セイブ・ザ・ラストダンス

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セイブ・ザ・ラストダンス
Save the Last Dance
監督 トーマス・カーター
脚本 デュエイン・アドラー
シェリル・エドワーズ
原案 デュエイン・アドラー
製作 ロバート・W・コート
デヴィッド・マッデン
音楽 マーク・アイシャム
撮影 ロビー・グリーンバーグ
編集 ピーター・E・バーガー
製作会社 MTVフィルムズ
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年1月12日
日本の旗 2001年8月11日
上映時間 113分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $131,706,809[1]
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セイブ・ザ・ラストダンス』(原題: Save the Last Dance)は、アメリカ合衆国の映画作品

あらすじ[編集]

ジュリアード音楽院への進学を夢見ながら、バレエを学ぶのに一生懸命になっていた白人の少女・サラは、オーディションの最中に母を交通事故で亡くす。自責の念を感じてバレエの道をあきらめたサラは、幼いころに別れた父のミュージシャン・ロイとシカゴで同居することになった。黒人の多い転校先で、サラは女子生徒・シェニールと仲良くなり、彼女の弟・デレクはサラをヒップホップダンスの世界へ誘う。互いに惹かれあうサラとデレクの関係を非難する者は多かったが、それでも2人は助けあい、サラは再びオーディションに臨む。

キャスト[編集]

役名、俳優、日本語吹き替え。

参考文献[編集]

  1. ^ Save the Last Dance”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年4月19日閲覧。

外部リンク[編集]