101匹わんちゃん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
101匹わんちゃん
One Hundred and One Dalmatians
監督 ウォルフガング・ライザーマン
ハミルトン・ラスク
クライド・ジェロニミ
脚本 ビル・ピート
原作 ドディ・スミス
製作 ウォルト・ディズニー
ロイ・O・ディズニー
製作総指揮 ケン・ピーターソン
出演者 下記参照
音楽 ジョージ・ブランズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ブエナ・ビスタ
日本の旗 日本RKO
公開 アメリカ合衆国の旗 1961年1月25日
日本の旗 1962年7月27日
上映時間 79分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 約4万ドル
次作 101匹わんちゃんII パッチのはじめての冒険
テンプレートを表示

101匹わんちゃん』(ひゃくいっぴき わんちゃん、原題:One Hundred and One Dalmatians)は、1961年1月25日に公開したアメリカウォルト・ディズニー・カンパニーが製作したアニメーション映画である。日本での初公開時のタイトルは『101匹わんちゃん大行進』であった。

沿革[編集]

原作は1956年イギリスウィリアム・ハイネマン社から刊行されたドディー・スミス(Dodie Smith)著の「The Hundred and One Dalmatians」(日本での刊行は『ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語』、文溪堂)。同書には、「The Starlight Barking」(日本での刊行は『続・ダルメシアン 100と1ぴきの犬の冒険』、文溪堂)という続編がある。

この映画の主人公はポンゴ(Pongo)とパーディ(Perdita[1])の2匹のダルメシアンである。彼らの飼い主のロジャーとアニータとの結婚式のときに同時に正式に夫婦になった。2匹はある恐ろしい事件に巻き込まれ、99匹もの子犬たちを授かることになる。

1996年には、これを基にした実写映画『101』も製作された。また、2000年にはその続編である『102』が製作された。ブチのない102匹目のダルメシアン、オッド・ボール(CG技術によってブチを消している)が主人公として兄弟たちを救うため大活躍する。

密接なストーリーの関連がある続編として『101匹わんちゃんII パッチのはじめての冒険』(2003年)も公開された。

なお、アニメ版は復刻版が1995年10月6日ビデオで、2000年11月17日DVDで発売された。さらに番外編の『101匹わんちゃん Go Go! ダルメシアン!!』のVHS1998年9月18日に。日本でのセルビデオ出荷本数は185万本[2]。本作と同じ名のTVアニメシリーズ『101匹わんちゃん』も放送された。

名作小説の翻訳を手掛けている作家・橘高弓枝が完全ノベライズ化であり、1997年3月1日偕成社よりこの映画と同じ名の小説版が発売されている。

ストーリー[編集]

ロンドン のフラット(アパート)に住む売れない作曲家ロジャー・ラドクリフの飼い犬のポンゴは、ある日退屈を持て余して自分と飼い主の伴侶探しを始める。すると、パーディタというメス犬とその主人のアニタに一目ぼれし、ロジャーを散歩に連れ出してパーディタたちを追いかける。その結果起きたトラブルがきっかけで、ロジャーとアニータ、ポンゴとパディータは、結婚することになり、結婚と同時にメイドのナニーがやってきた。

数ヵ月後、ポンゴとパーディタの間に、15匹の子犬が生まれた(うち1匹はすぐ死んだと思われたが、奇跡的に息を吹き返した)。その時アニータの旧友のクルエラ・ド・ヴィルが突然やってきて、生まれたばかりの子犬を購入しようとした(彼女はダルメシアンで毛皮のコートを作ろうとしていた)。結局ロジャーにはねつけられ、クルエラは一匹ももらえずに捨て台詞を吐いて帰っていく。

