アメリカン・コッカー・スパニエル
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| アメリカン・コッカー・スパニエル | ||||||||||||||||
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| 英語名 | ||||||||||||||||
| American Cocker Spaniel | ||||||||||||||||
| 別称 | ||||||||||||||||
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| 原産国(原産地) | ||||||||||||||||
| アメリカ合衆国 | ||||||||||||||||
| 各国団体のグループ分類 | ||||||||||||||||
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| 各国団体のスタンダード (外部リンク) | ||||||||||||||||
| FCI、JKC、AKC、ANKC CKC、KC(UK)、NZKC、UKC |
アメリカン・コッカー・スパニエル (American Cocker Spaniel) は、犬の品種(犬種)の一つ。単に「コッカー・スパニエル」と呼ばれることも多い。
目次 |
[編集] 歴史
アメリカ合衆国内で発展したこの犬は、もともとイギリスから輸入されたスペインの猟犬であるスパニエルにはじまる。名前の「コッカー (cocker) 」は、もともとヤマシギ (woodcock) を狩っていたことに由来する。1620年、メイフラワー号で最初の移民とともにやって来た2頭の犬のうちの1頭がコッカースパニエルだったと言われている。
[編集] 性格
明るく楽しい性格。もともとが鳥猟犬だった名残か、活発で遊び好きである。主人にも忠実。また、食いしん坊と呼べるほど食べ物に大変敏感でもある。
[編集] 飼育特性
子供や高齢者のいる家庭でも暮らせ、幅広い年齢層が飼育可能。
[編集] 飼育時の注意
- 耳が垂れ耳でふさがっているため、不潔になりやすい。外耳炎予防のため、いつも清潔にすること。
- 眼病も多く見られる(白内障、緑内障など)。遺伝性の場合も多いので、購入時には血統をよく確認すること。
- 皮膚が脂っぽく、脂漏症などの皮膚病になりやすいので、ブラッシング、シャンプーなどを定期的に行うこと。
- 活発で遊び好きの性格のため、運動はしっかりと。

