ゴシップガール
| ゴシップガール Gossip Girl |
|
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 39 - 42分 (CMを含め60分) |
| 放送期間 | |
| 放送国 | アメリカ |
| 制作局 | The CW系列 |
| プロデューサー | ジョシュ・シュワルツ ステファニー・サヴェージ |
| 出演者 | ブレイク・ライブリー レイトン・ミースター ペン・バッジリー チェイス・クロフォード テイラー・モムセン エド・ウェストウィック ジェシカ・ゾア |
| 外部リンク | スーパー!ドラマTVによる日本語版 公式サイト |
| ドラマ |
|
関連項目
|
| 文学 |
|---|
![]() |
| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
『ゴシップガール』(Gossip Girl)は、セシリー・フォン・ジーゲザーの小説、およびそれを原作とするアメリカ合衆国のテレビドラマ。
テレビドラマ版は、2007年9月19日よりThe CW系列で放送開始。2012年5月にシーズン5が終了し、同10月8日より最終シーズンであるシーズン6が放送開始となった[1][2]。最終回は、2012年12月17日に2時間枠で放送された[3]。そのうち、前半の1時間はスタッフとキャストのインタビューをまじえた回顧特集であった[4]。全6シーズン、121話[1]。
日本では、2009年4月より放送開始。
本項では、テレビドラマ版を中心に記述する。
目次 |
概要 [編集]
ニューヨーク・マンハッタンのアッパー・イーストサイド(en:Upper East Side)を舞台とし、名門私立学校に通う高校生を中心に描いた恋愛群像劇。原作本は全米で2002年に発売され、シリーズ通算で400万部のベストセラーとなった。日本では2003年からヴィレッジブックスより順次発売された。全11巻。
『The O.C.』のクリエイター、ジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージの製作により、2007年9月からアメリカでテレビ放送が開始され、「ヤング版『セックス・アンド・ザ・シティ』」や「ポスト『The O.C.』」と呼ばれ、出演者もブレイクしてファッション・アイコンとなった。
日本では、2009年4月16日にスーパー!ドラマTV開局20周年記念番組として放送開始。2010年5月20日には日本テレビでも放送を開始した。
2012年3月、オール中国人キャストによる中国版『ゴシップガール』の製作が報じられた。アメリカ版のジョシュ・シュワルツ、ステファニー・サヴェージらが参加する正式なタイトルであり、2012年11月に放送開始予定[5]。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
あらすじ [編集]
- シーズン1
- ニューヨーク・マンハッタンのアッパー・イーストサイド。ハイソサエティなこの街の高校生は、酒にドラッグ、パーティー、セックス、そしてお金。何でも無制限にアクセス可能。自分の体面さえ保てばどんなにハメを外そうとお咎めなしなのだ。そしてそんな彼らの間で人気を集めているのは、正体不明の「ゴシップガール」なる人物が管理する情報サイト。街の人気者に関する目撃情報で成り立つこのサイトで、今もっとも注目されているのはセリーナ・ヴァンダーウッドセン。1年前、何も言わずに街を去りコネチカット州の寄宿学校に転校してしまった彼女が、なんと突然舞い戻ってきたからだ。長身にブロンドの完璧なセリーナは、女子なら誰もがなりたがり、男子なら誰もが手に入れたがる女の子。そんなセリーナの突然の帰還は、ゴシップ好きの高校生たちの間で大きな波紋を巻き起こす。
- シーズン2
- 相変わらずハメを外し続けるアッパー・イーストサイドの住人達だが、その状況は目まぐるしく変化していた。セリーナはダンとブレアはチャックとそれぞれ破局、ネイトは人妻と不倫、ジェニーはデザイナーになる夢を父親に反対されていた。
- シーズン3
- ついに高校を卒業し、大学進学や会社経営など、それぞれが新たな人生の門出にたつことになる。
登場人物 [編集]
- セリーナ・ヴァンダーウッドセン - ブレイク・ライブリー(声:甲斐田裕子)
- 通称、S。
- 正式名称はセリーナ・シリア・ヴァンダーウッドセン
- 長身にブロンドにブルーの瞳を持つ、誰もが羨むパーフェクトな美人。何をしていてもかっこよく誰に対してもフレンドリーで、いつも超然としている。
- 以前はアッパー・イーストサイドの話題の中心に君臨するパーティーガールだった。しかし一緒に薬物を摂取していた友人がオーバードースにより瀕死になった際、自己の保身のために助けを呼ばずその場を逃げてしまう。結果友人は死に、その捜査と人を殺してしまった現実から逃げるため、ひっそりとニューヨークを離れコネチカットの寄宿学校に転校してしまった。
- 一年後ニューヨークに舞い戻る。
- ブラウン大学に進学予定であったが、自分のやりたいことが分からず入学を一年延期する。その後シーズン4から、コロンビア大学へ。
- ブレア・ウォルドーフ - レイトン・ミースター(声:弓場沙織)
- 通称、B。
