ヒラリー・ダフ

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ヒラリー・ダフ
Hilary Duff
2007年9月7日
2007年9月7日
本名 Hilary Erhard Duff
生年月日 1987年9月28日(21歳)
出生地 アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン
国籍 アメリカ合衆国
ジャンル 女優歌手
活動期間 1997年 - 現在
活動内容 1997年:女優デビュー
2001年:ドラマ『リジー・マグワイア』でブレイク
2002年:歌手デビュー
家族 ヘイリー・ダフ(女優・歌手)
主な作品
ドラマ『リジー・マグワイア』
映画『エージェント・コーディ』
アルバム『Metamorphosis』
アルバム『Most Wanted』

ヒラリー・ダフHilary Erhard Duff, 1987年9月28日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身の女優歌手である。身長157cm[1]

目次

[編集] 生い立ち

1987年9月28日アメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで、実業家の父ボブと、母スーザンのもとに次女として生まれる。デビューのきっかけは所有している広大な土地を撮影で使いたいと頼まれ、父が娘達のエキストラ出演を条件にしたため。姉は同じく歌手ヘイリー・ダフ。幼い頃から母の勧めで姉とともに演劇学校に通わされ、地元演劇団にも所属していた。6歳の時にはテキサス州サンアントニオで開かれたチャイコフスキーのバレエ『くるみ割り人形』に姉とともに出演した。姉妹は次第に演劇に熱中していき、さらに活躍の場を求めて母とともにロサンゼルスへと移住した(父は仕事の関係上ヒューストンに留まった)。ヒラリーは数々のオーディションを受けたのち、テレビ番組に出演することとなる。

[編集] 女優業

1997〜8年:最初に出演した番組は、ホールマーク・エンターテイメント製作のミニ西部劇シリーズ『ロード・トゥ・ヘブン』という作品だったが脇役でクレジットも無かった。このほか、ウィラード・キャロルが監督・脚本をつとめたコメディ・ドラマ『マイ・ハート、マイ・ラブ』などの作品でもクレジット無しの出演をしている。初めて活躍した映画『キャスパー マジカル・ウェンディ』では子魔女を演じるも、大した評価を受けることなく、ビデオリリースと言う形になった。

1999年:その後はテレビ映画『ソウル・コレクター』に出演。同作品はキャサリーン・ケインの小説をもとにブルース・グリーンウッドが主演した。ブルースは天使役でメリッサ・ギルバート演じる夫を最近亡くした女性農夫を助けるというストーリー。結果的にヒラリーはヤング・アーティスト・アウォーズで最優秀助演子役賞を受賞した。

2000年:ヒラリーがNBC放送の試験的ドラマ『Daddio』に子役の一人として出演した時、主役であった俳優マイケル・チクリスは彼女と仕事をした後「「あの娘は将来映画俳優になるだろう」と妻に言ったことを覚えているよ。彼女は子役ながら自分の演技方法を練っていた」と述べている。しかしそんな彼女は上記作品が発表される前にキャストを降り、女優を止めようと真剣に考えていた。その直後、マネージャーと母に背中を押され受けたオーディションで彼女を一躍有名にすることとなるファミリー・コメディー番組『リジー&Lizzie』のメイン・キャラクターの座を掴んだ。

2001年:『リジー&Lizzie』は2001年1月にディズニー・チャンネルにて放送を開始。毎回230万人以上の視聴者がおり、ヒラリーは9歳から14歳程度の子供の中で一気にポピュラーな存在となった。ニューヨーク・デイリーニューズの記者リチャード・ホフは彼女を「2002年のアネット・ファニセロだ」と書いた。ヒラリーが65回分のエピソードを撮り上げた後、ディズニーはこの番組をもっと拡張し映画化とABC放送でのプライム・タイムの放送を練っていたがABC進出は頓挫し、のちに映画化されることとなった。

2002年:最初の映画出演は2002年のインディペンデント映画ヒューマン・ネイチュア』(監督ミシェル・ゴンドリー、脚本チャーリー・カウフマン)。パトリシア・アークエット演じる野生女の幼少時代を演じ、カンヌ国際映画祭でも上映された。また、ディズニーチャンネルのテレビ映画『キャデット・ケリー』でクリスティ・カールソン・ロマーノとゲイリー・コールの相手役として出演。同作はディズニー・チャンネル19年の歴史の中で最も視聴率の良い番組となった。

