付けられている。さまざまな名で、曜日ごとに人間の家を渡り歩いて暮らしている。「赤ん坊が生まれると、人間は犬を愛してくれなくなる」との体験談を語るところから、飼い犬の経験もあるのだろう。頭がよく、いたずら好きで、ニワトリを追いかけるのが好き。3匹の犬と戦っても勝てる能力の持ち主である。レディと恋に落ちるが、他の野良犬たちの証言によると可愛い女の子に弱く、それまでにも幾つかの色恋沙汰があった。しかしめでたくレディと結ばれ、ジム家の飼い犬になる。Ⅱでは仲のいいバスターを一流の野良犬に育て、肉を積んだトラック1台を盗み捕獲員24人と警察や軍隊を出動させる騒動を起こしたらしい。おそらくレディと恋に落ちその時バスターとレディを選ばされレディを選んだためバスターからはよく思われていない。Ⅱでは野良犬の感や運動神経が鈍くなってしまった。
- ジョック Ⅰ、Ⅱ登場
- ジム家の近所に住む山の手育ちのスコティッシュ・テリアで、血統にこだわりを持つ。長い眉毛と鬚が特徴である。自分の家の近くに骨を隠すひみつの場所がある。ある程度の老犬であることが窺えるが、レディを元気付けるためにトラスティと共にレディにプロポーズしようとする場面も。レディのよき友人であり、先輩としてよき相談相手でもある。
- トラスティ Ⅰ、Ⅱ登場
- 顔全体のしわが特徴的なブラッドハウンドで、ジョックとは近所での古い付き合い。祖父のリライアブル爺さんを慕っており、その武勇伝を何度も語ろうとする。また、よく利く鼻が自慢でジョックはきかなくなったといっていたがあながちそうでもない。
- セーラ Ⅰ、Ⅱ登場
- ジムの伯母。ベビーシッターとしてジム家にやってくる。犬を毛嫌いしているため、レディは赤ん坊を襲ったという濡れ衣まで着せられ、口輪を付けられる羽目に。Ⅱでは行方不明のスキャンプを探そうとしないので犬嫌いは続いているようである。
- サイとアム Ⅰ、Ⅱ登場
- セーラおばさんに可愛がられている飼い猫で、シャムネコの双子。コミカルな持ち歌「シャムネコの歌」に乗って、ジム家でやりたい放題のいたずらをする。ずる賢く意地悪で、レディにとって厄介者。
- トニー Ⅰ、Ⅱ登場
- トランプが贔屓にしているイタリアン・レストランの主人。トランプに対する呼び名は「タフガイ」。トランプがレディを連れてきたことを喜び、スパゲッティを振舞う。バンドネオンを演奏し「ベラ・ノッテ」を朗々と歌い上げる場面は本作の名場面の一つ。
- ジョー Ⅰ、Ⅱ登場
- レストラン「トニー」の従業員。主人には頭が上がらない。マンドリンを弾いてトニーの歌を盛り上げる。
- 保健所の犬たち Ⅰ、Ⅱ登場
- 保健所の捕獲員に捕まったと思われる犬たち。名前のわかる犬はペグ、ブル、ダクシー、ボリス、タフィー、ペドロ、(ナッツィ)である。ほとんどの犬がトランプのことを知っている。ダクシーは保健所から脱出するための穴を掘っている。ペドロの姉(ロジータ、チキータ、ファニータ、)はトランプと仲良くしていたようだ。(しかし日本語版ではロジータのみ)Ⅱではキャラクターは一新されておりⅠのキャラクターは全員ででこない
- スキャンプ Ⅰ、Ⅱ登場
- Ⅰではカメオ出演のみ、Ⅱの主人公。トランプとレディの息子。トランプに似た体をしている。やんちゃでトランプから「いたずら小僧」と呼ばれている。ジムの家出の暮らしにうんざりし外での暮らしに憧れていた。しかし途中バスターの裏切りにあい飼い犬に戻った。
- エンジェル Ⅱ登場
- 廃品置き場にいる犬でバスターに気に入られていた。今まで5つの家族を渡り現在に至った。スキャンプと恋に落ち飼い犬になりたい本心がバスターにばれ廃品置き場を追い出された。その後ジム家に迎えられた。
- バスター Ⅱ登場
- 廃品置き場の犬たちのリーダー。「ご機嫌だぜ」が口癖。毎日生きるためだが悪さをしている。トランプとは昔は大の仲良しだったがレディを選んだため仲が悪くなった。
- 子犬たち Ⅰ、Ⅱ登場
- トランプとレディの子供でそれぞれアネッタ、コレット、ダニエル。レディに体が似ている。風呂が大好き。少し生意気でスキャンプをよく思っていない部分もある。
