セレーナ・ゴメス

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セレーナ・ゴメス
Selena Gomez
Selena Gomez - Walmart Soundcheck Concert.jpg
2013年7月 ウォルマート・サウンドチェック
基本情報
出生名 Selena Marie Gomez
出生 1992年7月22日(22歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国テキサス州グランドプレーリー
ジャンル ダンスポップR&Bヒップホップポップロックポップ
職業 女優歌手ダンサーソングライターファッションデザイナーフィランソロピスト
担当楽器 ボーカル
活動期間 2002年 -
レーベル ハリウッド・レコード (2009年-2014年)
インタースコープ・レコード (2014年-)
共同作業者 セレーナ・ゴメス&ザ・シーン
公式サイト 公式ウェブサイト (英語)

セレーナ・マリー・ゴメス: Selena Marie Gomez[1]1992年7月22日 - )[2]は、アメリカ合衆国女優歌手ユニセフ親善大使である[3]

ディズニー・チャンネルのオリジナルドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』のアレックス・ルッソ役で最も知られ、全米ティーンには絶大的な人気を誇る。ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーウェイバリー通りのウィザードたち ザ・ムービー』でも主役を演じた。

女優である一方で、ポップロックバンド「セレーナ・ゴメス&ザ・シーン」のボーカルを務め、2008年にレコード会社ハリウッド・レコード契約を締結し、『ティンカー・ベル』『ウェイバリー通りのウィザードたち』のサウンドトラックに協力した。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1992年7月22日アメリカ合衆国テキサス州グランドプレーリーで、メキシコ系アメリカ人の父リカルド・ジョエル・ゴメス(当時17歳)とイタリア系アメリカ人母マンディ・コーネット(当時16歳)の元に生まれる[4]。 5歳の時、両親が離婚し母に引き取られる。

女優[編集]

2007年4月ウェイバリー通りのウィザードたち』第1話撮影中のスタジオにて

劇場演劇に出演していた母マンディを見て演技に興味を持ち女優を目指すようになる[4]。 小学生になって間もない7歳の時に子役として活動を開始し、テレビドラマバーニー&フレンズ』のギアナ役でデビューを果たす[5]。 その後、2003年に『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』の端役で映画デビュー。 2004年、アメリカのディズニー・チャンネルに見出され、2006年に『スイート・ライフ』にゲスト出演し、2007年に『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』シーズン2から3にかけて出演した。同年、『ウェイバリー通りのウィザードたち』の主役3人の内の1人アレックス・ルッソ役に抜擢され、知名度を増す。 永遠の魔法使いの座をかけ3兄弟で最後のテストで競う最終回エピソードは[6]米国で約980万人が視聴する記録となった[7]

2008年ヒラリー・ダフ主演映画『シンデレラ・ストーリー』(2004年公開)の続編である『シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー』に出演し、同年、その一方でアニメ映画ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』の市長の96人の娘の内の1人という役で出演するなど、活動を活発化させた。4月に雑誌『フォーブス』のレイシー・ローズが発表した「8人の子役スターランキング」に選出され、ローズはゴメスを「多芸多才なティーン」と評価している[8]。 ディズニー社長ゲイリー・マーシュよりディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーキャンプ・ロック』の主演のオファーがあったがそれを断りデミ・ロヴァートがヒロイン役を演じる[9][10]

2009年6月に、デミ・ロヴァートと共に同放送『プリンセス・プロテクション・プログラム』に主演[11]。その1ヵ月後に、『ウェイバリー通りのウィザードたち ザ・ムービー』に出演[12]。 「アクションシーンは全部自分でやったので、すごく楽しかった。」と述べている[13]。全米の初回放送は1,140万人の視聴者を記録した[14]。 同年、同じくディズニーチャンネルの『サニーwithチャンス』第1シーズン第13話「スター登場」に本人役としてゲスト出演した[15]。 実写と3DCGアニメーションで構成された三部作の映画『アーサーとミニモイの不思議な国』(2006年)の続編となる『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』と翌2010年、第三作目の『アーサーとふたつの世界の決戦』でセレニア王女の声を演じた[16]

2010年、家族の絆を描いたファミリードラマ映画『ラモーナのおきて』で妹役ジョーイ・キングの姉ビーザスを演じた。 2011年、米国、フランス、モナコが舞台のロマンチック・コメディ映画『恋するモンテカルロ』で主演を務め米国人グレースと英国人コーデリアの二役を演じている[17]人形劇コメディ映画『ザ・マペッツ』で本人役としてカメオ出演している[18]