- 正式名称はブレア・コーネリア・ウォルドーフ
- 超有名ファッションデザイナーを母に持つ生粋のお嬢様で、オードリー・ヘップバーンに憧れている。
- 完璧主義で負けず嫌い、嫉妬深く意地悪だが、それは親友セリーナに対する劣等感や母からのプレッシャーが影響している。
- また、悪知恵がまわり、策略にも長けているが、それゆえ自らがその策に溺れてしまうこともしばしばある。
- 学校では進んで委員会や企画の議長を務める優等生で、恋人のネイトと父親と同じイエール大学へ進学することが目標だったが挫折し、ダンたちと同じニューヨーク大学に通うこととなる。その後シーズン4から、コロンビア大学へ。
- ネイトに振られたショックで、チャックと一夜の関係を持ってしまう。以降、当初は毛嫌いしていたチャックと惹かれ合うようになり相思相愛の関係となるが、お互いのプライドなどが邪魔してしまい、なかなか関係がうまくいかない。
- ちなみに父ハロルドは、恋人の男とフランスに駆け落ちしてしまった。
- また、過去に過食症を抱えていた。
- ダン・ハンフリー - ペン・バッジリー(声:浪川大輔)
- 通称、D、孤独な僕。
- 私立の名門男子校、セント・ジュード学園では珍しいブルックリン育ちの庶民派。「子供たちには高等な教育を受けさせたい」と考えた父の勧めで、ネイトやチャックと同じ学校に通っている。
- 文学オタク。
- アッパー・イーストサイドのお金持ち高校生には馴染めないダンだったが、ひょんなことから片思いをしていたセリーナと急接近し、恋人となる。
- ニューヨーク大学に進学する。
- 原作ではタバコやコーヒーを好む寡黙な青年として描かれているが、ドラマではそういった描写はなく、皮肉屋で緊張するとしゃべりすぎてしまうという設定。
- ネイト・アーチボルド - チェイス・クロフォード(声:中川慶一)
- 通称、N。
- 正式名称はナサニエル・アーチボルド
- どこをとっても最高に魅力的なルックスの持ち主で、幼い頃から周囲の期待通りに何不自由なく育ってきた。
- いつも自分の感情を押し殺す側に回ってきたネイトだが、最近ではそのことに窮屈さを感じている。恋人ブレアとは幼稚園の頃からの付き合いだが、実は過去に一度関係を持ったセリーナのことを忘れられずいた。
- 少々世間知らずで優柔不断だが、紳士的で優しい性格。
- コロンビア大学に進学する。
- ジェニー・ハンフリー - テイラー・モンセン(声:小松美智子)
- 通称、J。
- ダンの妹。コンスタンス・ビラード学園の人気グループ(特にブレア)に憧れる下級生。
- ほかの同級生のように自由に洋服を買えない環境で育ったが、裁縫やカリグラフィが得意という手先の器用さで乗り切ってきた努力家。しかし、そのためか、上昇志向も人並み外れて凄く、トラブルを起こすことしばしばある。
- ダンがセリーナと仲良くなったことを素直に喜び、別居している両親には復縁してほしいと願っていた。
- 上級生の仲間入りをしようと周りに合わせるばかり、次第に自分を見失っていったことに気付き、ありのままの自分に戻る。
- しかしのちにブレアに認められ、次の学園の女王に指名される。
- またその服飾の才能を開花させ、その道で生きていくことを決意する。
- ルーファスとリリーの再婚後は、アッパーイーストサイドの人間、セレブになろうと必死にもがくが、やがてまた自分自身を見失っていき、セレブ相手のドラッグディーラーをしたりと非行に走り、周りの人間たちを裏切り傷つけてしまう。
- その後、ルーファスの判断により、マンハッタンから離れるため、離婚した母がいるハドソンへ転校させられる。
- シーズン4では本来はレギュラーであるにも関わらず数話しか登場せず、のちにレギュラーから降板した。
- チャック・バス - エド・ウェストウィック(声:阪口周平)
- 通称、C。
- 億万長者の実業家を父親に持つ御曹司。幼馴染のネイトとは親友。
- 自己中心的で女好き、ナルシストな一面が強い。しかし、仲間のピンチなどには、その行動力、頭脳、財力を活かしたトラブルシューター的な役割を果たし、なにかと頼りになる存在でもある。また、派手で強気な外見とは裏腹に、実は繊細な心の持ち主でもある。
- 遊びのつもりだったブレアと生まれて初めて本当の恋に落ちる。
- 父が事故で他界した後はその後を継ぎ、経営に乗り出す。
- 父親とは自らを産むために命を落とした母親などのこともあり、確執があった。だが、実は母親は生きており、のちに再会したその母から自らの出生の秘密を知らされる。
- 母親の愛に飢えていた彼は、自らを身勝手な理由で捨てた母親を許し受け入れ、ひとときの家族の幸せを味わった。しかし、その後、再び彼女に裏切られ、母であることも否定されてしまい、絶望する。
- ちなみに私立探偵の連絡先を携帯電話の短縮ダイヤルに登録している。
- ファッションでは独自のこだわりを持ち、スカーフを巻いていることが多い。また、顎を触るのが癖である。
- 日本国内では「チャックさん」の愛称で親しまれている。
- ヴァネッサ・エイブラムズ - ジェシカ・ゾア(声:朴璐美)
- 通称、V。
- ダンの親友。一年前にバーモントに引っ越したが、バンドをしている姉とニューヨークに戻ってきた。
- 家族同然に育ったダンとは、過去に相愛の仲だったこともある。
- 映画監督を目指している聡明な女の子で、勉強だけでなく文学やカルチャーの知識も豊富。