さらに数ヵ月後、ポンゴとパーディタが散歩をしている時に、クルエラの手下であるジャスパーとホーレスが、電気会社の社員で「火災盗難防止法」という新法律が施行されたので取り締まりがうるさいため電気の配線を無料で検査しに来たと偽って殴り込み、子犬を誘拐してしまう。このニュースを知ったポンゴ達は早速、夕暮れの遠吠えで仲間たちに子供の捜索を求める[3]。結果、その遠吠えは、ロンドンはおろか田舎にまで伝わった。この知らせを聞いたチブスたちは、誘拐された15匹の居場所を確認し、さらに全部で99匹もいることも明らかになった。ポンゴとパーディタは早速、子供たちを救出しに田舎へ向かう。

その頃チブスたちは、ジャスパーとホーレスが『私の罪は何でしょう』というテレビ番組を見ている隙を突いて子犬たちを誘導していた。しかし、チブスたちの努力の甲斐もむなしく、あと一歩のところでジャスパーとホーレスに追い詰められてしまう。その時、ポンゴとパーディタが到着し、ジャスパーとホーレスを撃退して、子供たちを救出する。99匹の子犬を救出したポンゴとパーディタは仲間の力を借りてロンドンへ向かい走り始め、さらに煤で黒い犬に変装したうえでトラックに乗って逃げだした。クルエラは車を暴走させて執拗に追いかけるが、たまたま別のルートで追跡していたジャスパーとホーレスがドジを踏んだおかげでクルエラの車とジャスパーとホーレスの車が大破したため[4]、無事振り切ることができた。

家にいたロジャーとアニータは、犬たちがいない寂しさを紛らわすかのようにクリスマスの装飾をしていたが、ポンゴが引き連れた99匹もの犬たちに驚き、「なんて素敵なクリスマスだ!」と狂喜した。そこでロジャーは、田舎の広い土地を購入して、あちらで99匹の子犬とポンゴとパーディタの2匹、合計101匹を飼う決意をする。

登場キャラクター[編集]