2012年、ドラキュラの娘メイヴィスの声を務めた3DCGアニメーション映画『モンスター・ホテル』が公開され、全世界358,375,603ドルの興行収入を記録した[19]。2015年に続編 Hotel Transylvania 2 が公開となる。 ハーモニー・コリン監督脚本の映画『スプリング・ブレイカーズ』に出演、ジェームズ・フランコヴァネッサ・ハジェンズアシュレイ・ベンソンと共演する。 『帰ってきたウィザードたち アレックスvs アレックス』では製作総指揮も努め、2013年11月30日に日本初放送された[20]

2013年、教育を求めて立ち上がる7か国7人の少女たちを追ったドキュメンタリー作品『Girl Rising -少女たちの挑戦-』でナレーション(シエラレオネの少女)を務めている[21]。 チリ地震を描いたスリラー映画『アフターショック』にカメオ出演[22]。 アクション映画『ゲッタウェイ スーパースネーク』でイーサン・ホークと共演している[23]

2014年、コメディ映画 Behaving Badly で高校生ニナを演じた[24]サンダンス映画祭で上演されたドラマ映画『君が生きた証』でケイト役を演じ[25]、日本では翌年2月21日劇場公開された[26]

2015年、ドラマ映画 In Dubious Battle で再びジェームズ・フランコと共演している[27]。ドラマ映画 The Revised Fundamentals of Caregivingポール・ラッドと共演している[28]

モデル[編集]

スポーツウェアブランド adidas NEO (アディダス・ネオ)の広告塔とデザイナーを務めている[29]

音楽[編集]

ソロ[編集]

(2010年12月) KISS 108 ジングル・ボール

2008年、オムニバス・アルバム『ディズニーマニア6』[30]収録のカバー曲「町のクルエラ」のレコーディングとミュージック・ビデオの撮影を行った[31]。主演した映画『シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー』のサウンドトラック収録の3曲と[32]、アニメーション映画『ティンカー・ベル[33]サウンドトラック収録の「フライ・トゥ・ユア・ハート」をレコーディングした[34]

17歳の誕生日である2008年7月22日に、ディズニーが所有するレコード会社ハリウッド・レコードと契約を締結。2009年、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『プリンセス・プロテクション・プログラム』で共演デミ・ロヴァートとデュエット「ワン・アンド・ザ・セイム」をレコーディングした[35]。曲はオムニバス・アルバム『ディズニー・チャンネル・プレイリスト』[36]に収録されている。

ウェイバリー通りのウィザードたち』の作品で使用されている4曲をレコーディングしておりサウンドトラックウェイバリー通りのウィザードたち インスパイア・アルバム』が2009年8月4日(日本で同年10月7日)発売される[37]。同年5月26日、フォーエヴァー・ザ・シッケスト・キッズのシングル「Whoa Oh! (Me vs. Everyone)」フィーチャリングソングがリリースされている[38][39]

2010年、オムニバス・アルバム『ディズニーマニア7』[40]に「信じて欲しい」が収録されている。

2013年7月23日(日本9月25日)にリリースされたソロ名義初のスタジオ・アルバム『スターズ・ダンス[41]が全米アルバムチャートビルボード200でデビュー初めての第1位を獲得する[42]。4月に先行リリースされたシングル「カム&ゲット・イット」もビルボード Hot Dance Club Play チャートで全米1位を獲得[42]。その後アルバムは300万枚売り上げ2014年3月31日付でアメリカレコード協会(略称: RIAA)から 3.00x マルチ・プラチナ認定された[43] 同年8月発売されたセカンドシングル「スロー・ダウン」は Hot Dance Club Play チャートで第1位を獲得[42]。その後、100万枚売り上げ2014年2月11日付でRIAAからプラチナ認定された[43]

米国で2014年11月24日(日本2015年3月4日)にコンピレーション・アルバム『フォー・ユー』がリリースされた[44]。 アルバムからの先行シングル「ハートは自分がほしいものを求める」はビルボード・ホット・デジタル・ソングで5位となる[45]。その後、100万枚売り上げ2015年1月16日付でRIAAからプラチナ認定された[43]

同年12月マドンナレディー・ガガエルトン・ジョンなどのアーティストを擁するインタースコープ・レコードとレコード契約を締結したことが発表される[46]

セレーナ・ゴメス&ザ・シーン[編集]