- ホームスクーリングで、ブルックリンにあるカフェでアルバイトをしている。
- ニューヨーク大学に進学する。
- シーズン4でレギュラーを降板した。
- ジョージーナ・スパークス - ミシェル・トラクテンバーグ
- セリーナの昔からの友人を名乗る同級生。物語を代表する悪女で、己のためには平気で人を騙すなど手段を選ばない。
- セリーナ同様友人の死の現場におり、捜査から逃げるためにアッパー・イースト・サイドを去っていたが、突如戻ってきた。
- かつての悪友で共犯者でもあるセリーナが改心しようと努めているのが気に食わず、秘密を武器に彼女を脅していたが、ブレアとチャックにより厳格な両親を呼び出され、薬物更生施設に送られる。その後、さらにキリスト教のキャンプに送られついに改心したかに見えたが、それさえも周りを騙すための芝居で、実際は以前の計算高い悪女のままであった。
- ニューヨークに戻った後もニューヨーク大学に進学し、自分を貶めたブレアや改心したと思い一時期付き合ったダンに執着し、裏で様々な策を講じていた。
- その後、ロシアへ行くが、妊婦となって再びマンハッタンに戻ってくる。そして、ダンに子供を押しつけ、再び姿を消してしまう。
- ルーファス・ハンフリー - マシュー・セトル
- ダンとジェニーの父。ロックバンド「リンカーンホークス」のギターボーカル。ブルックリンでアートギャラリーを経営している。
- 画家の妻アリソンとは別居後離婚する。
- セリーナの母リリーとは20年程前に交際しており、現在でも心を惹かれ合っていた。
- その後リリーと結ばれるが、昔リリーが二人の子供を出産し養子に出していたことを知り、困惑する。
- ゴシップガール - クリスティン・ベル(声:たかはし智秋)
- ゴシップ好きのリッチな高校生たちが夢中のサイト「gossipgirl.net」は、アッパー・イーストサイドの人気者たちに関する情報や事件をいち早くスクープ。
- 嫌味と皮肉の利いた言い回しと毒舌が物語を盛り上げる。
- その正体は誰にも知られていなかったが、最終回でその正体が発覚する。
- クリスティンの出演はナレーションのみ。
エピソード・タイトル [編集]
原題のタイトルは実在する映画のタイトルを拝借、又はもじったものである。
シーズン1 [編集]
初放映日
- アメリカ:CWテレビジョンネットワークにて2007年9月19日 - 2008年5月19日
- 日本:スーパー!ドラマTVにて2009年4月16日 - 8月17日
| No. | タイトル | 原題の基となった映画タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | Sが帰ってきた! (Pilot) | - | パイロット版 |
| 2 | ワイルド・ブランチ (The Wild Brunch) | ワイルドバンチ (The Wild Bunch) | |
| 3 | アイビー・ウィーク (Poison Ivy) | ボディヒート (Poison Ivy) | |
| 4 | バッド・ニュース (Bad News Blair) | がんばれ!ベアーズ (The Bad News Bears) | |
| 5 | デアデビル (Dare Devil) | デアデビル (Daredevil) | |
| 6 | 仮面舞踏会 (The Handmaiden's Tale) | 侍女の物語 (The Handmaid's Tale) | |
| 7 | ビクター/ビクトローラ (Victor/Victrola) | ビクター/ビクトリア (Victor Victoria) | |
| 8 | バースデー・ガール (Seventeen Candles) | すてきな片想い (Sixteen Candles) | |
| 9 | 感謝祭 (Blair Waldorf Must Pie!) | モテる男のコロし方 (John Tucker Must Die|John Tucker Must Die) | |
| 10 | 上流社会 (Hi, Society) | 上流社会 (High Society) | |
| 11 | ロマンの休日 (Roman Holiday) | ローマの休日 (Roman Holiday) | |
| 12 | スクール・ライズ (School Lies) | 青春の輝き (School Ties) | |
| 13 | バッドフェロー (A Thin Line Between Chuck and Nate) | バッドフェロー (A Thin Line Between Love and Hate) | |
| 14 | ブレア・ビッチ・プロジェクト (The Blair Bitch Project) | ブレア・ウィッチ・プロジェクト (The Blair Witch Project) | |
| 15 | セリーナを探して (Desperately Seeking Serena) | マドンナのスーザンを探して (Desperately Seeking Susan) | |
| 16 | オール・アバウト・マイ・ブラザー (All About My Brother) | オール・アバウト・マイ・マザー (All About My Mother) | スペイン映画 |