2003年:映画スターとしてのキャリアに火を付けたのはフランキー・ムニッズと共演した『エージェント・コーディ』である。同作は人気が出て続編も制作されたがヒラリーは参加していない。2003年の暮れには12人の少年少女の一人として『12人のパパ』に出演するが、キャリアの汚点とされることが多い。2005年にパート2も制作されたが商業的には成功せず、酷評を受けた。

2005年:中世のフランス人童話作家シャルル・ペローの作品を元に書かれた映画『シンデレラ・ストーリー』に出演。作品はそこそこヒットし、いくつかの評論では共演のチャド・マイケル・マーレイとの相性が良かった、などと書かれたが基本的には批判的な批評が大勢を占めた。その後、映画『Raise Your Voice』の撮影をスタート。この作品でヒラリーは「前よりはまだマシ」などと書かれ、映画自体はまたも酷評された。ラスヴェガス・ウィークリー誌は「ヒラリーのダメな演技と、ダメな歌と、ダメな脚本と、ダメな監督が見事に調和している。この作品は鑑賞者に何も言わせないほど最悪」とこき下ろしている。多くの雑誌がヒラリーの歌唱力を酷評、中にはデジタル処理して少しでも良く見せようとしている、などの記事も見られ、彼女の演技も平凡と言われた。その結果、彼女はラジー賞の最悪女優賞にノミネートされた。しかし映画はそこそこヒットしているため彼女の映画に商業性があることは確認された。『パーフェクト・マン』では離婚歴があり、ニューヨークで必死になって男を捜す女の長女ホリー役を演じた。しかしまたも評価は最悪で、商業的にも成功しなかった。ヒラリーはこの作品と『12人のパパ2』で、またもラジー賞にノミネートされた。

2006年:姉ヘイリーと共に出演した風刺コメディ『マテリアル・ガールズ』は彼女のキャリア上最悪の興行成績となった。監督はマーサ・クーリッジ、製作はマドンナの独立系製作会社マーヴェリック・エンターティメントが手がけた。ストーリーは、ミリオネアの娘姉妹が亡くなった両親の遺産を相続するも、スキャンダルにより全ての財産を失ってしまう。そこから二人が努力して遺産を取り戻す、というもの。この映画で姉妹揃ってラジー賞のワースト女優部門にノミネートされた。

2007年~:ダフ姉妹は2008年公開予定のコンピューター・アニメーション『Foodfight!』に声優として参加。監督のローレンス・カサノフは「彼女たちが参加してくれてとても嬉しいよ」と語っている。他にも2008年4月に公開された映画『War, Inc.』でジョン・キューザックの相手役として出演。この作品は近未来を描いたもので撮影はブルガリアで行われた。映画撮影に専念できるよう、また責任感を証明するために5枚目のアルバム・レコーディングを先延ばしにした。

2009年~:リジー&Lizzie」以来となるTVドラマ「Bealy Leagal」に主演。 2009年公開予定の映画は、オスカー女優エレン・バースティンや2008年のオスカーにノミネートされたメリッサ・レオら演技派俳優達と共演したインディペンデント系の映画「greta」、全く売れない俳優スティーブ・クーガンと初共演だが、DVDスルーが決定した『safety glass』、ウィノナ・ライダーや「ロスト」の俳優、ジョシュ・ホロウェイらと共演するインディペンデント系コメディ映画『stay cool』、アニメの声優に初挑戦したが未だ公開時期が未定な『food fight!!』がある。2010年には、往年の大女優フェイ・ダナウェイに嫌味を言われさすがの優等生のヒラリーも超毒舌発言をした「俺たちに明日はない」のリメイク、「The story of Bonnie & Clayde」が控える。これらの作品は全てダフがこれまで演じてきた典型的アイドル映画のヒロインとは180度異なるものである。