2009年に、ボーカルのゴメス、ギターのイーサン・ロバーツ、ベースのジョーイ・クレメント、ドラムのグレッグ・グレマン、キーボードのダナ・フォレスという10代のメンバーからなるポップバンド「セレーナ・ゴメス&ザ・シーン(別名セレーナ&ザ・シーン)」を結成[47]。同年9月29日(日本で2010年2月24日)、ハリウッドレコードよりスタジオ・アルバム『キス&テル』でデビューを果たした[48]。 発売1週目で約66,000枚売り上げ[49]全米アルバムチャート、ビルボード200第9位デビューする[50]。その後、2010年3月5日付でRIAAからゴールド認定される[43]。 2010年2月1日リリースされたシングル「ナチュラリー」は ビルボード Hot Dance Club Play チャートで第1位を獲得[50]。その後、400万枚売り上げ2014年7月23日付でRIAAから 4.00x マルチ・プラチナ認定される[43]

2010年9月21日(日本2011年1月26日)にリリースされたセカンド・アルバム『ア・イヤー・ウィズアウト・レイン[51]。発売1週目で前作と同数の約66,000枚売り上げ[49]全米アルバムチャートビルボード200で第4位となる[52]。その後、2011年1月19日付でRIAAからゴールド認定される[43]。 2010年6月22日リリースの先行シングル「ラウンド・アンド・ラウンド」はその後、2013年6月11日付でRIAAからゴールド認定される[43]。 2010年9月7日リリースのセカンド・シングル「ア・イヤー・ウィズアウト・レイン」はビルボード Hot Dance Club Play チャートで第1位を獲得[52]。その後、200万枚売り上げ2013年6月11日付でRIAAから 2.00x マルチ・プラチナ認定される[43]

2011年2月下旬、母やバンドメンバーと共に初訪日している[53]。約1週間滞在しテレビで歌のパフォーマンス、開催されたファン・ミーティングで日本の印象について「皆さん、とても親切で礼儀正しいです。そして、お買い物が楽しみです」と述べた[54]。5月にディズニー・チャンネルで放映された「独占!セレーナ・ゴメス初来日 密着スペシャル!」で母と共に振袖姿を披露している[55]。インタビューで尊敬するアーティストはブルーノ・マーズと答えている[56][57]

2011年6月28日(日本で同年9月14日)にリリースされたサード・アルバム『ホエン・ザ・サン・ゴーズ・ダウン[58]。発売1週目で約78,000枚売り上げ[49]は全米アルバムチャート、ビルボード200で第3位となる[59]。その後、アルバムは同年11月17日付でRIAAからゴールド認定された[43]。 2011年3月14日リリースの先行シングル「フー・セズ」はビルボード Hot Dance Club Play チャートで第11位となる[60]。その後、300万枚売り上げ2013年6月11日付でRIAAから 3.00x マルチ・プラチナ認定された[43]。 2011年6月17日リリースのセカンド・シングル「ラヴ・ユー・ライク・ア・ラヴ・ソング」は Hot Dance Club Play チャートで第1位を獲得[60]。その後、400万枚売り上げ2013年5月9日付でRIAAから 4.00x マルチ・プラチナ認定された[43]。 2012年1月20日リリースのサード・シングル「ヒット・ザ・ライツ」は Canadian Hot 100チャートで第55位となる[60]。その後、100万枚売り上げ2013年6月11日付でRIAAからプラチナ認定された[43]

人物[編集]

「セレーナはユニセフで働くことが大好きなの。彼女は中身も美しくて、素晴らしいのよ。彼女がどれだけ子供たちを気にかけて、どれだけ彼女の人生に響かせたか見たわ」と友人の女優ヴァネッサ・ハジェンズは語った[61]。 セブンティーン誌が、最もパワフルな21歳以下の17人の女性セレブを発表、第1位になる[62]。 2014年ティーン・チョイス・アワードでアルティメット・チョイス・アワードを受賞、スピーチでファンと母に涙声で感謝を言葉を述べた[63]

慈善活動[編集]

(2012年1月20日) ユニセフ・コンサート

2009年9月ユニセフ親善大使に就任、開発途上国の子供たちのへの支援活動を行っている[3]。 2012年春アフリカサヘル地域を訪問し子供たちへの国際的支援を訴える[64]。 2014年5月ネパールを訪問し搾取や虐待にあった子どもたちと面会した[65][66]。 2012年4月ライアン・シークレストが設立したNPO団体「Ryan Seacrest Foundation」の親善大使に任命される[67]

2014年10月、若者のための社会貢献チャリティーイベントで司会を務めた We Day で自身の体験を語り「自分と愛を信じて自信を持って生きよう」と呼びかけた[68][69]