ポンゴ(Pongo)
本作の主人公。雄のダルメシアン。しっかり者で頼りになる。
パーディタ(Perdita)
ポンゴの妻。雌のダルメシアン。実写映画では名前がパーディに変更されている。
ロジャー・ラドクリフ(Roger Radcliffe)
ポンゴの飼い主。アニメ映画では作曲家、実写映画ではゲームデザイナー。ポンゴの計画でアニタたちに出会い、結婚。アニメ・実写ともに、第一作の劇中で作品が大ヒットし、貧乏暮らしから一転、資産家になる。ポンゴ達が理由もなく家出したことで寂しくなっていたが、帰ってきたことで狂喜した。
アニータ・ラドクリフ(Anita Radcliffe)
パーディタの飼い主。ポンゴの計画でロジャーと出会い、結婚する。勤務中は眼鏡をかけている。ロジャーの引っ越し案を聞いて、「素敵な思い付きね!」と同意した。
クルエラ・ド・ヴィル(Cruella De Vil)
本作品の悪役。悪女。アニメ映画ではアニータの大学時代の旧友、実写映画ではアニータの働くデザイン会社の社長。毛皮に目が無く、ダルメシアンの子犬を毛皮にしようと企む。ディズニー・ヴィランズの中でも、特に抜群のファッションセンスの持ち主。その後、自分の手下のせいで自滅した後、「ドジ!バカ!ろくでなし!」と2人を貶した挙句、泣き崩れた。彼女のイメージソングが大ヒットしたことでロジャーたちは安定した暮らしを手に入れた。その中でクルエラは「最高に怖い女」と歌われる。実写映画ではグレン・クローズがクルエラを熱演し、怖すぎると話題を呼んだ。
ナニー(Nanny)
ロジャーとアニータの家の家政婦。実写映画では、アニタが子供の頃からの古い付き合いを持つ。子犬たちが帰ってきた後、子犬たちをハタキできれいにした。
ジャスパー(Jasper)
クルエラの手下。ガリガリにやせ細っている。ホーレスの間抜けぶりに悩まされる。その後、自滅した際、ふてくされた。
ホーレス(Horace)
クルエラの手下。ジャスパーの弟分で、小太り体型。以前はジャスパーと共に、バダン兄弟と呼ばれることが多かった。その後、自滅した際、ふてくされた。
ラッキー(Lucky)
ポンゴとパーディタの子供。生まれてすぐに死んだと思われたが、ロジャーの手で生き返ったことからこの名前が付いた。テレビ好き。
パッチ(Patch)
ポンゴとパーディタの子供。片目の周りが黒い斑で覆われているのが特徴。子犬達のリーダー格。父親の影響で言葉遣いは乱暴であり、よく母親に怒られている。
ローリー(Rolly)
ポンゴとパーディタの子供。いつもお腹をすかせている食いしんぼう。
ダニー
ハムスターの家に生まれたロンドンのサトン通りのグレート・デン。ポンゴたちに子犬の居場所を教えてくれた。
チブス軍曹
馬小屋にいる怖がりな野良猫アビシニアン。子犬たちを屋敷の外まで誘導した。その後、ポンゴ達を裏口経由で牧場から逃がし、大尉たちとともに牧場に殴り込んだホーレスとジャスパーを追放している。
大佐
馬小屋に住んでいるムクなモジャモジャにしたカタロニアン・シープドッグ。一人称は、「わし」。その後、チブスたちとともに牧場に殴り込んだホーレスとジャスパーを追放している。
大尉
馬小屋に住む馬。タウザー通信兵とは知り合い。その後、チブスたちとともに牧場に殴り込んだホーレスとジャスパーを追放している。
コリー
コリー犬。ポンゴたちを牧場へと案内した。その時にポンゴとパーディタにサンドイッチをごちそうした。その後、ディンスフォードへの道のりを教えてくれた。
牛たち
コリー犬が住んでいる牧場にいる牛。子犬たちにミルクを提供した。
ラブラドール
黒いラブラドール。ディンスフォードに住んでおり、彼の主人が食料品店を経営している。一人称は、「私」。ポンゴたちをロンドン行きのトラックへと案内した[5]。その時、クルエラたちを妨害している。
整備士
ポンゴたちが乗ったトラックエンジンを修理した整備士口ひげをはやしている。
トラック運転手
ポンゴたちがロンドンに帰るべくこっそり乗り込んだ引越しのトラックの運転手。口ひげをはやしている。クルエラたちの妨害に遭い苦しむが、クルエラたちが自滅したことで解放された。
ルーシー
タウザーの友人のアヒル。大佐たちのこともよく知っている。
タウザー
通信兵。大佐からは「タウザー親父」と呼ばれている。ロンドンからの夕暮れの遠吠えを聞いてチブスたちに伝えた。

キャスト[編集]

役名 原語版声優 日本語吹き替え
初公開版 再公開版
ポンゴ ロッド・テイラー 田の中勇 池水通洋[6]
パーディタ ケイト・バウアー 香椎くに子 松金よね子
ロジャー・ラドクリフ 台詞:ベン・ライト
歌:ビル・リー
真木恭介 納谷六朗
アニータ・ラドクリフ リサ・デイヴィス 水城蘭子 一城みゆ希
クルエラ・ド・ビル ベティ・ルー・ガーソン 財部宏子 平井道子
ミセス・バードウェル  ? 瀬能礼子
ルーシー マーサ・ウェントワース  ?
ナニー  ? 牧野和子
クイーニー  ? 沼波輝枝
ジャスパー・バタン J・パット・オマリー 熊倉一雄
大佐 寺田彦右 早野寿郎
ホーレス・バタン フレデリック・ワーロック 佐山俊二 山田康雄
ラッキー ミミ・ギブソン  ? 宮川陽介
パッチ ミッキー・メイガ 橋本隆之 富士圭一
ローリー バーバラ・ビアード 村上あつみ 林泰文
ペニー サンドラ・アボット  ? 川崎真子
スポーティ リッキー・ソレンセン  ?  ?
チブス軍曹[7] デヴィッド・フランカム 阪脩 小宮山清
テリア  ? 八代駿
トラックの運転手 チューダー・オーウェン  ?
タウザー  ? 梶哲也
大尉 サール・レイブンズクロフト  ? 塩見竜介
ダニー ジョージ・ペリング  ? 作間功
プリンセス クイニー・レナード  ? 島美弥子
ダッチェス マージョリー・ベネット  ? 頼慶子
ラブラドール ラムゼイ・ヒル  ?  ?
TVアナウンサー  ?  ?
ラバー バーバラ・ルディ  ?  ?
コリー トム・コンウェイ  ?  ?
クイズマスター  ? 安原義人
TVCMの歌手 ルシール・ブリス  ?  ?
ダーティー・ドーソン ポール・フリーズ 原語版流用
吠える犬 ダラス・マッケノン
その他声の出演
(再公開版)
村越伊知郎 朝戸鉄也 田付貴彦
田中加奈子 細谷泉
  • VHS、DVD、BDには再公開版の吹き替えを収録、ディズニー公式の声優である。