[編集] 歌手業

パフォーマンス中の様子

2002年:リジー&Lizzie』の主題歌としてブルック・マクレイモントのカバー曲「I Can't Wait」をレコーディングし、「The Tiki Tiki Tiki Room」と言う曲はディズニー音楽アルバム「DisneyMania」に収録されている。『リジー&Lizzie』のサウンドトラックは100万枚以上のセールスを記録。彼女自身の初めてのアルバム「Santa Claus Lane」はクリスマスソングを集めたもので、リル・ロメオ、クリスティーナ・ミリアン、そして姉ヘイリーなどとのデュエット曲も収録されている。ディズニーチャンネルがリリースした彼女の曲「Tell Me a Story」はビルボートチャートTOP200で100位だったが、その後ゴールドディスクを受賞した。「Santa~」シリーズは第2盤も発売され、映画『12人のパパ』の主題歌も収録されている。彼女は『リジ~』でいくつかの曲を歌っており「Why Not」ではオーストラリアで20位に食い込む売り上げを残した。

2003年:2枚目のアルバム「Metamorphosis」は音楽プロデューサー、ザ・マトリックス(The Matrix)が手がけ、アメリカ・カナダヒットチャートで1位を獲得した。同アルバムは2003年のヒットアルバムとなり370万枚(日本20万枚)のセールスを記録した。それに付随してリリースされたシングル「So Yesterday」はアメリカで1位を獲得、諸外国でもトップ10入りを果たし、日本でもラジオオンエアー1位を獲得。MTVでは連日ミュージックビデオが流された。しかし3枚目のシングル「リトル・ヴォイス」は米国では発売されず、カナダ・オーストラリアなどでそこそこヒットした程度だった。2003年末には初めてのコンサートツアー「Metamorphosis Club Tour」を開始。

2004年:ヒラリーが参加する「DisneyMania 2」で彼女は姉ヘイリーとのデュエット曲「The Siamese Cat Song」の他「Circle of Life」と言う曲では他のディズニーチャンネル・スター達とデュエットを行った。ダフ姉妹は映画『シンデレラ・ストーリー』用にゴーゴーズのカバー曲「Our Lips Are Sealed」を発売、このアルバムにはヒラリーの曲が他2曲収録されている。「Our Lips Are Sealed」のプロモはMTVトータル・リクエスト・ライブ(TRL)で人気が出るものの、チャートでは振るわなかった。17歳の誕生日に発売された3枚目のアルバム「Hilary Duff」では「Metamorphosis」よりもロック調の音楽を取り入れエッジのきいた作品となった。同アルバムはアメリカ2位、カナダ1位を獲得し150万枚のセールスを記録。しかし付随して出されたシングル「Fly」はプロモは好調だったにもかかわらずチャートでは振るわなかった。「Fly」と「Someone's Watching over Me」というシングルはオーストラリアでは40位以内に入るなどそこそこ売れたが「Metamorphosis」ほどの成功は収めず、商業用シングルは発売されなくなった。ダフはコンサートツアー「Most Wanted Tour」を9ヶ月行った。Teen Choice Award2004では「People's choice favorite international」「Artist Best International video」にノミネート。 MTV Video Music Awards「Best Pop Video」にノミネート。この時ポスト・ブリトニー・スピアーズと呼ばれた。

2005年:4枚目のアルバム「Most Wanted」では今までの彼女の曲をリミックス、ポピュラーロックなどを取り入れるためキラーズミューズなどのミュージシャンも参加した。アルバムはチャート1位を獲得、130万枚を売り上げた。彼女はこのアルバムについて「このアルバムはグレーテスト・ヒッツじゃないわ。でもレーベルは私に今が新しいアルバムを発売する時だって言ったの」の述べている。彼女はバンド、グッド・シャーロットのメンバーで彼女のボーイフレンドだったジョエル・マッデンと彼の弟ベンジーとともに、これまでに無いほどアルバムの製作に積極的に参加した。付随されて発売されたシングル「Wake Up」はビルボードチャートで自身の記録を更新してキャリアの中で最も売れたシングルとなり、同曲のプロモはMTVで頻繁に流された。しかし別のシングル「Beat of My Heart」はプロモの人気はあったものの、またもチャートでは振るわなかった。