私生活[編集]

  • ファーストキスの相手は『スイート・ライフ』撮影収録時、観客の前でディラン・スプラウスとした[70][71]
  • 自身のルーツで、メキシコ系アメリカ人の実父の母国語であるスペイン語を2009年ごろからロゼッタストーンで約一年ほどで習得し、2012年は自身の歌をスペイン語で歌う。
  • 5匹の犬を飼っており、「大の愛犬家」を公言している[72]
  • 運転免許取得以降乗っていた、シルバーのFord Escarpから黒のBMW Jack in the BOXに2013年6月15日から7月15日の間に乗り換えた。どちらもSUV。
  • ドラマ『バーニー&フレンズ』のオーディションで出会った女優のデミ・ロヴァートとは長い間、親友であった。2008年3月にロヴァートとYouTubeに投稿した動画が、マイリー・サイラスと彼女の親友マンディ・ジューローによってパロディにされ、主にエンターテインメントメディアの注目を浴びた。その報道の中にはゴメス、ロヴァートとサイラスの確執を噂するものがあったが[73]、ゴメス自身はそれを否定している[74]
  • シャイア・ラブーフのファンである[75]
  • 2011年12月に母マンディが流産したことを明かした。スカーレットという名前だった[76][77]
  • 2012年2月24日、右手首に1stとなる、名前と職業に関連する音符のミニタトゥーを彫る。10月1日には首の後ろに母の生まれ年19「76」を意味するローマ数字の2ndタトゥー。2013年10月28日、フロリダのビーチで日光浴をしているのを撮られ、右太ももに新しくタトゥーがあるのを発見された。その後ラジオ番組に出演した際タトゥーの意味を説明した。『I can do all things through Christ who strengthens me.』と彫られ、好きな聖書の一節(ピリピ人への手紙4章13節)で「私を強くして下さる方によって、どんなことでもできる。」という意味。セレーナにとって三つ目となるこのタトゥーは実は一年以上前に入れており、そうなると、ファーストタトゥーから一年以内に全てを彫り込んだことになる。
  • 歌手テイラー・スウィフトと親友になったきっかけはジョナス・ブラザーズのコンサートで知り合った時[78]
  • 身長は165cm(親友テイラー・スウィフトは180cm)あり、地毛はブラックの癖毛で、ダークブラウンの瞳と目頭の深い切れ込みと右の胸上にホクロが特徴。
  • 2013年6月12日に異父妹のグレイシー・エリオット・ティーフェイが誕生した[79]
  • 以前親友であると公言していたデミ・ロヴァートとは、忙しさから最近あまり交流がないが、デミ自身は雑誌のインタビューで「私がリハビリしてた頃、セレーナはとってもサポートしてくれたわ。」と語っている。
  • 2014年現在、仲の良い友人はヴァネッサ・ハジェンズ[80]アシュレイ・ベンソン[81]カーラ・デルヴィーニュ[82]ケンダル・ジェンナー[83]、ジジ・ハディッド[83]リリー・コリンズ[84]など。

主な出演作品[編集]

映画[編集]

邦題
原題
役名 備考
2003 スパイキッズ3-D:ゲームオーバー
Spy Kids 3-D: Game Over
アクアパークのジュニに調査を依頼した少女
Waterpark Girl
2005 炎のテキサス・レンジャー リターンズ
Walker
ジュリー
Julie
テレビ映画
2008 シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー
Another Cinderella Story
メアリー・サンティアゴ
Mary Santiago
2008 ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ
Horton Hears a Who!
ヘルガ
Helga
声の出演
2009 アーサーと魔王マルタザールの逆襲
Arthur and the Revenge of Maltazard
セレニア王女
Princess Selenia
声の出演
2009 プリンセス・プロテクション・プログラム
Princess Protection Program
カーター・メイスン
Carter Mason
ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー
2009 ウェイバリー通りのウィザードたち ザ・ムービー
Wizards of Waverly Place: The Movie
アレックス・ルッソ
Alex Russo
ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー
2010 アーサーとふたつの世界の決戦
Arthur 3: The War of the Two Worlds
セレニア王女
Princess Selenia
声の出演
2010 ラモーナのおきて
Ramona and Beezus
ビーザス・クインビー
Beatrice "Beezus" Quimby
2011 恋するモンテカルロ
Monte Carlo
グレース・アン・ベネット / コーデリア・ウィンスロップ・スコット
Grace Ann Bennett / Cordelia Winthrop Scott
2011 ザ・マペッツ
The Muppets
本人
2012 モンスター・ホテル
Hotel Transylvania
メイヴィス
Mavis
声の出演
2013 スプリング・ブレイカーズ
Spring Breakers
フェイス
Faith
2013 アフターショック
Aftershock
VIPの女の子
VIP girl
カメオ出演
2013 ゲッタウェイ スーパースネーク
Getaway
少女
The Kid
2013 Searching バイオレット
Violet
短編映画
2014 Behaving Badly ニーナ・ペニントン
Nina Pennington
2014 君が生きた証
Rudderless
ケイト・アン・ルーカス
Kate Ann Lucas
2015 Hotel Transylvania 2 メイヴィス
Mavis
声の出演
2015 In Dubious Battle リサ
Lisa
TBA The Revised Fundamentals of Caregiving ドット
Dot
[85]

