ドニー・ダーコ
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| ドニー・ダーコ | |
|---|---|
| Donnie Darko | |
| 監督 | リチャード・ケリー |
| 脚本 | リチャード・ケリー |
| 製作 | アダム・フィールズ ショーン・マッキトリック |
| 製作総指揮 | ドリュー・バリモア ナンシー・ジュヴォネン |
| 出演者 | ジェイク・ジレンホール ジェナ・マローン |
| 音楽 | マイケル・アンドリュース |
| 撮影 | スティーヴン・B・ポスター |
| 編集 | サム・バウアー エリック・ストランド |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $6,000,000[1] |
| 興行収入 | $1,270,522[1] |
| 次作 | ドニー・ダーコ2 |
『ドニー・ダーコ』(原題:Donnie Darko)は、2001年のアメリカ映画。リチャード・ケリー監督・脚本。一度では理解できない複雑な筋立てによってリバースムービーと呼ばれて話題になった。本作においてウサギがシンボルになっている。アメリカでは劇場収益はそれほど振るわなかったが、発売されたDVDはヒットチャート第1位となった。また、D[di:]によってノベライズされている。
目次 |
ストーリー [編集]
マサチューセッツ州に住む高校生のドニー・ダーコはある晩、奇妙な声に導かれてゴルフ場へと向かう。そこにはフランクという名の銀色のウサギがおり、「世界の終わりまであと28日と6時間と42分12秒しかない」とドニーに告げる。翌朝、ゴルフ場で目覚めたドニーが家に戻ると、ジェット機のエンジンが彼の家を直撃していた。神への疑念、アメリカが求める画一的な理想へのアイロニカルな視点、統一的な価値観への恐怖、等がうまく機能し不可思議な余韻を残す。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ドニー・ダーコ | ジェイク・ジレンホール | 猪野学 |
| グレッチェン・ロス | ジェナ・マローン | 川本絢子 |
| カレン・ポメロイ | ドリュー・バリモア | 石塚理恵 |
| ローズ・ダーコ | メアリー・マクドネル | 高島雅羅 |
| エディ・ダーコ | ホームズ・オズボーン | 永田博丈 |
| ジム・カニングハム | パトリック・スウェイジ | 水内清光 |
| リリアン・サーマン医師 | キャサリン・ロス | 宗形智子 |
| ケネス・モニトフ医師 | ノア・ワイリー | 成田剣 |
| エリザベス・ダーコ | マギー・ジレンホール | |
| ロナルド・フィッシャー | スチュアート・ストーン |
参考文献 [編集]
- ^ a b “Donnie Darko”. Box Office Mojo. 2013年4月16日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- ドニー・ダーコ - allcinema
- ドニー・ダーコ - KINENOTE
- Donnie Darko - AllMovie(英語)
- Donnie Darko - インターネット・ムービー・データベース(英語)