声優[編集]
| 役名 | 原語版 | 上映版 | ブエナ・ビスタ版 |
|---|---|---|---|
| レディ | バーバラ・ルディ | 宝田薫 | 藤田淑子 |
| トランプ (1956年版ではノラ公) |
ラリー・ロバーツ | 小林桂樹 | 中尾隆聖 |
| ジョック | 台詞:ビル・トンプソン 歌:スターリング・ホロウェイ |
三津田健 | 槐柳二 |
| トラスティ | ビル・ボーコム | 鈴々舎馬風 | 滝口順平 |
| ダーリング | ペギー・リー | 里見京子 | 戸田恵子 |
| サイとアム (1956年版ではシーとアム) |
ナンシー梅木 | 天地総子 | |
| ペグ (1956年版ではペッグ) |
北原文枝 | ||
| ジム・ディア | リー・ミラー | 三木鶏郎 | 佐々木敏 |
| 野良犬収容所員 | 浜口庫之助 | 村越伊知郎 | |
| セーラおばさん | ヴェルナ・フェルトン | 堀越節子 | 京田尚子 |
| トニー | ジョージ・ギボット | 中村哲 | 台詞:熊倉一雄 歌:池田直樹 |
| ジョー | ビル・トンプソン | 市村俊幸 | 台詞:はせさん治 歌:加賀清孝 |
| ブル (1956年版ではブルドッグ) |
古今亭今輔 | 今西正男 | |
| ダクシー | 逗子とんぼ | 山崎哲也 | |
| 警察官 | 峰恵研 | ||
| ビーバー | スタン・フレバーグ | 坊屋三郎 | 辻村真人 |
| ボリス | アラン・リード | 大平透 | 佐古正人 |
| タフィー | ダラス・マッケノン | 千葉信男 | 永井一郎 |
| ペドロ | 永六輔 | 八代駿 | |
| 教授 | |||
| ハイエナ | 原語版流用 | ||
| ワニのアル | サール・レイブンズクロフト | ||
スタッフ[編集]
映像制作[編集]
| 製作 | ウォルト・ディズニー、ロイ・O・ディズニー |
| 企画 | ジョー・グラント |
| 原作 | ウォード・グリーン |
| 脚本 | アードマン・ペナー、ジョー・リナルディ、ラルフ・ライト、ドン・ダグラディ |
| 音楽 | オリバー・ウォレス |
| オーケストラ指揮 | エドワード・H・プラム、シドニー・ファイン |
| 作詞・作曲 | ペギー・リー ソニー・バーク |
| レディ、トランプ担当作画監督 | ミルト・カール、フランク・トーマス |
| ジョック、トラスティ担当作画監督 | オリー・ジョンストン |
| トニー、ジョー、ブル担当作画監督 | ジョン・ラウンズベリー |
| ペグ担当作画監督 | エリック・ラーソン |
| アクション担当作画監督 | ウォルフガング・ライザーマン |
| 作画監督 | レス・クラーク、ハル・キング |
| レイアウト | トム・コドリック、アル・ジンネン、A・ケンドール・オコーナー、ヒュー・ヘネシー、ランス・ノーレイ ジャッケス・ラップ、マクラーレン・スチュワート、ドン・グリフィス、トール・パットナム、コラン・キャンベル ビクター・ハボウシュ、ビル・ボッシュ |
| 原画 | ジョージ・ニコラス、ハル・アンブロ、ケン・オブライエン、ジェリー・ハッチコック、エリック・クレウォース マービン・ウッドワード、エド・アーダル、ジョン・シブレイ、ハーベイ・トゥームズ、クリフ・ノードバーグ ドン・ラスク、ジョージ・クレイセル、ヒュー・フレイザー、ジョン・フリーマン、ジャック・キャンベル ボブ・カールソン |
| エフェクト原画 | ジョージ・ロウレイ、ダン・マクマヌス |
| 美術監督 | ケン・アンダーソン、クロード・コーツ |
| 背景 | ディック・アンソニー、ラルフ・ヒューレット、アル・デンプスター、テルマ・ウィトマー、アイベン・アール ジミ・トラウト、レイ・ハッフィン、ブライス・マック |
| 特殊効果 | アブ・アイワークス |
| 撮影 | ボブ・ブロートン |