スタッフ[編集]

映像制作[編集]

製作 ウォルト・ディズニーロイ・O・ディズニー
脚本 ビル・ピート
音楽 ジョージ・ブランズ
オーケストレーション フランクリン・マークス
キャラクターデザイン ビル・ピートトム・オレブ
ロジャー、アニータ担当作画監督 ミルト・カール
パーディタ担当作画監督 フランク・トーマス
ポンゴ、ナニー担当作画監督 オリー・ジョンストン
大佐、ジャスパー、ホーレス担当作画監督 ジョン・ラウンズベリー
チブス軍曹、大佐作画監督 エリック・ラーソン
クルエラ担当作画監督 マーク・デイヴィス
レイアウトチェック ドン・グリフィスコリン・キャンベルアーニー・ノードリ
レイアウト バジル・デヴィドヴィチジョー・ヘイルディック・アングマクラーレン・ステュアートデイル・バーンハート
ホーマー・ジョナスヴァンス・ゲリーレイ・アラゴンアル・ジンネンサミー・ジューン・ラナム
ビクター・ハブーシュ
原画 レス・クラークハル・キングクリフ・ノードバーグブレイン・ギブソンエリック・クレワース
ジョン・シブリーアート・スティーヴンズジュリアス・スヴェンセンハル・アンブロテッド・バーマン
ビル・カイルドン・ラスクディック・ルーカスアンビー・パリウォダ
エフェクト原画 ジャック・ボイドダン・マクマナスエド・パークスジャック・バックリー
美術監督 ケン・アンダーソン
背景 アル・デンプスターラルフ・ヒューレトアンソニー・リッツォビル・レイン
色彩設計 ウォルト・ペレゴイ
特殊効果 アブ・アイワークスユースタス・ライセット
撮影 ボブ・ブロートン
音響監修 C・O・スライフィールド
録音 ロバート・O・クック
音楽編集 イヴリン・ケネディ
編集 ドナルド・ハリデイロイ・M・ブルワー・Jr
製作担当 ハリー・タイトル
監督 ハミルトン・ラスククライド・ジェロニミウォルフガング・ライザーマン
総監督 ケン・ピーターソン
制作 ウォルト・ディズニー・プロダクション

日本語音声制作[編集]

逸話[編集]

