リラクタント・ドラゴン
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| リラクタント・ドラゴン | |
|---|---|
| The Reluctant Dragon | |
| 監督 | アルフレッド・L・ワーカー(実写) アブ・アイワークス(アニメ) ハミルトン・ラスク(アニメ) ジャック・カッティング(アニメ) ジャック・キニー(アニメ) |
| 脚本 | テッド・シアーズ アードマン・ペナー ウィリアム・コトレル |
| 製作 | ウォルト・ディズニー |
| 音楽 | フランク・チャーチル ラリー・モーレイ |
| 配給 | RKO Radio Pictures |
| 公開 | |
| 上映時間 | 73分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 次作 | 空軍力の勝利 |
| グーフィーの乗馬教室 | |
|---|---|
| How to Ride a Horse | |
| 監督 | ジャック・キニー |
| 製作 | ウォルト・ディズニー |
| 出演者 | ジョージ・ジョンソン |
| 配給 | RKO Radio Pictures |
| 公開 | |
| 上映時間 | 約7分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 前作 | グーフィーのトランク騒動 |
| 次作 | グーフィーのスキー教室 |
『リラクタント・ドラゴン』(原題:The Reluctant Dragon)は1941年6月20日に公開された、ウォルト・ディズニー・カンパニー初製作の実写&アニメ合成映画。モノクロ(オープニングのみ)、カラー、スタンダード。上映時間は73分。「魔法の王国 なつかしのディズニー・スタジオ探訪記」という名前でWOWOWで放送されたこともある。
目次 |
内容 [編集]
実写パート [編集]
脚本家ロバート・ベンチリーが自身の脚本の映画化のためウォルト・ディズニーに売り込みにやってくる。ディズニースタジオのスタッフはアニメーション制作に大忙し。ウォルトに会うまでの間、ベンチリーはアニメーション制作の現場を見学させてもらう。
アニメーションパート [編集]
アニメーションパートは、長編である『リラクタント・ドラゴン』のほかに『Baby Weems, Goofy's How to Ride a Horse』の2本の短編が収録されている。アニメーションパートのうち、『リラクタント・ドラゴン』のパートの原作は、ケネス・グレアムが1898年に出した『おひとよしのりゅう』である。
キャラクター紹介 [編集]
- ケイシー・ジュニア
- スクリーンに映し出されたユニークな蒸気機関車。動物達を愛するところがあり、かなり優しいが、船が通ろうとしているときに汽笛で威張り散らすなど、ちょっと生意気なところもある。早い列車が前方に来ると、すぐにポイントを切り替えてもらった。大嵐が発生して橋がガラガラ崩れ落ちてしまい、渡りきれずに、とんでもない大事故を起こしてしまうが、『魔法の王国 なつかしのディズニー・スタジオ探訪記』の評判が良かったため、修理され、その後『ダンボ』に登場してから、サーカス列車としてテーマソングと共に走る。
- ウォルト・ディズニー
- リラクタント・ドラゴンに顔出しした、偉大な人物。
- 昔から、ミッキーマウスと仲間たちの活躍する映像を生み出した。
- リラクタント・ドラゴン
- とても大きくて力持ちなドラゴン。
スタッフ [編集]
- 製作:ウォルト・ディズニー
- 原作:ケネス・グラハム
- 脚本:テッド・シアーズ、アードマン・ペナー、ウィリアム・コトレル
- 音楽:フランク・チャーチル、ラリー・モーレイ
- 作画:フレッド・ムーア、ウォルフガング・ライザーマン、ウォード・キンボール、ウォルト・ケリー
- 美術監督:ケン・アンダーソン
- タイトルデザイン:T・ヒー
- アニメーション監督:アブ・アイワークス、ハミルトン・ラスク、ジャック・カッティング、ジャック・キニー
- 監督:アルフレッド・L・ワーカー
外部リンク [編集]
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