| 17 | デスパレートな女たち (Woman on the Verge) | 神経衰弱ぎりぎりの女たち (Women on the Verge of a Nervous Breakdown) | スペイン映画 |
| 18 | 恋のから騒ぎ (Much 'I Do' About Nothing) | から騒ぎ (Much Ado About Nothing) |
シーズン2 [編集]
初放映日
- アメリカ:CWテレビジョンネットワークにて2008年9月1日 - 2009年5月18日
- 日本:スーパー!ドラマTVにて2010年4月15日 - 2010年10月7日
| No. | タイトル | 原題の基となった映画タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 恋しくて (Summer, Kind of Wonderful) | 恋しくて (Some Kind of Wonderful) | |
| 2 | キケンな情事 (Never Been Marcused) | 25年目のキス (Never Been Kissed) | |
| 3 | ダークナイト(The Dark Night) | ダークナイト (The Dark Knight) | |
| 4 | EX-ファイル (The Ex-Files) | X-ファイル (The X-Files) | テレビシリーズ |
| 5 | セリーナはまた昇る (The Serena Also Rises) | 陽はまた昇る (The Sun Also Rises) | |
| 6 | イェールへの道 (New Haven Can Wait) | 天国から来たチャンピオン (Heaven Can Wait) | |
| 7 | チャック・イン・リアルライフ (Chuck In Real Life) | ダン・イン・リアルライフ(Dan in Real Life) | |
| 8 | ジェニーのプレタポルテ (Pret-A-Poor-Jenny) | プレタポルテ (Pret-a-Porter) | |
| 9 | ゼア・マイト・ビー・ブラッド (There Might be Blood) | ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (There Will Be Blood) | |
| 10 | 虚栄のかがり火 (Bonfire of the Vanity) | 虚栄のかがり火 (The Bonfire of the Vanities) | |
| 11 | 偉大なるアーチボルド家の人々 (The Magnificent Archibalds) | 偉大なるアンバーソン家の人々(The Magnificent Ambersons) | |
| 12 | 素晴らしき嘘 (It's A Wonderful Lie) | 素晴らしき哉、人生! (It's a Wonderful Life) | |
| 13 | オー・ブラザー (O Brother, Where Bart Thou?) | オー・ブラザー! (O Brother, Where Art Thou?) | |
| 14 | さまようチャック (In The Realm of the Basses) | 愛のコリーダ (In the Realm of the Senses) | 日本・フランス合作映画 |
| 15 | 遺言と共に去りぬ (Gone with the Will) | 風と共に去りぬ (Gone with the Wind) | |
| 16 | ユー・ガット・イェール (You've Got Yale) | ユー・ガット・メール (You've Got Mail) | |
| 17 | 愛の狩人 (Carnal Knowledge) | 愛の狩人 (Carnal Knowledge) | |
| 18 | エイジ・オブ・イノセンス (The Age of Dissonance) | エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 (The Age of Innocence) | |
| 19 | グランドファーザー (The Grandfather) | ゴッドファーザー (The Godfather) | |
| 20 | Jの名残り (Remains of the J) | 日の名残り (The Remains of the Day) | イギリス映画 |
| 21 | 過越祭 (Seder Anything) | セイ・エニシング (Say Anything) | |
| 22 | 南部紳士は金髪がお好き (Southern Gemtlemen Prefer Blonds) | 紳士は金髪がお好き (Gentlemen Prefer Blonds) | |
| 23 | Gの復活 (The Wrath of Con) | スタートレックII カーンの逆襲 (Star Trek II: The Wrath of Khan) | |
| 24 | ヴァレー・ガールズ (Valley Girls) | ヴァレー・ガール (Valley Girl) | |
| 25 | グッバイ・ゴシップガール (The Goodbye Gossip Girl) | グッバイガール (The Goodbye Girl) |