| 音響監督 | C・O・スライフィールド |
| 録音 | ハロルド・J・ステック、ロバート・O・クック |
| ミキサー | イブリン・ケネディ |
| 編集 | ドン・ホーリデイ |
| 製作担当 | ビル・アンダーソン |
| プロデューサー | アードマン・ペナー |
| 監督 | ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソン |
| 総監督 | ケン・ピーターソン |
日本語音声制作[編集]
| 役職 | 上映版 | ブエナ・ビスタ版 |
| 制作 | ジョン・A・カッティング 田村幸彦 |
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| 脚本翻訳 | 田村幸彦 | 金田文夫 |
| 演出 | 三木鶏郎 | |
| 音楽演出 | 多田則彦 | |
| 訳詞 | 海野洋司 | |
| 整音 | 上田忠雄 | |
| 録音制作 | スタジオ・エコー | |
| 日本語版制作 | DISNEY CHARACTER VOICES INTERNATIONAL, INC |
補足[編集]
- 映像・デザイン
- 様々な工夫が凝らされている。基本的に犬の視点からのアングルで描かれている為、人間の登場人物はその顔や表情が映されることが少なく、多くが腰から下の映像である。特にジムとダーリングは主人公の飼い主であるにもかかわらずはっきりと顔が映る場面はほとんど無いに等しい。しかしⅡでは前半、ジムの顔が堂々と映っている。一方、犬達の表情や仕草は人間のそれを投影する手法(レディの垂れ耳を女性の長髪に見立てる等)を使っている為、非常に人間臭さが出ている。その結果、視聴者はさながら犬の世界に飛び込んだかのような感覚で物語に入り込むことができる。また、当時シネマスコープに対応した劇場が少なかったこともあり、各々の画面幅に合わせた2種類の映像が存在する。よってDVD版を観ると以前とは違った印象を受ける可能性もある。
- ベラ・ノッテ(Bella Notte)
- レディとトランプが一緒にスパゲッティを食べる有名な場面を初め、随所で使われる挿入歌。イタリア語で「きれいな夜」という意味である。作詞・作曲はペギー・リーとソニー・バーク。メロウでドリーミーな曲調と、ロマンティックなその歌詞は多くの音楽家からも愛され、日本では山下達郎や本田美奈子らが彼らのアルバムにその歌を吹き込んでいる。とりわけ山下は本作を「幼少時代に初めて観たディズニーアニメで、強い思い入れがある作品」と語っており、彼の冬用企画アルバム『SEASON'S GREETINGS』に収録された山下版はのちに「わんわん物語II」の日本版主題歌となり、ビデオクリップが収録されるまでに至っている。
ラジオドラマ[編集]
昭和31年(1956年)9月にはラジオ東京にてラジオ番組版も放送された。製作陣はディズニー映画の日本語訳を担当していた永六輔や三木鶏郎。総指揮はディズニー技術部長のジョン・カッティング(John A Cutting。ジャック・カッティングとも[1])。一度黒柳徹子が配役されたが、ジョン・カッティングがそれを変更した為出演交渉をした永六輔は赤いハンドバッグを土産に謝罪している。この作品ではブルドッグを社会党書記長の淺沼稻次郎が演じている[2]。
わんわん物語II[編集]
物語[編集]
1910年のニューイングランド。明後日は独立記念日。前作から半年たちジムの子供やレディとトランプの子供たちは大きくなり幸せな毎日を送っていた。しかし、スキャンプだけは違い毎日の生活に退屈を感じていた。スキャンプは部屋を汚し、罰として鎖に繋がれた。その時廃品置き場の犬たちやエンジェルと会い野良犬として生きる道を選んだ。そこには楽しそうに暮らす野良犬たちがいた。そんな時父親のトランプの過去を知り・・・・。
スタッフ[編集]
- 監督:ダレル・ルーニー、ジャニーン・ルーセル
- 製作:ジャニーン・ルーセル
- 脚本:ビル・モッツ、ボブ・ロス