2006年:映画『マテリアルガール』の主題歌は音楽プロデューサー、ティンバーランドによって手がけられ、姉ヘイリーと共にマドンナの曲「Material Girl」をカバーした。トータル・リクエスト・ライブ(TRL)によるとヒラリーの5枚目のアルバムは2007年1月にアメリカでリリース予定だと言う。シングル「Play with Fire」がラジオで先行発表された。彼女はこのアルバムの製作にあたりカナダ・トロントでカーラ・ディオガーディやプロデューサー、シンガーソングライターのレット・ローレンスなどと仕事をしている。彼女はこのアルバムについて以前よりダンシング(ダンシー)で、より生の楽器の音を取り入れており「なんて表現したらいいか分からないけど、このアルバムはとてもおもしろくて、ファンキーで、今までと何か違うわ。私にとって何か新しいのよ。ほんとにクールな作品ね」と語っている。また「ポピュラーロックサウンドは減り、エレクトロニックなサウンドが入った」とも。彼女がプロデュースする香水「With Love…Hilary Daff」の広告はMTVで流され、彼女の新しいアルバムからリリース予定のシングル「With Love」をフィーチャーしている。彼女はこのビデオクリップをサンフランシスコで撮影、彼女のブログによるとHilarynet.orgで視聴が可能。ポップでテクノな曲だと言う。このビデオは2007年までは発売されない。

2007年:アルバムdignityが全米初登場3位。彼女は髪を黒く染め、「自分の人生を大きく変えたいです」と述べている。1週目で144000枚とこれまでの中で、最も低い結果となる。総売り上げ枚数は約34万枚であり、アメリカ、アイルランド、イタリアでゴールドディスクを獲得した。2ndシングルの「With Love」は、"Hot Dance Club Hit"で1位を獲得、"Hot 100"でも最高24位まで上昇し、彼女がこれまでで最も売れたシングルとなった。一方で、1stシングル「Play with Fire」、3rdシングル「Stranger」は"Hot Dance Club Hit"では、上位に名を連ねたものの、"Hot 100"には載らなかった。

2008年:2枚目のベストアルバム「Best Of Hilary Duff」が発売されたが、プロモーションを全くしていなかったため、全米Top100にも入らなかった。このアルバムからのシングル「Reach Out」もほとんど何も音沙汰無かったがヒラリーのセクシー路線転換について話題になる。当初は、「Dignity」を再リリースする予定だったが、レーベル側が拒否し、次のアルバムを出してレーベルから離れてほしい、とヒラリー側に通告したようで、今回のベストアルバム発表に至ったようである。

[編集] 私生活

好きなことはショッピングで、好きな飲み物はドクターペッパー、好きな食べ物はフライドポテトで自称「世界一フライドポテトを食べる女」。

ヒラリーが最初にパパラッチされたのは2002年15歳の時、『リジー&Lizzie』のクリスマス特番にカメオ出演した歌手アーロン・カーターとであった。関係は1年半ほど続いたが、当時ヒラリーの親友であったリンジー・ローハンとアーロンがこともあろうに二股をかけていたため破局。ヒラリーは大変なショックを受けたが、アーロンは「Sorry」の一言で終わったとされる。この事件以降ヒラリーとリンジー・ローハンは犬猿の仲だったが、現在は和解している模様。パリス・ヒルトンを軽蔑する発言も多々ある。マイリー・サイラスのことはあまり良く思っていない模様。

バンド、グッド・シャーロットのジョエル・マッデンと交際していた。多くの雑誌で二人の関係性が憶測された後、彼女の母親が直々にセブンティーン誌のインタビューで交際の事実を語った。2006年6月のエル誌のインタビューで彼女は「私は自分が処女であることがとても関心だわ。でもセックスのことを考えたことがないって意味じゃないわ。そりゃ皆したいことだろうし」と語ったが、その後のマッチミュージック誌には、そんなことは言った覚えはないと主張し「セックスのことに関して話すことは興味ない」と語ったのだと訂正した。