テレビ番組[編集]

邦題
原題
役名 備考
2002-04 バーニー&フレンズ
Barney & Friends
ギアナ
Gianna
14 エピソード
2006 スイート・ライフ
The Suite Life of Zack & Cody
グウェン
Gwen
第2シーズン第22話「公園を守れ!」 "A Midsummer's Nightmare"
2007-08 シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ
Hannah Montana
ミケイラ
Mikayla
第2シーズン第13話 「生意気なライバル」
第2シーズン第18話 「忘れられた大切な日」
第2シーズン第22話 「参上! アールおじさん」
2007-12 ウェイバリー通りのウィザードたち
Wizards of Waverly Place
アレックス・ルッソ
Alex Russo
主演
2008 ディズニー・チャンネル ゲームズ
Disney Channel Games
本人 イエローチームの一員
2008 Jonas Brothers: Living the Dream 本人 エピソード: "Hello Hollywood"
2008 スタジオDC:オールスター・ライブ
Studio DC: Almost Live
本人 エピソード: "The Second Show"
2009 スイート・ライフ オン・クルーズ
The Suite Life on Deck
アレックス・ルッソ
Alex Russo
エピソード:「ハンナもウィザードもクルーズでGO」 "Double-Crossed"
2009 サニーwithチャンス
Sonny with a Chance
本人 第1シーズン第13話 「スター登場」 "Battle of the Networks' Stars"
2011 PrankStars 本人 エピソード: "Something to Chew On"
2013 帰ってきたウィザードたち アレックスvs アレックス
The Wizards Return: Alex vs. Alex
アレックス・ルッソ
Alex Russo
スペシャル、兼製作総指揮
2013 We Day 司会 スペシャル (8th edition)

ディスコグラフィ[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

コンピレーション・アルバム[編集]

サウンドトラック[編集]

受賞歴[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 英語発音: [səlínə məríː ɡóʊmɛz]ーナ・マー・メス
    スペイン語ではleはだが、英語ではleをが少し混ざったで発音する。
  2. ^ Celebrity Central – Selena Gomez: Snapshot”. People Magazine. 2009年1月30日閲覧。 “Birth Date July 22, 1992 Birth Place Grand Prairie, Texas”
  3. ^ a b UNICEF Ambassadors Selena Gomez”. ユニセフ. 2015年2月18日閲覧。
  4. ^ a b Vol.86 セレーナ・ゴメス PART 1”. TVグルーヴ. 2014年12月25日閲覧。
  5. ^ Vol.87 セレーナ・ゴメス PART 2”. TVグルーヴ. 2014年12月25日閲覧。
  6. ^ セレーナ・ゴメス主演の人気ドラマがついにフィナーレ!!”. Smartザテレビジョン (2012年4月30日). 2015年2月18日閲覧。
  7. ^ Seidman, Robert. “Friday Cable Ratings: 'Wizards of Waverly Place Finale,' 'Gold Rush' Lead + 'Jessie,' 'Smackdown!,' 'Merlin' & More”. Tvbythenumbers.com. 2012年1月9日閲覧。
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  9. ^ Vol.90 セレーナ・ゴメス PART 5”. TVグルーヴ. 2014年12月25日閲覧。
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  15. ^ It's a FACT: Selena Will Guest Star on Demi's Show!”. Twist Magazine (2009年1月19日). 2015年2月11日閲覧。
  16. ^ 第一作目の『アーサーとミニモイの不思議な国』は歌手マドンナがセレニア王女の声を演じた
  17. ^ 「glee」コーリー・モンテ―ス、「ゴシップガール」レイトン・ミースターらが共演! 「恋するモンテカルロ」”. TVグルーヴ (2012年4月4日). 2015年2月18日閲覧。
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外部リンク[編集]