- 音楽:メリサ・マンチェスター、ノーマン・ギンベル
- 作曲:ダニー・トルーブ
声優[編集]
| 役名 | 原語版声優 | 日本語吹き替え |
|---|---|---|
| スキャンプ | 台詞:スコット・ウルフ 歌:ロジャー・バート |
台詞:秋山純 歌:岡崎昌幸 |
| エンジェル | 台詞:アリッサ・ミラノ 歌:スーザン・イーガン |
台詞:山田まりや 歌:日野しおん |
| トランプ | ジェフ・ベネット | 台詞:中尾隆聖 歌:小西教之 |
| レディ | ジョディ・ベンソン | 台詞:藤田淑子 歌:前田引美 |
| バスター | 台詞:チャズ・パルミンテリ 歌:ジェス・ハーネル |
山路和弘 |
| ジョック | ジェフ・ベネット | 槐柳二 |
| トラスティ | 滝口順平 | |
| ダーリング | バーバラ・グッドソン | 田中敦子 |
| ジム・ディア | ニック・ジェイムソン | 佐々木敏 |
| ムーチ | ビル・ファッガーバッケ | 島香裕 |
| スパーキー | ミッキー・ルーニー | 石森達幸 |
| フランソワ | ブロンソン・ピンチョット | 龍田直樹 |
| ルビー | キャシー・モリアーティ | 一城みゆ希 |
| ジュニア | アンドリュー・マクドノゥ | 川田妙子 |
| アネッタ | デビ・デリーベリー | 木藤聡子 |
| コレット | キャス・スーシー | こおろぎさとみ |
| ダニエル | 石川寛美 | |
| セーラおばさん | トレス・マクニール | 京田尚子 |
| トニー | ジム・カミングス | 北川勝博 |
| ジョー | マイケル・ガフ | はせさん治 |
| 野良犬収容所員 | ジェフ・ベネット | 小形満 |
| スクラッチ | ディー・ブラッドリー・ベイカー | 原語版流用 |
| サイ | メアリー・ケイ・バーグマン トレス・マクニール |
|
| アム | トレス・マクニール | |
| レジー | フランク・ウェルカー |
オマージュ作品、パロディ作品[編集]
- アニメ『ザ・シンプソンズ 』シーズン19 第12話(全シーズン中 第412話)『愛のバレンタインストーリー』
- ザ・ペンギンズ from マダガスカル スパゲッティのシーンのパロディシーンがある。
外部リンク[編集]
- わんわん物語 - allcinema
- わんわん物語 - KINENOTE
- Lady and the Tramp - AllMovie(英語)
- Lady and the Tramp - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Lady and the Tramp - The Big Cartoon DataBase(英語)
- わんわん物語II - allcinema
- わんわん物語II - KINENOTE
- Lady and the Tramp II: Scamp's Adventure - AllMovie(英語)
- Lady and the Tramp II: Scamp's Adventure - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Lady and the Tramp II: Scamp's Adventure - The Big Cartoon DataBase(英語)
出典[編集]
- ^ ディズニー・アニメーションQ&A 本名はジョン・A・カッティングなのですが、ニックネームとして「ジャック」が定着し、それで両方の呼び方がなされたようです。
- ^ 朝日新聞 平成23年5月26日夕刊6ページ ジャーナリズム列伝37回 「わんわん物語」のブルドッグ役を誰にするか、難航した。「この声がいい」。カッティングがそう言ったのは、国会中継で質問していた浅沼稲次郎の声だった。
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