シーズン3 [編集]
初放映日
- アメリカ:CWテレビジョンネットワークにて2009年9月14日 - 2010年5月17日
- 日本:スーパー!ドラマTVにて2011年4月21日 - 2011年9月15日
| No. | タイトル | 原題の基となった映画タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 運命の逆転 (Reversals of Fortune) | 運命の逆転 (Reversal of Fortune) | |
| 2 | ドンの条件 (The Freshman) | ドン・サバティーニ (The Freshman) | |
| 3 | ロストボーイ (The Lost Boy) | ロストボーイ (The Lost Boys) | |
| 4 | 愛と宿命のダン (Dan de Fleurette) | 愛と宿命の泉 PARTⅠ/フロレット家のジャン (Jean De Florette) | |
| 5 | ルーファスの結婚 (Rufus Getting Married) | レイチェルの結婚 (Rachel Getting Married) | |
| 6 | イヴの誤算 (Enough About Eve) | イヴの総て (All About Eve) | |
| 7 | バス式出世する方法 (How to Succeed in Bassness) | 努力しないで出世する方法 (How To Succeed in Bussiness Without Really Trying) | |
| 8 | グランドファーザー PARTII (The Grandfather: Part II) | ゴッドファーザー PART II (The Godfather: Part II) | |
| 9 | ひとりぼっちのハンフリー (They Shoot Humphreys, Don't They?) | ひとりぼっちの青春 (They Shoot Horses, Don't They?) | |
| 10 | ラスト・デイズ・オブ・ディスコスティック (The Last Days of Disco Stick) | ラスト・デイズ・オブ・ディスコ (The Last Days Of Disco) | |
| 11 | 黄金のセリーナ (The Treasure of Serena Madre) | 黄金 (The Treasure of the Sierra Madre) | |
| 12 | バート再び (The Debarted) | ディパーテッド (The Departed) | |
| 13 | ハート・ロケット (The Hurt Locket) | ハート・ロッカー (The Hurt Locker) | |
| 14 | レディ・バニッシュ (The Lady Vanished) | バルカン超特急 (The Lady Vanishes) | |
| 15 | 16歳のヴァージン少女 (The Sixteen Year Old Virgin) | 40歳の童貞男 (The 40 Year Old Virgin) | |
| 16 | バス帝国の逆襲 (The Empire Strikes Jack) | スター・ウォーズ/帝国の逆襲 (The Empire Strikes Back) | |
| 17 | イングロリアス・バスターズ (Inglourious Bassterds) | イングロリアス・バスターズ (Inglourious Basterds) | |
| 18 | 存在のブレない軽さ (The Unblairable Lightness of Being) | 存在の耐えられない軽さ (The Unbearable Lightness of Being) | |
| 19 | ヴァンダーウッドセンの異常な愛情 (Dr. Estrangeloved) | 博士の異常な愛情 (Dr. Strangelove: Or How I Learned To Stop Worrying and Love The Bomb) | |
| 20 | おかしなおかしなおかしなパパ (It's a Dad, Dad, Dad, Dad World) | おかしなおかしなおかしな世界 (It's A Mad Mad Mad Mad World) | |
| 21 | 元夫たち、妻たち (Ex-Husbands and Wives) | 夫たち、妻たち (Husbands and Wives) | |
| 22 | ラスト・タンゴそしてパリ (Last Tango, Then Paris) | ラストタンゴ・イン・パリ (Last Tango in Paris) |
シーズン4 [編集]
初放映日
- アメリカ:CWテレビジョンネットワークにて2010年9月13日 - 2011年5月16日
- 日本:スーパー!ドラマTVにて2012年4月19日 - 2012年9月13日
| No. | タイトル | 原題の基となった映画タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 昼顔たち (Belles de Jour) | 昼顔 (Belle de Jour) | フランス・イタリア合作映画 |