  • 製作するにあたり、ウォルト・ディズニーは『101匹わんちゃん』の原作者であるドディー・スミスに献本を送ってもらい、『眠れる森の美女』の制作が完成するとすぐにアニメーション制作に着手し、度々、話の意向などをウォルト・ドディー両者間で手紙をやりとりしたという。
  • 美術監督として制作に携わっていたケン・アンダーソンとウォルトは、この作品内における背景の書き方に意見が割れてしまい、ウォルトは死ぬ間際までケンを許さなかった。しかし、ウォルトが死ぬ2週間ほど前にスタジオへ訪れた際に、ケンは大歓迎しウォルト自身もこれに大感激していたという。このことに対してケン本人は「あの時のウォルトは私に対して何も言わなかったが、あの瞳を見て許されたのだとわかった」と語っている。
  • クルエラ・ド・ビルを描いたマーク・デイビスは「とても楽しく描かせてもらった。彼女は悪役なのに描いていてとても楽しい」というほど、マーク本人もクルエラを気に入っている。アニメーターとして入っていたミルト・カールは人を褒めないことで有名だが、マークのクルエラに感銘を受けたという。また、マークのアニメーターとしての仕事は本作品を持って終了(=引退)しているので、最後の作品で「クルエラのキャラクターデザインが花道」を飾ったとされている。
  • 直前に公開した「眠れる森の美女」の興行収入が530万ドルと予想に反して低かったので、本作品に関しては制作コストを抑える必要があった。そこで、アブ・アイワークスゼログラフィー(現在のコピー機に近い複写技術)を導入し、用紙や人員の削減に成功した。
  • 上記のゼログラフィーを、撮影した動画を直接原画になる紙へと焼き付けるのに使う実験が行われ、これに成功したスタッフはクルエラが乗っているスポーツカーをもとにして、実際に厚紙で手作りの「車」を作った。この車には本物の車と同様にエンジンを掛けた時に、震えるのを撮影する為に指で押すと上下するように細工も施されていた。そして撮影された映像を原画に焼き付けた「絵」に色が塗られ上映された。

DVDエディション[編集]

2008年3月19日ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメントより『101匹わんちゃん プラチナ・エディション』(原題:101 Dalmatians 2-Disc Platinum Edition)と『101匹わんちゃん スペシャル・エディション』(原題:101 Dalmatians Special Edition)というタイトル2種類のDVDが同時に期間限定発売されている。

プラチナ・エディション映像特典

ハイクオリティな仕様で豪華映像特典、スペシャル・ケース(ブックカバータイプケース)を付きのDVD2枚組。ディズニー・ファストプレイ(Disney's FastPlay)という機能があるディスク。

Disc1
  • ゲーム&アクティビティ
    • ポップアップ・トリビア
  • 音楽の世界
Disc2
  • ゲーム&アクティビティ
    • ダルメシアンと遊ぼう!(DVD-ROMコンテンツ)
    • ダダルメシアンと遊ぼう!
    • きみはどんな犬?
    • ファン・ファン・イングリッシュ!
  • 製作の舞台裏
    • メイキング・オブ『101匹わんちゃん』
    • 悪女クルエラの誕生
    • ウォルトの手紙
    • 予告編集(劇場&テレビ/ラジオ)
    • アート・ギャラリー
  • 音楽の世界
    • ♪March Of The One Hundred And One(未発表曲)
    • ♪Cheerio, Good-Bye, Toodle -oo, Hip Hip!(未発表曲)
    • ♪Don't Buy A Parrot From A Sailor(未発表曲)
    • ♪ダルメシアン・プランテーション(ロング・バージョン他)
    • ♪町のクルエラ(デモ・レコーディング他)
    • ♪ケイナイン・クランチス・コマーシャル(未使用テイク)
スペシャル・エディション映像特典
  • ゲーム&アクティビティ
    • ポップアップ・トリビア
  • 音楽の世界

脚注[編集]

  1. ^ ディズニーの国』では「パーディタ」という表記もある。
  2. ^ 日経BP社技術研究部 『進化するアニメ・ビジネス―世界に羽ばたく日本のアニメとキャラクター』日経BP社、2000年、42頁。ISBN 4822225542
  3. ^ 警察では子犬たちの行方が分からないため。また、パディータは当初遠吠えのプランを聞いて「それって単にゴシップを伝えるだけでしょう。」と消極的だったが、ポンゴの「ニュースも伝達できるじゃないか」という手段に同意した。
  4. ^ ちなみにクルエラたちは柔らかい雪の上に放り出されたため、けがはなかった。また、大破の際、電柱を1本損壊している。
  5. ^ ちょうど車の修理を行っていたため。
  6. ^ エンディング後の日本語吹き替え版における声の出演テロップ、DVDのパッケージ付属の取扱説明書では「池通洋」と誤記されていた。
  7. ^ 字幕版、エンディング後の日本語吹き替え版における声の出演テロップ、DVDのパッケージ付属の取扱説明書では「ティブス軍曹」と表記されていた。

外部リンク[編集]