『リジー・マグワイア・ムービー』の収入は100万ドル、『シンデレラ・ストーリー』が200万ドル、『リジー&Lizzie』の1エピソードが35000ドル、『エージェント・コーディ』が400万ドル。

2006年にヒラリーは、彼女のストーカーとそのルームメイトを告訴している。警察は調査を進めた後2006年11月3日にストーカー、マクシム・ミアコヴスキーを逮捕。容疑は彼女に「今週末殺す」という脅迫状を送ったための脅迫罪とストーカー罪であった。マクシムは調書にて「ただ彼女と一緒にロマンチックな時間を過ごしたかった」と理由を話した。彼は2000万円にも上る保釈金を払った後マンハッタンビーチ刑務所から釈放、裁判は同年11月7日から始まった。

動物愛護団体などに寄付金を出しており慈善家としての顔も持つ。2005年のハリケーン・カトリーナの際には18歳ながら3000万円近くもの寄付をし、250万食もの食糧支援を行った。

2004年4月から彼女は洋服のデザイン、自身のブランド「Stuff By Duff」を手がけており、アメリカ、オーストラリア、カナダ、南アフリカにて発売している。

プレイメイト・トイ社から彼女のCelebrity Dollが2006年発売予定。

2005年8月、コンサート中マイクがぶつかって欠けてしまった前歯の治療を行い1ヶ月ほど休養した。レコーディングや映画撮影、コンサートツアーなどが終わったら少し休みが欲しいと語っていた。休養明けに彼女は痩せて帰ってきた。それまで彼女自身が否定していたにも関わらず、ゴシップ誌からは過食症だと書かれていた。体重を落とした原因をオーストラリアのトークショー『Today Tonight』に出演した際、アクティブな生活習慣を心がけた、と語っている。

2006年8月、ハリケーン・カトリーナの被災地ニューオーリンズの小学校を訪れ、合衆国農協で支援を行った。

2006年10月に発売されたシミュレーションゲーム『Pets』はヒラリーと彼女の犬ローラが街中を歩くという癒し系のゲーム。ただしPC拡張版では2006年12月31日までにマクシス(Maxis)というウェブサイトから彼女のシミュレーションをダウンロードしないとヒラリー・キャラクターをフルに使うことはできない。

2006年11月頃ジョエルと破局。11月22日、ジョエルが今は一人であるとバーでアピールしているところを目撃され、その後、彼のマネージャーから発表があった。ジョエルは8歳という年齢差が原因と話していたらしい。ジョエルとの破局については様々な憶測を呼んでいるが、star magazineでは、精神的に早熟しているヒラリーが子供っぽ過ぎるジョエルに愛想をつかしたのが原因なのではないかと記している。表(記事)には出てこなかったが二人は結構ケンカをしていたようで、「私はあなたと付き合ってからだいぶ成長してこんなにも変わったというのに、あなたは全然変わっていないじゃない!!」などと口論が絶えなかったという。しかし、公の場ではそれを決して見せないようにしていたようだ。2005年の後半では既に親しい知人には伝えていたようである。

現在はプロアイスホッケー選手のマイク・コムリー(Mike Comrie)と交際しており、20歳の誕生日にはGクラスのベンツをプレゼントしてもらった。もともとアイスホッケーには関心がなかったが、交際するようになってからアイスホッケーの専門書を買うなどして一生懸命ルールなどを学び、カナダを訪れた際にはゲームに参加し楽しんでいるという。

[編集] 来日時

同局番組『WONDERFUL WORLD』に、伊藤由奈と共に公開生放送に出演した。後日、京都にも立ち寄った。

[編集] 主な出演作品

[編集] 映画

  • キャスパー/マジカル・ウェンディ - Casper Meets Wendy (1998年、出演)
  • シカゴ・ホープ - Chicago Hope (2000年、出演)
  • ヒューマン・ネイチュア - Human Nature (2001年、出演)
  • リジー&Lizzie - Lizzie McGuire (2001~2004年、出演)
  • カデット・ケリー - Cadet Kelly (2002年、出演)
  • 12人のパパ - Cheaper By The Dozen (2003年、出演)
  • リジー・マグワイア・ムービー - The Lizzie Mcguire Movie (2003年、出演)
  • エージェント・コーディ - Agent Cody Banks (2003年、出演)
  • ヒラリー・ダフの ハート・オブ・ミュージック - Raise Your Voice (2004年、出演)
  • シンデレラ・ストーリー - A Cinderella Story (2004年、出演)
  • 12人のパパ2 - Cheaper By The Dozen 2 (2005年、出演)
  • パーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋 - The Perfect Man (2005年、出演)
  • マテリアル・シスターズ - Material Girls (2006年、製作・出演)
  • エージェント・オブ・ウォー War, Inc. (2008) 日本未公開