| 2 | パリの告白 (Double Identity) | 深夜の告白 (Double Indemnity) | |
| 3 | 大学生 (The Undergraduates) | 卒業 (The Graduate) | |
| 4 | 黒い罠 (Touch of Eva) | 黒い罠 (Touch of Evil) | |
| 5 | さよならコロンビア (Goodbye, Columbia) | さよならコロンバス (Goodbye, Columbus) | |
| 6 | 小悪魔Jはなぜモテる?! (Easy J) | 小悪魔はなぜモテる?! (Easy A) | |
| 7 | ローズ邸の戦争 (War at the Roses) | ローズ家の戦争 (The War of the Roses) | |
| 8 | ジュリエットの恋 (Juliet Doesn't Live Here Anymore) | アリスの恋 (Alice Doesn't Live Here Anymore) | |
| 9 | ブッシュウィックの魔女たち (The Witches of Bushwick) | イーストウィックの魔女たち (The Witches of Eastwick) | |
| 10 | ガス燈 (Gaslit) | ガス燈 (Gaslight) | |
| 11 | ザ・タウニー (The Townie) | ザ・タウン (The Town) | |
| 12 | キッズ・ノット・オールライト (The Kids Are Not Alright) | キッズ・オールライト (The Kids Are All Right) | |
| 13 | ダミアン・ダーコ (Damien Darko) | ドニー・ダーコ (Donnie Darko) | |
| 14 | パニック・ルームメイト (Panic Roommate) | パニック・ルーム (Panic Room) | |
| 15 | 或る夜のイット・ガール (It-Girl Happened One Night) | 或る夜の出来事 (It Happened One Night) | |
| 16 | あなたが寝てない間に (While You Weren't Sleeping) | あなたが寝てる間に… (While You Were Sleeping) | |
| 17 | 息子の帝国 (Empire Of The Son) | 太陽の帝国 (Empire of the Sun) | |
| 18 | くたばれ! アッパーイーストサイド (The Kids Stay in the Picture) | くたばれ! ハリウッド(The Kid Stays in the Picture) | ドキュメンタリー映画 |
| 19 | ペティ・イン・ピンク (Petty in Pink) | プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角 (Pretty in Pink) | |
| 20 | プリンセスたちと魔法のキス (The Princesses and the Frog) | プリンセスと魔法のキス (The Princess and the Frog) | |
| 21 | 策略の天才 (Shattered Bass) | ニュースの天才 (Shattered Glass) | |
| 22 | ロング・グッドバイ (The Wrong Goodbye) | ロング・グッドバイ (The Long Goodbye) |
シーズン5 [編集]
初放映日
- アメリカ:CWテレビジョンネットワークにて2011年9月26日 - 2012年5月14日
- 日本:スーパー!ドラマTVにて2013年4月18日 -
| No. | タイトル | 原題の基となった映画タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | イエス・ゼン・ゼロ (Yes, then Zero) | レス・ザン・ゼロ (Less than Zero) | |
| 2 | 美女と饗宴 (Beauty and the Feast) | 美女と野獣 (Beauty and the Beast) | |
| 3 | 否定の輝き (The Jewel of Denial) | ナイルの宝石 (The Jewel of the Nille) | |
| 4 | 透明人間ダン (Memoirs of an Invisible Dan) | 透明人間 (Memoirs of an Invisible Man) | |
| 5 | ワイルド・セレブ (The Fasting and the Furious) | ワイルド・スピード (The Fast and the Furious) | |
| 6 | アイ・アム・ナンバー9 (I Am Number Nine) | アイ・アム・ナンバー4 (I am Number Four) | |
| 7 | ビッグ・スリープ・ノー・モア (The Big Sleep No More) | 三つ数えろ (The Big Sleep) | |
| 8 | すべての美しいネタ (All The Pretty Sources) | すべての美しい馬 (All The Pretty Horses) | |
| 9 | ローズ・トゥ・パーディション (Rhodes to Perdition) | ロード・トゥ・パーディション (Road To Perdition) | |
| 10 | サンキュー、ボーイズ (Riding In Town Cars With Boys) | サンキュー、ボーイズ (Riding In Cars With Boys) | |
| 11 | ことの終わり? (The End of The Affair?) | ことの終わり (The End of the Affair) | イギリス・アメリカ合作映画 |
書籍 [編集]
『ゴシップガール』の原作小説は、全11巻がヴィレッジブックスより発売されている。
| タイトル | 原題 | 日本発行日 | ISBN |
|---|---|---|---|
| ゴシップガール1 | Gossip Girl | 2003年3月20日 | ISBN 978-4-86332-416-9 |
| ゴシップガール2 恋するセレブ篇 | You Know You Love Me | 2003年9月20日 | ISBN 978-4-86332-423-7 |
| ゴシップガール3 セレブなバカンス篇 | All I Want Is Everything | 2004年3月19日 | ISBN 978-4-86332-429-9 |
| ゴシップガール4 バレンタインにそわそわ篇 | Because I'm Worth It | 2006年3月10日 | ISBN 978-4-86332-488-6 |
| ゴシップガール5 いつも誰かに恋してる篇 | I Like It Like That | 2006年6月9日 | ISBN 978-4-86332-498-5 |
| ゴシップガール6 もうすぐ春がやってくる篇 | You're the One That I Want | 2007年1月20日 | ISBN 978-4-86332-532-6 |
| ゴシップガール7 卒業だなんて信じられない篇 | Nobody Does It Better | 2007年6月29日 | ISBN 978-4-86332-549-4 |
| ゴシップガール8 今夜もパーティは終わらない篇 | Nothing Can Keep Us Together | 2007年8月30日 | ISBN 978-4-86332-567-8 |
| ゴシップガール9 はじめてのお仕事にパニック篇 | Only in Your Dreams | 2008年4月19日 | ISBN 978-4-86332-007-9 |
| ゴシップガール10 愛してるって言いたくて!篇 | Would I Lie to You? | 2008年8月30日 | ISBN 978-4-86332-066-6 |
| ゴシップガール11私のこと、好きだよね!篇 | Don't You Forget About Me | 2008年12月10日 | ISBN 978-4-86332-104-5 |
また、ジェニー・ハンフリーを主人公にしたスピンオフ小説『The It Girl』も出版されている。
脚注・出典 [編集]
- ^ a b Shows A-Z - GOSSIP GIRL (CW). TheFutonCritic.com
- ^ 'Gossip Girl' Casts 'Lost' Alum for Final Season The Hollywood Reporter 2012年7月8日付
- ^ "Gossip Girl" Wraps Up a Six-Season Run with a Two-Hour Series Finale on Monday, December 17. TheFutonCritic.com. 2012年10月31日付.
- ^ 'Gossip Girl' finale recap: Two weddings, Chuck and Blair's kid, and the anonymous blogger's identity revealed. Zap2it. 2012年12月17日付. 最終回のネタバレあり。
- ^ “まさかの中国版「ゴシップガール」登場! キャストは全員、中国人”. ハリウッドチャンネル (2012年3月7日). 2012年3月7日閲覧。
外部リンク [編集]
- ワーナー・ホームビデオによる公式サイト(日本語)
- ヴィレッジブックスによる公式サイト(リンク切れ)(日本語)
- The CWによる公式サイト(英語)
- スーパー!ドラマTVによる公式サイト(日本語)
- 日本テレビによる番組紹介ページ(日本語)
- Gossip Girl - インターネット・ムービー・データベース(英語)
| 日本テレビ系列 木曜25:08枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
-
|
ゴシップガール(シーズン1)
|
|
| MIDNITEテレビシリーズ(火曜25:59枠→26:24枠) | ||
|
プリズン・ブレイク
(ファイナル・シーズン、再放送) |
||