[編集] CM

[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

| 2002 | Santa Claus Lane

  • Holiday album
  • Released:
    October 15, 2002

全米: 50万枚
RIAA: Gold |-

| 2003 | Metamorphosis

  • Studio album
  • Released:
    August 26, 2003

全米: 370万枚
RIAA: 3x platinum; 世界: 800万枚 |-

| 2004 | Hilary Duff

  • Studio album
  • Released:
    September 28, 2004

全米: 150万枚
RIAA: Platinum; 世界: 300万枚 |-

| 2005 | Most Wanted

  • Compilation album
  • Released:
    August 16, 2005

全米: 170万枚
RIAA: Platinum; 世界: 250万枚 |-

| 2007 | Dignity

  • Studio album
  • Released:
    April 4, 2007

全米: n/a
RIAA: n/a |}

[編集] シングル

Year Title Chart positions [2] Certification
U.S. UK CAN AUS NZ AIA SWI GER BEL IRE FRA SWE NOR DUT WOR
2003 "Why Not" 14 15 20
"So Yesterday" 42 9 2 8 23 28 46 11 6 8 5 23 Platinum (AUS)
2004 "Come Clean" 35 18 7 17 17 78 33 16 29 8 Gold (U.S.)
"Little Voice" 29 29
"Our Lips Are Sealed"
(featuring Haylie Duff)
8
"Fly" 20 21 24 10 36
2005 "Someone's Watching over Me" 22
"Wake Up" 29 7 29 15 24 46 31 68 5 24 45 5 38 Gold (U.S.)
"Beat of My Heart" 13 89
2006 "Play with Fire"
2007 "With Love" TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA TBA
  • A blank box indicates that the single was not released in that country.
  • A – means that the single did not chart in that country.

This is a complete list of her singles.[3]

[編集] U.S. Radio Disney singles

  • "Beat of My Heart"
  • "Come Clean" *
  • "Fly" *
  • "Haters"[要出典]
  • "I Am"
  • "I Can't Wait" *
  • "Jericho"[要出典]
  • "Metamorphosis"[要出典]
  • "Mr. James Dean"[要出典]
  • "Our Lips Are Sealed" featuring Haylie Duff
  • "Party Up"[要出典]
  • "Rock This World"[要出典]
  • "So Yesterday" *
  • "Someone's Watching over Me"[要出典]
  • "Tell Me a Story (About the Night Before)" *
  • "Girl Can Rock"[要出典]
  • "The Math" *
  • "Wake Up"
  • "Who's That Girl"[要出典]
  • "Why Not"

A * indicates the song's music video is featured on Radio Disney's RDTV.

[編集] ファッションブランド

  • "Stuff by Hilary Duff"

[編集] 香水

  • ラップト ウィズラブ (2007)

[編集] サウンドトラック

Year Song Film/Television show
2002 "I Can't Wait" Lizzie McGuire
"Santa Claus Lane" The Santa Clause 2
2003 "Why Not" The Lizzie McGuire Movie
"What Dreams Are Made Of" (ballad version)
(featuring Yani Gellman)
"What Dreams Are Made Of"
"Why Not" (McMix)
2004 "Our Lips Are Sealed"
(featuring Haylie Duff)
A Cinderella Story
"Anywhere but Here"
"Girl Can Rock"
"Now You Know"
"Crash World"
2006 "Material Girl"
(featuring Haylie Duff)
Material Girls
"Smile"
"Happy"

[編集] 脚注

  1. ^ Hilary Duff - Biography - IMDb
  2. ^ Chart positions
  3. ^ List of singles

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